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続・加藤くんて誰?!

 

続、ということは序章があるのか、とお思いの方にはこちらを読んでいただきたい。

 

jjj20001.hatenadiary.jp

 

簡単に言うと、加藤シゲアキさんのグッズを買うときに「加藤くん」というのはちょっと違和感ありません?っていう話なんですけど。

ブログの最後で気になりすぎた私は回答の見込めないアカウントで勝手にアンケートを作成し、1週間という粘りに粘った回答期間を設けて待ち続けた。結果、16名もの方に回答いただいた。本当にありがとうございました!

結果として一番多かったのは、やはり「加藤くん」、次いで「シゲ」、そして呼び捨てとその他と続きました。自分で「加藤くんて誰?!」と言いながら、加藤くんが選ばれるとなんだかほっこりした気持ちになりました(なぜ)。ここでまた疑問になるのは、「加藤くん」と呼んで頼むと回答した方は普段シゲのことを何と呼んでいるのか、ということ。普段から「加藤くん」ならその方にとっては何も違和感なんてないわけで、普段「シゲ」とか「おシゲ」とか「シゲちゃん」とか「大先生」とか「よ!センスの化身」とか呼んでいる方だったら、やっぱり「加藤くん」て違和感あると思うんですよね。そういう方とは一度ノンアルコールを片手に語り合いたいものです。

 

で、ここからは私の脳内で繰り広げられた「なぜ、加藤シゲアキは『加藤くん』という呼び方だと違和感を感じるのか」という議題について書いていきたいと思う。

 

 

 

理由①苗字より下の名前が有名になりすぎたから

 

結局のところこれでしょ。シゲの2文字が広まりすぎたのよ。それにさ、これ見て

 

 

加藤シゲアキ

 

 

「シゲアキ」のインパクト強くない???カタカナ!!!そっちに目が行くでしょ。これも見て、

 

 

ジャニーズ事務所

 

 

事務所よりジャニーズに目が行くでしょ?←別の意味では?

 

小山慶一郎

小山ケイイチロウ

 

増田貴久

増田タカヒサ

 

手越祐也

手越ユウヤ

 

 

見て、下の表記の方が明らかにカタカナ(下の名前)に目が行きがちでしょ???シゲ=シゲの印象が強いっていうのが、この「加藤影薄くなる現象」を起こしているわけ。

 

一応逆もやってみるけどさ、どうよ?苗字に目が行くでしょ?(下の名前も結構目立ってるぞ~!)

カトウ成亮

コヤマ慶一郎

マスダ貴久

テゴシ祐也

 

 

 

理由②加藤シゲアキ自身が自分のことを「シゲ」と呼ぶから

 

さっきの話にも通じるけど、シゲって自分のこと「シゲさ」とか「シゲはね」とか言うわけ。これがいけないのよ。これがまた「シゲ」の知名度を確固たるものにしてしまうわけ。本人「シゲ」って言ってるんだから「シゲ」でしょ、みたいな。じゃあ、加藤って呼んでたら加藤なのか、と言われるとなんかそういうわけでもなさそうだけど(なんじゃそりゃ)

 

 

 

理由③シゲの才能には「加藤」は合わない気がするから

 

これ全国の「加藤さん」にめちゃ失礼なんだけど、すみません。「加藤」という苗字は私の中で身近なんですよね。割といるというか、親近感があるというか。調べたら全国で10番目に多いらしい。10位ってことね。そこらへんにいるのよ、加藤さんて。そういう身近というかどこにでもいるというかそういう印象が強くて、「加藤シゲアキ」という人物の才能とかセンスとかそういうものとギャップがすごいわけ。だから、シゲのことを「加藤くん」と呼ぶのはものっっっすごく違和感があるの。私の中でかっこいい苗字というのが「西連寺」なんだけど、どちらかというと「西連寺シゲアキ」の方が苗字の強さとシゲ本人の強さのギャップが小さくて良いよね(とは?)。「加藤」という日常と「シゲアキ」という非日常が合わさってこの、理由は分からないけど微妙に感じる違和感がくせになるよね(何の話)。「加藤」という文字に感じる親近感とは裏腹に「加藤シゲアキ」という人物は私の脳内では追いつかない才能と才能と才能を持ち合わせているわけ。あの人を「加藤くん」と言ってしまうと、なんとうかその普通さが際立ってしまって、「違うんだ、そうじゃない、加藤シゲアキを示す言葉は加藤くんじゃない……」ってなるじゃない。加藤シゲアキを「加藤くん」で表してしまったらもったいない気がするじゃない??!!(しない)やっぱりシゲはシゲだし、加藤だけじゃなくて、加藤シゲアキなんだよ!!!!!!(とは)

 

ん?これってグッズを買うときの呼び方の話だったよな…話のスケール大きくなってない?←

まあ私はこれからも何かにつけてこう叫び続けるよ。

 

加藤くんて誰?!

 

 

加藤くんて誰?!

 

これは加藤シゲアキさんのグッズを買うことに難しさを感じている私が心の叫びを文字化したものである。前から気になっていることである。残念ながら私の周りには今のところ(あくまでも今のところだ)加藤シゲアキさん担の方がおらず、加藤シゲアキさんのグッズを買うという事態に遭遇したことがない。だから聞きたい。(こんなこと加藤シゲアキさん担の方を筆頭に各方面非常に不愉快な話かもしれませんがご容赦ください。)

 

 

 

加藤シゲアキさん担の方はどうやってグッズを買っているのですか?」

 

 

 

グッズの買い方が分からないわけではない。もちろん、加藤シゲアキさんのグッズを買うのがためらわれるわけでもない。

 

 

問題は、呼び方だ。

 

 

私はさっきから意図的に「加藤シゲアキさん」と呼んでいる。普段は「シゲ」と呼ぶ。ここで出てくるのが

 

 

「グッズを頼むときどう頼むのが一番ベストか問題」

 

 

である。

 

 

つまり、名前の呼び方だ。

 

 

私は割と気にしいなので、グッズを買うときに店員さんに思われそうなことを想像する。変に思われそうなシチュエーションとしては以下の2パターンだと思う。ここでは仮にAさんのグッズとしておこう。

 

ケース①呼び捨てで頼んだ場合

 

私「Aの団扇1枚ください」

店員「(おいおい、こいつAさんのこと呼び捨て?年上だろ?なんなんだよこいつ)はい。」

 

ケース②あだ名で呼んだ場合

 

私「Aっちの団扇1枚ください」

店員「(Aっちwwwwwwなんだよこいつwww友達かよwww)はい。」

 

店員さんはきっと無で業務をこなしているのだから、私が何と言おうと気にしていないし、結局のところ誰なのか伝わればいいので呼び捨てにしようがあだ名で呼ぼうが何も問題はないのだが、私の中で問題が起きそうな人が1人いる。

 

 

 

 

 

それが、加藤シゲアキだ!!!!!

 

 

 

 

 

私がグッズを買うときは、たとえ普段あだ名で呼んでいようとも、「苗字+くん」で統一している。今までそれで特段困ったことはない。例えば、慶ちゃんだったら小山くん、まっすーだったら増田くん、何も違和感がない。だがしかし、私はまだ経験がないのであれなんだが、シゲにこの法則を当てはめたら…

 

 

 

 

 

加藤くんて誰?!

 

 

 

 

 

最悪の場合「加藤って人ジャニーズにいた?!」ってなるよ。これ不思議なことに、「加藤シゲアキ」だとしっくりくるのよ。もちろん、「シゲアキ」だけでも分かる。でもさ、「加藤」だけにスポット当ててみて、、、誰?!例えばグッズ売り場で「加藤くんの団扇1枚ください」って言ったところでさ、店員さんが「誰?!」となることはない???(ない)じゃあ「シゲ」にすれば、ということになるけど、そうするとケース②みたいにならない???(ならない)あ~~~頭抱えるこの問題…加藤シゲアキ加藤シゲアキさん、加藤さん(誰?)、加藤くん(誰?)、加藤ちゃん(加藤茶?!)、シゲアキさん、シゲアキくん、シゲアキちゃん、シゲ、シゲアキ、先生etcどうしたらいいの…

 

ふと思ったんだけど、万が一ジャニーズ大集合みたいになって、グッズ販売しますってなって、マッチのグッズ買うってなったときよ、ないけどさ、なんて頼む???マッチ?!近藤さん?!近藤さんて誰?!ハリセンボンはるな?!角野卓三じゃねーよ?!(脱線)ってなるよね???←マッチさんで良いだろ

待って。佐藤勝利くんはどう?佐藤くん…誰???佐藤くんになるともはや少年Aと同じ意味じゃない???キンキみたいに同じ苗字が2人だった場合必然的に下の名前で呼ぶしかない状況になるけど、そうでもなければ勝利くん、だなんてねぇ。←それで良いだろ

 

ねえ、これってさ。

 

 

 

〇藤って苗字の人のグッズ頼みにくい問題に発展しない???

 

 

 

まあ、私がシゲのグッズだけ買うということがなかなか訪れないから、その咄嗟に出る呼び方も知らないのよ。NEWSのグッズを買うときは大抵みんなの買うから、「全種類ください」で済んじゃうわけ。だから私にシゲのグッズの買い方が分からない。知らなくてもいいのかもしれないけど、遠くない将来、もしかしたらシゲのグッズだけ買う日が来ないとも限らない。一体加藤シゲアキさん担の方、加藤シゲアキさんのグッズを買ったことのある方はどのような呼び方で頼んでいるのだろう…気が向いたらどなたか教えてください(笑)というか、ツイッターの機能を乱用してアンケート作ったのでよろしいければ...(というか、これ色んな方がやってそうだなぁ…笑)。でも私のアカウントかなり限定的だし思ったように集まらなさそうなので我こそはという方いましたらよろしくお願いします(いない)。

 

 

以上加藤シゲアキさんのグッズを買うときに何と呼んでいいか分からず難しさを感じてる私の心の叫びを文字化していたら、もしかして、近藤とか佐藤とか〇藤という苗字の人は大抵呼び方に困る問題に発展した件」でした。

 

 

不老若返不死小山慶一郎(33)

 
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漢文みたいなタイトルになったけども。不老若返不死というのは私が勝手に言っていることで、慶ちゃんて老けないよな、むしろ若返ってない?!ということで、不老若返不死と言っています。不死なのかは分かりませんが(そりゃそうだ)。今日は1年に1度 重要度世界一の(というと過言だけど←言っとけ) 大切な慶ちゃんの記念日 また1つ綺麗に、って本当にそうじゃない?歳を重ねるごとに綺麗になっちゃう慶ちゃん何?!

 

ということで、改めて慶ちゃんが33歳になった。めでたい。おめでとうございます、慶ちゃん。私はいつから慶ちゃんと呼んでいるのだろう…約10歳も離れているのに(笑)でも慶ちゃんは気づいたときから慶ちゃんだったな(とは)。今年は慶ちゃんの年、と決めている私にとって、この誕生日は嬉しさしかない。私がこっそり覗かせてもらっているツイッターではたくさんお祝いされる33歳のリーダーがいて、それが何とも嬉しい。昨日のライブではメンバーに祝われ、きっと幸せだったんだろうなぁと思うと、それだけでいい。あの人は幸せになるべき人だ。私の中で、ね。

 

私が慶ちゃんの存在を知ったのはNEWSがデビューしてからだ。今でも覚えている「センターにいる山Pではなく陰で支える慶ちゃんをリーダーにしたジャニーズ事務所は分かっている(なぜが上目線)」と思っていたあの頃。センターで人気のある山Pがリーダーでもおかしくはなかったあの状況で、小山慶一郎、のちに明治大学を卒業し日テレのキャスターと化する男をリーダーに抜擢した事務所(なのかメンバー間で決めたのか知らんけど)は分かっているなと子供ながらに思っていた。もし偶然に決まったのだとしても、慶ちゃんがリーダーで良かったって、そう思う。まあ、誰だったとしてもそう言ってそうだけど(おい)。ちょっと前に嵐の番組で各グループのリーダーが集まったときのこと、私はあんまり覚えていない(なんだそれ)。でも泣いていたのは覚えている。この人こんなに優しい人なんだって。見た目は若いけど涙腺はおじいちゃんなんだって。色んなことがあって、色んなことを乗り越えてきた人だって。見るからに弱そうなのに。

 

私が慶ちゃんにはまりだしたのは最近のことで、それはじわじわ彼が攻めてきたせいなんだけど、ある3つの点が効いてるなというのがある。

1点は頭の回転。というか頭。頭が切れる慶ちゃん大好きだ。キャスターという職業柄、対応力が半端ないと思う。私はあるevery.の放送のときのエピソードが大好きだ。藤井さんが「小山さんまた明日です」と言うときがあるのだが、その日はたまたま藤井さんが噛んでしまって「小山たん」と言ってしまった。そのときに映された慶ちゃんが「はい、小山たんです」と言ったのだ。いつもの感じなら「はい」とか「よろしくお願いします」とかそんな感じだったと思うんだけど、臨機応変に「はい、小山たんです」と返した慶ちゃんに好きしか感じられなかった。いや、ただそう返しただけでしょ、と思う人もいるかもしれないし、出来事的にはそうなのだが、放送時間もあと数十秒、自分の出番も数秒という場面で気を抜くというか、ある程度心を休め始めていてもおかしくないときに、そうやって切り返せるんだと、そして誰も傷つけないというか、みんながほっこりして終わるという温かすぎる最後になったのだ(大げさ)。私は、あるときのVS嵐でババ抜きの企画をやっていて、途中で誰かが札を捨てすぎてしまったのか、数が合わないというトラブルが発生したときがあって、そのときに翔くんが瞬時に「あれをこうして、これをこう」とジジ抜きに転換する指示をしていたのに感動して翔くんをさらに好きになってしまうタイプの人間なので、頭の切れる人が大好きだ。頭が良い人。勉強ができるとはちょっと違う。頭が良いと勉強ができる、は別物だと思っていて、私の中で頭が良いというのは、なんというか場の空気も読めるし、色んな知識があるし、ユーモアがあるし…という感じでそんな人が大好きなので、every.のあの出来事以来、慶ちゃんのちょっとした発言にも頭の良さを感じるのだ。

2点目は、こういうと不謹慎だけど、あのスキャンダル的なやつのおかげかなぁと。ここからは私のお花も咲かない雑草脳内の考え方なので理解されないかもしれないですけど話します。前にどっかのブログでも書いたけど、あのネタが出たときに「慶ちゃんはそんな人じゃない」って思ったんですよね。私は知りませんよ、慶ちゃんがどんな人なのか。ネタ通りの人かもしれないし、そうじゃないかもしれないし、本当のことは知りません。別に知らなくても良いです(笑)だけど、自分の中で「うわ、こんな人だったの?あり得ない」とはならずに「そんな人じゃない」って思えたのはよっぽど今まで見てきた慶ちゃんが信じられたということなのかな、と。ライブで見る慶ちゃんはキラキラしていたし、ブログではいつも背中を押してくれたし、テレビで見る慶ちゃんは楽しそうだった。それが私にとっての慶ちゃんだった。それに24時間TVのパーソナリティに決まったとき、あんな大役を任せてもらえるんだという、テレビ局と慶ちゃんの信頼関係を見た気がした。あの一件だってテレビ局の人が見ていないわけはなくて、慶ちゃんを選ばないという選択肢もあったはず。発表の時点ではあの一件が出ていなかったのかもしれないし、色々と変更がきかなくなった時点であの一件が出てしまったのかは分からないけど、まだあまり何も決まっていないと本人たちも言っていたので、発表する前に慶ちゃんをメンバーから外す、という選択肢もなくはなかったと思ってしまう。そんな中でも慶ちゃんを選んでくれて、それってものすごい信頼されているんだなって思ったんですよね。余計慶ちゃんって信頼される良い人だって思ってしまって、ああまた雑草が生えてしまったなぁと。アイドルだから、キャスターだから、と色々と制限されてしまう職業だから仕方のないことだし、火のない所に煙は立たぬともいうから何か怪しいものが出た時点でちょっとあれなのかもしれないけど、それでも私は慶ちゃん好きだなって思えたので良いかなと。

3点目は、歌に対する思いを聞いたとき。少プレかな、沖縄に行っていたときに、テゴマスの中で歌うのって大変だ~って慶ちゃんが言っていて、手越くんが「手震えてたもんね」みたいな話してて。慶ちゃんは私が言うのもなんだけど、歌が得意な方ではなくて、多分それを自分でも分かっていて、それで相当悩んだんじゃないかな~と。詳しくは知らないけど(笑)それを努力して、テレビ番組では生で歌ってくれることが多くなって。今では慶ちゃんのパートの時テレビの前で「頑張れ、頑張れ」って祈るように見るのが楽しみになっていて。苦手なものに挑戦し続ける慶ちゃんまじ推せるなと思って(軽い)。「恋を知らない君へ」の辺りではまっすーに歌い方が似ていて、まっすーかまっすーに歌を教えている方に教えてもらってるのかな、なんて勝手に思ったり。というか、曲聴いているとまっすーなのか慶ちゃんなのか分からなくなるときあるんですけど、これは私の耳があれっていうことで良いでしょうか(そう)。それに、ちょっと前に、というか今もやるのかな、両手の指を交差するようにしてマイクを持って歌う慶ちゃん(伝われ)がすごい印象的で、私の中では「慶ちゃん持ち」って呼んでるんだけど、あれって今思うと、手の震えを隠すための持ち方だったんじゃないかなって。違う気がするけど。そもそもなんであの持ち方が出現したのか謎なんだけど、知っている方いたら教えてください(笑)何も知らない私は勝手に「手の震えを押さえるための持ち方」と捉えてしまっています(笑)サスペンスとかでよく見る、人を刺してしまった人が手の震えでナイフを落として、その震えを押さえようともう片方の手でその手を押さえる、みたいな、それと同じ原理なんじゃないかなって(どういうこと)。そんなこんなで、歌に真剣に向き合ってくれる慶ちゃんと、その慶ちゃんから発せられる苦しそうな歌声が私は大好きなので、これからもよろしくお願いしますね。

 

というわけで、小山慶一郎(33)のHappy Birthday慶ちゃんの未来に幸あれ!!!

 

今更「NEWS」のソロ曲の話

今更だけど、「NEWS」というアルバムのソロ曲が最高すぎることに気づいてしまったので、曲の感想を書きたいと思う。(何年前だよ)

 

1.Beautiful Rain:小山慶一郎

 

いや~、この曲好きすぎて無理(雑)。慶ちゃんの高音が素敵すぎてだな。雨も好きになっちゃうわ。あと、作詞小山慶一郎て…何…慶ちゃんの所々出しにくそうに歌うところ、本当に好きすぎて、慶ちゃんの喉に乾杯。このもう少しで声が裏返りそうなギリギリなラインで歌ってるところとか最高すぎて…2番で急に夕立のときに雨宿りしたね、みたいなエピソード出てきて遠くの方でキラキラしてたこの曲が急に身近に感じられて、振りむけば小山、みたいな感じになる…(意味不明)。私にも傘忘れて雨宿りしてたら小山慶一郎も偶然雨宿りしにきて、「すごい雨ですね」「そうですね」「(沈黙からの)「「あのっ」」「あ、すみません、どうぞ」「いや、こちらこそ…どうぞ」「え…」「あ、じゃあ僕から。今度お食事でも…」みたいなまさに夕立のような展開あるの???←ない。燃えるとか消えるとか涙とか雨とか傘とか、言葉選びも秀逸なんだよな~~~。「君のことが分かるよ」の後の高音が最高すぎないか…何かもう最高しか言葉が出てこないんだが。しかもその後の「beautiful rain」の歌い方がさ、「ビューティフル レエィン」みたいな?文字で表すと難しいけど、「レ エィン」みたいな。レとエィンの間にある「間」が最高すぎてその隙間に入りたい。

 

2.Dreamcatcher:加藤シゲアキ

 

いや~~、この曲も好きすぎて無理(2回目)。シゲの作詞作曲の才能には本当に脱帽する。もう最初から好きしかない。それに何が良いってさ!!!「Lady」って入ってるでしょ歌詞に!!!「Lady」大好き芸人としては見逃せないのよ。シゲはちゃんと「leidi」って発音してくれてるしね。この曲っていわゆるエロ的な、そういう曲みたいだってどこかのブログで読んだんですけど(そうなのか)。まあ、なんとなくエロ的な、性的な匂いはするわけですけど、それをそう感じさせないこのオシャレな感じ!!!何なの!!!シゲもそうだけど、NEWSって何というか、エロ的な、性的な(さっきからこういうときどう表現すれば良いか模索している。セクシャリティ?セクシーゾーン?何?←うるさい)ことを歌うのに、それをそう感じさせない歌詞と歌い方に長けすぎてません???歌詞はまあ楽曲提供してくださっている方々(とメンバー)の素晴らしいセンスの塊だけれども、それを爽やかにいやらしさを感じさせずに歌うNEWSちゃんスゲーーーと思うわけです。チャンカパーナとかポップでキャッチ―!って感じだけど、歌詞の内容なかなかだし、今回のアルバムのアン・ドゥ・トロワとかも、まあ可愛い感じ出しといて、よくよく歌詞見るとあれ?ってなるからね。それと、割と直接的に手越くんとかは歌うことあるけど、(シゲが間接的に表現するのに長けてるとしたら手越くんは直接的に表現することに長けているというか、そんな感じ?)あの歌唱力で歌われたらなんか逆に気持ちいいもんね。清々しいよこっちは。セクシーに歌っても全然いやらしい感じしないじゃない。私あんまりそういうのに免疫(とは?)ないので、そういう感じ前面に出されても困るのよ。だから、NEWSちゃんは爽やかおしゃれエロス担当として今後も大いに活動してほしいなと思います。って何の話だっけ?ああ、シゲのソロの話ね(おい)。シゲのソロって曲聴いてまず「おおお」「あああ」「シゲ!!!」ってなる(伝わらない)けど、ライブの演出見るとより「おおおおお!!!」「あああああ!!!」「シシシゲ!!!!!」ってなるところがすごいな~と思うんですよ。演出が神。もはやシゲ=神。シゲのソロ聴いてるとシゲは同じ世界に生きる人間だと思うことができないんだよ。つまり神(うるさい)。曲の途中でキスの音とか、曲の最後に「おやすみ」って囁くとか、そういう演出やめてくれます?????聴いてて「へっ?????」ってなるので。やめてください!!!!!(振り)ラップ?という表現が正しいのか分からないけど、そこもさ、シゲが作詞をしているという事実がさらに胸躍らせるじゃん…韻を踏む歌詞を書く人って生ける広辞苑だからさ、ボキャブラリーが多くないと無理じゃん…才能が爆発してるよ~(頭を抱えながら)

one sheep two sheep go on 「and on」…
よりも〔シゲちゃん〕が〔sing 「a〕 song」
おいで『睡魔』 like a 『cashmere』
二人彷徨う星屑 『swimmer』
≪night『mare』≫ 俺を≪舐めんな≫ 眠り姫守る dream『chatcher』
Rally-【Ho】 みたくはまる魔【法】
そ【っと】 瞳を閉〈じ〉〈zzz〉…

まあ無理やりそう解釈している部分もあるけど、聴き心地が良ければ良いのよ(雑)。シゲのことをこれから第二の翔櫻井って呼ぶことにするね。

 

3.Remedy:増田貴久

 

いや~~~、この曲も好きすぎて無理(3回目)。ウイルスのことVirusって歌わせた人まじ神か…!文字数的にはウイルスでもいいんだけどさ、Virusって…しかもまっすーの歌い方も「ヴァイラス」って何これ…ヴァ…ヴァ……最高…私今度ノロウイルスにかかったらノロヴァイラスって言うわ(←?)。「病名は I LOVE YOU」って歌詞もそうだけど、まっすーの「I LOVE YOU」の歌い方がな~~~~~無理……病気になる。後半の「DANGEROUS」を「デンジャラアス」みたいな歌い方してるじゃない…「デンジャ ラ アス」みたいな…無理…危険すぎるこいつ…あと、まっすーって言葉を発すときに「h」が含まれている感じがして好きなんだよな~~~(伝わらない)。サ行を発音するときが特に分かりやすいんだけど、例えば「す」を発音するにしても「しゅ」に近い「す」というか。「su」じゃなくて「shu」になるというか…なんて言えば良いんだ…「支配」を「しゅはい」みたいな…多分なんだけど、まっすーってしゃべるときも何となく特徴のある感じで、その延長なのかなと思うけど、ん~~~自分の語彙力と説明力のなさに泣けてくる…後に書くけど、Love'nUの手越くんの「a」の音が良いな~と思うのと同じように、この曲のまっすーの「i」の音が良いな~と思うんです。私は。この曲で言うと「一口」「支配」「痛い」「癒し」とかね。「u」も好きだな…「Uh Hu Ah Ha」とか最高だよね…うん、何言ってるか分からないけど、とりあえずまっすー好き(雑)。

 

4.Lovin’U:手越祐也

 

いや~~~~、この曲も好きすぎて無理(4回目)。手越くんにしてはあれだよね(何が)。今回のアルバムのソロを聴きすぎてこの曲の安心感半端ない。これって、女の子側の歌なのかな?そう考えるとさらに良いよね。私男の人の(アーティストに限る)女性言葉とか好きだから、女性側の気持ちを歌っているんだとしたらすばらですね~。でもこれ切ない歌詞すぎる…好きなのに別れるのか…私にはそんな経験ないし今後もある予定はないんだけど、好きなのに別れるってきついよな…私一時期この曲と担降りを重ね合わせて聴いてたことあったわ(やめろ)。チャンカパーナからNEVERLANDまでのソロ曲聴いたら手越くんが1人だっていう事実に震えるよね。絶対何人もいるもん…なんでこんなに歌上手いだろう…私に半分頂戴(?)車でこの曲聴いてるときにさ、イントロ流れて手越くんと同じタイミングで「さよなら」って入れた時の快感は忘れられないね。キターーーはまったーーー!!!みたいになるので皆さんも試してみてください(やらない)。この曲って「a」の音で始まる部分が多い気がするんだけど、手越くんの「a」の発音気持ち良すぎて…「さよなら」「明日の先」「あの夢の」「輝き」「走り出した」「淋しいと」「泣きながら」「あぁ」「あなたは」「分かれなきゃ」「守れない」「抱きついて」「探してる」etc.手越くんの歌って聴いてて気持ちいいから心洗われるような気がして、まるでジャニーズの空気清浄機や~って私の中の彦摩呂が言ってたよ(言ってない)。とりあえず手越くんは幸せになってね。

 

ん~~~、今まで聴かなかったのが悔やまれる…再始動して初のアルバム(で合ってる?←そこらへん怪しい)でこのクオリティのソロを持ってきてくれるNEWSと制作陣の皆さまやっぱり天才~~~~~好き~~~~~。それからずっとクオリティを保って、というかむしろクオリティを上げまくって今も居てくれることが素晴らしすぎて本当にありがとうございます!!!(急に)NEWSは私にとってBeautiful RainでありDreamcacherでありRemedyでありLove'n Uです(意味不明)。では。

アルバム「NEVERLAND」から帰ってこられなくなった話

お題「NEWS「NEVERLAND」レビュー」

 

NEWSのツアーが始まるまでに更新できなかったよね…まあそれまでに書く気もなかったけど(おい)では、NEWSの最新アルバム「NEVERLAND」の感想を。

 

私は声を大にして言いたい。

 

 

NEVERLAND最高じゃん!?!!!????!??!?!

 

 

アルバム発売が決まって、タイトルが解禁されて、「うわ、NEVERENDとかやべえじゃん」と思ったのは私だけじゃないはず。よく見たらNEVERLANDだったよね(無駄情)。どっちにしろやばいアルバムになることは確かだったんだけどさ。

 

私が今の形のNEWSのアルバムを本格的に聞き出したのはWhiteのときで、そのとき「こいつらアルバムの完成度高くね?!」と思ったんだけど(口が悪いのは目をつむってください)、それを次の年には悠々と超えてくる作品QUARTTETOを持ってくる4人と制作陣の皆さまは俗にいう天才なのだと思う。毎年のように「お前らアルバムの完成度高いな!」と思わせてくれるNEWSはやっぱりすごい。今年のNEVERLANDもすごEを通り越してすごF、いやすごZなのである(意味不明)。それで前のブログでも少し触れたが私が今NEWSにドはまり中なのはこのアルバムのせいでもある。

 

NEWSのライブに初めて行けることになったのがWhiteのときで、ライブに行くからという理由でちゃんと(←)聴いたのだが、アルバム然りライブ然り感動してしまい、そんな思いもあったからQUARTTETOは相当な期待をして聴いたし、ライブも行かせてらった。期待をこれでもかと超えてくるものだったし、完成度高すぎて「お前らまじ何なの(怒)」と思ってしまうような作品だった。Whiteで撒かれた種はQUARTTETOで確実に芽を出し始めていた。QUARTTETOのあと、もうNEWSの沼で溺れ始めた私は、NEVERLANDで沼の底に引っ張られることになる。

 

タイトルとコンセプト(?)が解禁されてから期待しかしていなかったし、NEWSならきっと完成度の高いアルバムを作ってくるだろうからハードルを上げまくっても大丈夫だろうという謎の自信があった。ジャケ写が解禁されてから世界観から何から好きすぎて怒りがこみ上げてきた(?)まっすーの昨年あたりから始まったデコ出し赤髪センター分けの髪型はあまり好きな方ではなかったが、ジャケ写を見た瞬間「おい、まっすー、やってくれたな。」と思った。世界観と合いすぎててこの時から私の中で「増田貴久は未来を生きる男」として位置づけられたのであった。

 

アルバム発売日、車の中でNEVERLANDを聴いた。私が上げまくったハードルはNEWSからしたらあくまでもハードルでしかなくて、NEWSはそれよりも遥かに高い走り高跳び並みのバーを助走なしで超えていくような人たちだった。すごい。これはすごい。やばい。これはやばい。NEVERLANDでは語彙力が奪われるらしい。ついに花を咲かせてしまったなぁと。やってくれたなNEWSさん、と思うばかりだ。まあ、かなり贔屓目で見ているけど、本当にすばら。すばら、しかない。すばらCを通り越して、すばらD、いやすばらゼッ(強制終了)

 

やっとこさ曲の感想に移るとしよう。

 

 ’’The Entrance’’

 

もうこの時点でおしゃれじゃないか?好き。私あんまりこういう導入の部分とかどうでもいい人だからいつもすっ飛ばしちゃうんだけど、今回のはね、聴くべき。というか聴いてこそのこのアルバム、って感じで、もうこの時点で「お前ら…」ってなってるよね。

 

 NEVERLAND

 

この曲を初めて聴いたのはラジオで初OAされた辺り。NEVERLANDってもっとキラキラしたポップで明るい曲だと思ってたけどさ。真逆だったよね。異様で異質で異彩を放ってるよこの曲。好き。最初のエンヤ~エンヤ~言ってるのは流石に感情の持ち方に戸惑いを覚えるけども。

初めて聴いたとき、冒頭の「ミスターインポッシブル」って何なの?って思ってたけどさ、さっきのThe Entrance聴いてからこの曲聴くと本当に鳥肌もん。アルバム聴いて鳥肌立ったの初めてかもしれない。自分鳥かと思うくらい鳥肌立った。The Entranceにこのネバーランドの案内人ということでミスターインポッシブルというヒトなのか何者なのか知らないけど、そういうのが出てくる。その後の「ミスターインポッシブル」…え?震えるけど。

それとね、ここはまっすーが歌ってるんだけど、その発音がまた良い…Eを通り越してエフ…(取り締まり)。インポッシブルというよりかは、インプッシブルよりのインポッシブルなんだよ発音が(伝われ)。

あとさ、NEVERLANDと書いて「夢」と読ませてしまうこの斬新さよ。十字路と書いてクロスロードと読ませたり恋歌と書いてラブレターと読ませたりする劇場版名探偵コナンの回し者か何か???好き。そんでさ、次の「夢の中でも」って慶ちゃんが歌ってるんだけど、そこ好きすぎてやばい。いつもの慶ちゃんじゃない歌い方で。

 

 アン・ドゥ・トロワ

 

可愛い~~~。歌詞は深読みしないことにしましょ(意味深)。可愛い、この曲は可愛い、と洗脳しときましょ。文字で見ると、こりゃまた、NEWSさん、あれだね、あれなやつだね、と思えてきてしまうので(笑)

この曲のすばらCところはさ、韻だよ、韻。私の大好きなやつ。「24時の『ベル』」「時を重『ねる』」「視線合わ『せる』」「僕に気づい『てる?』」「ラン『デブー』」はい、やばいね。やばいよね???好き。サビはとにかく可愛い。とにかく可愛いNEWS村。まじ。心体で「しょうたい」って読んでその次のブロックで「show time」ってのが出てきて、しょうたいとshow timeで、はあああ無理(崩壊)。

最後の方のサビは手越くんが歌ってるんだけどさ、その後ろでまっすーが可愛いから聴いたげて。手越くんだけじゃなくて聴いたげて。

 

 EMMA

 

EMMAに関してはパフォーマンスありきの曲だと思っているから、これを読んでいただければその熱が伝わるはず…まあ、強いて言うなら「EMMA EMMA EMMA おま「えは」悪い女」で韻踏んでるの分かります???私ここが大好きなの!!!「EMMA EMMA EMMA よあ「けま」での道連れ」ここ!!!隠し韻って呼んでる(無駄情)。

 

jjj20001.hatenadiary.jp

 

 ’’7Elements’’

 

このアルバムでは最初のThe Entrance的なのが所々に散りばめられている。なんかもう凄すぎるわ。世界観から逃れることを許さないのよこのアルバム(好き)。

 

 Brightest

 

ん~~~~~、好き。好きポイントが溜まりすぎて何らかの景品と交換できそう(意味不明)。

最初モールス信号っぽくて解読しようとしたけど、そもそも私モールス信号について詳しくないし、無理だった(無駄)。

好きポイント①慶ちゃんの「ハッ」。これね、SweetMartini以来の登場じゃない???「すれ違う度に胸がハッとするような」ここ!

好きポイント②手越くんの「Ah」。これね「Ah、今日もキミに逢えるといいな」って歌詞の部分なんだけど、この「Ah」がもう本当に手越祐也の心から漏れた「Ah」って感じで最高。

好きポイント③「baby」の発音。この曲には何回もbabyが出てくるんだけど、最初のまっすーのもいいし、シゲのも好き。特に好きなのは手越くんの「キミは僕のbaby」のbabyね。ベイベーの「イ」が強めなの最高すぎる。

好きポイント④韻を踏みすぎるサビ。サビなのか何なのかもいまいち分かってないけど(おい)。「days,yeh」「lady」「crazy」「ready ready」「amazing」「baby」はあああああ。好き。

好きポイント⑤突如として現れた「lady」。私ジャニーズの歌う「lady」大好き芸人なんですよ。「lady」をレディーじゃなくてレイディーと発音するこの素晴らしさ分かります???最高すぎてここだけ聴きたいと言っても過言ではない。

好きポイント⑥まっすーの「hope it's mine」。え~~~何これ。後にも書きそうだけど、まっすーって声の比率があると仮定するなら音:息=7:3くらいだと思ってて。普通の人が音:息=9:1くらいかなと。上手く伝えられないけど、声に対する息の割合が高いし、その割合もコントロールしている感じがして、まっすーの歌声かなり好きなんだけども。もはやまっすーのこと「吐息の魔術師」て呼んでるし。このhope it's mineは最初音なのにmineとかはもうほぼ息みたいな?(伝われ)

好きポイント⑦慶ちゃんの喉の開き具合。もはやこうなってくると自分でも言っている意味が分からない(おい)。「飛び越えたくて」「心抑えきれなくて」の「くて」の部分と「ずっと守っていたいよ」の「いたいよ」の部分。絶妙に開ききってなくて苦しそうに歌う慶ちゃん最高じゃない???「ずっと守っていたいよ」と同じ部分を1番ではまっすーが歌ってて(「いつも探しているよ」)、まっすーはやっぱり上手だからすんなり歌うのよ。でも慶ちゃんはさ、どちらかというと、歌がそんなに得意なタイプではないじゃない。だからこそ、この喉の開き具合というか、閉じ具合というか、、、ね、伝わります??これ。私昔慶ちゃんのこういう感じの歌い方苦手だったんだけどね、今大好きもっとやってほしい。褒めてますからね、これ(念を押す)。

好きポイント⑧全く解読できない歌詞。私これを書くために歌詞カードをちゃんと見ているんですけど、自分の思ってた歌詞と違いすぎたのでそれを紹介します。「メイククリボッソコイラ」→「でも、明確に僕はso in love」、「トキメキが〇△イラ」→「トキメキ完全にlove」、「負けない過去は時を飛び越えたくて」→「待てないハートは時を飛び越えたくて」、「早まるエスコート抑えきれなくて」→「早まるペース心抑えきれなくて」なんじゃそりゃ。耳悪すぎか。

 

 Silent Love

 

来ました。これ。NEVERLANDの中で何が1番好きと聞かれると全部好きだから答えに困るけど、最初に頭に浮かぶのはこれかなって曲。歌割が独特で、シゲ→慶ちゃん→手越くん(ラップまっすー)って感じで4人で歌うパートが少ない珍しい曲。

シゲのこのドライな感じの歌声最高。「ぬくもり」を「ぬくむり」よりの発音で歌ってるの地味にツボだわ…シゲの声良いな…「感じさせる」の「させる」がちょっと何というか、良い。Eを通り越してF、いやゼーーーット(久々の登場)。

それから次の慶ちゃん「きっときっとこれで良かった ずっとずっと恋のまま」。待って。歌詞もやばいよね、切ないよね。しかもさ、慶ちゃんのあの開ききってない喉(※褒めている)最高すぎて、私Silent Love出の慶ちゃん推し感すごいある。2番の「どんな風に君を忘れよう どんな夜に夢をみよう」っていう歌詞も好きすぎて今ツイッターのプロフィール欄に書いてる(←)。「どんな夜に」はもう「慶ちゃん!!!!!」って叫ばずにはいられないような喉の仕上がりだから聴いて!好き!!!!!

サビの手越くんもまたこれが良いんだな~。聴いていて気持ちがいい。「言えなくて 言えなくて 好きだよなんて」って…切ない…そうだよなぁ、言えないんだよな…(急にどうした)

途中で入ってくるまっすーのラップも最高なんだこれが。まっすーの声が鼓膜を直接震わせてる感じするわ(?)後半で出てくるまっすーのラップ。かっこよすぎて呼吸不可。無理。鼓膜の保養増ラップ。このラップに「ハッ」って2回くらい出てくるんだけど、本当は歌詞でいうと「heart」なんだけども、あああ好き。好きだよ~~~(適当)。嫌だもう、まっすー何人いるの?!

 

 恋を知らない君へ

 

「a」の音が非常に良い。E。いやEを通り越してF、いや、ゼーーーット(そろそろ飽きたい)。まっすーの落ちサビに恋をする1曲。嫌だ~~~、恋知っちゃった~~~(黙れ)。

 

 ’’Neverland Cast Members’’

 

ネバーランドに絶対不可欠な存在なNEWSちゃん。手越ポテスターテム祐也、小山テンプス慶一郎、加藤ベルビスシゲアキ、増田スペクタクルム貴久…何これ…最高かよ。

…というか、慶ちゃんって時空を操ってたから不老若返不死だったんだね~~~だからあんなに綺麗な顔して…もう。

 

 ミステリア

 

さっきのからこの曲への入りがもう神。かっこよすぎる。サビの「ミステリア」と「Mr.モンスター」って韻を踏んでいるのも良いし。地下室をジブンって読ませてしまうのも面白い。

「5つ駅」って何かな、「欲望の旅」ってあったし、そういう感じかな、マズロー欲求5段階かな、みたいな無駄な考察もしたりしなかったり。

まっすーの歌う「踏み込んだら最後なのよ」っていう歌詞が女性言葉でさ、私ジャニーズの女性言葉大好き芸人だから、もうここ好きすぎる。

あと、手越くんの「付き纏うから」の「纏う」の「とう」の歌い方が好きすぎて、その「とう」と、この後書くけど手越くんのソロ曲「I'm coming」の「フーーー」を合わせて「豆腐」って聴きたい。

 

 BLACK FIRE

 

TONIGHT…TONIGHT…TONIGHT…って私初めて聴いたときキスマイの「Tonight」のスロー再生かなと思っちゃった。

この曲はかなりロックで、キーも多分高くて、手越くん以外ものすごく苦しそう(歌っている側は分からないけど、そう聴こえる)に歌っているもんだから私が食いつかないわけないだろう、という曲(知らんがな)。

ここでは慶ちゃんのみならず、まっすー、シゲの絶妙な喉の開き具合。多分これ以上無理したら声が裏返るかな、というギリギリのラインで3人が闘っているのが楽しすぎて(性悪)キーの高さに感謝。

歌詞ですごい好きなところは、「きっと ずっと 一緒? ならいっそ 嫉妬 卒倒するSHOTを」……待って、落ち着こう、落ち着こう自分。この畳みかけるような韻をどう処理したらいいか脳が困ってる…韻というか「〇っ〇」っていう文字列があのHEROのオープニングのように並んで迫ってくるから、かっこよすぎてカナリフツウジャナイ。

 

 ORIHIME

 

さっきのからのギャップね。この曲も好き。「願って 願って 探して 嘆いて」って「て」が並んでいるのも良いし、その後の「そうだって わかって 期待してしまうんだ」で「て」が並び続けつつも、「そうだって わかって 期待して しまって」とはならずに「期待してしまうんだ」となっているところが、なんか「やられた~~~」って感じですごい好き(伝わらない)。

「そうだって」のところで音楽も盛り上がってきて、あ、始まるって感じが堪らない。「星空を見上げてキミとハイド&シーク」から2人で歌っていて綺麗だし、心の高揚が止まらない。聴く限り「ハイダンシーク」って感じなんだけど、ここが好きすぎてまじハイダンシーク(意味不明)。

歌詞に「もういいかい?」と「もう一回」が何回も出てくるのも聴き心地が良いし、「もういいかい?」と「もういいよ。」が歌詞に入っているのも何とも素敵。でもまあ、シゲも言ってたけど、ものすごく切ない曲で、メロディは明るい方だと思うんだけど、それがまた切なさを増大させるというか、、、好き(雑)。

 

 流れ星

 

NEWSの曲には強く背中を押してくれるものがいくつもあって、この曲もそう。私も「歩かなきゃな」と思わせてくれる曲。(感想が雑な感じするけど、これに関しては私の語彙力では言い表せないのです…笑)

 

 ’’The Grand Finale’’

 

私真面目な話、ここの言葉にやられてしまった、っていうところがあるんですよね。「ネバーランドの鍵。それはNEWSをずっと愛し続けてくれている、あなたの心です。なので、この鍵、大切にもっていてください。NEWSのみんなもそれを心から望んでいます。」

私自身何事にもファン意識なんて持てないんですよ(おい)。私なんか何もしていない、いつもふざけたことばかり言っているので、その人たちの輪には入れないって思っているので、ファンと言われると言葉に困るというか、そんな立派なもんじゃないですって思うんですよね。だから、ファンへ向けたメッセージとかファンへの曲とか、聴いてても当事者意識を持てないので良い曲だなとは思っても、その片隅で私はここの輪には居られないって思ってしまってあんまり思い入れがないというか。

でも、この言葉、ただのアルバムの言葉と言えばそれまでですけど、なんか妙に心に刺さって、柄にもなく、「ああ、私NEWSのことずっと見ていたいな。」と思ってしまって、ここで言う鍵をずっと持っていたいと思ってしまったんですよね。今までそんな風にジャニーズを見たことあんまりなかったので(おい)、こんな気持ち初めてだな…と思いながら、それならできる範囲で、自分が疲れない程度にNEWSのこと見させれもらおうと。今までと変わらず何もしないんですけどね(笑)私もその輪に入ってもいいかな……と思ってしまったので、このアルバムの言葉を信じて土足でずかずかと入らせてもらいますね(やめろ)。

さて、ネバーランドの鍵と掛けまして、ルパンの盗んだとんでもないものと解きます。その心は、「あなたの心」です。お後がよろしいようで(急にどうした)。

 

 U R not alone

 

泣く。私もまっすーと一緒に泣く。NEWSのあれやこれやにも重なる部分あるし、今の自分に重なる部分もあるし、どうしたって平常心じゃ聴けないこの曲。2人ずつの和音も綺麗だし、あまり聴くことのできない低音を耳を澄ませて聴いてみると鳥肌が立つ。

この曲にすごい好きな歌詞があって、「ああどうか 力を貸してくれないか 昨日までの僕よ 共に乗り越えてきたじゃないか 僕は誓うよ 一切引かないし 一切負けない 生まれた日から今日までの僕が見てる」ってところで、ああこんな考えなかったって。今生きてるのを今までの自分が見ている、ついてるってめちゃくちゃ素敵じゃん。誰も見方がいないって、自分のことを見ている人はいないって、自分のことを褒めてくれる人はいないって、自分のことを応援してくれる人はいないって、そんな風に思うんじゃなくて、今までの自分がいるじゃん!って、何それ素敵すぎない。

私割と精神論とか好きだから、気持ちの持ちようで色々と変わることってあると思うから、この考え方(歌詞だけどさ)好きだ~~!ってなってる。頑張れる。NEWSが歌うからっていうのもあるよ、大好きこの曲もこの曲を歌ってくれたNEWSも。

 

 ’’To Be Continued….’’

 

私のレビューも続くよ~~~~~

 

 I'm coming(手越祐也ソロ)

 

 ソロ曲のタイトルが出た時点でさ、一旦意味を検索するじゃない。そうするとやっぱり2つ出てくるじゃない。私は最後まで「今行くよ~~!」っていうポップでキャッチ―な手越くんと彼女のお出かけ前のいちゃつきソングだと思うようにしていたよ。全然違ったね、やっぱりそっち行っちゃったね手越くん。ねえ。ねえ。私ツアー親も一緒に行く予定なんだけどどうしてくれるの???

って、文句言ってるけどね~、悔しいほどに中毒性がある。エロいのは確か。エロEを通り越してこれはもうみんな満場一致でエロZでしょ?なんだけども、手越くんの持ち前の歌唱力で、かっこいいのよ。聴いてて爽快感が異常なのよ。

あとね、歌の途中で「聴かせてくれ」「欲しいんだろ?」って囁くところがあるんだけど、その手越くんがいつもの手越くんじゃなくてね、やめてよ。好きになっちゃうから。毎年毎年手越くんのソロにはやられっぱなしなんだから。もうやめてくれ。最後に「I'm coming」って言う前に「フフッ」って手越くんに笑わせたの最高だね、ありがとう。

最後に1つ言いたいのはね、この曲聴きながら焼き芋食べるのはやめた方が良いってこと。なんだか自分が異常にエロい人間に思えてくるよ。ほくほく系ならまだしもねっとり系の焼き芋はね、なんだか変な気持ちになるからやめた方が良い(どういうこと)。←自分の心では抱えきれない体験をしたのであえて公開する手法

 

 ニャン太(小山慶一郎ソロ)

 

慶ちゃんのジャニウェブの記事ね、あれ読んで聴いたらこんなん泣いちゃうわ私。「お骨になったニャン太」って言葉選びが素敵だなと思いました。天国に行ってしまったのに素敵という言葉を使うことは不謹慎だと思うけど、慶ちゃんは「死んでしまった」という言葉よりも先に「天国へ行った」「お骨になった」という表現をした。これは意図的か無意識か分からないし、多分偶然なのかもしれないけど、こういうところ好きだなと思う。げっ、私めっちゃ慶ちゃんのこと好きになってんのね(さっきから)。

私はニャン太のことは知らないし、この曲について公表されてから存在を知ったから何も言える立場にないけどね、悲しい歌詞ではあるけど慶ちゃんの優しい声と明るいメロディで元気になれる曲。

歌い方の部分ではね、 「そう思わせてくれたね」を「そう思わせてく」「れたね」って感じで歌っているのが堪らん。「そう思わせてく れたね」というよりかは「そうおもわせてく れたね」っていうこの間。全角スペースじゃなくて半角スペースっていう。この間。好き~~~その間に入りたい~~~。

 

 あやめ(加藤シゲアキソロ)

 

 作詞作曲:加藤シゲアキ、の字面好きすぎない???もう好きなんだけど。シゲのソロ曲っていつもおしゃれじゃない。表参道とか青山とかそこらへんな感じ(東京詳しくない)。

他の歌詞ももちろん素敵なんだけどさ、私の好きなポイント。もう散々言ってきたから分かるかもしれないけど、韻ね。「紙で切れた指先の『ように』」「伝わらない痛みを忘れ〈ない〉『ように』」「青と愛と紫のボーダー〈ライ〉ン」「見極めるなんてでき〈ない〉んだ」「【いずれ】’あやめ’かかきつばた」「【いずれ】も’あやめ’ず青空」「ここは乾いたただ≪荒野≫」「それでも前向いて歩≪こうや≫」好き。歌詞でこういう感じなのも好きだけど、それを書いたのがシゲときたらもう、好きになる以外の選択しない。

途中で語りに入る辺りも、ああシゲだなって感じだし、まじシゲ(雑)。私的に1234の4とbetterの歌い方が好き。

それから、最後のサビの部分が、今までのサビの音程とは違うようになってて、なんかイメージ的には「開ける」というか、それまでは曇っていた空が最後の最後で晴れ渡るみたいな感じですごい好き。思い浮かべる画は人それぞれだと思うけど、画が思い浮かぶこと自体が曲として素敵すぎるし、シゲの才能溢れ出しちゃってるよ~~~シゲのソロも見るよ~~~~~!!!手越くんもシゲのソロ見てよ~~~!!←

 

 FOREVER MINE(増田貴久ソロ)

 

まっすーには珍しく、バラードで、しかも山下達郎さんのカバーとな。元の曲は失礼ながら知らないけど、まっすー、、、かっこいいね。先にも書いたけど、これ本当にまっすーの息に溺れない???無理なんだけど。

吐息の魔術師増田貴久強い…一番分かりやすいところだと、「愛の静寂へ」の「静寂へ(の前半)」までは音なんだけど「へ(の後半)」は息が多い。伝わる???あと最後の「FOREVER MINE」の「MINE」はほぼ息。無理。溺れる。

去年もそうだったけど、割とどのメンバーのソロも好きだし、特にソロ曲に関してはいつも手越くんにやられてしまう私なんだけど、ライブに行くとやっぱりまっすーには誰も敵わなくて、これライブで歌ってるところ想像したけど、やっぱりまっすーは今年も強いんだろうなって思ってる(笑)

 

あああ。疲れた(笑)色んな方のブログ見に行きたくて、でも自分の言葉にしたからって決めてたからやっと見に行ける(笑)長々と失礼しました。

 

こんな素敵なアルバムを作ってくださった制作陣の皆さま、こんな素敵な曲を作ってくださった皆さま、こんな素敵な曲を素敵に歌ってくださったNEWSの皆さま、本当に天才、テンサイを通り越してテンライオンだね~~~(動物のサイと掛けてる←敢えてボケを説明する)。ありがとうございます~~~!!!

 

~完~

サヨナラよりアリガトウ

 

もう色々と整理がついたので、全部言っちゃいましょう。…どこかに出家するわけではないです(おい)。 

 

結論から言うと、私、キスマイを追うのやめます。まあやめるつもりはないんですけど(意味が分からない)。というか、やめるというか、気持ちが離れているというのが良いかもしれないですね。やめたくてやめるわけではない気がするので。こういうのはみんなそうか。薄々気づいていたんです。もう彼らをそんなに好きではないこと。いつからだろう。思い出せないけど、そんな気持ちになりながらも低空飛行で続けてこられたのに。認めてしまったら自分の中で何かが終わるというか、何かが無くなるというか、そんな感じがしてずっと「いや、違う」と思わせ続けてきました。実際嫌いになったわけでも、何かが嫌になったわけでもないんです。だから、この気持ちをどう表したらいいかいまいち分からなくてもどかしくて、もやもやして、っていうのを繰り返していました。ずっとこのままでいても問題ないし、私がやめるといったところで自分の中でも周りでも何かが変わるわけではないんですけど、1つの区切りとして残しておきたいなと思います。楽しかったので、キスマイを好きだった頃。それが無かったらあんなに楽しく過ごしていないなと思うので、感謝の気持ちも込めて、まとめてみます。まあでも自分はかなりの気分屋なのでまた「やっぱり無理!追う!」となるかもしれませんが(笑)これを書き終わって見返して自分はどう思うかなと。こんなんじゃないとすぐ消すかもしれないですけど。4月1日に更新するのは最後の悪あがきです。数分後、数時間後、数週間後、数か月後、数年後、「あれは、だってエイプリルフールだったじゃん」と言える日がくる、といいね。

 

ここからの話、キスマイを好きな方、NEWSを好きな方、不愉快に思われる表現が多々出てくる可能性があります。見たくない方は進まないことをお願いします。こう前置きしてもなお読み進めた結果「ふざけんなよ!!!」と思われても私は一切責任を負いません(雑)。

 

では、なぜ追うのをやめると宣言するまでに至ったかというと、決定的なことはなくて、小さな積み重ねなのかなと思いました。塵も積もれば山となる、のマイナスな方ですね(笑)いや、さっき嫌になったわけではないって言ったじゃん!って(笑)そうですね、嫌になったというか、一歩下がった、くらいですね。嫌になったのではなく、冷めたんです。

1つはあるメンバーのブログでの発言。これは私が細かいことを気にしすぎることが原因でもあるんですけど、そこからちょっと見方が変わっちゃたんですね。

それから、ラジオでの話。ラジオはなかなかいいお仕事だと思うんです。テレビではなかなか発言できないようなこととか、メンバーのこと、ライブのこと、プライベートのこと、色んな話を聞けるし、裏話的なこともあります。前はよく聴いていたんですが、今は時間が合わず聴けてません。そんな中、時間が合った、というのもありますし、新曲の初OAかな?そんなのもあったので、久しぶりに聴いたんです。これは去年の話ですけど。そのとき、2人かな?話している内容が、何というか、下品だったんです(笑)今までの私だったら「またそんな話してwww」と笑えていたんでしょうが、なんだかその時は「うわ、下品だな」と思ってしまって、キスマイってこんなに下品な話してたっけか、と少し残念に思ったことを覚えています。いわゆる下ネタ的なことをラジオでは多く聴きますけど、何というか、下ネタの中にも上品下品ってあると思うんですよ。もう下ネタの時点で下品ですけど、何というか、許せる下ネタと許せない下ネタ、みたいな。もうこうなってくると自分が下ネタについて熱く語りすぎてる感あって気持ち悪いですけど(笑)その基準も人それぞれですよね。下ネタオールオッケーの方もいれば、全く受け付けないって方もいると思います。なので、私自身の感じ方で、そのときちょっと下品だなと思えて、そんな話をしているメンバーがいてちょっと寂しかった。

それから、これは最近の話ですけど、あるメンバーの、と言ってもきっとキスマイ界隈の方は分かってしまいますね。スキャンダル的なの(あれはスキャンダルという表現でいいのかしら)がネットで出回ってて。まあ、これが結果的に決定打になっちゃったのかなぁと思うんですけど。私はそういうのあんまり気にしないというか、好きな人ならば極端な話、捕まらなければ嫌にならないかな、というか(極端すぎる)。捕まる原因にもよりますけどね。捕まったけど罪を償って出てきた人だってたくさんいるわけなんで、捕まること=全て嫌というわけでもないんですけど(なんの話だよ)。私が考える「人として」道を外していなければそんなに気にしないというか。その人の言動を「自分の目」で見て「うわ」と思ってしまったら多分嫌になるんでしょうけど。例えばさっきの話だと、逮捕されるとか、あとはテレビ番組での言動、ラジオでの発言、雑誌での発言とか、見るからにその人本人から発せられている行動と発言だったら、「うわ」と思うと思うんですよ。でも、噂とかネットの話とか週刊誌とか、本当なのか分からない話も本当っぽい話も、結局誰かを通して見ているものなのであんまり気にならない、というかすぐどうでも良くなるというか、そういう感じなんです。内容によっては楽しんじゃう方なんで(不謹慎)。今回の一件も割とどうでもいいというか、よく分からないというか、そもそもそんなにネットを詳しく見なかったんですけど、そういうことがあってちょっと思ったのが、「ああ、この人ってこういう人だったんだ」ってことでした。それ以外は特に何も。嫌だとか悲しいとか残念とかそういう感情はそんな、というか全然なくて、「あ、そういう人だったんだ。」と。それ以上でも以下でもなかった。同じ時期にもう一人、スキャンダル的なことが出た人がいましてね。その人は真面目キャラで、副業も真面目なんですけど。副業というとばれますけどね(笑)その人のあれこれが出たとき、見ないようにしようと思いながらも検索してしまう自分がいるんですね。割とそういうの、怖いもの見たさじゃないですけど、ゴシップとか好きなんで(笑)それで、見たときは「うっ」と思いましたけど、そのとき「でも、この人はこういう人じゃない」って思ったんですね。何の根拠もないですけど(笑)実際、この2人がどういう人間なのかは知りません。私が見ているのはテレビでのあの人、ライブでのあの人、結局仕事をしているあの人なので。「こういう人だったんだ」って思った人が「そういう人じゃない」かもしれないし、「こういう人じゃない」って思った人が、「そういう人」かもしれないし、それは神のみぞ知る、ですよね。でも、私にとっては自分がどう思うかが大事で、その人の言動で「こういう人だったんだ」と残念に思ってしまうのか、「こういう人のはずない」と思えるのか、その違いは大きいんです。他の方がどう感じるのかは私にはあまり関係なくて。そういう意見もまぁあるよな~って感じで(笑)他の人の意見よりも自分でどう思ったか、今まで見てきたその人は自分にとってどんな人だったか、そこなんだと思います、私の判断基準になるのは。これ人それぞれですけどね。前者に感じてしまったキスマイのメンバー。なんだか悲しかった。私自身当事者というか、いわゆる担当ではない人なので、担当の方に比べたら、何とも思っていないに入る程度のことです。担当ではない人がやいやい言うと怒られる世の中ですからあれですけど、「こういう人だったんだ」と思ってしまったこと自体が悲しかったし、そんな気持ちでしか見られなくなってしまいそうだったのは残念でした。全部私のせいなんですけどね。だって、これ全部「偶然目に入った」だけの話じゃないですか。上にあげた以外にも「ん~」と思ったことはありますけど、ブログでの件は、たまたま私がその更新を見てしまっただけだし、ラジオでの件はたまたまその日にラジオを聴いてしまっただけだし、スキャンダルの件はたまたま情報を目にしてしまっただけだし…偶然「目に入った」ことによって「ん~」と思ってしまったのが、なんだかな~と思うわけです(笑)

 

上にあげた話はいわゆる私の担当の人発信じゃないんです。だからこそ今回の件は不本意だなぁと。他人事みたいですけど。変な話、いわゆる担当の人が原因でこうなるとか、もっとちゃんと(?)決定的なことがあってこうなってしまえば、もっとスパッとどうにかできたんじゃないかと思うんですけどね(笑)担当じゃないなら、キスマイに関しては何ら障害はないのでは?と思う方もいるかもしれません。でも、私の性格上、ある1人、ある1つ、でも嫌になるというか「ん?」と思うと全体の思いも冷めてしまうんです。例えば、レストランでワンプレートの料理を選ぶとします。ハンバーグとグラタンとアボカドのサラダが乗ったワンプレートと、メンチとエビフライとほうれん草の炒め物が乗ったワンプレートがあったとして、私はハンバーグとグラタンが大好きなのですが、アボカドが苦手なんです。なので、どんなに好きな料理、食べたい料理が乗っていたとしても、ある一つの料理が苦手だったら、私はそれを選びません。この場合、めっちゃ好きな料理が入っているわけではないけれど全体的に好きなメンチのワンプレートを頼みます。そんな感じで(伝わってない気がする…)グループの中に苦手な人、ちょっと「ん?」「ん~」と思ってしまう人がいると、そのグループを好きになれないという面倒な性格なんです。だから、ちょっと今キスマイが「ん~」って感じなんです。好きは好きなんですけど。「ん~」って表現伝わりますかね(笑)

 

好きだった人を好きじゃなくなったときに人はどんな気持ちになるんでしょうか。私は段々と気持ちが離れていってしまうのが「悲しかった」んですよね。そんでもって「寂しかった」。あと「ごめん…」って思うことも多少。なんでやねん(笑)私はその人の何でもないのに(笑)まあ、前に自分のオタ活について振り返って、自分のペースでやっていこうと決めたはずなんですけどね。それから2か月で何があったんだよって(笑)1か月前くらいには「殿堂入り」なんてブログに書きましたけど、まあその考えは変わらないんですけどね。もしかしたら、私の中の殿堂の1つはもうなくなっているんじゃないかなって。薄々感じていたけど、認めたくなかったというか、何と言うか。さっきも言いましたが。好きでいることと、好きでいようとすること、これは違うことですよね。きっと今の私は後者です。好きじゃなくなってしまったことを認めたくなくて、無理やり好きでいようとしている、そんな感じがするんです。上手く言えないけど。好きでいようとすることは疲れます。思っている以上に疲れます。それをもうやめます。

 

そんなもやもやしているときに、NEWSの存在は私にとってどんどん大きくなるばかりでした。NEWSは昔からよく聴いてましたけど。きっと好みが変わったんですね。結果そういうことだと思います。私がいわゆるジャニオタをやめるときは、キスマイを追わなくなるときだと確信していた頃もありましたけど。自分全然ジャニオタやめないじゃん、勘弁して…←

しても意味のないことだと分かっているけど、いくつかのグループを見るようになると比べてしまう自分がいます。どのグループも同じ事務所とは言え全く別のフィールドにいる気がするんで、比べても意味がないことは分かっています。でも、ああこっちではこうなのに、こっちではこうだ、とか、あっちはああでいいなとか。無駄なことですけど、そういうのが多くなってきて結構苦しかった(笑)掛け持ち的な感じでどのグループも楽しめたらいいんでしょうけど、私にはそんな器用なことは合わなかったみたいですね(笑)ずっと気持ちが同じ大きさであることはなくて、いつからかどちらかに気持ちが傾いて転がりだして、引き返せなくて、そんな感じ。褒めたいんだけど褒められない自分。キスマイには突っ込みどころが多くて、それを楽しんでいた部分もあったんです。私がツイッターでつぶやくキスマイ事は8割方文句です(こら)。最初はそれも、キスマイにはこういう風になってほしいから、こういう気持ちになるんだ、好きだからこそこういうことも思うんだって思ってたんです。でも最近になって、そもそも好きな人たちに対してそんなにも文句が出るものか、と。「疑問」が浮かぶようになったらちょっと苦しいですね。だって正直なところNEWSに対してはそんなに文句が出てきません。それはキスマイに深く入りすぎた、ということもあると思います。NEWSに関してはまだまだ知らないことも多いので何にも思わず能天気に見ていられる、と考えることもできると思います。かといってキスマイのことをよく知っているのかと言われるとそれもどうかと思いますが(笑)知りすぎると、近づいてみると、嫌な部分も多少見えてきます。あんまり近づきすぎない方が私としては楽しめるんじゃないかという結論に至り、はっきり認めて終わりにしようと思ったわけです。これではNEWSが次の標的となって1年後くらいには「私NEWSを追うのをやめます」と言いそうですよね(二の舞)。そんときはやっとジャニオタをやめましょうかね。でもNEWSはなんとな~くゆるく楽しく見ていられる気がします。気がするだけですが。周りにはNEWSの話をできる友人も少ないですし、ツイッターでもこそこそ眺めさせていただいているアカウントはあるものの、フォローフォロワーの関係はありません。このツイッターも苦しいものだなと思うことがあります。私はキスマイを好きになったころ、今とは違うアカウントでつぶやいていました。そこで出会ったお友達は今でもお付き合いのある大切な方たちです。最初はお友達欲しさに(アカウントを作った当時学生だったということもあって、今より多少アクティブだったのでしょう笑)フォローしてもらいたい、キスマイのことを色んな人と話したいという欲がありました。フォロワーさんが増えると嬉しかったし、自分のつぶやきにコメントが来たときは、同じ思いの人がいたんだと、とても楽しかったのを覚えています。ただ、段々とフォロワーさんが増えてくると、自分の思ったことがつぶやけなくなっていきました。私をフォローしてくださっていた方が私のつぶやきを全て見ていたわけではないのですが、なんとなく肩身が狭くなっていったんです。自分のTLにはフォローしている方のつぶやきが並びますよね。それを見て共感できるものもあれば、当然共感できないものもあって。それはそれでいいんでしょうけど、後出し、というか、そういうコメントの後に反対のつぶやき、マイナスのつぶやきをするのはどうなのかなと勝手に思うようになって。その人が私のつぶやきを見ているという確証はないわけです。ただの自意識過剰です。だから何をつぶやいたって関係ないはずなんですけど、見えない人間関係に悩まされることになって。TLに並ぶコメントと自分が心で思っていることが違いすぎたり、違うことが多くなったりしたときは、何というか、飲み込まれるというか追いつめられるというかそんな窮屈な気持ちになって、あ、私ここにいちゃいけないんだって思うこともあったとか、なかったとか(笑)自分で問題というか悩みを生み出して自分で解決できないまま窮地に陥るという、周りから見たらめちゃめちゃどうでもいいことになっているわけです(笑)前のアカウントを消す前にはもうNEWSの方にも頭を突っ込んでいました。でも私をフォローしてくださっている方は、キスマイを好きな私をフォローしてくださったわけで、そこからキスマイを取ったら…そんなの興味ないですよね。ここが難しいところ。キスマイの話をしたいから、キスマイのファンの人のコメントがみたいから、同じ共通点を持つ人をフォローするんですよね。じゃあNEWSのことをつぶやくことになったら、、、キスマイの文句しかつぶやかないアカウントになったら、、、そんなことを考えていたらいつしかそのアカウントに居づらくなって、結果アカウントを削除しました。それが去年のこと。まあまた新しいアカウント作ってふざけたことしているんですけど、今のアカウントは何度も遊んでもらっているお友達にしかフォローしてもらってないので、割と気楽に何でもつぶやいています。お友達がどう思っているのかは、聞かないことにしましょう(おい)。「共通の趣味」で繋がる関係には、その趣味を失ったときに生じる難しさがあると思います。ネット上じゃないと共通の趣味を持った人たちに出会えない、でもネット上の関係には難しい点がたくさんある、、、楽しく生きるのって難しいな~~~(雑)

 

曲とかパフォーマンスとかに関しても思うところがあります。曲というのは私にとってはかなり重要で。私ジャニーズがただのモデル集団とかだったら多分好きになっていないと思います。歌(とダンス)ありきのジャニーズだと思っているので。私は、もちろん顔も好きですけど、その人たちが歌う曲がすごく好きだったりするんです。私は消してしまった前のブログで、曲が好きだからその人たちが好きなのか、その人たちが好きだからどんな曲でもいい曲に聴こえてしまうのか、といったことを考えて書いたことがあります。まあ、膝が痛いから腰が曲がるのか、腰が曲がっているから膝が痛いのか、と同じ話です(伝わらない)。最近というか、去年のアルバム辺りから、キスマイの曲を何度も聴きたいと思えなくなってしまいました。聴くと良い曲なんです。アルバム曲だって好きな曲いくつもあります。最近出したシングルだってどれも好き、です。でも、繰り返し聴きたいと思えない。聴くと「あ~やっぱり良いな~」って今も思います。でもそれを聴いた後にまたキスマイを聴きたいと思えるかと言われると難しくて。きっと違うグループの曲を聴くことになるんだと思います。これは私の生活スタイルが変化したことも要因でもあるんですが。学生の頃は通学の時にiPodで曲を聴くことが多くて、今は移動手段が車なので車の中で主に音楽を聴いています。歩くときに聴きたい曲と、運転中に聴きたい曲、これは大きく違うことだなと今とても実感しています。私にとって運転中に聴き心地が良い曲は、ガチャガチャしていない且つゆったりすぎもしない曲です(難しい)。前はキスマイの曲をずっと繰り返し聴いていたんです。良い曲だと思うし、好きな系統の曲もあるのに、繰り返し聴きたいと思えなくなったとき思ってしまったのが、「その人たちが好きだからどんな曲でもいい曲に聴こえてしまうのか」という問いが〇ならば、曲を良いと思えなくなってしまった自分はもうその人たちを好きではないのでは?、ということです。「疑問」が浮ぶようになったらちょっと苦しいですね。逆に私の考える「曲がすきだからその人たちが好きなのか」という問いも〇ならば、キスマイの曲が自分の好みではなくなったのも今回の原因でもあるなと。制作側は聴いている人それぞれの好みなんて知らないですし、自分好みの曲が出ること自体がそもそも奇跡ですよね。だけどあんまり好きじゃない曲が続いても「ん~」と思ってしまうわけです。ずっと自分好みの曲じゃなくても、あるときに好みの曲が出てきてくれれば嬉しいし、どんな曲が続いても、それを楽しみにしてずっと応援する人もいると思います。私にとってはその「自分好みの曲」というか「好き!!!」っていう曲に出会うまでの期間をつなぐのは、別の好きな曲であり、その他の曲であり、人(メンバー)であるんですよね。だから例えばシングルが出たとして、あんまり好みの曲じゃないとします。それでもずっとその人たちを眺めていたいと思えるのは、それよりも前に出た曲が好きだからだし、その人たちが好きだからだし、次のシングルでもアルバムでも何でも良いですが、次の曲を楽しみに待てるモチベーションは「曲『と』人」なんですよね。どっちかではなく、どっちも。難しい。ここまで来るともはや哲学チックで自分でも何言っているか分からないんですけど(おい)。キスマイから離れてしまっているから曲が良いと思えなくなってしまったのか、曲を良いと思えなくなってしまったことがキスマイから離れてしまった原因なのか、どっちが先かどっちが重要かということは今となっては分からないけど、曲にもどうやら原因があるような、ないような…もう自分でも言っている意味が分からない(おい)。

 

 

ふぅ…疲れましたね(笑)この話、本当はキスマイのツアーが終わってからどう転ぶか様子をみようと思ってたんです。ツアーに行けてたら何か変わるかなって思ってたので。でもツアー外れてしまったんですね。万が一追加公演とかなんかで行けることになるかもしれないけど、せっかちなのでもうこの話しちゃおうと思いまして(笑)結果的にキスマイとかNEWSとか誰とか何とか関係なく、私自身の好みが変わっただけなんですよね。同じことの繰り返しになりますけど。向こう側とこっち側と需要と供給の合致するところで趣味は続けたいものですね。こんな話をしている奴のいうことなんか信用できないと思いますけど、誰を嫌になったとか誰のせいだとかそんな風には全く思ってないですからね。今回なんでこうなったかって思い返すと上に書いたようなところに行きつくというだけの話です。ちょっと重めな文章になりましたけど、「自分好み変わったな~~~」と割と軽めに思っている部分もありますし(笑)最後にキスマイへの思いを。千賀くんを見つけてからキスマイを好きになってたくさん舞台もライブも行かせてもらいました。まあこれからも舞台もライブも応募するんで変わらないですけど(笑)すごい楽しかったし、もはやそれが生きがいで生きてきましたからね。北山くんの顎肉は今も大好きだし、千賀くんは相変わらず好きだし、宮っちは髪サラサラだなって思うし、横尾さんは髪の毛だけは切って!って思うし、ガヤさんはこれからも憧れの女性だし、玉ちゃんの無理してかっこつけてるところ好きだし、ニカちゃんは髪の毛切りすぎ!って思います(何のメッセージだよ)。こうなるのはちょっと寂しい気もするけど、私散々こんな話しといてこういうのも何なんですが、10周年過ぎたキスマイをもう1度好きなると本気で思ってるんですよね(意味不明)。嵐もNEWSもよく見るようになった頃にはもう10周年過ぎてましたから。そうならないかもしれないですけどね(笑)話逸れましたね。改めて、今まで本当にありがとうございました。お体とお記者とお噂には気を付けてこれからも走り抜けてほしいな~と思います。またたまに覗きに行かせてもらうので、そのときはよろしくお願いしますね。

 

 サヨナラ

より

アリガトウ

                                     END

ジャニオタの娘が病み上がりの父親を助手席に乗せた話

―事件は会議室で起こっているんじゃない!車内で起こっているんだ!―

 

って私の中の織田裕二が叫んでた。

 

そう、事件は私の運転する車内で起きたのだ。登場人物は以下。

 

私:いわゆるジャニオタ。20代前半の性別は女。

父:どこにでもいそうなおじさん。縦にも横にも大きめ。

 

仕事の早く終わった私は、母から父親を病院まで迎えに行ってほしいと頼まれた。迎えに行って、家まで帰ってきた、で終わるのが普通の娘の送り迎えだ。忘れてはならない。私はいわゆるジャニオタだ。車の中はジャニーズの曲で溢れている。今は嵐とNEWSとテゴマスとキスマイと舞祭組の曲が大量に入っていて、それを垂れ流してドライブを楽しんでいる。が、しかし。これが事件を引き起こした。

私はその大量に入ったジャニーズの曲を「ランダム再生」にしている。だから、何が流れるか分からないのだ。キスマイなのか嵐なのか、はたまたテゴマスなのか。聴いてみないと分からない。それが楽しかったりするのだが…今日もその調子で「ランダム再生」にしていた。この後「ランダム再生」にした自分を憎むことになるとはこのときの私はまだ知らない。

 

病院に向かい、父を乗せた。そのときはNEWSがかかっていた。穏やかに過ごす時間。あ、ここで1つ補足をしておくが、私と父の会話はほとんどない。家でも外でも変わらず会話などない。まあ父から話しかけてくることもあるが、それに対して私は「うん」とか「ううん」とか、それくらいしか言わない。会話らしい会話が続かない。親子としては割と冷め切った関係である。そのため、車内では音楽がこれでもかというくらいによく聴こえる。病院から5分くらい走ったところで私は「ランダム再生」の洗礼を受けることになる。NEWSが流れて安心しきっていた私に聴こえてきたのは…

 

 

 

「好きすぎて 張り裂けそうさ 君はこの想いに気づいてない」

 

 

 

分かっている。宮っちのソロ曲が楽しい曲で面白い曲で盛り上がる曲だというのは分かっている。しかしだ。この状況で流れるのはやめてくれ。病み上がりの父×無言の車内×宮っちのソロ=地獄でしかない。私は変な汗が止まらなかった。家族だからと、いつもの感じでジャニーズの曲を流してしまったことを後悔した。ボタン1つで次の曲に行けるのだが、そんなことをすれば父親に怪しまれるし、なんせ安全運転を心がけなくてはならない。運転中にボタンを押すなんてことは、できないのだ。カーナビの声がなかったら、耐えられなかった。初めてカーナビに道案内以外で感謝したものだ。ここからというもの、自宅に着くまで逃げられない、かつ終わらないロシアンルーレットが始まった。曲が始まって大丈夫そうな曲だったときの安心感と、曲が終わり次の曲が始まるまでの緊張感。緊張と緩和の連続である。心臓が持たない。ただ父親を家に送り届けるだけの30分なのに…2時間くらいに感じる。

 

NEWSが流れたときの安心感といったら…と思ったけど、NEWSにもチャンカパーナとか渚のお姉サマーとかEMMAとかやばい系の曲あるな…キスマイはなんか、こうなんというかよく分からない曲多いしさ…こういうときに限って安心と信頼の嵐は流れないし。おい!車内に嵐巻き起こしてくれよ…頼むよ…とか色々考えてたときに流れるテゴマスの安心感といったら、音信不通で10年間会っていなかった家族に会えたときのように涙を流したくなるほどだ(そんな経験ない)。あと5分…あと1曲…頼む…頼む…私が思うことはこれだけだった…

 

 

 

「ジョッシー松村のスクリームとワッター弁当だけは流れるな」

 

 

 

そんな私に聴こえてきたのは…

 

 

 

「ぎゅうのフィレにくトゥルトゥルにこんだ ボナペティっておいしいんですか?」

 

 

 

終わった………………

 

忘れてたこの曲の存在…ダークホース来た……変な曲に加えて病み上がりの父親に聴かせるような曲じゃない…生きてるってさポコポンペコーリャ……

 

父の頭の中を想像してみた。※全て私の妄想です。

 

父「パピプペポ…?ポコポンペコーリャ…?ハラヘルヤ…?モグモンモグーリャ…?イキカエル…?なんだこの曲は…なんなんだ…大丈夫か娘よ!!!」

 

私「あああああ。違うんだ、父!違うんだ!こんな曲ばかり聴いているわけではないんだ(嘘)ごめんな、こんな娘で。アイアムアジャニオタ、センキュー(意味不明)。」

 

こうして私の任務は父親への後ろめたさと共に終わった。私がしくじり先生に出られるのならこの話をして、こう教訓を伝えたい。

 

「助手席に誰かを乗せるときはBGMに気を付けよう」

 

※ここでは曲をディスる表現が多々出てきますが、これは病み上がりの父親が助手席にいることによって生じる感情であり、通常はとてもすばらな曲なので悪しからず。