ふぉ~ゆ~にGACHIでkoiする4秒前

 

※ふぉ~ゆ~素人の人間が書いておりますので、ふぉ~ゆ~玄人の方(を始め様々な方面の方)は不快な思いをされる可能性があります悪しからず。

 

 ~4秒前~

 

私がふぉ~ゆ~が知ったのは2014年のFNS歌謡祭だった(はず)。

その年はマッチ様様のおかげでジャニーズの大半のグループが集合するという異例の事態だった。ただ、翼くんが体調不良により欠席。その代打なのか元からつく予定だったのか分からないけど、タッキーの後ろにバッグでついていたのがふぉ~ゆ~だ。地上波のテレビでジュニアのグループ名がテロップで出るのはあまり見かけたことがなかったのですごく印象に残っている。うん。こんな風に。

 

 

「ダサい…」

 

 

(ふぉ~ゆ~担の方々に深々と謝罪)

まず、ひらがなのグループを初めてみた。そして見た目とグループ名にギャップがありすぎて違和感しかなかった。ただ、その数か月後(←遅い)ふぉ~ゆ~というグループ名の意味を知ることになる。名前に「ゆう」がつく4人でふぉ~ゆ~。それを知ったときの腑に落ちた感は私の人生で5本の指には入ると思う(大げさ)。そして、ありがたいことにふぉ~ゆ~の舞台を見させてもらっている今、あの優しい空間を作れる4人はやっぱりふぉ~ゆ~だな、と。「~」が4人の温かさを表しているじゃない…ふぉーゆーでもなく、FOR YOUでもなく、放遊でもなく、あの4人はふぉ~ゆ~だなって。ダサいって言ってごめんね、と思うのである。

それに、私は好みがものすごく偏っていて、グループを好きになるにも、全体的に’’まず’’「顔が好み」じゃないと見ていられない質の悪い人間で(最悪)。1人でも顔が嫌いとか、そもそも受け付けないとか、(そりゃ私だってジャニーズのあるグループは好きだけど、全グループが好きってわけじゃないんですよ)があるとそのグループ自体「苦手」に感じるので、まず全体的に「顔が好み」じゃないといけないという私の中ではハードルの高い条件をふぉ~ゆ~はなんなくクリアしていったのです。

 

で、私が今回観に行かせてもらったのは、「GACHI」という舞台。ちなみに、私のふぉ~ゆ~の舞台デビューは「縁~むかしなじみ~」である。その次が「23階の笑い」。今回がなんと3回目になる。ありがたい。きっかけは、ふぉ~ゆ~好きの友人がいて、ありがたいことに舞台があると声をかけてくれるのである。初めて行った「縁」では、当時の私の心が荒んでいたことも功を奏して割と本気で泣いた。「23階の笑い」ではブラックジョークというのか何というのか、それが分からず笑うべきところで笑えなかったのが悔やまれた。そんなこんなでもう3回もふぉ~ゆ~の舞台を観させてもらっているわけだが、そこまで私が見た4人を少し書かせてもらおうと思う。

 

~3秒前~

 

まず、福ちゃん。私は4人の中で誰と言われると多分福ちゃんが好きだと答える。理由は色々あるが、特に私は福ちゃんの書くブログと独特な振りと表情と声とトルコアイスみたいな頬っぺたが好きだ。そもそも私が福ちゃんを気になりだしたきっかけは友人に見せてもらったジャニウェブのブログにある。福ちゃんの連載?を見せてもらって、私はなんて面白い文章を書く人なんだと思った。そのときはまだジャニウェブに登録していなかったのだが、福ちゃんのブログが読みたいという欲と前から入りたいと思っていたことが重なりその数週間後入会をしたという逸話(?)もある。生で見る福ちゃんはかっこいいし、何といっても表情が豊かで見ていて楽しい。今回の舞台ではダンスのシーンも多くて、福ちゃんを追っていたら、言葉にするのが難しいんだけど福ちゃん独特の振りというか踊り方というか体の動かし方というか…それが絶妙に気持ち悪くて、というと怒られそうだが、絶妙に変で好きだなぁと思った。そう思うのは私だけかもしれないので、ちゃんとした福ちゃん担の方がいたら、「そんなことねえよ!こら!ぼけ!!」と私を叱ってほしい(福ちゃん担の方はこんなに口悪くない)。それに、あの、あの、頬っぺたは一体何でできているんだろうか。伸ばしたい頬っぺた堂々第1位。

 

次に、辰巳さん。辰巳さんは顔が小さい。多分に日によっては顔がない(ある)。辰巳さんのイメージは、真面目。きっとバカがつくほど真面目なんだと思う。ゆうパックが「バカまじめ」を売りにしていたけど、もしかしてゆうパックの「ゆう」は「辰巳雄大」の「ゆう」だったのか…?(違う)と思うほどである。なんで辰巳さんが真面目だなと思ったのかというと、何をするにしても周りを見ていると感じたから。コメントするにしても、コメントしてから周りを見てるし、誰かがコメントすれば、すかさず合いの手を入れる、きっと気を遣う人なんだなと。良い意味でね。今回の舞台で紹介曲みたいなのがあって、辰巳さんのところで「心配性」みたいな歌詞があったけど、なるほどな~って。きっと心配だからあれこれ準備するし、確認もするし、反省もするし、、、って感じなのかな、と勝手ながら思ったわけです。そしてダンスもかっこいい。私はキスマイの千賀くんの振りが好きなんだけれども、それを彷彿とさせるような、今回の舞台ではそれを大いに感じた。多分私は辰巳さんの体幹が好きだ。

 

次に、こっしー。自称「23階の笑いでザキさんがセリフを言っているときに見つめるこっしーの眼差しが優しすぎて忘れられない系女子」こと私は今回の舞台でこっしーに心奪われそうになっている(現在進行形)。というのも、なんかこっしーかっこよくない?(雑)こっしーが踊ってるときに不適に笑っているところとか(あれ?笑ってたよな…←曖昧)、普通に演技しているとき、普通にしているときとダンスのときのギャップがありすぎるところとか、すごい好き。それに、これを言うと各方面から怒られそうなのであんまり言いたくないんだけど(←でも言う)、今回の舞台でこっしーが踊っているときに「ニノ感」があって、だから私好きなのかもしれないな~って。ニノ感とは?って感じだけど。ふと、あ、ニノみたいだな、と思って、きっとそうじゃないんだろうけど、私はそう感じてこっしーを「なんとなく」良いなって思ってたけど「明確に」良いなって思ったというか、とりあえずこっしーかっこいいな!!!(雑)ただ私はこれがとても悔しい。実を言うとこっしーに関しては一番「落ちない」「はまらない」と思っていた人だったから、こんなに追い上げてきて(←)悔しい(楽しい)。これは私が手越くんにはまりだしたとき以来の気持ち。手越くんには絶対はまらないと思っていたのにどんどん手越くんを見てしまう自分。そのとき「悔しい」って思って、それが今回のこっしー事件(?)でも起こっているわけ。きっと、次もし、またふぉ~ゆ~を何かしらの形で見られるとしたら、落ちている可能性は高い。福ちゃん頑張って!!!←?

 

そして、ザキさん。ザキさん=元気で明るくてうるさくて(←おい)面白いって感じだから、舞台で演技しているところを見て正直びっくりした。私は多分ザキさんの演技が一番心に来る。「縁」で最初に泣いたのもザキさんのところ。ザキさんの演技は心にグッと来る。面白いことももちろん言うけど、決めるときは決めるし、きっと根は真面目なんだろうなって。きっとふぉ~ゆ~ってクラスの優等生の集まりでしょ(笑)福ちゃんは生徒会長、辰巳さんは風紀委員長、こっしーは会計、ザキさんは応援団長。光一くんに髪の毛ブロッコリーと弄られるザキさんも面白いなって。もうブロッコリー見てるとザキさんにしか見えないし(こら)。ザキさんの侍姿似合っていたので忍たま乱太郎を実写化した後、「小松田秀作」の役ください。

 

~2秒前~

 

で、今回の舞台で個人的にツボだったことをまとめると、「サスペンダーとスタンドマイクと韻」になる。私サスペン男子が大好物でして。サスペン男子っていうのはサスペンダーしてる男子のことね。それで23階の笑いでもふぉ~ゆ~はサスペンダーを見せてくれて、今回なんて登場するなりサスペンダーだから困った困った。舞台の最後の衣装はね、福ちゃんとザキさんはすぐにサスペンダーだって分かったんだけど、辰巳さんとこっしーはベストの上からサスペンダーなのか、ベストにラインが入ってるだけなのか分からなくて、それ確かめるために本人見ないでそこだけ見てたよね(本人見ろ)。結局ベストの上からサスペンダーだったんだけどね。何それ。好き…

それに舞台の途中でスタンドマイクを運んでくるシーンがあるのよ。スタンドマイクだけでも好きなんだけど、私スタンドマイクを運ぶジャニーズ担なので、それはそれはごちそうさまですって感じで。だって、あのジャニーズがよ???スタンドマイク運んでるんだよ???別にスタッフにスタンバイさせてもらってもいいものを、あの、ジャニーズが自ら???運んでるんだよ???尊い以外何ものでもないよ、どこかに奉納しよう。あと、スタンドマイクの傾きと私の好きの感情は比例します。はい、ここテストに出ます。メモらないで心に刻んでください。スタンドマイクの傾きと好きの感情を比例します!!!しますね???皆さんも比例しますね???傾けば傾くほど好きになりますね???←うるさい

それから、さっきちょろっと書いたけど、今回紹介曲みたいなのがあって、そこで踏んでいる「韻」が気持ちいいのなんの。もう大好き。例えばね、私の印象に残っているもの+耳コピした方の画像を見せてらったものから出すと、「G難度」と「次男坊」とか。てかこれ1位かも知れない…好きすぎるこの韻。それと「touch me」と「辰巳」とかね。「スイーツ’男子’」と「全て’白紙’」とかね。「ます」で踏み続けるパートとかね。もう、大好き。私ラッパーと結婚したい(嫌だ)。「G難度」と「次男坊」に限っては何回聞いても初めて聞いたときの驚きと快感が味わえる。もはや「G難度」と「次男坊」の文字列と結婚したい(とは)。

 

それにちょっと余談だけど、ふぉ~ゆ~の関係性って正直私の中で分からないわけ。ずっと見ていれば、こことここが仲が良くて、とか、シンメ?でとか、兄弟で、とか分かってくるんだろうけど、なんせあまり知らずに舞台を観に行かせてもらってるので関係性が分からなくて。しかも今まで私が見ていたグループっていうのは年齢に多少の差があって、兄的存在、弟的存在っていうのは明確だったわけ。でもふぉ~ゆ~はみんな同い年。そこでふと思った。誰もが兄的存在になるし、誰もが弟的存在になるグループなんだと。舞台で私がすんごく印象に残って「萌え~(古い)」って思ったのが、福ちゃんが衣装を着るときに変な風になっちゃって、それをこっしーが着させてあげる、手伝ってあげるっていう場面があって、私的に福ちゃん(リーダー)=兄的存在だと思っていたから、こっしーに甘えている(?)福ちゃんが新鮮で可愛くて、ああふぉ~ゆ~ってこんな感じなのかと思って、でも例えばこっしーの衣装が変な風になって、福ちゃんがそれを直してあげるっていう場面も想像できないわけではなくて、というか、どの組み合わせでも兄、弟的な感じがどっちでも当てはまるというか。それがすごく良いな~って。実際どうなのか知らないけどね。もっとちゃんと知っていれば、もしかしたら明確に兄、弟っていう感じが分かってくるのかもしれないけど(笑)ふぉ~ゆ~って同い年だから「仲間」であり「ライバル」っていう感じが強くてそこらへんも「男社会」って感じがしてとても好きです(笑)

 

こんな感じ(?)で私の「ツボ」を責められた「GACHI」だったけど、毎回ふぉ~ゆ~の舞台って観終わってから温かい気持ちになれるな~って思ってて。それって、多分「舞台」だからで。私が思うに舞台って演者と観客が明確に分かれているというか、演者は演じるのに集中しているし、観客は観るのに集中しているし、そこには何の「欲」も入り混じらないかな、と。ライブとかでは、私はそうなんだけど、少しでも近くで見たいとか、一番好きな人に近くに来てほしいとか、あわよくばファンサしてもらいたいとか、結構な欲が渦巻いてて、出る側も出る側で自分のファン見つけたいとか、多少は思っているのかな、と思って、ライブ会場って演者と観客の欲まみれだなって。それが楽しいし別にライブが嫌いとかそういうんじゃないけど、どこかしらで「良いな」と他人に嫉妬してしまう自分がいたり「もう少し近くで見たかったな」と欲張りになってしまう自分がいたりして。私がふぉ~ゆ~の舞台を観に行くと、そういうのが全くなく、「ああいい舞台だった」とほっこりして帰ることができる。きっと舞台を観に来ている人の中には「もっと近くで見たい」とかファンサまでいかないにしても「こっち見てほしい」とか思っている人もいると思うし、演者だって欲がないわけではないと思うけど、私が3回観に行かせてもらった感想としては、いつも心穏やかで優しい気持ちで帰れるなって。4人の空気感なのかもしれないし、舞台特有の空気なのかもしれないし、私が勝手にそう「思いたいだけ」なのかもしれないけど、少なくとも私は「優しい温かい」気持になって幸福感だけ持ったまま帰れるので、そういう舞台を作ってくれるふぉ~ゆ~は素敵だな、と急に真面目なこと言うようだけど、そう思います。かっこいいな!ふぉ~ゆ~!(急に雑)

 

~1秒前~

 

それと最後に、とても印象的な、というかナイーブっちゃナイーブな出来事があって。それは、最後に観客が拍手して、演者が挨拶してっていうところで、もう記憶が曖昧なので事実とずれがあるかもしれないけど、福ちゃんがこの拍手が偉い人に届いてどうのこうの…という発言をして、観客も他のメンバーも「お~」みたいになって、あまりにも盛り上がっちゃったから、福ちゃんが違う違う、お偉いさんに届いてどうにかなったらいいな、ってことみたいな(多分合ってない←おい)ってフォローしてて、そしたら辰巳さんかな、「俺どっかから茶封筒的なの来るのかと思っちゃった」って発言してて。私なんかからすると、ふぉ~ゆ~って先輩たちにも引っ張りだこだし、単独で舞台もやるし、ジュニアっていう認識が薄くて、でも本人たちはやっぱりデビューしたいんだなって、辰巳さんの発言で思って。デビュー=成功ってわけではないけど、やっぱりデビューしたら露出も増えるわけだし、色んな可能性が広がるわけだし、それ目指さないってことはないだろうけど、ふぉ~ゆ~くらいのベテランさんで、色々単独でお仕事してるグループでもそういうこと考えてるんだなって。どれくらいでデビューできるとか、そもそもデビューできるかどうかとかも保障されていない世界だから、そこらへん難しい問題だし、本人たちもファンの方たちにとってもちょっとナイーブな問題なのかなと思ったんだけど、そのとき会場が「応援してください」「応援します」で溢れててすごい印象的だった。私は正直デビュー組にしか興味がないというか、ジュニアには本当に疎くて、誰がバックについていようと、あんまり詳しく知しろうともしないんだけど、それは私にとって曲とグループの影響が大きくて。私にとって曲が好きじゃないとそのグループを好きにならないというか、音楽が好きっていうのもあって、割と曲が大きな割合を占めるんだけども、ジュニアというのはオリジナルの曲もない(イメージ)だし、あってもそもそもそれを聴く手段がないから、自分とは縁のない世界だなって思ってて。デビュー組はある程度、まあ期間はばらつきがあるとしてもリリースが決まっていて、どこかしらでは聴く機会があって、それではまったり、気になったりすることもあって。だから、なんというかふぉ~ゆ~をこうして好きになったことが自分としては異例だし、なんかもっと歌ったり踊ったりしてるところ見たいからもったいないな~とも思うし、ふぉ~ゆ~がデビューしたら全力で応援したいし、本当にはまっちゃう気がするからやめてよ~~~って感じです(おい)。いやもちろんデビューしなくても縁があるなら定期的に見させてもらいたいグループだし、何かあれば、というか何もなくても応援してるんで頑張ってください!って感じ。私の分際で言えることじゃないけど、

 

ふぉ~ゆ~にGACHIでSACHIあれ!!!(←何これ)

 

って感じで。うん。だから最後にもう1回言って終わるけど、

 

ふぉ~ゆ~にGACHIでSACHIあれ!!!(←何これ2回目)

 

…0

NEWSの担当を決めた自分にインタビューしました。

関東某所、私はNEWSの担当を決めたという女性の元を訪ねた。個人的に担当決めというものに興味があったからだ。彼女とは以前からの知り合いで、色々と話は聞いていたが、今回やっと担当を決めたという一報をもらったのでやってきた。この日は梅雨らしいじめじめとした天気だった。

 

 

―先日ドーム公演に行かれるということで、担当を決めようと決意したとか。

 

はい。私は先日、と言ってももう大分前に感じますけど、NEWSのドーム公演に行きました。理由はないんですけど、今回の公演で私はNEWSの担当を決めようと思っていました。NEWSは昔から好きだったんですけど、誰かを特別好きということはなくて、強いて言うなら6人時代の頃からまっすーが好きでした。可愛いまっすーが好きでした。まっすーの声が、歌い方が好きでした。だからNEWSに本格的に(?)はまったとき、ずっとまっすーを好きで、いわゆる担当にするんだと思っていました。最初はそうだったんですが…

 

―状況が変わった?

 

はい。今年になって分からなくなってきたんです。まっすーを好きなことは変わりなかったんですけど、他の3人がものすごい勢いで攻めてきたんです。というか手越くんなんかは去年くらいから攻めてきているのは分かっていました。誰目線だよって感じですけど。だから、今回ドームに行けるってなって、席も今までで一番距離的には近い席だったので、ドーム公演を見て担当を決めようと思ったんです。始まる前このドーム公演が終わったら担当が決まってるんだって、そう思ってました。だけど、ドーム公演が終わった直後私に残った結論は、「担当が決まらねえ!!!」ってことだったんです。担当という言葉は私は好きではありません。縛られてしまう感じがするから。担当に関しては人それぞれ定義が違って、人それぞれの思い出があると思います。別に無理して決めることでもないし、決めたからと言って本当は何も縛られることなんてないのかもしれません。だから今回だって別に誰と決めなければならないわけじゃないし、この結論で良いのかもしれないんですけど、私にするとなんだか悔しいかったんです。

 

―悔しい、とは?

 

「この人!」って決まると思ってたのに、決まらないんですよ?!!!レストランに行って、食べたいものが決まらずに何も食べずに店を出るのと一緒だと思いません?????

 

―でも、結局まっすーに決めたんだよね?

 

そうなんです。ドーム公演の直後は本当にどうしよう、誰にしようって感じだったんですけど、この1週間で結局まっすーに落ち着きました。ドーム公演直後にスッと決まらなかったので、誰を担当にするとか考えるのを一旦やめていたんです。その期間にふとまっすーにしよう、と。

 

―その期間何か決め手みたいなのがあった?

 

決め手というか、理由は正直なところないんです(笑)あるとき車の中で何気なく嵐のアルバムを聴いていたんですけど、あ、私は嵐の中で翔くんが好きなんですね。それで翔くんのパートを聴きながら、「やっぱり翔くんの声好きだな~」と思ったんです。それで「やっぱりまっすーにしよう」と決めました。

 

―翔くんの声を聴いていて、まっすーに落ちた?

 

はい。自分でも意味不明なんですけど、なんというか、翔くんの声が好きだな~って思ったときに、自分は顔とかそういうのが好きというのと同じくらい声とか歌い方というのが好きなのかもしれないって思って、私が一番好きな声、歌い方をするのがまっすーだなあと思ったんです。

 

―なるほど。でも慶ちゃんの歌い方も好きと言っていなかったっけ?

 

そうですね。あの苦しい歌い方大好きなんです。それに、慶ちゃんは担当になるのに一番近い人でしたね。ここ1か月くらい色々あって、不謹慎だけどそれもあってか慶ちゃんがものすごい気になる存在になっていましたし、とにかく顔がタイプ。顔が綺麗。肌が綺麗。スタイルが良い。もう見た目に申し分ないんですよ。33歳とは思えません。性格も好きです。本当の性格は知らないけど、きっと優しい人なんだろうなって思います。

 

―ライブでの慶ちゃんはどうだった?

 

EMMAを披露していたときに、ちょいちょい小山慶一郎が人差し指で誘ってきたのを私は忘れられません。それに慶ちゃんの涙も忘れません。フルスイングを歌えなくなっていた慶ちゃん…去年もテレビ番組で歌ったりもしてたからもうフルスイングは大丈夫だろうと安心して聴いていたので、慶ちゃんが泣いちゃったときはどうしようかな、と。私は勝手な憶測しかできませんけど、慶ちゃんも色々辛かったんだろうなって。手越くんの件もあったし、他のグループに関することでも色々あったし、キャスターとして知らなくて良いことを知らなきゃいけないときも、言いたいこと言えないときも、言いたくないことを言わなきゃいけないときもあったんだなって。歌い終わった後に手越くんに顔うずめて、ああメンバーがいて良かった~って何度も思いました(笑)

 

―弱っている人好きだよね(笑)

 

ばれました?(笑)苦しんでたり弱っていたり、そういう人大好物なんで(笑)ここ最近の慶ちゃんはものすごいタイプでしたね(笑)さっきの歌の話に戻りますけど、ニャン太では正直上手いとは言えない歌声なんですけど、、、

 

―それめっちゃ失礼じゃない?笑

 

ま、そうですけど、最後まで聞いてくださいよ(笑)上手いとは言えないけど、慶ちゃんの心のこもった歌声が私は好きなんです。歌が苦手だという慶ちゃんが生歌を選んでくれたことに感謝しなければいけないと思うし、その覚悟を受け止めなければならないと一般人ながら思いましたね。あんなに歌が苦手だと言っていたのに、全部生歌で披露する慶ちゃん、というかNEWS。私はそれに堪らなく感動しました。ちょっと話はずれますけど、White、QUARTETTO、NEVERLANDとドームに行かせてもらっている身としては、今回全曲生歌、確信はないですけど、というは、本当にすごいなって。歌って踊って着替えてしゃべって移動して…それを全部やる中で全曲生歌。NEWSって体力お化けなのか?と思いますよね。それができるのは裏で色んな努力を積んでいるからなんだろうな~って思うし、それをやるという勇気があるからなんだろうな~って思うので、今回のドーム公演は本当に「感動」に尽きました。で、話を戻しますけど、慶ちゃんが苦しそうにしながらも歌っている姿が私は大好きで、それを生で見てしまったからこそ、分からなくなってしまったんです。

 

―なるほど。じゃあ、手越くんはどうだった?去年から攻められてるって話だったけど。

 

はい。手越くんは去年のソロ聴いたあたりから気になっているんですけど、とにかく手越くんは可愛い。まず顔が可愛い。フォルムも可愛い。でもときにかっこよくて、歌が上手い。とにかく歌が上手い。上手いどころの話じゃないですよ。手越くんの歌は聴いていて気持ちが良いんですよね。私が手越くんを好きな理由は、弱いところを見せないところ、裏での努力を見せないところなんです。弱いところを見せないっていうのは、パフォーマンス中はずっとアイドルでいてくれるし、涙なんて簡単には見せない、そういうイメージです。今回は色々ありすぎて最終公演で泣いていましたけど、本当に辛かったんだなって。手越くんがライブであんなに歌えるのも、後半なのに最初と変わらないくらいの声量で歌えるのもきっと裏での努力のおかげなんだなって思います。きっと本人はそれを見られたくないんでしょうけど。

 

―メイキングなんかで練習風景を映すこともあると思うけど、そういうのは好きじゃない?

 

ん~、嫌いじゃないですけど、メイキングは楽しいところを映してほしいというか、「頑張ってます!」「やってます!」みたいなのを見せてほしくないというか。私ずっと言ってるんですけど、努力を見せるアイドルは苦手ですけど、努力の見えるアイドルは大好きですね。努力してるな~頑張ってるな~っていうのを勝手に解釈したいタイプなので、アイドル自身がそういうことを発信してくるのはあまり好きじゃないですね。

 

―なるほど。手越くんに去年落ちるということはなかったの?

 

去年は確かに手越くん手越くん言っていたんですけど、やっぱりまっすーが強かった、というか。あんなに手越くんに落ちる気満々で行ったのに、はっきりと「手越くん担」と言えるわけでもなくて。今年も去年より手越くん好きになったんですけど、やっぱり担当とは言えないというか、好きだけど、何か違うというか。

 

― 不思議だね(笑)

 

そうですね。慶ちゃんも、手越くんもそうですけど、こっちとしては前向きに落ちに行ってるんですよ。今回は慶ちゃんに落ちるぞ、手越くんに落ちてもいいぞって。でもそれをまっすーが阻むんですよね。

 

―じゃあ、シゲはどうだった?あんまりシゲの話題が出ないけど(笑)

 

…いや~、シゲは本当に危なかったです。

 

―危ない?笑

 

もともとシゲは好きだけど、注目して見ることはないというか、特別視したことなかったんですけど、今回のライブではシゲが特別かっこよくて、本当にどうしようかと思いましたね。

 

―ライブのどんなところが良かった?

 

ソロです。「あやめ」です。あれを見たとき、シゲかっこいい…って自然と口から漏れたんですよ。演出然り、生歌然り。あれ~~~シゲってこんなにかっこよかったっけ???ってなっちゃって(笑)思い返してみれば、私シゲのソロすごい好きだなと思って。シゲの世界観というか、私みたいな底辺人には到底理解し得ないようなセンスを惜しげもなく出してくるところとか。自分にないものを持っているからこそすごい惹かれるんでしょうね。改めてシゲってものすごい人なんだなって、ライブの前後で思いました。

 

―シゲに落ちると思ってなかったのに、落ちそうになったって感じかな?

 

そうですね。だから余計に分からなくなっちゃったんですよ。ドーム公演の後。私は今年慶ちゃんの年だと勝手に決めていて、慶ちゃんに落ちると思っていましたし、手越くんだって去年の尾を引きづってますから、いつでも落ちておかしくなかったんです。私が予想できたのはここまでです。シゲは正直、ダークホースでしたね(笑)まさか、シゲに落ちそうになるとは自分でも驚きでした。でも、私の性格からするとシゲを好きになる素質はありそうな気がするんですよね。

 

―好きになる素質って?笑

 

何というか、シゲみたいな人好きなんですよね。文章が書けて、曲も書けて、世界観というか自分の表現したことを持っていて、知的で、イケメンで、イケメンで...そういう文系的な才能を持った人大好きなので、シゲを好きになる素質は持ち合わせていると思うんですよね(笑)

 

―ん~、分かりそうで分からない(笑)じゃあ、なんでその素質があるのに結局まっすーになったの?

 

…それが、自分でも分からないんですよね。最初に言ったように私は可愛いまっすーが好きだし、歌声も歌い方も、もちろん顔だって好きです。だけど、それが他の3人と比べると突出しているということはない気がして。どれが決めてなのかも分からない。だけど好き。その、歌声が好きというのはずっと変わらなくて、CD音源もそうですけど、テレビ番組とかライブとか、どれも好きで聴いた瞬間に「ああ、まっすーが好きなんだ」って思えるんですよね。歌が上手い人が好きっていうのもありますけど、そういった意味では手越くんも候補に入るわけで、歌が上手い、だけが決め手ではないですね。手越くんの歌声を聴いたときは「はっ…」ってなるのに対して、まっすーの歌声を聴いたときは「…はぁぁぁ~~~…」ってなるんですよね。

 

―え~、伝わらないんですけど(笑)

 

ですよね(笑)なんというか、手越くんの歌声は直で当たってくるのに対して、まっすーの歌声は内側に響くというか、内側から「ふあぁぁぁ」ってなるんですよ。手越くんの歌声が刺殺だとしたら、まっすーの歌声は毒殺、というか、手越くんはすぐに逝かせてくれるけど、まっすーはじわじわ痛めつけてくるというか。

 

―なんか違う話になってる気がするんですけど(笑)

 

だから、私がまっすーを好きになった6人時代から、ずっとじわじわとまっすーが根付いていて、それが何年も経った今でもずっと残ってるって感じなんですかね。

 

―じゃあ、なんでまっすーを担当にしたか、という問いに一言で答えるとしたら?

 

ん~、、、「分からない」ですね(笑)こうなるよう仕組まれていたんでしょうね(笑)

 

―結局分からない、か(笑)

 

でも4人みんな好きですからね。NEWSが好きだからまっすーが好きなんです。まっすーが好きだからNEWSが好きなんじゃないんです。4人みんな大好きというのは大前提です(笑)

 

―では、最後に、今後担当が変わる可能性は?

 

6人時代からずっとまっすーのことが好きという結果になったので、今後変わることはないと思いますよ。さすがに。

 

―そうですか。ありがとうございました。

 

私は部屋を出て、この世に変わらないものなんてないよ、とつぶやきながら立ち去った。外に出ると、太陽が顔を出していた。

 

PICK IT UPヘッドセットまとめ

 

これをしたところで何の意味もないのだけど、キスマイの新曲「PICK IT UP」(以下ピキラ)がテレビ番組で披露されたときのマイクをまとめておきたいと思う。正直パフォーマンスの話はそんなに出てこない。この曲のかっこよさは他の方がきっと書いてくれていると思うからそちらを見てほしい。これを読んだところで、ピキラのかっこよさは伝わらず、こう言われることだろう。


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①Love music(フジテレビ)

 

これがピキラの初披露なわけだが、今回の曲がヘッドセットだというのはライブに行った友達の話と直前に見たテレビ誌の画像から分かっていた。ヘッドセット担としては初披露をリアタイすることが使命だと思って、放送時間は遅かったけど起きて見ていた。パフォーマンスはかっこいい、ということは前提に、ヘッドセットマイクの形についてケチをつけなければならない。ヘッドセット担として良いものは良い、悪いものは悪いって言わなければならない(とは)。このときのヘッドセット、アームは細すぎるし、マイクの形はいまひとつ。私の知っている限りヘッドセットは耳の上からアームが出るタイプと耳の下からアームが出るタイプがある。今回は後者。このヘッドセットは安定感に多少問題がある。確か以前キスマイがGravityという曲をMステで披露したとき、耳の下からアームの出るタイプで、メンバーがマイクを気にするという事態が起きている。それと同じ構造。いつもフジテレビでは違う形のヘッドセットを使っていたのに、今回この形にしたのはなぜか。私は考えた。ニカちゃんの髪型が原因ではないか、と。

(小山くんのアイコンで失礼します。)

 

 

 

 

 

ミュージックステーションテレビ朝日

 

2度目の披露はMステ。これも①と同じようなヘッドセット。なんなんだろうか。テレ朝ではこのヘッドセットなのか?でも、このMステ最高な点がある。玉森裕太二階堂高嗣のアーム芸祭りだ。たまにガヤさんも。ニカちゃんなんてアーム触りすぎて最後マイクの位置がおかしくなってしまっている。というか、多分振りが激しすぎてヘッドセット自体がずれて、直しても直してもあの位置になっちゃっていたのかもしれない。アーム芸をよくやる芸人こと玉森裕太二階堂高嗣がやっと本領発揮してくれた回である(とは)。

 

バズリズム日本テレビ

 

3度目の披露。ここで新たなヘッドセットが登場する。これまで画面で見る右側からアームが出るタイプだった。本人たちからすると左側からアームが出るタイプ。今回は逆。画面で見ると左側。本人たちからすると右側からアームが出る。マイクも小さい。舞台用かこれ???舞台なのか?(違う)あ、このヘッドセット、私見たことある。NEWSのEMMAがチカラウタ(日テレ)で披露されたときと同じだ…日テレ仕様なのこれ。アームも細けりゃマイクも小さい、これ舞台観に行けやってなるので、あんまり好きくないですね(笑)ヘッドセットマイク込みのパフォーマンスですからね。舞台は演技がメインだからマイクとか邪魔になるんだろうけど、歌のときは良いでしょ。別に。もっと主張していいと思いますよ、ヘッドセット。主張しすぎは良くないですけど。

 

④COUNT DOWN TV(TBS)

 

これがとりあえず最後の披露(のはず)。今から言うこと大事なので心の隅にメモって下さい。

 

 

「TBSのヘッドセットは形が良い」

 

 

アームの太さ、マイクの大きさ、形、どれをとっても素晴らしい。どの局よりも、どのライブよりも良い。何度見ても良い。でも、このヘッドセットの良さを引き出すのも殺すのも(大げさ)演者の力あるのみ。アームの曲がり具合、気にしたことある?(ブルゾンちえみ風)アームは適度にカーブさせてこそのアームでしょうが!!!耳の部分からまっすぐ伸ばしてマイクのところ曲げるだけじゃなくてさ、耳の部分から曲線描いてみよう???いや~誰とは言わないけど、もう少し曲げよう?ヘッドセットの良さ出してこう???←誰 ガヤさんの曲がり具合は良いと思いますね。←だから誰

この数行でも忘れてしまった方がいるかもしれないので、最後にこれだけ言っておきますけど、

 

 

「TBSのヘッドセットは形が良い」

 

 

 

というわけで、ヘッドセットも見てあげてください。

 

 

口パクのロマン

タイトルに口とロがあって、口なのかロなのかややこしくなりますね(どうでもいい)(しかもロマンの使い方合ってない気がする)。みなさん口パクについてどう思いますか?口パクに対して確固たる考えを持っている方はこの先読み進めるのをお勧めしません(笑)特にアンチ口パクの方は。私は口パク大好き芸人なんですけど、それって別に進んで「口パクやれ!」って言ってるわけではなくて、口パクの意味を考えたときに、色んな憶測ができるのが楽しいんですよ。一口に口パクと言っても、ただ歌えないから口パクなんじゃないと思うんですよね。口パクには色んな意味があると思うんですよ。だから、口パクって面白いですよ(誰)

 

私前のブログでも同じようなこと書いてたんですけど、「口パクが好き」の大大大前提としては「上手くやれ」ってことなんですよね。口パクって表面的な意味は歌っているように見せることだから、上手くやってくれないと意味がないわけです。それに、口パクか生歌か、簡単に分かっちゃったら面白くないでしょ。視聴者に「ん、これは…歌っている?歌っていない?え?まさか?!歌っていないのか?!おい、歌っていないのか???!!」って興奮させてこその口パクじゃないですか。それが口パクの醍醐味。口パクの真骨頂でしょ。私だって生歌が聴けるのなら聴きたいですよ。でもそうはいかない色んな事情があるじゃないですか。

 

例えば、歌が苦手なメンバーがいるから本番は心配だとか、ダンスが激しいから物理的に無理だとか、歌えないこともないけど万が一失敗してイメージを悪くさせたくないとか、喉の調子が良くないとか。その人が生歌によって苦しい立場になるのなら、使える技術は大いに使えって思うんですよ。生歌で叩かれてしまったらどうしたらいいんですか。こっちが悲しくなりますよ。それなら、また口パクだと言われていた方がましです(何の叫び)。

 

あと、生歌を望む人と別にどっちでもいい人っていると思うんですよ。そもそもジャニーズに純粋に「歌だけ」を求めて見ている人ってどれくらいいるんでしょうか。そりゃ1番は生歌でしょうけど。私だってジャニーズの曲は大好きだし、毎日聴いています。歌に関しては割と思いが強い方だとも思います。歌の苦手だというメンバーが生歌で歌ってくれた時にはすごく嬉しいし、頑張れ!と祈りながらテレビに向かっている時間は苦しくも楽しいひと時です。基本的に歌の上手い人が好きです(笑)でも、「歌だけ」じゃないですよ。ジャニーズって歌ありパフォーマンスあり顔あり、でしょ。だから別に生歌を完全に求める場ではない気がするんですよ。もちろん、バンドをやっているグループ、歌をメインにしているデュオがジャニーズにもいますよ。そういう人たちに生歌を求める、そしてその人たちもほぼ100%に近い形で期待に応える、それは良いと思うし、現状そうなっているんだと思います。ただ、普通のグループに執拗に生歌を求めていたらこっちが疲れます(経験談)。口パクがあるからこそ生歌が映えるんだと納得させてきた過去があって、口パクを愛でる今があります。生歌かなと期待するのではなく、口パクだろ…と思っていたときに不意に来る生歌の方が何倍も感動があります(何の話)。私はもともと、というか今もですけど、ある2人組デュオが好きなんです。ジャニーズではないです。この2人はもちろん生歌ですし、歌も自身で書いています。それの名残なのか、ジャニーズを見るときにやはり生歌かどうか、を気にしてしまいます。ジャニーズが好きになる以前は、ジャニーズはよく見ていましたけど、「また歌ってないよ(笑)」となっていたタイプの人間です。ジャニーズが好きになってからは生歌を期待しつつも口パクに抵抗はなくなりました。それに加え、今や生歌だけでは物足りず、口パクを求めている自分に気づくこともあるとかないとか…結論として、生歌も口パクも大好きってことなんですけどね。。。今回はなぜそんなに口パクが熱いのか、というのを我ながら分析して語りたいと思います。もっと口パクが許される世界を目指して…(誰)

 

何回も言いますけど、口パクは上手くやってこそ口パク、ですから。口パクが上手いジャニーズを選ぶとしたら、私は迷わず「嵐」と答えます。嵐ファンの皆さんすみませんね。その中でもニノと大野くんは群を抜いた上手いと思います。次いで松潤。翔くんと相葉ちゃんは少し苦手なんですかね。上手いですけど、すぐ分かりますね(笑)私の口パクの上手さの定義は、「歌っているか歌っていないか分からない」なんですよね。だから、パフォーマンス中にこれを考えさせて、楽しませてくれる嵐は本当に大好きです。ライブに1度だけ行かせてもらったことがあるんですが、嵐は歌が上手いと思います。かなり上からな発言になってしまいますが。知り合いで嵐は歌下手だし…と言っていた人がいるんですが、そう思ったことはありません。相葉ちゃん、松潤はたまに心配になることもあるというのが正直なところですが、前回のアルバムでは勝手に「歌上手くなったね」って親心で聴いていました。だから、生歌でも行けるんでしょうけど、ここで出てくるのが「色んな事情」ですよね。嵐はテレビ番組であまり生歌を披露してくれないんですよね(私調べ)。もちろん激しいダンスの曲もありますし、複雑な振り付けの曲が最近多い気もしますのでそのせいもあると思いますが。でも、これがまた楽しい。

 

私嵐の口パク大好きなんですよ。歌っているか歌っていないか分からない、っていうのもそうなんですけど、松潤とかニノは口パクに演出を加えてくるんですよね。NEWSではシゲがそのタイプかなと思います。加えてくるんですよねってあたかも知ったような口ぶりですけど、私の勝手な解釈です(笑)演出っていうのは、その口の形、口の開き、表情、ではその声は出ないだろうっていう口の形、口の開き、表情をしてくれてる気がするんですよね。は?って感じですよね。その演出って、口パクでしかできないんですよ。本当に歌っているのなら、声を出す口の形、開き、表情ってあると思うんですよね。まあ、表情とかは訓練すればできるようになる、というかアイドルの皆さんはそういうの得意なのかもしれないですけど。口パクでこそ見えるパフォーマンスなんじゃないかなって思い始めたら、口パクが愛おしくなってきますよ(ならない)。演出はないですけど、大野くんはシンプルに口パクが上手いです(笑)本当に歌っているのかどうなのか分かりません。それって歌っているということなのかもしれないですけど←

 

口パクって難しいと思います。歌わな過ぎ(口を開けなさすぎ)てもだめだし、歌い過ぎ(歌っている感を出し過ぎ)てもだめだと思うんです。その口の大きさじゃその高さの音出ないだろって思うときもありますし、歌っている感出し過ぎて、不自然に感じることもあります。だから、上手く口パクをするっていうのはかなり高度な技術なんだと思います。だからこそ、もっと愛でるべきではないか、と。。。口パクってただ流れてくる音に合わせて口を開けばいいから簡単だと思いますよね。私もそう思ってました。でも、その音のときはどれくらいの口の大きさなのかとか、どこで息継ぎをするのかとか、そもそも歌っていないのに歌っているように見せることはかなり難しいなぁと…

 

口パクの原理って未だに私分からないんですけど、あれって歌っているけど、マイクの音が入っていないのか、それとも本当に歌っていなくて口パクだけなのか…人それぞれなのかもしれないですけどね。グループ内でも生歌の人と口パクの人がいるときありますし、曲の途中で切り替わるときもありますし、サビの部分だけ音源ってこともありますし、謎は深まるばかりなんですが…どっちにしろかなり高度な技術ですよ。だって実際に歌っていたらそのときの気分とか調子とか、自分の歌う癖とかで、音源とは違う感じになってしまう可能性もあるじゃないですか、それに完全に口パクならそれこそ合わせるのって至難の業かと......深くないですか口パク……

 

少し話を戻しますけど、グループ内で生歌、口パクが混在する例ってあるんですよね。私が知っているのは、嵐、翔くんはラップの時は歌いますよね。それからNEWS。NEWSは大体テゴマスが生でコヤシゲは口パクだったりします。してました、過去形ですかね。最近はみんな歌ってくれることが多くなりましたけど。それってどうなっているのかなって。そもそも打ち合わせの段階で「今日はどうします?」的な話をするわけじゃないですか。勝手に生、勝手に口パクなんてできないでしょうから。音響さんありきのパフォーマンスですもんね。だから、それも想像したら面白いなって。俺はここ歌いますけど、他は口パクで、とか、僕は今日口パクで、とかそういう話がされているんでしょうか。それともスタッフの方から「〇〇さん口パクで~~~す」みたいな話がされるんでしょうか。どっちにしろ、その生なのか口パクなのか選択を迫られた人たちの心境とは一体…深い…口パクと決まればそれなりの準備も必要ですし、さっき言ったような演出なんかも出てくるわけで、口パクにたどり着くまでにどれだけの人が関わり、本番を迎えるのか、考えただけでも、「は、口パクかよ」なんて安易に口にできないですよ…(大ごと)生歌でできないなら、口パクでどう魅せるか、プロのアイドルの意地を感じませんか???(感じない)

 

難しいからこそ、上手い人を見ると興奮してしまうのが私なんです…ライブだとやっぱり分かりやすいですし、距離によっては歌っていないことはバレバレなこともありますし、DVDでは勝手な編集がされていて分かりやすくなっていたり、実際に見聞きしたものと違うこともあります。なので、一番口パクを楽しめるのは、テレビ番組かと思います。上手い下手の差っていうのは、これは努力でカバーできない問題もあると思うんです。もともと歌の上手い人、苦手な人は口パクも分かりやすいです。歌の上手い人は大抵生歌で歌ってくれています。そんな人が急に口パクになったら、それは分かりやすい、ということです。歌が苦手な人もそうです。明らかに音源だって分かってしまうことが多いです。例えばですけど、NEWSの手越くん。彼は9割方生歌です(私の知っている限り)。だから口パクになるとすぐに分かります。「これは音源だな」って。EMMAという曲をチカラウタで披露した時、4人が口パクだったんですね。珍しいことですけど。この時いつもより手越くんの声が小さくてすぐに分かりました。まっすーも基本生歌なので、いつもと違う感じがして分かります。それはそれで珍しいので楽しいですけど(結局)この時のチカラウタ、本当に感動するくらい歌っているのか歌っていないのか分からないのでぜひ見てください!!!← 何回も見てますけど、何回でも感動できます。それから、キスマイの横尾さん。横尾さんは歌が苦手ですけど、舞祭組の時は生歌で歌ってくれます。そうすると、キスマイの時と舞祭組の時と、やっぱり違います。だからキスマイの時に口パクをしていると分かります。歌が上手い人と、苦手な人と、それぞれ口パクが分かりやすくなってしまうので、その人たちが「んんんどっちだ?!」と楽しませてくれる時は嬉しくて堪りません。

 

それから、マイクによっても口パクの頻度というのは違うと思います。特にヘッドセットマイクは口パクの溜まり場です。ヘッドセットを使うということは、振りが激しいか、両手に何かを持っているか、ということが多いです。ということは、歌に集中している場合じゃないわけです。だから口パクになりやすい。私はヘッドセットが大好きなので、ヘッドセットの時に生歌なんか(言い方)期待している場合じゃありません。大いに口パクで構いません。むしろ、今や口パク大好き芸人なので、ヘッドセット×口パクなんてとんでもない特上寿司です。余談ですが、ヘッドセットでも生歌の人もいます。舞祭組とか手越くん、まっすー、NEWSは割とどのマイクでも生歌が多くなってきた気もします。なので、一概にヘッドセット=口パクとは言えませんが、私の経験上それが多いということです。結局生歌の人はどのマイクでも生歌ですし、口パクの人はどのマイクでも口パクです(なんじゃそりゃ)。

 

口パクを楽しむならテレビ番組でのパフォーマンスが1番って言いましたけど、MVのメイキングも口パクの宝庫です。音源を流して口パクをしながらのMV撮影。純粋に口パクを楽しめます。私はMVでこの人たちはどんな気持ちでやっているのかなと想像するのが好きで。だって踊りもしないMVだってあるわけじゃないですか。それで口パクしながら顔の演技ってなんだかむずむずしません???最近で言うと、ボク運命の人ですっていうドラマのエンディングで亀と山Pの曲が流れるんですけど、それの冒頭亀ちゃんの口パク…あれものすごくむずむずするんですよね。なんでですかね。でもまあ、そのどんな気持ちでやっているのかなと若干茶化しながら想像するのもとても楽しいです。以前キスマイの横尾さんはMVのメイキングで「リップ頑張ります」と言っていたんですね。そうですよ、口パクという言葉がなんだかマイナスなイメージを付けてませんか?リップ…急におしゃれ…口パクのことを英語でリップシンクというらしいですけどね。口パクに対するマイナスなイメージが、私にも一部ありますけど、なくなればいいですね(だから誰)私はまあ、口パク、の方が慣れてるし、身分をわきまえている感じがして好きですけど。

 

ちょっとずれますけど、口パクと言えば、こういう風に歌のときにする口パクではなくて、自分のパートではないのに口ずさむ「口ずさみ口パク(勝手に命名)」というのもあるじゃないですか。 私あれも大好きなんですよね。自分のパートじゃないのに口ずさんでいる人に悪い人はいないって私いつも言っているんで(誰)口ずさむっていうことは、曲が頭に入っていて、自然と出てしまう行為だと思うんですよ…何それ…曲に対しての熱い思いが伝わってきませんか…ジュニアの子でも結構いますよね。そういう子には目が行ってしまいます。こうやってジュニアの時から口パクの訓練をされているから、ジャニーズは口パクの上手い人たちが出てくるんですね(違う)

 

はぁ。言霊って言いますよね。口パクに関してこんなに自分でも書けると思ってなかったので、余計に口パクに、そして生歌に愛着が湧いてきてしまいました。これからも生歌に期待しつつ口パクを大いに楽しむオタ活をしたいと思います。長々と失礼な文章失礼しました。

 

口パクのロマンは続く…

続・加藤くんて誰?!

 

続、ということは序章があるのか、とお思いの方にはこちらを読んでいただきたい。

 

jjj20001.hatenadiary.jp

 

簡単に言うと、加藤シゲアキさんのグッズを買うときに「加藤くん」というのはちょっと違和感ありません?っていう話なんですけど。

ブログの最後で気になりすぎた私は回答の見込めないアカウントで勝手にアンケートを作成し、1週間という粘りに粘った回答期間を設けて待ち続けた。結果、16名もの方に回答いただいた。本当にありがとうございました!

結果として一番多かったのは、やはり「加藤くん」、次いで「シゲ」、そして呼び捨てとその他と続きました。自分で「加藤くんて誰?!」と言いながら、加藤くんが選ばれるとなんだかほっこりした気持ちになりました(なぜ)。ここでまた疑問になるのは、「加藤くん」と呼んで頼むと回答した方は普段シゲのことを何と呼んでいるのか、ということ。普段から「加藤くん」ならその方にとっては何も違和感なんてないわけで、普段「シゲ」とか「おシゲ」とか「シゲちゃん」とか「大先生」とか「よ!センスの化身」とか呼んでいる方だったら、やっぱり「加藤くん」て違和感あると思うんですよね。そういう方とは一度ノンアルコールを片手に語り合いたいものです。

 

で、ここからは私の脳内で繰り広げられた「なぜ、加藤シゲアキは『加藤くん』という呼び方だと違和感を感じるのか」という議題について書いていきたいと思う。

 

 

 

理由①苗字より下の名前が有名になりすぎたから

 

結局のところこれでしょ。シゲの2文字が広まりすぎたのよ。それにさ、これ見て

 

 

加藤シゲアキ

 

 

「シゲアキ」のインパクト強くない???カタカナ!!!そっちに目が行くでしょ。これも見て、

 

 

ジャニーズ事務所

 

 

事務所よりジャニーズに目が行くでしょ?←別の意味では?

 

小山慶一郎

小山ケイイチロウ

 

増田貴久

増田タカヒサ

 

手越祐也

手越ユウヤ

 

 

見て、下の表記の方が明らかにカタカナ(下の名前)に目が行きがちでしょ???シゲ=シゲの印象が強いっていうのが、この「加藤影薄くなる現象」を起こしているわけ。

 

一応逆もやってみるけどさ、どうよ?苗字に目が行くでしょ?(下の名前も結構目立ってるぞ~!)

カトウ成亮

コヤマ慶一郎

マスダ貴久

テゴシ祐也

 

 

 

理由②加藤シゲアキ自身が自分のことを「シゲ」と呼ぶから

 

さっきの話にも通じるけど、シゲって自分のこと「シゲさ」とか「シゲはね」とか言うわけ。これがいけないのよ。これがまた「シゲ」の知名度を確固たるものにしてしまうわけ。本人「シゲ」って言ってるんだから「シゲ」でしょ、みたいな。じゃあ、加藤って呼んでたら加藤なのか、と言われるとなんかそういうわけでもなさそうだけど(なんじゃそりゃ)

 

 

 

理由③シゲの才能には「加藤」は合わない気がするから

 

これ全国の「加藤さん」にめちゃ失礼なんだけど、すみません。「加藤」という苗字は私の中で身近なんですよね。割といるというか、親近感があるというか。調べたら全国で10番目に多いらしい。10位ってことね。そこらへんにいるのよ、加藤さんて。そういう身近というかどこにでもいるというかそういう印象が強くて、「加藤シゲアキ」という人物の才能とかセンスとかそういうものとギャップがすごいわけ。だから、シゲのことを「加藤くん」と呼ぶのはものっっっすごく違和感があるの。私の中でかっこいい苗字というのが「西連寺」なんだけど、どちらかというと「西連寺シゲアキ」の方が苗字の強さとシゲ本人の強さのギャップが小さくて良いよね(とは?)。「加藤」という日常と「シゲアキ」という非日常が合わさってこの、理由は分からないけど微妙に感じる違和感がくせになるよね(何の話)。「加藤」という文字に感じる親近感とは裏腹に「加藤シゲアキ」という人物は私の脳内では追いつかない才能と才能と才能を持ち合わせているわけ。あの人を「加藤くん」と言ってしまうと、なんとうかその普通さが際立ってしまって、「違うんだ、そうじゃない、加藤シゲアキを示す言葉は加藤くんじゃない……」ってなるじゃない。加藤シゲアキを「加藤くん」で表してしまったらもったいない気がするじゃない??!!(しない)やっぱりシゲはシゲだし、加藤だけじゃなくて、加藤シゲアキなんだよ!!!!!!(とは)

 

ん?これってグッズを買うときの呼び方の話だったよな…話のスケール大きくなってない?←

まあ私はこれからも何かにつけてこう叫び続けるよ。

 

加藤くんて誰?!

 

 

加藤くんて誰?!

 

これは加藤シゲアキさんのグッズを買うことに難しさを感じている私が心の叫びを文字化したものである。前から気になっていることである。残念ながら私の周りには今のところ(あくまでも今のところだ)加藤シゲアキさん担の方がおらず、加藤シゲアキさんのグッズを買うという事態に遭遇したことがない。だから聞きたい。(こんなこと加藤シゲアキさん担の方を筆頭に各方面非常に不愉快な話かもしれませんがご容赦ください。)

 

 

 

加藤シゲアキさん担の方はどうやってグッズを買っているのですか?」

 

 

 

グッズの買い方が分からないわけではない。もちろん、加藤シゲアキさんのグッズを買うのがためらわれるわけでもない。

 

 

問題は、呼び方だ。

 

 

私はさっきから意図的に「加藤シゲアキさん」と呼んでいる。普段は「シゲ」と呼ぶ。ここで出てくるのが

 

 

「グッズを頼むときどう頼むのが一番ベストか問題」

 

 

である。

 

 

つまり、名前の呼び方だ。

 

 

私は割と気にしいなので、グッズを買うときに店員さんに思われそうなことを想像する。変に思われそうなシチュエーションとしては以下の2パターンだと思う。ここでは仮にAさんのグッズとしておこう。

 

ケース①呼び捨てで頼んだ場合

 

私「Aの団扇1枚ください」

店員「(おいおい、こいつAさんのこと呼び捨て?年上だろ?なんなんだよこいつ)はい。」

 

ケース②あだ名で呼んだ場合

 

私「Aっちの団扇1枚ください」

店員「(Aっちwwwwwwなんだよこいつwww友達かよwww)はい。」

 

店員さんはきっと無で業務をこなしているのだから、私が何と言おうと気にしていないし、結局のところ誰なのか伝わればいいので呼び捨てにしようがあだ名で呼ぼうが何も問題はないのだが、私の中で問題が起きそうな人が1人いる。

 

 

 

 

 

それが、加藤シゲアキだ!!!!!

 

 

 

 

 

私がグッズを買うときは、たとえ普段あだ名で呼んでいようとも、「苗字+くん」で統一している。今までそれで特段困ったことはない。例えば、慶ちゃんだったら小山くん、まっすーだったら増田くん、何も違和感がない。だがしかし、私はまだ経験がないのであれなんだが、シゲにこの法則を当てはめたら…

 

 

 

 

 

加藤くんて誰?!

 

 

 

 

 

最悪の場合「加藤って人ジャニーズにいた?!」ってなるよ。これ不思議なことに、「加藤シゲアキ」だとしっくりくるのよ。もちろん、「シゲアキ」だけでも分かる。でもさ、「加藤」だけにスポット当ててみて、、、誰?!例えばグッズ売り場で「加藤くんの団扇1枚ください」って言ったところでさ、店員さんが「誰?!」となることはない???(ない)じゃあ「シゲ」にすれば、ということになるけど、そうするとケース②みたいにならない???(ならない)あ~~~頭抱えるこの問題…加藤シゲアキ加藤シゲアキさん、加藤さん(誰?)、加藤くん(誰?)、加藤ちゃん(加藤茶?!)、シゲアキさん、シゲアキくん、シゲアキちゃん、シゲ、シゲアキ、先生etcどうしたらいいの…

 

ふと思ったんだけど、万が一ジャニーズ大集合みたいになって、グッズ販売しますってなって、マッチのグッズ買うってなったときよ、ないけどさ、なんて頼む???マッチ?!近藤さん?!近藤さんて誰?!ハリセンボンはるな?!角野卓三じゃねーよ?!(脱線)ってなるよね???←マッチさんで良いだろ

待って。佐藤勝利くんはどう?佐藤くん…誰???佐藤くんになるともはや少年Aと同じ意味じゃない???キンキみたいに同じ苗字が2人だった場合必然的に下の名前で呼ぶしかない状況になるけど、そうでもなければ勝利くん、だなんてねぇ。←それで良いだろ

 

ねえ、これってさ。

 

 

 

〇藤って苗字の人のグッズ頼みにくい問題に発展しない???

 

 

 

まあ、私がシゲのグッズだけ買うということがなかなか訪れないから、その咄嗟に出る呼び方も知らないのよ。NEWSのグッズを買うときは大抵みんなの買うから、「全種類ください」で済んじゃうわけ。だから私にシゲのグッズの買い方が分からない。知らなくてもいいのかもしれないけど、遠くない将来、もしかしたらシゲのグッズだけ買う日が来ないとも限らない。一体加藤シゲアキさん担の方、加藤シゲアキさんのグッズを買ったことのある方はどのような呼び方で頼んでいるのだろう…気が向いたらどなたか教えてください(笑)というか、ツイッターの機能を乱用してアンケート作ったのでよろしいければ...(というか、これ色んな方がやってそうだなぁ…笑)。でも私のアカウントかなり限定的だし思ったように集まらなさそうなので我こそはという方いましたらよろしくお願いします(いない)。

 

 

以上加藤シゲアキさんのグッズを買うときに何と呼んでいいか分からず難しさを感じてる私の心の叫びを文字化していたら、もしかして、近藤とか佐藤とか〇藤という苗字の人は大抵呼び方に困る問題に発展した件」でした。

 

 

不老若返不死小山慶一郎(33)

 
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漢文みたいなタイトルになったけども。不老若返不死というのは私が勝手に言っていることで、慶ちゃんて老けないよな、むしろ若返ってない?!ということで、不老若返不死と言っています。不死なのかは分かりませんが(そりゃそうだ)。今日は1年に1度 重要度世界一の(というと過言だけど←言っとけ) 大切な慶ちゃんの記念日 また1つ綺麗に、って本当にそうじゃない?歳を重ねるごとに綺麗になっちゃう慶ちゃん何?!

 

ということで、改めて慶ちゃんが33歳になった。めでたい。おめでとうございます、慶ちゃん。私はいつから慶ちゃんと呼んでいるのだろう…約10歳も離れているのに(笑)でも慶ちゃんは気づいたときから慶ちゃんだったな(とは)。今年は慶ちゃんの年、と決めている私にとって、この誕生日は嬉しさしかない。私がこっそり覗かせてもらっているツイッターではたくさんお祝いされる33歳のリーダーがいて、それが何とも嬉しい。昨日のライブではメンバーに祝われ、きっと幸せだったんだろうなぁと思うと、それだけでいい。あの人は幸せになるべき人だ。私の中で、ね。

 

私が慶ちゃんの存在を知ったのはNEWSがデビューしてからだ。今でも覚えている「センターにいる山Pではなく陰で支える慶ちゃんをリーダーにしたジャニーズ事務所は分かっている(なぜが上目線)」と思っていたあの頃。センターで人気のある山Pがリーダーでもおかしくはなかったあの状況で、小山慶一郎、のちに明治大学を卒業し日テレのキャスターと化する男をリーダーに抜擢した事務所(なのかメンバー間で決めたのか知らんけど)は分かっているなと子供ながらに思っていた。もし偶然に決まったのだとしても、慶ちゃんがリーダーで良かったって、そう思う。まあ、誰だったとしてもそう言ってそうだけど(おい)。ちょっと前に嵐の番組で各グループのリーダーが集まったときのこと、私はあんまり覚えていない(なんだそれ)。でも泣いていたのは覚えている。この人こんなに優しい人なんだって。見た目は若いけど涙腺はおじいちゃんなんだって。色んなことがあって、色んなことを乗り越えてきた人だって。見るからに弱そうなのに。

 

私が慶ちゃんにはまりだしたのは最近のことで、それはじわじわ彼が攻めてきたせいなんだけど、ある3つの点が効いてるなというのがある。

1点は頭の回転。というか頭。頭が切れる慶ちゃん大好きだ。キャスターという職業柄、対応力が半端ないと思う。私はあるevery.の放送のときのエピソードが大好きだ。藤井さんが「小山さんまた明日です」と言うときがあるのだが、その日はたまたま藤井さんが噛んでしまって「小山たん」と言ってしまった。そのときに映された慶ちゃんが「はい、小山たんです」と言ったのだ。いつもの感じなら「はい」とか「よろしくお願いします」とかそんな感じだったと思うんだけど、臨機応変に「はい、小山たんです」と返した慶ちゃんに好きしか感じられなかった。いや、ただそう返しただけでしょ、と思う人もいるかもしれないし、出来事的にはそうなのだが、放送時間もあと数十秒、自分の出番も数秒という場面で気を抜くというか、ある程度心を休め始めていてもおかしくないときに、そうやって切り返せるんだと、そして誰も傷つけないというか、みんながほっこりして終わるという温かすぎる最後になったのだ(大げさ)。私は、あるときのVS嵐でババ抜きの企画をやっていて、途中で誰かが札を捨てすぎてしまったのか、数が合わないというトラブルが発生したときがあって、そのときに翔くんが瞬時に「あれをこうして、これをこう」とジジ抜きに転換する指示をしていたのに感動して翔くんをさらに好きになってしまうタイプの人間なので、頭の切れる人が大好きだ。頭が良い人。勉強ができるとはちょっと違う。頭が良いと勉強ができる、は別物だと思っていて、私の中で頭が良いというのは、なんというか場の空気も読めるし、色んな知識があるし、ユーモアがあるし…という感じでそんな人が大好きなので、every.のあの出来事以来、慶ちゃんのちょっとした発言にも頭の良さを感じるのだ。

2点目は、こういうと不謹慎だけど、あのスキャンダル的なやつのおかげかなぁと。ここからは私のお花も咲かない雑草脳内の考え方なので理解されないかもしれないですけど話します。前にどっかのブログでも書いたけど、あのネタが出たときに「慶ちゃんはそんな人じゃない」って思ったんですよね。私は知りませんよ、慶ちゃんがどんな人なのか。ネタ通りの人かもしれないし、そうじゃないかもしれないし、本当のことは知りません。別に知らなくても良いです(笑)だけど、自分の中で「うわ、こんな人だったの?あり得ない」とはならずに「そんな人じゃない」って思えたのはよっぽど今まで見てきた慶ちゃんが信じられたということなのかな、と。ライブで見る慶ちゃんはキラキラしていたし、ブログではいつも背中を押してくれたし、テレビで見る慶ちゃんは楽しそうだった。それが私にとっての慶ちゃんだった。それに24時間TVのパーソナリティに決まったとき、あんな大役を任せてもらえるんだという、テレビ局と慶ちゃんの信頼関係を見た気がした。あの一件だってテレビ局の人が見ていないわけはなくて、慶ちゃんを選ばないという選択肢もあったはず。発表の時点ではあの一件が出ていなかったのかもしれないし、色々と変更がきかなくなった時点であの一件が出てしまったのかは分からないけど、まだあまり何も決まっていないと本人たちも言っていたので、発表する前に慶ちゃんをメンバーから外す、という選択肢もなくはなかったと思ってしまう。そんな中でも慶ちゃんを選んでくれて、それってものすごい信頼されているんだなって思ったんですよね。余計慶ちゃんって信頼される良い人だって思ってしまって、ああまた雑草が生えてしまったなぁと。アイドルだから、キャスターだから、と色々と制限されてしまう職業だから仕方のないことだし、火のない所に煙は立たぬともいうから何か怪しいものが出た時点でちょっとあれなのかもしれないけど、それでも私は慶ちゃん好きだなって思えたので良いかなと。

3点目は、歌に対する思いを聞いたとき。少プレかな、沖縄に行っていたときに、テゴマスの中で歌うのって大変だ~って慶ちゃんが言っていて、手越くんが「手震えてたもんね」みたいな話してて。慶ちゃんは私が言うのもなんだけど、歌が得意な方ではなくて、多分それを自分でも分かっていて、それで相当悩んだんじゃないかな~と。詳しくは知らないけど(笑)それを努力して、テレビ番組では生で歌ってくれることが多くなって。今では慶ちゃんのパートの時テレビの前で「頑張れ、頑張れ」って祈るように見るのが楽しみになっていて。苦手なものに挑戦し続ける慶ちゃんまじ推せるなと思って(軽い)。「恋を知らない君へ」の辺りではまっすーに歌い方が似ていて、まっすーかまっすーに歌を教えている方に教えてもらってるのかな、なんて勝手に思ったり。というか、曲聴いているとまっすーなのか慶ちゃんなのか分からなくなるときあるんですけど、これは私の耳があれっていうことで良いでしょうか(そう)。それに、ちょっと前に、というか今もやるのかな、両手の指を交差するようにしてマイクを持って歌う慶ちゃん(伝われ)がすごい印象的で、私の中では「慶ちゃん持ち」って呼んでるんだけど、あれって今思うと、手の震えを隠すための持ち方だったんじゃないかなって。違う気がするけど。そもそもなんであの持ち方が出現したのか謎なんだけど、知っている方いたら教えてください(笑)何も知らない私は勝手に「手の震えを押さえるための持ち方」と捉えてしまっています(笑)サスペンスとかでよく見る、人を刺してしまった人が手の震えでナイフを落として、その震えを押さえようともう片方の手でその手を押さえる、みたいな、それと同じ原理なんじゃないかなって(どういうこと)。そんなこんなで、歌に真剣に向き合ってくれる慶ちゃんと、その慶ちゃんから発せられる苦しそうな歌声が私は大好きなので、これからもよろしくお願いしますね。

 

というわけで、小山慶一郎(33)のHappy Birthday慶ちゃんの未来に幸あれ!!!