NEWSの担当を決めた自分にインタビューしました。

関東某所、私はNEWSの担当を決めたという女性の元を訪ねた。個人的に担当決めというものに興味があったからだ。彼女とは以前からの知り合いで、色々と話は聞いていたが、今回やっと担当を決めたという一報をもらったのでやってきた。この日は梅雨らしいじめじめとした天気だった。

 

 

―先日ドーム公演に行かれるということで、担当を決めようと決意したとか。

 

はい。私は先日、と言ってももう大分前に感じますけど、NEWSのドーム公演に行きました。理由はないんですけど、今回の公演で私はNEWSの担当を決めようと思っていました。NEWSは昔から好きだったんですけど、誰かを特別好きということはなくて、強いて言うなら6人時代の頃からまっすーが好きでした。可愛いまっすーが好きでした。まっすーの声が、歌い方が好きでした。だからNEWSに本格的に(?)はまったとき、ずっとまっすーを好きで、いわゆる担当にするんだと思っていました。最初はそうだったんですが…

 

―状況が変わった?

 

はい。今年になって分からなくなってきたんです。まっすーを好きなことは変わりなかったんですけど、他の3人がものすごい勢いで攻めてきたんです。というか手越くんなんかは去年くらいから攻めてきているのは分かっていました。誰目線だよって感じですけど。だから、今回ドームに行けるってなって、席も今までで一番距離的には近い席だったので、ドーム公演を見て担当を決めようと思ったんです。始まる前このドーム公演が終わったら担当が決まってるんだって、そう思ってました。だけど、ドーム公演が終わった直後私に残った結論は、「担当が決まらねえ!!!」ってことだったんです。担当という言葉は私は好きではありません。縛られてしまう感じがするから。担当に関しては人それぞれ定義が違って、人それぞれの思い出があると思います。別に無理して決めることでもないし、決めたからと言って本当は何も縛られることなんてないのかもしれません。だから今回だって別に誰と決めなければならないわけじゃないし、この結論で良いのかもしれないんですけど、私にするとなんだか悔しいかったんです。

 

―悔しい、とは?

 

「この人!」って決まると思ってたのに、決まらないんですよ?!!!レストランに行って、食べたいものが決まらずに何も食べずに店を出るのと一緒だと思いません?????

 

―でも、結局まっすーに決めたんだよね?

 

そうなんです。ドーム公演の直後は本当にどうしよう、誰にしようって感じだったんですけど、この1週間で結局まっすーに落ち着きました。ドーム公演直後にスッと決まらなかったので、誰を担当にするとか考えるのを一旦やめていたんです。その期間にふとまっすーにしよう、と。

 

―その期間何か決め手みたいなのがあった?

 

決め手というか、理由は正直なところないんです(笑)あるとき車の中で何気なく嵐のアルバムを聴いていたんですけど、あ、私は嵐の中で翔くんが好きなんですね。それで翔くんのパートを聴きながら、「やっぱり翔くんの声好きだな~」と思ったんです。それで「やっぱりまっすーにしよう」と決めました。

 

―翔くんの声を聴いていて、まっすーに落ちた?

 

はい。自分でも意味不明なんですけど、なんというか、翔くんの声が好きだな~って思ったときに、自分は顔とかそういうのが好きというのと同じくらい声とか歌い方というのが好きなのかもしれないって思って、私が一番好きな声、歌い方をするのがまっすーだなあと思ったんです。

 

―なるほど。でも慶ちゃんの歌い方も好きと言っていなかったっけ?

 

そうですね。あの苦しい歌い方大好きなんです。それに、慶ちゃんは担当になるのに一番近い人でしたね。ここ1か月くらい色々あって、不謹慎だけどそれもあってか慶ちゃんがものすごい気になる存在になっていましたし、とにかく顔がタイプ。顔が綺麗。肌が綺麗。スタイルが良い。もう見た目に申し分ないんですよ。33歳とは思えません。性格も好きです。本当の性格は知らないけど、きっと優しい人なんだろうなって思います。

 

―ライブでの慶ちゃんはどうだった?

 

EMMAを披露していたときに、ちょいちょい小山慶一郎が人差し指で誘ってきたのを私は忘れられません。それに慶ちゃんの涙も忘れません。フルスイングを歌えなくなっていた慶ちゃん…去年もテレビ番組で歌ったりもしてたからもうフルスイングは大丈夫だろうと安心して聴いていたので、慶ちゃんが泣いちゃったときはどうしようかな、と。私は勝手な憶測しかできませんけど、慶ちゃんも色々辛かったんだろうなって。手越くんの件もあったし、他のグループに関することでも色々あったし、キャスターとして知らなくて良いことを知らなきゃいけないときも、言いたいこと言えないときも、言いたくないことを言わなきゃいけないときもあったんだなって。歌い終わった後に手越くんに顔うずめて、ああメンバーがいて良かった~って何度も思いました(笑)

 

―弱っている人好きだよね(笑)

 

ばれました?(笑)苦しんでたり弱っていたり、そういう人大好物なんで(笑)ここ最近の慶ちゃんはものすごいタイプでしたね(笑)さっきの歌の話に戻りますけど、ニャン太では正直上手いとは言えない歌声なんですけど、、、

 

―それめっちゃ失礼じゃない?笑

 

ま、そうですけど、最後まで聞いてくださいよ(笑)上手いとは言えないけど、慶ちゃんの心のこもった歌声が私は好きなんです。歌が苦手だという慶ちゃんが生歌を選んでくれたことに感謝しなければいけないと思うし、その覚悟を受け止めなければならないと一般人ながら思いましたね。あんなに歌が苦手だと言っていたのに、全部生歌で披露する慶ちゃん、というかNEWS。私はそれに堪らなく感動しました。ちょっと話はずれますけど、White、QUARTETTO、NEVERLANDとドームに行かせてもらっている身としては、今回全曲生歌、確信はないですけど、というは、本当にすごいなって。歌って踊って着替えてしゃべって移動して…それを全部やる中で全曲生歌。NEWSって体力お化けなのか?と思いますよね。それができるのは裏で色んな努力を積んでいるからなんだろうな~って思うし、それをやるという勇気があるからなんだろうな~って思うので、今回のドーム公演は本当に「感動」に尽きました。で、話を戻しますけど、慶ちゃんが苦しそうにしながらも歌っている姿が私は大好きで、それを生で見てしまったからこそ、分からなくなってしまったんです。

 

―なるほど。じゃあ、手越くんはどうだった?去年から攻められてるって話だったけど。

 

はい。手越くんは去年のソロ聴いたあたりから気になっているんですけど、とにかく手越くんは可愛い。まず顔が可愛い。フォルムも可愛い。でもときにかっこよくて、歌が上手い。とにかく歌が上手い。上手いどころの話じゃないですよ。手越くんの歌は聴いていて気持ちが良いんですよね。私が手越くんを好きな理由は、弱いところを見せないところ、裏での努力を見せないところなんです。弱いところを見せないっていうのは、パフォーマンス中はずっとアイドルでいてくれるし、涙なんて簡単には見せない、そういうイメージです。今回は色々ありすぎて最終公演で泣いていましたけど、本当に辛かったんだなって。手越くんがライブであんなに歌えるのも、後半なのに最初と変わらないくらいの声量で歌えるのもきっと裏での努力のおかげなんだなって思います。きっと本人はそれを見られたくないんでしょうけど。

 

―メイキングなんかで練習風景を映すこともあると思うけど、そういうのは好きじゃない?

 

ん~、嫌いじゃないですけど、メイキングは楽しいところを映してほしいというか、「頑張ってます!」「やってます!」みたいなのを見せてほしくないというか。私ずっと言ってるんですけど、努力を見せるアイドルは苦手ですけど、努力の見えるアイドルは大好きですね。努力してるな~頑張ってるな~っていうのを勝手に解釈したいタイプなので、アイドル自身がそういうことを発信してくるのはあまり好きじゃないですね。

 

―なるほど。手越くんに去年落ちるということはなかったの?

 

去年は確かに手越くん手越くん言っていたんですけど、やっぱりまっすーが強かった、というか。あんなに手越くんに落ちる気満々で行ったのに、はっきりと「手越くん担」と言えるわけでもなくて。今年も去年より手越くん好きになったんですけど、やっぱり担当とは言えないというか、好きだけど、何か違うというか。

 

― 不思議だね(笑)

 

そうですね。慶ちゃんも、手越くんもそうですけど、こっちとしては前向きに落ちに行ってるんですよ。今回は慶ちゃんに落ちるぞ、手越くんに落ちてもいいぞって。でもそれをまっすーが阻むんですよね。

 

―じゃあ、シゲはどうだった?あんまりシゲの話題が出ないけど(笑)

 

…いや~、シゲは本当に危なかったです。

 

―危ない?笑

 

もともとシゲは好きだけど、注目して見ることはないというか、特別視したことなかったんですけど、今回のライブではシゲが特別かっこよくて、本当にどうしようかと思いましたね。

 

―ライブのどんなところが良かった?

 

ソロです。「あやめ」です。あれを見たとき、シゲかっこいい…って自然と口から漏れたんですよ。演出然り、生歌然り。あれ~~~シゲってこんなにかっこよかったっけ???ってなっちゃって(笑)思い返してみれば、私シゲのソロすごい好きだなと思って。シゲの世界観というか、私みたいな底辺人には到底理解し得ないようなセンスを惜しげもなく出してくるところとか。自分にないものを持っているからこそすごい惹かれるんでしょうね。改めてシゲってものすごい人なんだなって、ライブの前後で思いました。

 

―シゲに落ちると思ってなかったのに、落ちそうになったって感じかな?

 

そうですね。だから余計に分からなくなっちゃったんですよ。ドーム公演の後。私は今年慶ちゃんの年だと勝手に決めていて、慶ちゃんに落ちると思っていましたし、手越くんだって去年の尾を引きづってますから、いつでも落ちておかしくなかったんです。私が予想できたのはここまでです。シゲは正直、ダークホースでしたね(笑)まさか、シゲに落ちそうになるとは自分でも驚きでした。でも、私の性格からするとシゲを好きになる素質はありそうな気がするんですよね。

 

―好きになる素質って?笑

 

何というか、シゲみたいな人好きなんですよね。文章が書けて、曲も書けて、世界観というか自分の表現したことを持っていて、知的で、イケメンで、イケメンで...そういう文系的な才能を持った人大好きなので、シゲを好きになる素質は持ち合わせていると思うんですよね(笑)

 

―ん~、分かりそうで分からない(笑)じゃあ、なんでその素質があるのに結局まっすーになったの?

 

…それが、自分でも分からないんですよね。最初に言ったように私は可愛いまっすーが好きだし、歌声も歌い方も、もちろん顔だって好きです。だけど、それが他の3人と比べると突出しているということはない気がして。どれが決めてなのかも分からない。だけど好き。その、歌声が好きというのはずっと変わらなくて、CD音源もそうですけど、テレビ番組とかライブとか、どれも好きで聴いた瞬間に「ああ、まっすーが好きなんだ」って思えるんですよね。歌が上手い人が好きっていうのもありますけど、そういった意味では手越くんも候補に入るわけで、歌が上手い、だけが決め手ではないですね。手越くんの歌声を聴いたときは「はっ…」ってなるのに対して、まっすーの歌声を聴いたときは「…はぁぁぁ~~~…」ってなるんですよね。

 

―え~、伝わらないんですけど(笑)

 

ですよね(笑)なんというか、手越くんの歌声は直で当たってくるのに対して、まっすーの歌声は内側に響くというか、内側から「ふあぁぁぁ」ってなるんですよ。手越くんの歌声が刺殺だとしたら、まっすーの歌声は毒殺、というか、手越くんはすぐに逝かせてくれるけど、まっすーはじわじわ痛めつけてくるというか。

 

―なんか違う話になってる気がするんですけど(笑)

 

だから、私がまっすーを好きになった6人時代から、ずっとじわじわとまっすーが根付いていて、それが何年も経った今でもずっと残ってるって感じなんですかね。

 

―じゃあ、なんでまっすーを担当にしたか、という問いに一言で答えるとしたら?

 

ん~、、、「分からない」ですね(笑)こうなるよう仕組まれていたんでしょうね(笑)

 

―結局分からない、か(笑)

 

でも4人みんな好きですからね。NEWSが好きだからまっすーが好きなんです。まっすーが好きだからNEWSが好きなんじゃないんです。4人みんな大好きというのは大前提です(笑)

 

―では、最後に、今後担当が変わる可能性は?

 

6人時代からずっとまっすーのことが好きという結果になったので、今後変わることはないと思いますよ。さすがに。

 

―そうですか。ありがとうございました。

 

私は部屋を出て、この世に変わらないものなんてないよ、とつぶやきながら立ち去った。外に出ると、太陽が顔を出していた。

 

PICK IT UPヘッドセットまとめ

 

これをしたところで何の意味もないのだけど、キスマイの新曲「PICK IT UP」(以下ピキラ)がテレビ番組で披露されたときのマイクをまとめておきたいと思う。正直パフォーマンスの話はそんなに出てこない。この曲のかっこよさは他の方がきっと書いてくれていると思うからそちらを見てほしい。これを読んだところで、ピキラのかっこよさは伝わらず、こう言われることだろう。


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①Love music(フジテレビ)

 

これがピキラの初披露なわけだが、今回の曲がヘッドセットだというのはライブに行った友達の話と直前に見たテレビ誌の画像から分かっていた。ヘッドセット担としては初披露をリアタイすることが使命だと思って、放送時間は遅かったけど起きて見ていた。パフォーマンスはかっこいい、ということは前提に、ヘッドセットマイクの形についてケチをつけなければならない。ヘッドセット担として良いものは良い、悪いものは悪いって言わなければならない(とは)。このときのヘッドセット、アームは細すぎるし、マイクの形はいまひとつ。私の知っている限りヘッドセットは耳の上からアームが出るタイプと耳の下からアームが出るタイプがある。今回は後者。このヘッドセットは安定感に多少問題がある。確か以前キスマイがGravityという曲をMステで披露したとき、耳の下からアームの出るタイプで、メンバーがマイクを気にするという事態が起きている。それと同じ構造。いつもフジテレビでは違う形のヘッドセットを使っていたのに、今回この形にしたのはなぜか。私は考えた。ニカちゃんの髪型が原因ではないか、と。

(小山くんのアイコンで失礼します。)

 

 

 

 

 

ミュージックステーションテレビ朝日

 

2度目の披露はMステ。これも①と同じようなヘッドセット。なんなんだろうか。テレ朝ではこのヘッドセットなのか?でも、このMステ最高な点がある。玉森裕太二階堂高嗣のアーム芸祭りだ。たまにガヤさんも。ニカちゃんなんてアーム触りすぎて最後マイクの位置がおかしくなってしまっている。というか、多分振りが激しすぎてヘッドセット自体がずれて、直しても直してもあの位置になっちゃっていたのかもしれない。アーム芸をよくやる芸人こと玉森裕太二階堂高嗣がやっと本領発揮してくれた回である(とは)。

 

バズリズム日本テレビ

 

3度目の披露。ここで新たなヘッドセットが登場する。これまで画面で見る右側からアームが出るタイプだった。本人たちからすると左側からアームが出るタイプ。今回は逆。画面で見ると左側。本人たちからすると右側からアームが出る。マイクも小さい。舞台用かこれ???舞台なのか?(違う)あ、このヘッドセット、私見たことある。NEWSのEMMAがチカラウタ(日テレ)で披露されたときと同じだ…日テレ仕様なのこれ。アームも細けりゃマイクも小さい、これ舞台観に行けやってなるので、あんまり好きくないですね(笑)ヘッドセットマイク込みのパフォーマンスですからね。舞台は演技がメインだからマイクとか邪魔になるんだろうけど、歌のときは良いでしょ。別に。もっと主張していいと思いますよ、ヘッドセット。主張しすぎは良くないですけど。

 

④COUNT DOWN TV(TBS)

 

これがとりあえず最後の披露(のはず)。今から言うこと大事なので心の隅にメモって下さい。

 

 

「TBSのヘッドセットは形が良い」

 

 

アームの太さ、マイクの大きさ、形、どれをとっても素晴らしい。どの局よりも、どのライブよりも良い。何度見ても良い。でも、このヘッドセットの良さを引き出すのも殺すのも(大げさ)演者の力あるのみ。アームの曲がり具合、気にしたことある?(ブルゾンちえみ風)アームは適度にカーブさせてこそのアームでしょうが!!!耳の部分からまっすぐ伸ばしてマイクのところ曲げるだけじゃなくてさ、耳の部分から曲線描いてみよう???いや~誰とは言わないけど、もう少し曲げよう?ヘッドセットの良さ出してこう???←誰 ガヤさんの曲がり具合は良いと思いますね。←だから誰

この数行でも忘れてしまった方がいるかもしれないので、最後にこれだけ言っておきますけど、

 

 

「TBSのヘッドセットは形が良い」

 

 

 

というわけで、ヘッドセットも見てあげてください。

 

 

口パクのロマン

タイトルに口とロがあって、口なのかロなのかややこしくなりますね(どうでもいい)(しかもロマンの使い方合ってない気がする)。みなさん口パクについてどう思いますか?口パクに対して確固たる考えを持っている方はこの先読み進めるのをお勧めしません(笑)特にアンチ口パクの方は。私は口パク大好き芸人なんですけど、それって別に進んで「口パクやれ!」って言ってるわけではなくて、口パクの意味を考えたときに、色んな憶測ができるのが楽しいんですよ。一口に口パクと言っても、ただ歌えないから口パクなんじゃないと思うんですよね。口パクには色んな意味があると思うんですよ。だから、口パクって面白いですよ(誰)

 

私前のブログでも同じようなこと書いてたんですけど、「口パクが好き」の大大大前提としては「上手くやれ」ってことなんですよね。口パクって表面的な意味は歌っているように見せることだから、上手くやってくれないと意味がないわけです。それに、口パクか生歌か、簡単に分かっちゃったら面白くないでしょ。視聴者に「ん、これは…歌っている?歌っていない?え?まさか?!歌っていないのか?!おい、歌っていないのか???!!」って興奮させてこその口パクじゃないですか。それが口パクの醍醐味。口パクの真骨頂でしょ。私だって生歌が聴けるのなら聴きたいですよ。でもそうはいかない色んな事情があるじゃないですか。

 

例えば、歌が苦手なメンバーがいるから本番は心配だとか、ダンスが激しいから物理的に無理だとか、歌えないこともないけど万が一失敗してイメージを悪くさせたくないとか、喉の調子が良くないとか。その人が生歌によって苦しい立場になるのなら、使える技術は大いに使えって思うんですよ。生歌で叩かれてしまったらどうしたらいいんですか。こっちが悲しくなりますよ。それなら、また口パクだと言われていた方がましです(何の叫び)。

 

あと、生歌を望む人と別にどっちでもいい人っていると思うんですよ。そもそもジャニーズに純粋に「歌だけ」を求めて見ている人ってどれくらいいるんでしょうか。そりゃ1番は生歌でしょうけど。私だってジャニーズの曲は大好きだし、毎日聴いています。歌に関しては割と思いが強い方だとも思います。歌の苦手だというメンバーが生歌で歌ってくれた時にはすごく嬉しいし、頑張れ!と祈りながらテレビに向かっている時間は苦しくも楽しいひと時です。基本的に歌の上手い人が好きです(笑)でも、「歌だけ」じゃないですよ。ジャニーズって歌ありパフォーマンスあり顔あり、でしょ。だから別に生歌を完全に求める場ではない気がするんですよ。もちろん、バンドをやっているグループ、歌をメインにしているデュオがジャニーズにもいますよ。そういう人たちに生歌を求める、そしてその人たちもほぼ100%に近い形で期待に応える、それは良いと思うし、現状そうなっているんだと思います。ただ、普通のグループに執拗に生歌を求めていたらこっちが疲れます(経験談)。口パクがあるからこそ生歌が映えるんだと納得させてきた過去があって、口パクを愛でる今があります。生歌かなと期待するのではなく、口パクだろ…と思っていたときに不意に来る生歌の方が何倍も感動があります(何の話)。私はもともと、というか今もですけど、ある2人組デュオが好きなんです。ジャニーズではないです。この2人はもちろん生歌ですし、歌も自身で書いています。それの名残なのか、ジャニーズを見るときにやはり生歌かどうか、を気にしてしまいます。ジャニーズが好きになる以前は、ジャニーズはよく見ていましたけど、「また歌ってないよ(笑)」となっていたタイプの人間です。ジャニーズが好きになってからは生歌を期待しつつも口パクに抵抗はなくなりました。それに加え、今や生歌だけでは物足りず、口パクを求めている自分に気づくこともあるとかないとか…結論として、生歌も口パクも大好きってことなんですけどね。。。今回はなぜそんなに口パクが熱いのか、というのを我ながら分析して語りたいと思います。もっと口パクが許される世界を目指して…(誰)

 

何回も言いますけど、口パクは上手くやってこそ口パク、ですから。口パクが上手いジャニーズを選ぶとしたら、私は迷わず「嵐」と答えます。嵐ファンの皆さんすみませんね。その中でもニノと大野くんは群を抜いた上手いと思います。次いで松潤。翔くんと相葉ちゃんは少し苦手なんですかね。上手いですけど、すぐ分かりますね(笑)私の口パクの上手さの定義は、「歌っているか歌っていないか分からない」なんですよね。だから、パフォーマンス中にこれを考えさせて、楽しませてくれる嵐は本当に大好きです。ライブに1度だけ行かせてもらったことがあるんですが、嵐は歌が上手いと思います。かなり上からな発言になってしまいますが。知り合いで嵐は歌下手だし…と言っていた人がいるんですが、そう思ったことはありません。相葉ちゃん、松潤はたまに心配になることもあるというのが正直なところですが、前回のアルバムでは勝手に「歌上手くなったね」って親心で聴いていました。だから、生歌でも行けるんでしょうけど、ここで出てくるのが「色んな事情」ですよね。嵐はテレビ番組であまり生歌を披露してくれないんですよね(私調べ)。もちろん激しいダンスの曲もありますし、複雑な振り付けの曲が最近多い気もしますのでそのせいもあると思いますが。でも、これがまた楽しい。

 

私嵐の口パク大好きなんですよ。歌っているか歌っていないか分からない、っていうのもそうなんですけど、松潤とかニノは口パクに演出を加えてくるんですよね。NEWSではシゲがそのタイプかなと思います。加えてくるんですよねってあたかも知ったような口ぶりですけど、私の勝手な解釈です(笑)演出っていうのは、その口の形、口の開き、表情、ではその声は出ないだろうっていう口の形、口の開き、表情をしてくれてる気がするんですよね。は?って感じですよね。その演出って、口パクでしかできないんですよ。本当に歌っているのなら、声を出す口の形、開き、表情ってあると思うんですよね。まあ、表情とかは訓練すればできるようになる、というかアイドルの皆さんはそういうの得意なのかもしれないですけど。口パクでこそ見えるパフォーマンスなんじゃないかなって思い始めたら、口パクが愛おしくなってきますよ(ならない)。演出はないですけど、大野くんはシンプルに口パクが上手いです(笑)本当に歌っているのかどうなのか分かりません。それって歌っているということなのかもしれないですけど←

 

口パクって難しいと思います。歌わな過ぎ(口を開けなさすぎ)てもだめだし、歌い過ぎ(歌っている感を出し過ぎ)てもだめだと思うんです。その口の大きさじゃその高さの音出ないだろって思うときもありますし、歌っている感出し過ぎて、不自然に感じることもあります。だから、上手く口パクをするっていうのはかなり高度な技術なんだと思います。だからこそ、もっと愛でるべきではないか、と。。。口パクってただ流れてくる音に合わせて口を開けばいいから簡単だと思いますよね。私もそう思ってました。でも、その音のときはどれくらいの口の大きさなのかとか、どこで息継ぎをするのかとか、そもそも歌っていないのに歌っているように見せることはかなり難しいなぁと…

 

口パクの原理って未だに私分からないんですけど、あれって歌っているけど、マイクの音が入っていないのか、それとも本当に歌っていなくて口パクだけなのか…人それぞれなのかもしれないですけどね。グループ内でも生歌の人と口パクの人がいるときありますし、曲の途中で切り替わるときもありますし、サビの部分だけ音源ってこともありますし、謎は深まるばかりなんですが…どっちにしろかなり高度な技術ですよ。だって実際に歌っていたらそのときの気分とか調子とか、自分の歌う癖とかで、音源とは違う感じになってしまう可能性もあるじゃないですか、それに完全に口パクならそれこそ合わせるのって至難の業かと......深くないですか口パク……

 

少し話を戻しますけど、グループ内で生歌、口パクが混在する例ってあるんですよね。私が知っているのは、嵐、翔くんはラップの時は歌いますよね。それからNEWS。NEWSは大体テゴマスが生でコヤシゲは口パクだったりします。してました、過去形ですかね。最近はみんな歌ってくれることが多くなりましたけど。それってどうなっているのかなって。そもそも打ち合わせの段階で「今日はどうします?」的な話をするわけじゃないですか。勝手に生、勝手に口パクなんてできないでしょうから。音響さんありきのパフォーマンスですもんね。だから、それも想像したら面白いなって。俺はここ歌いますけど、他は口パクで、とか、僕は今日口パクで、とかそういう話がされているんでしょうか。それともスタッフの方から「〇〇さん口パクで~~~す」みたいな話がされるんでしょうか。どっちにしろ、その生なのか口パクなのか選択を迫られた人たちの心境とは一体…深い…口パクと決まればそれなりの準備も必要ですし、さっき言ったような演出なんかも出てくるわけで、口パクにたどり着くまでにどれだけの人が関わり、本番を迎えるのか、考えただけでも、「は、口パクかよ」なんて安易に口にできないですよ…(大ごと)生歌でできないなら、口パクでどう魅せるか、プロのアイドルの意地を感じませんか???(感じない)

 

難しいからこそ、上手い人を見ると興奮してしまうのが私なんです…ライブだとやっぱり分かりやすいですし、距離によっては歌っていないことはバレバレなこともありますし、DVDでは勝手な編集がされていて分かりやすくなっていたり、実際に見聞きしたものと違うこともあります。なので、一番口パクを楽しめるのは、テレビ番組かと思います。上手い下手の差っていうのは、これは努力でカバーできない問題もあると思うんです。もともと歌の上手い人、苦手な人は口パクも分かりやすいです。歌の上手い人は大抵生歌で歌ってくれています。そんな人が急に口パクになったら、それは分かりやすい、ということです。歌が苦手な人もそうです。明らかに音源だって分かってしまうことが多いです。例えばですけど、NEWSの手越くん。彼は9割方生歌です(私の知っている限り)。だから口パクになるとすぐに分かります。「これは音源だな」って。EMMAという曲をチカラウタで披露した時、4人が口パクだったんですね。珍しいことですけど。この時いつもより手越くんの声が小さくてすぐに分かりました。まっすーも基本生歌なので、いつもと違う感じがして分かります。それはそれで珍しいので楽しいですけど(結局)この時のチカラウタ、本当に感動するくらい歌っているのか歌っていないのか分からないのでぜひ見てください!!!← 何回も見てますけど、何回でも感動できます。それから、キスマイの横尾さん。横尾さんは歌が苦手ですけど、舞祭組の時は生歌で歌ってくれます。そうすると、キスマイの時と舞祭組の時と、やっぱり違います。だからキスマイの時に口パクをしていると分かります。歌が上手い人と、苦手な人と、それぞれ口パクが分かりやすくなってしまうので、その人たちが「んんんどっちだ?!」と楽しませてくれる時は嬉しくて堪りません。

 

それから、マイクによっても口パクの頻度というのは違うと思います。特にヘッドセットマイクは口パクの溜まり場です。ヘッドセットを使うということは、振りが激しいか、両手に何かを持っているか、ということが多いです。ということは、歌に集中している場合じゃないわけです。だから口パクになりやすい。私はヘッドセットが大好きなので、ヘッドセットの時に生歌なんか(言い方)期待している場合じゃありません。大いに口パクで構いません。むしろ、今や口パク大好き芸人なので、ヘッドセット×口パクなんてとんでもない特上寿司です。余談ですが、ヘッドセットでも生歌の人もいます。舞祭組とか手越くん、まっすー、NEWSは割とどのマイクでも生歌が多くなってきた気もします。なので、一概にヘッドセット=口パクとは言えませんが、私の経験上それが多いということです。結局生歌の人はどのマイクでも生歌ですし、口パクの人はどのマイクでも口パクです(なんじゃそりゃ)。

 

口パクを楽しむならテレビ番組でのパフォーマンスが1番って言いましたけど、MVのメイキングも口パクの宝庫です。音源を流して口パクをしながらのMV撮影。純粋に口パクを楽しめます。私はMVでこの人たちはどんな気持ちでやっているのかなと想像するのが好きで。だって踊りもしないMVだってあるわけじゃないですか。それで口パクしながら顔の演技ってなんだかむずむずしません???最近で言うと、ボク運命の人ですっていうドラマのエンディングで亀と山Pの曲が流れるんですけど、それの冒頭亀ちゃんの口パク…あれものすごくむずむずするんですよね。なんでですかね。でもまあ、そのどんな気持ちでやっているのかなと若干茶化しながら想像するのもとても楽しいです。以前キスマイの横尾さんはMVのメイキングで「リップ頑張ります」と言っていたんですね。そうですよ、口パクという言葉がなんだかマイナスなイメージを付けてませんか?リップ…急におしゃれ…口パクのことを英語でリップシンクというらしいですけどね。口パクに対するマイナスなイメージが、私にも一部ありますけど、なくなればいいですね(だから誰)私はまあ、口パク、の方が慣れてるし、身分をわきまえている感じがして好きですけど。

 

ちょっとずれますけど、口パクと言えば、こういう風に歌のときにする口パクではなくて、自分のパートではないのに口ずさむ「口ずさみ口パク(勝手に命名)」というのもあるじゃないですか。 私あれも大好きなんですよね。自分のパートじゃないのに口ずさんでいる人に悪い人はいないって私いつも言っているんで(誰)口ずさむっていうことは、曲が頭に入っていて、自然と出てしまう行為だと思うんですよ…何それ…曲に対しての熱い思いが伝わってきませんか…ジュニアの子でも結構いますよね。そういう子には目が行ってしまいます。こうやってジュニアの時から口パクの訓練をされているから、ジャニーズは口パクの上手い人たちが出てくるんですね(違う)

 

はぁ。言霊って言いますよね。口パクに関してこんなに自分でも書けると思ってなかったので、余計に口パクに、そして生歌に愛着が湧いてきてしまいました。これからも生歌に期待しつつ口パクを大いに楽しむオタ活をしたいと思います。長々と失礼な文章失礼しました。

 

口パクのロマンは続く…

続・加藤くんて誰?!

 

続、ということは序章があるのか、とお思いの方にはこちらを読んでいただきたい。

 

jjj20001.hatenadiary.jp

 

簡単に言うと、加藤シゲアキさんのグッズを買うときに「加藤くん」というのはちょっと違和感ありません?っていう話なんですけど。

ブログの最後で気になりすぎた私は回答の見込めないアカウントで勝手にアンケートを作成し、1週間という粘りに粘った回答期間を設けて待ち続けた。結果、16名もの方に回答いただいた。本当にありがとうございました!

結果として一番多かったのは、やはり「加藤くん」、次いで「シゲ」、そして呼び捨てとその他と続きました。自分で「加藤くんて誰?!」と言いながら、加藤くんが選ばれるとなんだかほっこりした気持ちになりました(なぜ)。ここでまた疑問になるのは、「加藤くん」と呼んで頼むと回答した方は普段シゲのことを何と呼んでいるのか、ということ。普段から「加藤くん」ならその方にとっては何も違和感なんてないわけで、普段「シゲ」とか「おシゲ」とか「シゲちゃん」とか「大先生」とか「よ!センスの化身」とか呼んでいる方だったら、やっぱり「加藤くん」て違和感あると思うんですよね。そういう方とは一度ノンアルコールを片手に語り合いたいものです。

 

で、ここからは私の脳内で繰り広げられた「なぜ、加藤シゲアキは『加藤くん』という呼び方だと違和感を感じるのか」という議題について書いていきたいと思う。

 

 

 

理由①苗字より下の名前が有名になりすぎたから

 

結局のところこれでしょ。シゲの2文字が広まりすぎたのよ。それにさ、これ見て

 

 

加藤シゲアキ

 

 

「シゲアキ」のインパクト強くない???カタカナ!!!そっちに目が行くでしょ。これも見て、

 

 

ジャニーズ事務所

 

 

事務所よりジャニーズに目が行くでしょ?←別の意味では?

 

小山慶一郎

小山ケイイチロウ

 

増田貴久

増田タカヒサ

 

手越祐也

手越ユウヤ

 

 

見て、下の表記の方が明らかにカタカナ(下の名前)に目が行きがちでしょ???シゲ=シゲの印象が強いっていうのが、この「加藤影薄くなる現象」を起こしているわけ。

 

一応逆もやってみるけどさ、どうよ?苗字に目が行くでしょ?(下の名前も結構目立ってるぞ~!)

カトウ成亮

コヤマ慶一郎

マスダ貴久

テゴシ祐也

 

 

 

理由②加藤シゲアキ自身が自分のことを「シゲ」と呼ぶから

 

さっきの話にも通じるけど、シゲって自分のこと「シゲさ」とか「シゲはね」とか言うわけ。これがいけないのよ。これがまた「シゲ」の知名度を確固たるものにしてしまうわけ。本人「シゲ」って言ってるんだから「シゲ」でしょ、みたいな。じゃあ、加藤って呼んでたら加藤なのか、と言われるとなんかそういうわけでもなさそうだけど(なんじゃそりゃ)

 

 

 

理由③シゲの才能には「加藤」は合わない気がするから

 

これ全国の「加藤さん」にめちゃ失礼なんだけど、すみません。「加藤」という苗字は私の中で身近なんですよね。割といるというか、親近感があるというか。調べたら全国で10番目に多いらしい。10位ってことね。そこらへんにいるのよ、加藤さんて。そういう身近というかどこにでもいるというかそういう印象が強くて、「加藤シゲアキ」という人物の才能とかセンスとかそういうものとギャップがすごいわけ。だから、シゲのことを「加藤くん」と呼ぶのはものっっっすごく違和感があるの。私の中でかっこいい苗字というのが「西連寺」なんだけど、どちらかというと「西連寺シゲアキ」の方が苗字の強さとシゲ本人の強さのギャップが小さくて良いよね(とは?)。「加藤」という日常と「シゲアキ」という非日常が合わさってこの、理由は分からないけど微妙に感じる違和感がくせになるよね(何の話)。「加藤」という文字に感じる親近感とは裏腹に「加藤シゲアキ」という人物は私の脳内では追いつかない才能と才能と才能を持ち合わせているわけ。あの人を「加藤くん」と言ってしまうと、なんとうかその普通さが際立ってしまって、「違うんだ、そうじゃない、加藤シゲアキを示す言葉は加藤くんじゃない……」ってなるじゃない。加藤シゲアキを「加藤くん」で表してしまったらもったいない気がするじゃない??!!(しない)やっぱりシゲはシゲだし、加藤だけじゃなくて、加藤シゲアキなんだよ!!!!!!(とは)

 

ん?これってグッズを買うときの呼び方の話だったよな…話のスケール大きくなってない?←

まあ私はこれからも何かにつけてこう叫び続けるよ。

 

加藤くんて誰?!

 

 

加藤くんて誰?!

 

これは加藤シゲアキさんのグッズを買うことに難しさを感じている私が心の叫びを文字化したものである。前から気になっていることである。残念ながら私の周りには今のところ(あくまでも今のところだ)加藤シゲアキさん担の方がおらず、加藤シゲアキさんのグッズを買うという事態に遭遇したことがない。だから聞きたい。(こんなこと加藤シゲアキさん担の方を筆頭に各方面非常に不愉快な話かもしれませんがご容赦ください。)

 

 

 

加藤シゲアキさん担の方はどうやってグッズを買っているのですか?」

 

 

 

グッズの買い方が分からないわけではない。もちろん、加藤シゲアキさんのグッズを買うのがためらわれるわけでもない。

 

 

問題は、呼び方だ。

 

 

私はさっきから意図的に「加藤シゲアキさん」と呼んでいる。普段は「シゲ」と呼ぶ。ここで出てくるのが

 

 

「グッズを頼むときどう頼むのが一番ベストか問題」

 

 

である。

 

 

つまり、名前の呼び方だ。

 

 

私は割と気にしいなので、グッズを買うときに店員さんに思われそうなことを想像する。変に思われそうなシチュエーションとしては以下の2パターンだと思う。ここでは仮にAさんのグッズとしておこう。

 

ケース①呼び捨てで頼んだ場合

 

私「Aの団扇1枚ください」

店員「(おいおい、こいつAさんのこと呼び捨て?年上だろ?なんなんだよこいつ)はい。」

 

ケース②あだ名で呼んだ場合

 

私「Aっちの団扇1枚ください」

店員「(Aっちwwwwwwなんだよこいつwww友達かよwww)はい。」

 

店員さんはきっと無で業務をこなしているのだから、私が何と言おうと気にしていないし、結局のところ誰なのか伝わればいいので呼び捨てにしようがあだ名で呼ぼうが何も問題はないのだが、私の中で問題が起きそうな人が1人いる。

 

 

 

 

 

それが、加藤シゲアキだ!!!!!

 

 

 

 

 

私がグッズを買うときは、たとえ普段あだ名で呼んでいようとも、「苗字+くん」で統一している。今までそれで特段困ったことはない。例えば、慶ちゃんだったら小山くん、まっすーだったら増田くん、何も違和感がない。だがしかし、私はまだ経験がないのであれなんだが、シゲにこの法則を当てはめたら…

 

 

 

 

 

加藤くんて誰?!

 

 

 

 

 

最悪の場合「加藤って人ジャニーズにいた?!」ってなるよ。これ不思議なことに、「加藤シゲアキ」だとしっくりくるのよ。もちろん、「シゲアキ」だけでも分かる。でもさ、「加藤」だけにスポット当ててみて、、、誰?!例えばグッズ売り場で「加藤くんの団扇1枚ください」って言ったところでさ、店員さんが「誰?!」となることはない???(ない)じゃあ「シゲ」にすれば、ということになるけど、そうするとケース②みたいにならない???(ならない)あ~~~頭抱えるこの問題…加藤シゲアキ加藤シゲアキさん、加藤さん(誰?)、加藤くん(誰?)、加藤ちゃん(加藤茶?!)、シゲアキさん、シゲアキくん、シゲアキちゃん、シゲ、シゲアキ、先生etcどうしたらいいの…

 

ふと思ったんだけど、万が一ジャニーズ大集合みたいになって、グッズ販売しますってなって、マッチのグッズ買うってなったときよ、ないけどさ、なんて頼む???マッチ?!近藤さん?!近藤さんて誰?!ハリセンボンはるな?!角野卓三じゃねーよ?!(脱線)ってなるよね???←マッチさんで良いだろ

待って。佐藤勝利くんはどう?佐藤くん…誰???佐藤くんになるともはや少年Aと同じ意味じゃない???キンキみたいに同じ苗字が2人だった場合必然的に下の名前で呼ぶしかない状況になるけど、そうでもなければ勝利くん、だなんてねぇ。←それで良いだろ

 

ねえ、これってさ。

 

 

 

〇藤って苗字の人のグッズ頼みにくい問題に発展しない???

 

 

 

まあ、私がシゲのグッズだけ買うということがなかなか訪れないから、その咄嗟に出る呼び方も知らないのよ。NEWSのグッズを買うときは大抵みんなの買うから、「全種類ください」で済んじゃうわけ。だから私にシゲのグッズの買い方が分からない。知らなくてもいいのかもしれないけど、遠くない将来、もしかしたらシゲのグッズだけ買う日が来ないとも限らない。一体加藤シゲアキさん担の方、加藤シゲアキさんのグッズを買ったことのある方はどのような呼び方で頼んでいるのだろう…気が向いたらどなたか教えてください(笑)というか、ツイッターの機能を乱用してアンケート作ったのでよろしいければ...(というか、これ色んな方がやってそうだなぁ…笑)。でも私のアカウントかなり限定的だし思ったように集まらなさそうなので我こそはという方いましたらよろしくお願いします(いない)。

 

 

以上加藤シゲアキさんのグッズを買うときに何と呼んでいいか分からず難しさを感じてる私の心の叫びを文字化していたら、もしかして、近藤とか佐藤とか〇藤という苗字の人は大抵呼び方に困る問題に発展した件」でした。

 

 

不老若返不死小山慶一郎(33)

 
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漢文みたいなタイトルになったけども。不老若返不死というのは私が勝手に言っていることで、慶ちゃんて老けないよな、むしろ若返ってない?!ということで、不老若返不死と言っています。不死なのかは分かりませんが(そりゃそうだ)。今日は1年に1度 重要度世界一の(というと過言だけど←言っとけ) 大切な慶ちゃんの記念日 また1つ綺麗に、って本当にそうじゃない?歳を重ねるごとに綺麗になっちゃう慶ちゃん何?!

 

ということで、改めて慶ちゃんが33歳になった。めでたい。おめでとうございます、慶ちゃん。私はいつから慶ちゃんと呼んでいるのだろう…約10歳も離れているのに(笑)でも慶ちゃんは気づいたときから慶ちゃんだったな(とは)。今年は慶ちゃんの年、と決めている私にとって、この誕生日は嬉しさしかない。私がこっそり覗かせてもらっているツイッターではたくさんお祝いされる33歳のリーダーがいて、それが何とも嬉しい。昨日のライブではメンバーに祝われ、きっと幸せだったんだろうなぁと思うと、それだけでいい。あの人は幸せになるべき人だ。私の中で、ね。

 

私が慶ちゃんの存在を知ったのはNEWSがデビューしてからだ。今でも覚えている「センターにいる山Pではなく陰で支える慶ちゃんをリーダーにしたジャニーズ事務所は分かっている(なぜが上目線)」と思っていたあの頃。センターで人気のある山Pがリーダーでもおかしくはなかったあの状況で、小山慶一郎、のちに明治大学を卒業し日テレのキャスターと化する男をリーダーに抜擢した事務所(なのかメンバー間で決めたのか知らんけど)は分かっているなと子供ながらに思っていた。もし偶然に決まったのだとしても、慶ちゃんがリーダーで良かったって、そう思う。まあ、誰だったとしてもそう言ってそうだけど(おい)。ちょっと前に嵐の番組で各グループのリーダーが集まったときのこと、私はあんまり覚えていない(なんだそれ)。でも泣いていたのは覚えている。この人こんなに優しい人なんだって。見た目は若いけど涙腺はおじいちゃんなんだって。色んなことがあって、色んなことを乗り越えてきた人だって。見るからに弱そうなのに。

 

私が慶ちゃんにはまりだしたのは最近のことで、それはじわじわ彼が攻めてきたせいなんだけど、ある3つの点が効いてるなというのがある。

1点は頭の回転。というか頭。頭が切れる慶ちゃん大好きだ。キャスターという職業柄、対応力が半端ないと思う。私はあるevery.の放送のときのエピソードが大好きだ。藤井さんが「小山さんまた明日です」と言うときがあるのだが、その日はたまたま藤井さんが噛んでしまって「小山たん」と言ってしまった。そのときに映された慶ちゃんが「はい、小山たんです」と言ったのだ。いつもの感じなら「はい」とか「よろしくお願いします」とかそんな感じだったと思うんだけど、臨機応変に「はい、小山たんです」と返した慶ちゃんに好きしか感じられなかった。いや、ただそう返しただけでしょ、と思う人もいるかもしれないし、出来事的にはそうなのだが、放送時間もあと数十秒、自分の出番も数秒という場面で気を抜くというか、ある程度心を休め始めていてもおかしくないときに、そうやって切り返せるんだと、そして誰も傷つけないというか、みんながほっこりして終わるという温かすぎる最後になったのだ(大げさ)。私は、あるときのVS嵐でババ抜きの企画をやっていて、途中で誰かが札を捨てすぎてしまったのか、数が合わないというトラブルが発生したときがあって、そのときに翔くんが瞬時に「あれをこうして、これをこう」とジジ抜きに転換する指示をしていたのに感動して翔くんをさらに好きになってしまうタイプの人間なので、頭の切れる人が大好きだ。頭が良い人。勉強ができるとはちょっと違う。頭が良いと勉強ができる、は別物だと思っていて、私の中で頭が良いというのは、なんというか場の空気も読めるし、色んな知識があるし、ユーモアがあるし…という感じでそんな人が大好きなので、every.のあの出来事以来、慶ちゃんのちょっとした発言にも頭の良さを感じるのだ。

2点目は、こういうと不謹慎だけど、あのスキャンダル的なやつのおかげかなぁと。ここからは私のお花も咲かない雑草脳内の考え方なので理解されないかもしれないですけど話します。前にどっかのブログでも書いたけど、あのネタが出たときに「慶ちゃんはそんな人じゃない」って思ったんですよね。私は知りませんよ、慶ちゃんがどんな人なのか。ネタ通りの人かもしれないし、そうじゃないかもしれないし、本当のことは知りません。別に知らなくても良いです(笑)だけど、自分の中で「うわ、こんな人だったの?あり得ない」とはならずに「そんな人じゃない」って思えたのはよっぽど今まで見てきた慶ちゃんが信じられたということなのかな、と。ライブで見る慶ちゃんはキラキラしていたし、ブログではいつも背中を押してくれたし、テレビで見る慶ちゃんは楽しそうだった。それが私にとっての慶ちゃんだった。それに24時間TVのパーソナリティに決まったとき、あんな大役を任せてもらえるんだという、テレビ局と慶ちゃんの信頼関係を見た気がした。あの一件だってテレビ局の人が見ていないわけはなくて、慶ちゃんを選ばないという選択肢もあったはず。発表の時点ではあの一件が出ていなかったのかもしれないし、色々と変更がきかなくなった時点であの一件が出てしまったのかは分からないけど、まだあまり何も決まっていないと本人たちも言っていたので、発表する前に慶ちゃんをメンバーから外す、という選択肢もなくはなかったと思ってしまう。そんな中でも慶ちゃんを選んでくれて、それってものすごい信頼されているんだなって思ったんですよね。余計慶ちゃんって信頼される良い人だって思ってしまって、ああまた雑草が生えてしまったなぁと。アイドルだから、キャスターだから、と色々と制限されてしまう職業だから仕方のないことだし、火のない所に煙は立たぬともいうから何か怪しいものが出た時点でちょっとあれなのかもしれないけど、それでも私は慶ちゃん好きだなって思えたので良いかなと。

3点目は、歌に対する思いを聞いたとき。少プレかな、沖縄に行っていたときに、テゴマスの中で歌うのって大変だ~って慶ちゃんが言っていて、手越くんが「手震えてたもんね」みたいな話してて。慶ちゃんは私が言うのもなんだけど、歌が得意な方ではなくて、多分それを自分でも分かっていて、それで相当悩んだんじゃないかな~と。詳しくは知らないけど(笑)それを努力して、テレビ番組では生で歌ってくれることが多くなって。今では慶ちゃんのパートの時テレビの前で「頑張れ、頑張れ」って祈るように見るのが楽しみになっていて。苦手なものに挑戦し続ける慶ちゃんまじ推せるなと思って(軽い)。「恋を知らない君へ」の辺りではまっすーに歌い方が似ていて、まっすーかまっすーに歌を教えている方に教えてもらってるのかな、なんて勝手に思ったり。というか、曲聴いているとまっすーなのか慶ちゃんなのか分からなくなるときあるんですけど、これは私の耳があれっていうことで良いでしょうか(そう)。それに、ちょっと前に、というか今もやるのかな、両手の指を交差するようにしてマイクを持って歌う慶ちゃん(伝われ)がすごい印象的で、私の中では「慶ちゃん持ち」って呼んでるんだけど、あれって今思うと、手の震えを隠すための持ち方だったんじゃないかなって。違う気がするけど。そもそもなんであの持ち方が出現したのか謎なんだけど、知っている方いたら教えてください(笑)何も知らない私は勝手に「手の震えを押さえるための持ち方」と捉えてしまっています(笑)サスペンスとかでよく見る、人を刺してしまった人が手の震えでナイフを落として、その震えを押さえようともう片方の手でその手を押さえる、みたいな、それと同じ原理なんじゃないかなって(どういうこと)。そんなこんなで、歌に真剣に向き合ってくれる慶ちゃんと、その慶ちゃんから発せられる苦しそうな歌声が私は大好きなので、これからもよろしくお願いしますね。

 

というわけで、小山慶一郎(33)のHappy Birthday慶ちゃんの未来に幸あれ!!!

 

今更「NEWS」のソロ曲の話

今更だけど、「NEWS」というアルバムのソロ曲が最高すぎることに気づいてしまったので、曲の感想を書きたいと思う。(何年前だよ)

 

1.Beautiful Rain:小山慶一郎

 

いや~、この曲好きすぎて無理(雑)。慶ちゃんの高音が素敵すぎてだな。雨も好きになっちゃうわ。あと、作詞小山慶一郎て…何…慶ちゃんの所々出しにくそうに歌うところ、本当に好きすぎて、慶ちゃんの喉に乾杯。このもう少しで声が裏返りそうなギリギリなラインで歌ってるところとか最高すぎて…2番で急に夕立のときに雨宿りしたね、みたいなエピソード出てきて遠くの方でキラキラしてたこの曲が急に身近に感じられて、振りむけば小山、みたいな感じになる…(意味不明)。私にも傘忘れて雨宿りしてたら小山慶一郎も偶然雨宿りしにきて、「すごい雨ですね」「そうですね」「(沈黙からの)「「あのっ」」「あ、すみません、どうぞ」「いや、こちらこそ…どうぞ」「え…」「あ、じゃあ僕から。今度お食事でも…」みたいなまさに夕立のような展開あるの???←ない。燃えるとか消えるとか涙とか雨とか傘とか、言葉選びも秀逸なんだよな~~~。「君のことが分かるよ」の後の高音が最高すぎないか…何かもう最高しか言葉が出てこないんだが。しかもその後の「beautiful rain」の歌い方がさ、「ビューティフル レエィン」みたいな?文字で表すと難しいけど、「レ エィン」みたいな。レとエィンの間にある「間」が最高すぎてその隙間に入りたい。

 

2.Dreamcatcher:加藤シゲアキ

 

いや~~、この曲も好きすぎて無理(2回目)。シゲの作詞作曲の才能には本当に脱帽する。もう最初から好きしかない。それに何が良いってさ!!!「Lady」って入ってるでしょ歌詞に!!!「Lady」大好き芸人としては見逃せないのよ。シゲはちゃんと「leidi」って発音してくれてるしね。この曲っていわゆるエロ的な、そういう曲みたいだってどこかのブログで読んだんですけど(そうなのか)。まあ、なんとなくエロ的な、性的な匂いはするわけですけど、それをそう感じさせないこのオシャレな感じ!!!何なの!!!シゲもそうだけど、NEWSって何というか、エロ的な、性的な(さっきからこういうときどう表現すれば良いか模索している。セクシャリティ?セクシーゾーン?何?←うるさい)ことを歌うのに、それをそう感じさせない歌詞と歌い方に長けすぎてません???歌詞はまあ楽曲提供してくださっている方々(とメンバー)の素晴らしいセンスの塊だけれども、それを爽やかにいやらしさを感じさせずに歌うNEWSちゃんスゲーーーと思うわけです。チャンカパーナとかポップでキャッチ―!って感じだけど、歌詞の内容なかなかだし、今回のアルバムのアン・ドゥ・トロワとかも、まあ可愛い感じ出しといて、よくよく歌詞見るとあれ?ってなるからね。それと、割と直接的に手越くんとかは歌うことあるけど、(シゲが間接的に表現するのに長けてるとしたら手越くんは直接的に表現することに長けているというか、そんな感じ?)あの歌唱力で歌われたらなんか逆に気持ちいいもんね。清々しいよこっちは。セクシーに歌っても全然いやらしい感じしないじゃない。私あんまりそういうのに免疫(とは?)ないので、そういう感じ前面に出されても困るのよ。だから、NEWSちゃんは爽やかおしゃれエロス担当として今後も大いに活動してほしいなと思います。って何の話だっけ?ああ、シゲのソロの話ね(おい)。シゲのソロって曲聴いてまず「おおお」「あああ」「シゲ!!!」ってなる(伝わらない)けど、ライブの演出見るとより「おおおおお!!!」「あああああ!!!」「シシシゲ!!!!!」ってなるところがすごいな~と思うんですよ。演出が神。もはやシゲ=神。シゲのソロ聴いてるとシゲは同じ世界に生きる人間だと思うことができないんだよ。つまり神(うるさい)。曲の途中でキスの音とか、曲の最後に「おやすみ」って囁くとか、そういう演出やめてくれます?????聴いてて「へっ?????」ってなるので。やめてください!!!!!(振り)ラップ?という表現が正しいのか分からないけど、そこもさ、シゲが作詞をしているという事実がさらに胸躍らせるじゃん…韻を踏む歌詞を書く人って生ける広辞苑だからさ、ボキャブラリーが多くないと無理じゃん…才能が爆発してるよ~(頭を抱えながら)

one sheep two sheep go on 「and on」…
よりも〔シゲちゃん〕が〔sing 「a〕 song」
おいで『睡魔』 like a 『cashmere』
二人彷徨う星屑 『swimmer』
≪night『mare』≫ 俺を≪舐めんな≫ 眠り姫守る dream『chatcher』
Rally-【Ho】 みたくはまる魔【法】
そ【っと】 瞳を閉〈じ〉〈zzz〉…

まあ無理やりそう解釈している部分もあるけど、聴き心地が良ければ良いのよ(雑)。シゲのことをこれから第二の翔櫻井って呼ぶことにするね。

 

3.Remedy:増田貴久

 

いや~~~、この曲も好きすぎて無理(3回目)。ウイルスのことVirusって歌わせた人まじ神か…!文字数的にはウイルスでもいいんだけどさ、Virusって…しかもまっすーの歌い方も「ヴァイラス」って何これ…ヴァ…ヴァ……最高…私今度ノロウイルスにかかったらノロヴァイラスって言うわ(←?)。「病名は I LOVE YOU」って歌詞もそうだけど、まっすーの「I LOVE YOU」の歌い方がな~~~~~無理……病気になる。後半の「DANGEROUS」を「デンジャラアス」みたいな歌い方してるじゃない…「デンジャ ラ アス」みたいな…無理…危険すぎるこいつ…あと、まっすーって言葉を発すときに「h」が含まれている感じがして好きなんだよな~~~(伝わらない)。サ行を発音するときが特に分かりやすいんだけど、例えば「す」を発音するにしても「しゅ」に近い「す」というか。「su」じゃなくて「shu」になるというか…なんて言えば良いんだ…「支配」を「しゅはい」みたいな…多分なんだけど、まっすーってしゃべるときも何となく特徴のある感じで、その延長なのかなと思うけど、ん~~~自分の語彙力と説明力のなさに泣けてくる…後に書くけど、Love'nUの手越くんの「a」の音が良いな~と思うのと同じように、この曲のまっすーの「i」の音が良いな~と思うんです。私は。この曲で言うと「一口」「支配」「痛い」「癒し」とかね。「u」も好きだな…「Uh Hu Ah Ha」とか最高だよね…うん、何言ってるか分からないけど、とりあえずまっすー好き(雑)。

 

4.Lovin’U:手越祐也

 

いや~~~~、この曲も好きすぎて無理(4回目)。手越くんにしてはあれだよね(何が)。今回のアルバムのソロを聴きすぎてこの曲の安心感半端ない。これって、女の子側の歌なのかな?そう考えるとさらに良いよね。私男の人の(アーティストに限る)女性言葉とか好きだから、女性側の気持ちを歌っているんだとしたらすばらですね~。でもこれ切ない歌詞すぎる…好きなのに別れるのか…私にはそんな経験ないし今後もある予定はないんだけど、好きなのに別れるってきついよな…私一時期この曲と担降りを重ね合わせて聴いてたことあったわ(やめろ)。チャンカパーナからNEVERLANDまでのソロ曲聴いたら手越くんが1人だっていう事実に震えるよね。絶対何人もいるもん…なんでこんなに歌上手いだろう…私に半分頂戴(?)車でこの曲聴いてるときにさ、イントロ流れて手越くんと同じタイミングで「さよなら」って入れた時の快感は忘れられないね。キターーーはまったーーー!!!みたいになるので皆さんも試してみてください(やらない)。この曲って「a」の音で始まる部分が多い気がするんだけど、手越くんの「a」の発音気持ち良すぎて…「さよなら」「明日の先」「あの夢の」「輝き」「走り出した」「淋しいと」「泣きながら」「あぁ」「あなたは」「分かれなきゃ」「守れない」「抱きついて」「探してる」etc.手越くんの歌って聴いてて気持ちいいから心洗われるような気がして、まるでジャニーズの空気清浄機や~って私の中の彦摩呂が言ってたよ(言ってない)。とりあえず手越くんは幸せになってね。

 

ん~~~、今まで聴かなかったのが悔やまれる…再始動して初のアルバム(で合ってる?←そこらへん怪しい)でこのクオリティのソロを持ってきてくれるNEWSと制作陣の皆さまやっぱり天才~~~~~好き~~~~~。それからずっとクオリティを保って、というかむしろクオリティを上げまくって今も居てくれることが素晴らしすぎて本当にありがとうございます!!!(急に)NEWSは私にとってBeautiful RainでありDreamcacherでありRemedyでありLove'n Uです(意味不明)。では。