ジャニオタとお笑いオタの’似てる’と’違う’を考えてみた

 

 お久しぶりです。(別にいい)(少し前に実は違うブログをUPしましたが、文章が気に入らないので止めました)(どうでもいい)久しぶりにブログを書くという気持ちになりました。というか、ブログは書きたいと思っているんだけども、時間がなく、そして文章を考えるということが億劫になりつつ今日この頃なのでございます。(だから、どうでもいい)じゃあなんで書こうと思ったのか、単純に時間ができたからです。そして書きたいと思った案件があるような、ないような、そんな感じだからです。

 

6月ごろにめちゃくちゃ暗い話題のブログをアップして、アップしたは良いけど数日で見られることが怖くなって鍵つけてました(笑)そんなこんなで慶ちゃんも無事に、いやまだ完全ではないけども、復帰しました。そんな中、私の趣味にも変化が出てきたようです。簡単に言うと、ジャニーズの他に、お笑いにはまり始めました。冷やし中華は始めてません。(?)実はお笑いはジャニーズを好きになる前から好きなんですけど、休止を経て、今再熱しているわけです。そんなわけで、今回はジャニオタとお笑いオタってこんな感じだよな~(私調べ)というのをまとめてみたいと思います。

 

【基本情報】

初めに私のジャニーズ遍歴、お笑い遍歴を話しておきます。

・ジャニーズで特に気に入って見ているグループ・・・NEWS、嵐、キスマイ

・お笑いで特に気に入って見ている芸人・・・佐久間一行(以下さっくん)、ジャングルポケット(以下ジャンポケ)、銀シャリ、和牛、NON STYLE、、、挙げるときりがないですが、基本的に吉本推し。賞レースでは吉本所属の芸人さんを応援します。

 

ジャニーズで初めてはまったのはキスマイです。が、最近はちょっと離れ気味です。NEWSは今一番好きです。ライブはもちろん、曲も、顔も、顔も、顔も好きです。色々あったけど、それを忘れて好きです。嵐は一番無の感情で見ていられるグループです。見ていて安心するということです。おじさん好きです。(こら)

 

お笑いで一番初めてはまったのはジャンポケです。正直今TVで見ているのが不思議な感じです。失礼だけど、こんなに売れるとは思ってなかった(笑)私が中学生くらいの時に今なんかよりずっと多くのお笑い番組がやっていて、お笑い芸人もアイドルみたいにちやほやされている時期があったんですよ。例を挙げると、吉本ではイケメンランキングみたいなことを毎年やっていて、それはそれはアイドルのような扱いだったと思います。まあ、そんな話も後で話しますが。話を戻して、今一番好きな芸人はさっくんです。知らない方いるかも知れません。というか、多分知らない方の方が多いかも。あんまりTVには出ない芸人さんですが、2011年R-1グランプリ王者です。可愛いです。41歳です。おじさん好きです。(おい)

 

では、ここで2つの界隈に片足を突っ込んだ私が感じたジャニオタとお笑いオタの、似ているところと違うもところを書いてみたいと思います。あくまでも私の勝手な意見でありますし、ジャニオタ、お笑いオタと書いていますが、正直この表現は私自身好きじゃなくて、でも的を射ているのがこの表現っちゃこの表現なのでしょうがなく使っています。何を言いたいかというと、オタクほどオタクではないけど、普通の一般人よりはこの人たち、この界隈について知っているよ、ということです。そんな程度の私ですので、ご理解いただけない部分も多々あると思いますが、興味ある方はお進みください。(めっちゃ保険掛ける)

 

1.ライブ

 

【似】

ジャニーズ的に言うと現場。それはもう楽しみでしょうがないことです。お笑いでも一緒です。お笑いライブ、舞台、サイン会とか。ジャニーズの現場には何回か行ったことはあるんですけど、お笑いの単独ライブっていうのものに今年初めて行ったんです。さっくんの単独ライブに行きました。お笑い芸人の単独ライブ=ジャニーズで言うコンサート的な感じだなと初めて行って思いました。見に来るのはその人のファン。会場はかなりの熱気でした。正直そんなに人来るのかなと思っていたので(失礼)予想外に人、人、人、で安心と驚きでいっぱいでした。やっぱり好きなものを見に来る人から出ているオーラって良いですよね。お笑い芸人のライブなんてジャニーズなんかに比べると小規模ですが、アットホームで楽しいなと思います。

あ、ジャニーズはもちろんですけど、芸人もグッズって売るんですよ。芸人にもよるんだとは思いますが、Tシャツとかポスターとか(さっくんのライブで見かけたものですが)さすがに団扇はないですが、吉本のグッズショップにはいくつかありましたね(笑)

これは私に限るのかもしれないですけど、お笑いのライブって何回行っても楽しいなって思ったんですよね。実は、さっくんの単独ライブに今年2回行ってるんですよ。もちろん、やる内容は同じです。ジャニーズで言うと、多ステって言うんでしょうか。それです。え???お笑い芸人の単独ライブに何回も行って何が楽しい???って行く前の私が言ってたんですが、行ったら楽しかった(笑)やる内容は同じなんですが、細かいところが変わってて、ネタの入りとか、やり方とか、少し違うボケになってたりとか…「芸人てその日で満足せずにネタも改良していくんだな」という尊敬をしつつ…ここで初めて、何回も同じコンサートに入る人の気持ちが分かったっていう(笑)。私自身ジャニーズのコンサート、舞台などなど、1回良ければ満足なタイプなので、正直何回も何回も同じ公演に行く人の気持ちがあまり理解できなかったんですよ。行けない人もいるのになぁ…とさえ思ってて。でも分かりました。微妙に違う内容を楽しみ行くんですね。確かにそれは楽しいですね。芸人のライブも同じなのかなって思いました。ただ2回までが限界なのかもな(知らんがな)。

 

【違】

まず違うのはさっきも書きましたが、規模ですかね。人気の芸人とかはホールを埋めるほどの集客力はあると思いますが、芸人とファンとの距離は比較的近いと思います。吉本の知識しかあまりないんですが、吉本は各地に劇場を持っていて、そこで毎日何かしらのライブ、イベントをやっているわけです。だから距離は近い。あとは、ライブなんかで、関係者からお花が届いてロビーとかに飾ってあるじゃないですか。あれ、芸人だと「ファン一同」からも送られるんですよね。それもまたなんかすごいですね。もちろんお笑いのライブにはペンライトも団扇もないです(知ってる)。

 

2.ファンとの距離

 

【似】

先ほども少し書きましたが、ファンとの距離。ジャニーズはまあ遠いですよね。別に私はそれでいいです(笑)生きている世界が違いますから。芸人によっては、特に大御所とかは遠い存在だと思います。でもこれに関しては違う方が多いと思います。

 

【違】

芸人を例えば道端で見かけて声を掛けたら、ほぼほぼ握手をして写真も撮ってくれると思います。ジャニーズは無理ですね。極端な話、ファンと結婚することも多いのが芸人なんじゃないかなと思います。悪く言うとファンに手を出します(こら)。私一番驚いたのが、そのさっくんのライブの話なんですけど、ライブに来た人で今度発売するDVDの予約をしたら終演後に2ショット写真が撮れるっていう謎の特典があったんですよ。私はさすがに参加しなかったですし、正直好きな人と2ショットとかパニックになるのでそんな醜態されせないなって思っちゃうんですけど(笑)ジャニーズだと考えられないじゃないですか。まず写真が無理なのに。芸人はどちらかというと、人気になってなんぼ、撮られてなんぼ、って感じなんでしょう。

 

3.チケット

 

【似】

チケットはやっぱり抽選のものが多いみたいです。ジャニーズみたいにファンクラブとかはありませんから、行きたい人は誰でも応募できるって感じですね。嵐のチケットの倍率が高いように、人気の芸人のチケットはなかなか取れないとか。転売に関してはジャニーズの方が厳しいですが、芸人の中でも声を上げる人がいます。私が見かけたのは、和牛の水田くんが転売はダメだってよくツイートしてますね。やっぱり正式に取った人がちゃんと楽しめる環境がいいですよね(誰)。

 

【違】

ジャニーズのチケットは外れると、一般で電話するか、復活当選を待つかってとこだと思いますが、芸人のチケットは割と直前でも取れる公演もあるし、当日券がある公演もあるし、って感じです。驚くべきは、これは吉本だけなのか分からないんですが、よく若手芸人が「置きチケ」という謎のサービス(?)をやっていて、SNSなんかでその芸人さんに直接「チケット〇枚置きチケお願いします」という旨をリプすると、その芸人さんがチケットを取り置いてくれていて、公演の日に劇場のスタッフに「〇〇さんに置きチケ頼みました」と伝えると、チケットが買えるという感じなんですよね。謎。これは謎です。ありがたいっちゃありがたいサービスではありますが(笑)あとは、たまに芸人さん本人が手売りするっていう(笑)必死か。でもその必死さがまた、芸人いいなぁって思ってしまう所以なんですけどね(聞いてない)。

 

4.側近

 

【似】

この表現が正しいのかは置いといて、ジャニーズで言うと、バックについてくれるジュニアの子とか、仲のいい人、先輩同期後輩とか、お笑いで言うと、一緒にライブやっている芸人とか、仲のいい人、先輩同期後輩とかってことですね。ジャニーズのライブに行くと必ずと言っていいほどジュニアの子がいて、サポートしてくれますし、芸人さんのライブも同じで、芸人にもよりますが、本人たち以外にサポートとして入ってくれたり、色々したりする芸人さんがいるんですよ。なんか応援したくなりますよね。それに、担当の仲のいい人とか、先輩とか、後輩とか、その情報に詳しくなったり、その人のことをブログ(ジャニウェブとか)に書いてないかとかチェックしちゃいますよね。芸人は特に同期というのがなかなか萌えるワードでありまして(私だけ?)吉本で言うと、何期生とか、ジャニーズで言うと入所日ってことになるんでしょうか、そこのつながりって特別で、レアなだけにそれが見られると興奮しますよね。

 

【違】

違いといえば、さっきちらっとブログの話しましたけど、芸人は主にSNSを使って情報など発信するので、上に書いたようなことが割と頻繁に目にできるんですよね。ジャニーズはSNS禁止ですから、情報と言ってもジャニウェブのブログとか、TVとかに限られてしまいますが、芸人はそこらへん自由なので、ブログはもちろん、ツイッターとかインスタとか更新してくれるので楽しいです。お笑い界もユーチューブとかの普及で昔より身近に感じられるのかもしれないですね。お笑い芸人でユーチューブやっている人も多いですしね。あ、ここで勝手に宣伝しておきますが、さっくんのインスタの「#勝手な先入観」という動画はかなりくだらないものの、かなり癒されるので、かなり現代人におすすめです。見てください。

 

5.売れるということ

 

【似】

急に重めのテーマ来た(笑)ジャニーズも芸人もTVにたくさん出ることが売れていることの要素のひとつではあると思うんですけど。特にジャニーズはデビューできるか否かっていうのが大きいですけどね。あとはCD出すとか雑誌に載るとか映画ドラマに出るとか。CDを出せばそりゃTVにも出ますし、雑誌に載るということは何かしらの作品に出ている可能性もあるわけで、そうなるとそりゃTVにも出ますよね。という勝手な考えでTVって重要な要素だと思うんですよね。話は少し逸れますが、昔お笑いにも月刊誌があって、今は廃刊になっちゃいましたけど、お笑いポポロとかお笑い男子校とかよしもとマンスリーとか...書いててめちゃくちゃ懐かしいなって思っちゃったんですけど、そういうアイドルみたいな時代もあったんですよ。冒頭で話しましたが、顔が好きで芸人を見ている人がたくさんいた時期もあったと思います。大して面白くもないのにTVに出るとか、ね(こら)。まあどこの界隈にも顔ファンはいるっていうことですね(おい)。

 

【違】

ただ、TVに出る=売れているという簡単な式では表せないのがお笑いでもあると思うんですよ。やっぱりTVに出ていないと何をしているのか、そもそも活動しているのか謎ですし、一発屋なんて言われて、急にTVに出なくなったからと言って終わったと言われる芸人さんがいるのが現実だと思います。実際そんな芸人さんもいるとは思いますが、お笑い芸人には営業とか劇場出演とか作家活動とか色々やっている人がいるんですよ。営業なんて正直どこで誰がやっているのか分かりませんが、あのテツ&トモの2人は営業で重宝されているようですし、TVで見かけないような芸人さんも裏で舞台の脚本書いたり、TVのナレーションしたり、謎のイベントの司会したり、色々やっているんですよ。だからTVに出ていることだけが売れているわけじゃないし、売れる売れてないという話じゃなくて、好きなことしてる芸人さんってかっこよくないですか?ってことなんですよ。まあ私にも苦手な類の芸人はいますがね(笑)(何の話)

 

おまけ.スキャンダル

 

【似】

とにかくまずは叩かれます。

 

【違】

芸人は笑いに変えられます。ジャニーズはファンに帰られます。(とは)

 

 

以上です。ジャニーズもお笑いも適度に楽しむのが良いですね。

 

 

 

 

 

追伸. あべさくって芸人のことですよね?

 

いや、分かる方いるか分からないんですけど、お笑い界隈(でも一部かな?)では「あべさく」というと、あべこうじ佐久間一行(どっちも40代のピン芸人)の通称なんですよ。私はこの2人が好きなんですけど、ネットで「あべさく」って入れると、ジュニアのあべくんとさくまくん?が出てくるんですよね。多分SnowManの方たちですよね。だからお笑いの方が先だった私は「あ、ジャニーズにもあべさくっているんだ」と思ったわけです。吉本のあべさくの方が先だと思うのでこの際言っときますね(どうでもいい)。この感覚誰かにつたわれ~。

 

 

アルバム「EPCOTIA」で無酸素状態になった話

お題「NEWSアルバム『EPCOTIA』レビュー」

 

今年もお題を見つけましたので、お借りします!

 

ブログ書くのが久々すぎるのですが、心に余裕が生まれ始めたので3月に発売されたNEWSのアルバム「EPCOTIA」について書きたいと思います。口が悪いのは悪しからず…

 

「NEVERLAND」に続いて世界観の強いアルバムが誕生、いや、爆誕してしまった。クセが強い…もうNEWS怖い…毎年私はかなり、かなりNEWSのアルバムのハードルを上げるんですけど、意味ないというか、毎年私の中のベストを超えてくるんですよね…NEWSのアルバムは負けがないというか…藤井総太くんか!(とは)いや、でも一つ言わせてほしいのは、「EPCOTIA」って読めないんだわ!!!ちゃんと言えたことないんだわ!!!プコの部分やばくないか?絶対言えない。ただでされ活舌悪いのに、、、それにプコからのティて、プコからのティはやばいからな、まじあれを歌い上げるNEWSの活舌って何なの?(何の話)

 

では曲の話を。

 

ーINTERー

NEWSのアルバムで感動するのはやっぱりこのINTERの部分で、私は曲が聴きたい派なので普通だとこういう部分は飛ばしてしまうんだけど、NEWSのアルバムはここも含めて作品、で。これを含めたアルバムの楽しさと言ったらこの上ない。今回も聴き心地の良い声で。私はこういうのに疎いのでお名前までは分からないんだけど、聴いたことのある声で、めちゃめちゃ好きだし、ここを聴いた瞬間まじ自分宇宙行くわ、ってなるし、まじ地球青いわ~ってなる(雑)。私は主に車で曲を聴くのだけど、これを聴くと憂鬱な通勤さえも心躍る宇宙旅行に変わるから、ほんとNEWSすごいわ…

 

ーEPCOTIAー

さっきも言ったけど、これを言えるのがまじすごい。エプコティア…???まっすーって私的に活舌が可愛いイメージ(とは)なんだけど、これをしっかり言えててすごいな~って。毎回思うけどNEWSは本当に難しい歌うたうよね。絶対カラオケで歌えないから(笑)NEVERLANDの世界観も残しつつ、近未来的でめちゃめちゃ好き。ライブで「Hey!!!!!」っていうの楽しみにしてるね。で、私歌詞カードをあまり見ないので、というかブログ書くから今初めて見た、くらいの感じなんですけど、2番の慶ちゃん「応答せよ」って言ってたんですね。ずっと追い越せよ、だと思ってました(笑)え、追い越せよにしか聴こえないんですけど(おい)

 

ーKINGDOMー

これは去年の夏?秋?の歌番組で披露してた曲で。NEWSらしいというか、サッカーのあれということで、その系統ですごい好き。私は野球派なのでサッカーとか興味ないんですけど、日本代表がW杯とか行けないとNEWSの曲聴けないので、その時期になるとまじ頑張れって思ってます(こら)。ここでまた歌詞カードを見ない洗礼を浴びるんですけどね。ナナイロノマホウって歌ってるところ、歌詞だとSEVEN COLORSになってるんだねーーー!!!感動(遅)途中で手越くんがめちゃめちゃ叫ぶところあるじゃないですか...ほんと手越くん歌上手い…ずっと思ってたけどさ、改めて、よ。日本人であること当たり前のように思っちゃってるけど(そりゃそうだ)ふと「あ~やっぱり自分日本人だーーー!」って思うときあるじゃないですか?(ない)それと同じで、手越くん=歌上手いって当たり前になってきてるんですけど、曲聴くと改めて「あ~やっぱり手越くん歌上手いーーー!」ってなるんですよね。あんなに歌えたら気持ちいいだろうなぁ…

 

ーTWINKLE STARー

この曲はめちゃめちゃ好き。アルバムの中で1、2を争うくらい。イントロから好きが溢れるじゃん…このイントロ1時間聴いてられるじゃん…(それは流石に無理)この曲ポップな割に切ない、悲しい曲でもあるから、その、なんというか、しんどいわ!!!この曲しんどい。宛名のない文を書いて、返事のない文待つのやめて!!!しんどい!!!文書くの禁止!!!待つのも禁止!!!手紙じゃなくて文っていう辺りもしんどい!!!あとね、この曲の「So never give up」と「そう願いは」って「oueaia」で韻踏んでるんですよね…やめて…英語と日本語で韻踏むのやめて…しんどい…文と韻踏み禁止ね…(言いたいだけ)

 

ーINTERー

ドンドコドンドコ…(伝われ)ってテンポアップするところ、気分上がるからすごい好きだし、なんか聴いたことのあるようなメロディーで安心する。

 

ーLPSー

これは今年発売されたシングルで、というかこの曲しかシングルじゃないの怖すぎるわ。もっとCD出そう???今年もこの曲だけということはないよね???15周年だよ?15枚くらい出してもいいよ???(それは困る←)この曲初めて聴いたとき、「ため息で幕降りた昨日」って、、、泣くわ。ほんとNEWSは日常に入り込みすぎててしんどいわ…でも大丈夫だよって言ってくれるNEWSがいて良かったなーーー!!!好き好き大好き(うるさい)テレビ番組でNEWSは結構生歌で歌ってくれるんだけど慶ちゃんのパートはやっぱり手に汗握るというか、こっちも緊張しちゃって、慶ちゃん頑張れ!って、そうやって見られる楽しさよ。慶ちゃんてあんまり歌が得意なわけではなくて、本人もかなり苦手意識があると去年のNEWSICALで判明したわけじゃないですか…もう、いいの、慶ちゃんはその歌い方とその声とその顔、それで充分。それにそんなに上手くないわけじゃないよ...そらテゴマスの中で歌うのはしんどいかもしれないけど(シゲはどうした)、4人の声って最高じゃん…何を言いたいかというと、NEWS好き(結局)

 

恋する惑星

これ、コヤテゴの痴話喧嘩から始まるんですけど、最高だな???慶ちゃん、手越くんのことほったらかしちゃだめだよ...と思いながら、でもまあ手越くん、慶ちゃんは毎日毎日生放送があって忙しいのよ、ほらお互い様、、、ってまじ2人の友達気分(おい)私がこの曲で一番好きなのは、「Don't worry 仲直りするときはいつも通り」っていうところで、これ「Don't worry」「仲直り」「いつも通り」「oi」で韻踏んでるんですよ...ウォーリーおーりーどーりーって。最高すぎません?なんなら、Mars、Venus、Earth、Uranusも韻踏んでますし、多分「分かりあえたらいいな」の部分も重なる母音が多いんだと思います。まじ聴き心地神。神過ぎる。崇める。「銀河遊泳」の「遊泳」と「キミ思う故」の「故」、「許して」の「て」、「こっち向いて」の「て」、「ねぇ」…神か。降臨したのか。まじ一生、一生のお願いこっち向いてくれ(突然の高橋一生

 

ーJUMP AROUNDー

これも去年?少プレで突如披露された新曲で。初めて聴いた、というか見たときは歌割が斬新で、かっこよくて、自分の中にいるリトルパリピがうずうずしてるというか、自分ラッパーだったっけ?って思うような曲(思わない)この曲に関してはまっすーのラップの部分が好きすぎて、というかここまで読み進めてくださった方は分かると思うんですけど、私韻踏み担なんですよね(とは)韻は踏んでも二の足踏むなって言われて育ってきてるんで(言われたことない)なので、ラップとかそういうのめちゃめちゃ大好きで、どこがどう韻を踏んでるのか、どうしてこの曲はこんなに聴き心地がいいのかって歌詞を解体することが趣味なんですけど、この曲は最高、相棒、My soul(とは)。で、具体的に言うと、「太陽沈ん’だら’ 『call』 する〈ダチ〉 ヒマしてる’なら’ 『ソッコー』 で〈拉致〉 I'm ready 髪型も〈バッチリ〉―略―夜の〈街〉―略―どこ行こ【うか?】―略ー来るぜ消ぼ【うしゃ】 リッチな≪ファー≫行きつけの≪BAR≫何でもいい 集まり≪な≫」はい、神です。ここに上げてない部分でも踏んでるとは思うんですけど、とりあえずこれ。もう聴いてて楽しさしかないし、聴き心地まじエアウィーヴって感じ(とは)次のラップなんて畳みかけてき過ぎて息できない。死因「韻」、まさに死韻(うざい)だってさ、「crazy」「ladies」「party」「アリ」「(ふ)たり」「(抜け出し)たり」、「night」「alright」「high」「fly」、「flow」「(楽し)もう」「(行)こう」「go」って、、、無理じゃない…しんどい…韻の銃撃戦…またまっすーの声も最高なのよ…このアルバムで何回かまっすーのラップ出てくるけど、どれも違う声質…普通の曲のときとらっぷのときのギャップもあるから、ほんとまっすーって何者なの好き…あとね、この曲に唯一「lady」って単語が入ってて…私ジャニーズの歌うlady担でもあるんですよ…文字にするとレディだけど、正しい発音て「leidi」なんですよね。その発音が好きすぎて、ipodに「lady」の単語が入った曲のプレイリストありますからね…最高です。

 

ーINTERー

ここでテゴマスが登場してめちゃくちゃテンション上がる…NEVERLANDではメンバーの紹介だったけど、今回はご本人登場キターーーって感じで。

 

AVALONー 

AVALONって何?ってことなんですけど。教えてください(笑)調べたら、なんか英雄が死後に赴く極楽島の名前?みたいに出てきて、余計「???」ってなるわ。シゲちゃん解説頼む...この曲からの流れめちゃくちゃ好きで、おしゃれで部屋に飾りたいわ。ちょっと加工された声も良いな~って思えるし、最初のイントロ、これもめちゃくちゃ好きで。「君が心に棲みついた」っていうドラマ見てたんですけど、そのドラマ中に流れる音楽とちょっと重なる部分があって、胸がざわざわするんだよね~。似てるって思ってるの私だけじゃないよね?(知らん)正直声加工されてて誰か分からない、特にまっすーと慶ちゃんが分からないっていう事態だし、慶ちゃんいた???あ!!いたーーー!!!みたいな感じで聴いてるし(おい)楽しいね(雑)

 

ーIT'S YOUー

これも大好き。なんか今回のアルバムはイントロが大好きな曲が多いなって。これもおしゃれな曲で、機械音っていうんですか?加工された声で。おしゃれなんだけど、「最後のFirst Love俺でありますように」みたいな、なんというか日常というか、決して異世界ではなくて多分日常にあるようなことをおしゃれに歌い上げてるところがめちゃくちゃ好きで。前回もm-floさんが作ってくれたとき、めちゃくちゃおしゃれなんだけど、歌詞の所々に「Ah今日も君に逢えるといいな」みたいな日常でありそうなシーンがあって、曲の感じと歌詞がなんというか、違和感があって(語彙力のなさ)すごく好き。あと一番好きなところはね、まっすーの「咲き誇って散りゆく花 まやかしで染めて素肌 永遠なんて嘘さ」ってところね。「散りゆ’く花’」と「染めて’素肌’」で韻踏んでるのやばいし、素肌の歌い方…すは、までは声なんだけど、だ、はもう息というか、吐息8割みたいな感じでしんどい。それに「永遠なんて嘘さ」って、、、もう無理。無理です。あ、待った。これ1番でも「注ぐ雨」と「定め」で韻踏んでるじゃん…嫌だ…やめて。

 

ーINTER-

ここでコヤシゲが出てきてまたテンション上がるし、このINTERから次の曲に行く感じが鳥肌もんで…ここから次3曲の流れが一番好きかもしれない。

 

ーUFO-

スキすぎるキライだよ。これは「NEWSを好きになってしまった私 VS NEWS」みたいな感じで「負けねー!!」って気持ちになる(とは)私が宇宙人でNEWSが地球人だとして、このオレに会いに来たんだろ、もっとオレが欲しいんだろとか言われたいのもあるし、逆に私が地球人でNEWSが宇宙人だとして、(こっちの愛を)そんな簡単にあげないよ(違うグループを好きになっても良いんだからね!)きみの愛も見せなよ、とか言いたいのもあるし、地球人と宇宙人の立場どっちも味わえるまじ一度で二度おいしい曲過ぎる(妄想が過ぎる)NEWSとの駆け引き楽しくない???

 

ーEROTICA-

これもまた攻めた曲だけどめちゃくちゃ良いよね…シゲの色っぽい声から始まるのも良いし、途中の手越くんの声も綺麗だし、慶ちゃんの歌声はこういう歌うたわせたら右に出る者はいないと言わんばかりのエロさ醸し出してるし、まっすーはちょっと可愛いし…まっすーの最初の「Make me open the door」ってめちゃくちゃ可愛くないですか???メイクミオープンザドオオオって...可愛すぎか…この曲夕日が沈むオレンジに染まった砂漠の蜃気楼の中歌ってほしすぎて早くPV作って!!!ラクダとか背景に入れて!!!少し汗ばんだ4人の顔に砂を少しつけて!!!

 

ーBLACKHOLE-

はい、好きです。何もかもが。何がいいって、まずね、ラップ...抜け出させなくなるまじで。とりあえずね、「ブラックホール」「即直滑降」「真っ黒」「悪女」、「超カワイイ」「向こう側に」ってやばいのよ。まっすーもさ、この歌い方何なの。なんか飴舐めながら歌ってますみたいな(とは)次のラップも全部好きだけど「中毒」と「無重力」で踏んでるのやばいし、「NASA」「気づけば朝」ってほんとやめてほしい。しんどい。耐えられない…がっつり歌分けされてるのも最近のNEWSって感じで良いし、また手越くん歌上手いなーーー!!!ってなるじゃん。

 

ー星に願いをー

さっきの曲とのギャップね。急に可愛いまっすーキターーーって感じで。この曲はNEWSっぽくて初夏って感じで良いね。恋したいね(雑)

 

イノセンス

はああああああアルバムここまで聴いてきて宇宙人なんだかNEWSなんだか分からなくなってたけどやっぱりNEWSだったんだねーーーーー!!!!!と思える曲(とは)なんだかんだいつも背中を押してくれるNEWS。このアルバムがあれば何でも乗り越えられそうと思わせてくれるNEWS。セトリ見てないから分からないけど、ライブでは最後の方で歌うのかな?とちょっと切なくなる曲でもある。NEWSって良いな(雑)

 

ーINTER-

終わっちゃうんた…という寂しさの中に次(ツアー)の希望も持たせてくれる。ツアー行ける人は嬉しいんだなこれは…行けないと悲しんだけども。

 

ーHAPPY ENDINGー

好き…最後の最後まで好き…U R not aloneってメッセージも…抜かりないな…NEWSってただ大丈夫だよ、頑張れってだけじゃなくて、君ならできるよね?そんなもんじゃないよね?って奮い立たせてくれるし、それでも失敗したら、大丈夫、まだできるよって背中推してくれるから好きなんだよね。飴と鞭が絶妙なんですわ…

 

ープラトニックー

あれれ~去年の手越くんどこ行った~~~???って感じの曲(笑)私的にはENCORE再来!全私が全力で手越祐也に謝罪!って感じで(とは)この曲で手越くんは女の子だけどね。というか、サビが贅沢すぎる。手越祐也何人出てくるの…耳が肥えてしまう…ほんと手越くん、振ってごめんね...(だから振ってない)手越くんに嘘はつけないんだ…このまま一緒に居たらお互い良くないから…別々の道を進もう…終わりにしよう…(だから始まってもない)

 

ー銀座ラプソディー

キターーーーーー!これぞ私の好きな小山慶一郎のソロ!!!って感じで。私は山pの頃のとか聴いたことないのであれなんですけど、慶ちゃんにぴったりな曲だね。慶ちゃんてなんでこんなにエロいんだろう…日テレ社員だよね…急に色気爆発するじゃん…色気のビッグバンや~~~ってところでしょうか?(とは)

 

ー氷温ー

シゲ…………毎年やってくれるよね彼。分からない、もう彼がジャニーズなのか。氷が解けるのを失恋に例えるシゲってまじ何なんですかね。寝ている間に出て行ってくれという沢田研二とドアの音は聴かせてくれって言う加藤シゲアキ。どうしたらいんですか???(何を)

 

ーThunderー

証言者A「私の知っているまっすーはここにはいませんでした。」って感じ。かっこいいんだけど、いつものまっすーって感じじゃなくて、聞こえてます!聞こえてます!って感じです(とは)まっすーなんかあったのかな…ってちょっと心配になるけど、今日もまっすーは可愛かった(さっきPON見た)ので大丈夫です(何が)それよりさ、NEWS4人ソロで「嘘ついて」まじ不器用な人間だなって。手越くんは短い夢でもいいなんて嘘だし、慶ちゃんはボトルが減らないのはちょうどいいなんて嘘だし、シゲは嘘重ねてるし、まっすーはトボけたピエロ演じてるし…切な人間まじ最高だな…(伝わらない)

 

…と、ざぁっと曲のことについて書いてきたけど、ほんと何も伝わらない(笑)語彙力のなさ(笑)とにかくすんばらしいアルバムがまた世に放たれたので、皆さんぜひ聴いてくださいってことです。長々と失礼しました。

 

ふぉ~ゆ~にGACHIでkoiする4秒前

 

※ふぉ~ゆ~素人の人間が書いておりますので、ふぉ~ゆ~玄人の方(を始め様々な方面の方)は不快な思いをされる可能性があります悪しからず。

 

 ~4秒前~

 

私がふぉ~ゆ~が知ったのは2014年のFNS歌謡祭だった(はず)。

その年はマッチ様様のおかげでジャニーズの大半のグループが集合するという異例の事態だった。ただ、翼くんが体調不良により欠席。その代打なのか元からつく予定だったのか分からないけど、タッキーの後ろにバッグでついていたのがふぉ~ゆ~だ。地上波のテレビでジュニアのグループ名がテロップで出るのはあまり見かけたことがなかったのですごく印象に残っている。うん。こんな風に。

 

 

「ダサい…」

 

 

(ふぉ~ゆ~担の方々に深々と謝罪)

まず、ひらがなのグループを初めてみた。そして見た目とグループ名にギャップがありすぎて違和感しかなかった。ただ、その数か月後(←遅い)ふぉ~ゆ~というグループ名の意味を知ることになる。名前に「ゆう」がつく4人でふぉ~ゆ~。それを知ったときの腑に落ちた感は私の人生で5本の指には入ると思う(大げさ)。そして、ありがたいことにふぉ~ゆ~の舞台を見させてもらっている今、あの優しい空間を作れる4人はやっぱりふぉ~ゆ~だな、と。「~」が4人の温かさを表しているじゃない…ふぉーゆーでもなく、FOR YOUでもなく、放遊でもなく、あの4人はふぉ~ゆ~だなって。ダサいって言ってごめんね、と思うのである。

それに、私は好みがものすごく偏っていて、グループを好きになるにも、全体的に’’まず’’「顔が好み」じゃないと見ていられない質の悪い人間で(最悪)。1人でも顔が嫌いとか、そもそも受け付けないとか、(そりゃ私だってジャニーズのあるグループは好きだけど、全グループが好きってわけじゃないんですよ)があるとそのグループ自体「苦手」に感じるので、まず全体的に「顔が好み」じゃないといけないという私の中ではハードルの高い条件をふぉ~ゆ~はなんなくクリアしていったのです。

 

で、私が今回観に行かせてもらったのは、「GACHI」という舞台。ちなみに、私のふぉ~ゆ~の舞台デビューは「縁~むかしなじみ~」である。その次が「23階の笑い」。今回がなんと3回目になる。ありがたい。きっかけは、ふぉ~ゆ~好きの友人がいて、ありがたいことに舞台があると声をかけてくれるのである。初めて行った「縁」では、当時の私の心が荒んでいたことも功を奏して割と本気で泣いた。「23階の笑い」ではブラックジョークというのか何というのか、それが分からず笑うべきところで笑えなかったのが悔やまれた。そんなこんなでもう3回もふぉ~ゆ~の舞台を観させてもらっているわけだが、そこまで私が見た4人を少し書かせてもらおうと思う。

 

~3秒前~

 

まず、福ちゃん。私は4人の中で誰と言われると多分福ちゃんが好きだと答える。理由は色々あるが、特に私は福ちゃんの書くブログと独特な振りと表情と声とトルコアイスみたいな頬っぺたが好きだ。そもそも私が福ちゃんを気になりだしたきっかけは友人に見せてもらったジャニウェブのブログにある。福ちゃんの連載?を見せてもらって、私はなんて面白い文章を書く人なんだと思った。そのときはまだジャニウェブに登録していなかったのだが、福ちゃんのブログが読みたいという欲と前から入りたいと思っていたことが重なりその数週間後入会をしたという逸話(?)もある。生で見る福ちゃんはかっこいいし、何といっても表情が豊かで見ていて楽しい。今回の舞台ではダンスのシーンも多くて、福ちゃんを追っていたら、言葉にするのが難しいんだけど福ちゃん独特の振りというか踊り方というか体の動かし方というか…それが絶妙に気持ち悪くて、というと怒られそうだが、絶妙に変で好きだなぁと思った。そう思うのは私だけかもしれないので、ちゃんとした福ちゃん担の方がいたら、「そんなことねえよ!こら!ぼけ!!」と私を叱ってほしい(福ちゃん担の方はこんなに口悪くない)。それに、あの、あの、頬っぺたは一体何でできているんだろうか。伸ばしたい頬っぺた堂々第1位。

 

次に、辰巳さん。辰巳さんは顔が小さい。多分に日によっては顔がない(ある)。辰巳さんのイメージは、真面目。きっとバカがつくほど真面目なんだと思う。ゆうパックが「バカまじめ」を売りにしていたけど、もしかしてゆうパックの「ゆう」は「辰巳雄大」の「ゆう」だったのか…?(違う)と思うほどである。なんで辰巳さんが真面目だなと思ったのかというと、何をするにしても周りを見ていると感じたから。コメントするにしても、コメントしてから周りを見てるし、誰かがコメントすれば、すかさず合いの手を入れる、きっと気を遣う人なんだなと。良い意味でね。今回の舞台で紹介曲みたいなのがあって、辰巳さんのところで「心配性」みたいな歌詞があったけど、なるほどな~って。きっと心配だからあれこれ準備するし、確認もするし、反省もするし、、、って感じなのかな、と勝手ながら思ったわけです。そしてダンスもかっこいい。私はキスマイの千賀くんの振りが好きなんだけれども、それを彷彿とさせるような、今回の舞台ではそれを大いに感じた。多分私は辰巳さんの体幹が好きだ。

 

次に、こっしー。自称「23階の笑いでザキさんがセリフを言っているときに見つめるこっしーの眼差しが優しすぎて忘れられない系女子」こと私は今回の舞台でこっしーに心奪われそうになっている(現在進行形)。というのも、なんかこっしーかっこよくない?(雑)こっしーが踊ってるときに不適に笑っているところとか(あれ?笑ってたよな…←曖昧)、普通に演技しているとき、普通にしているときとダンスのときのギャップがありすぎるところとか、すごい好き。それに、これを言うと各方面から怒られそうなのであんまり言いたくないんだけど(←でも言う)、今回の舞台でこっしーが踊っているときに「ニノ感」があって、だから私好きなのかもしれないな~って。ニノ感とは?って感じだけど。ふと、あ、ニノみたいだな、と思って、きっとそうじゃないんだろうけど、私はそう感じてこっしーを「なんとなく」良いなって思ってたけど「明確に」良いなって思ったというか、とりあえずこっしーかっこいいな!!!(雑)ただ私はこれがとても悔しい。実を言うとこっしーに関しては一番「落ちない」「はまらない」と思っていた人だったから、こんなに追い上げてきて(←)悔しい(楽しい)。これは私が手越くんにはまりだしたとき以来の気持ち。手越くんには絶対はまらないと思っていたのにどんどん手越くんを見てしまう自分。そのとき「悔しい」って思って、それが今回のこっしー事件(?)でも起こっているわけ。きっと、次もし、またふぉ~ゆ~を何かしらの形で見られるとしたら、落ちている可能性は高い。福ちゃん頑張って!!!←?

 

そして、ザキさん。ザキさん=元気で明るくてうるさくて(←おい)面白いって感じだから、舞台で演技しているところを見て正直びっくりした。私は多分ザキさんの演技が一番心に来る。「縁」で最初に泣いたのもザキさんのところ。ザキさんの演技は心にグッと来る。面白いことももちろん言うけど、決めるときは決めるし、きっと根は真面目なんだろうなって。きっとふぉ~ゆ~ってクラスの優等生の集まりでしょ(笑)福ちゃんは生徒会長、辰巳さんは風紀委員長、こっしーは会計、ザキさんは応援団長。光一くんに髪の毛ブロッコリーと弄られるザキさんも面白いなって。もうブロッコリー見てるとザキさんにしか見えないし(こら)。ザキさんの侍姿似合っていたので忍たま乱太郎を実写化した後、「小松田秀作」の役ください。

 

~2秒前~

 

で、今回の舞台で個人的にツボだったことをまとめると、「サスペンダーとスタンドマイクと韻」になる。私サスペン男子が大好物でして。サスペン男子っていうのはサスペンダーしてる男子のことね。それで23階の笑いでもふぉ~ゆ~はサスペンダーを見せてくれて、今回なんて登場するなりサスペンダーだから困った困った。舞台の最後の衣装はね、福ちゃんとザキさんはすぐにサスペンダーだって分かったんだけど、辰巳さんとこっしーはベストの上からサスペンダーなのか、ベストにラインが入ってるだけなのか分からなくて、それ確かめるために本人見ないでそこだけ見てたよね(本人見ろ)。結局ベストの上からサスペンダーだったんだけどね。何それ。好き…

それに舞台の途中でスタンドマイクを運んでくるシーンがあるのよ。スタンドマイクだけでも好きなんだけど、私スタンドマイクを運ぶジャニーズ担なので、それはそれはごちそうさまですって感じで。だって、あのジャニーズがよ???スタンドマイク運んでるんだよ???別にスタッフにスタンバイさせてもらってもいいものを、あの、ジャニーズが自ら???運んでるんだよ???尊い以外何ものでもないよ、どこかに奉納しよう。あと、スタンドマイクの傾きと私の好きの感情は比例します。はい、ここテストに出ます。メモらないで心に刻んでください。スタンドマイクの傾きと好きの感情を比例します!!!しますね???皆さんも比例しますね???傾けば傾くほど好きになりますね???←うるさい

それから、さっきちょろっと書いたけど、今回紹介曲みたいなのがあって、そこで踏んでいる「韻」が気持ちいいのなんの。もう大好き。例えばね、私の印象に残っているもの+耳コピした方の画像を見せてらったものから出すと、「G難度」と「次男坊」とか。てかこれ1位かも知れない…好きすぎるこの韻。それと「touch me」と「辰巳」とかね。「スイーツ’男子’」と「全て’白紙’」とかね。「ます」で踏み続けるパートとかね。もう、大好き。私ラッパーと結婚したい(嫌だ)。「G難度」と「次男坊」に限っては何回聞いても初めて聞いたときの驚きと快感が味わえる。もはや「G難度」と「次男坊」の文字列と結婚したい(とは)。

 

それにちょっと余談だけど、ふぉ~ゆ~の関係性って正直私の中で分からないわけ。ずっと見ていれば、こことここが仲が良くて、とか、シンメ?でとか、兄弟で、とか分かってくるんだろうけど、なんせあまり知らずに舞台を観に行かせてもらってるので関係性が分からなくて。しかも今まで私が見ていたグループっていうのは年齢に多少の差があって、兄的存在、弟的存在っていうのは明確だったわけ。でもふぉ~ゆ~はみんな同い年。そこでふと思った。誰もが兄的存在になるし、誰もが弟的存在になるグループなんだと。舞台で私がすんごく印象に残って「萌え~(古い)」って思ったのが、福ちゃんが衣装を着るときに変な風になっちゃって、それをこっしーが着させてあげる、手伝ってあげるっていう場面があって、私的に福ちゃん(リーダー)=兄的存在だと思っていたから、こっしーに甘えている(?)福ちゃんが新鮮で可愛くて、ああふぉ~ゆ~ってこんな感じなのかと思って、でも例えばこっしーの衣装が変な風になって、福ちゃんがそれを直してあげるっていう場面も想像できないわけではなくて、というか、どの組み合わせでも兄、弟的な感じがどっちでも当てはまるというか。それがすごく良いな~って。実際どうなのか知らないけどね。もっとちゃんと知っていれば、もしかしたら明確に兄、弟っていう感じが分かってくるのかもしれないけど(笑)ふぉ~ゆ~って同い年だから「仲間」であり「ライバル」っていう感じが強くてそこらへんも「男社会」って感じがしてとても好きです(笑)

 

こんな感じ(?)で私の「ツボ」を責められた「GACHI」だったけど、毎回ふぉ~ゆ~の舞台って観終わってから温かい気持ちになれるな~って思ってて。それって、多分「舞台」だからで。私が思うに舞台って演者と観客が明確に分かれているというか、演者は演じるのに集中しているし、観客は観るのに集中しているし、そこには何の「欲」も入り混じらないかな、と。ライブとかでは、私はそうなんだけど、少しでも近くで見たいとか、一番好きな人に近くに来てほしいとか、あわよくばファンサしてもらいたいとか、結構な欲が渦巻いてて、出る側も出る側で自分のファン見つけたいとか、多少は思っているのかな、と思って、ライブ会場って演者と観客の欲まみれだなって。それが楽しいし別にライブが嫌いとかそういうんじゃないけど、どこかしらで「良いな」と他人に嫉妬してしまう自分がいたり「もう少し近くで見たかったな」と欲張りになってしまう自分がいたりして。私がふぉ~ゆ~の舞台を観に行くと、そういうのが全くなく、「ああいい舞台だった」とほっこりして帰ることができる。きっと舞台を観に来ている人の中には「もっと近くで見たい」とかファンサまでいかないにしても「こっち見てほしい」とか思っている人もいると思うし、演者だって欲がないわけではないと思うけど、私が3回観に行かせてもらった感想としては、いつも心穏やかで優しい気持ちで帰れるなって。4人の空気感なのかもしれないし、舞台特有の空気なのかもしれないし、私が勝手にそう「思いたいだけ」なのかもしれないけど、少なくとも私は「優しい温かい」気持になって幸福感だけ持ったまま帰れるので、そういう舞台を作ってくれるふぉ~ゆ~は素敵だな、と急に真面目なこと言うようだけど、そう思います。かっこいいな!ふぉ~ゆ~!(急に雑)

 

~1秒前~

 

それと最後に、とても印象的な、というかナイーブっちゃナイーブな出来事があって。それは、最後に観客が拍手して、演者が挨拶してっていうところで、もう記憶が曖昧なので事実とずれがあるかもしれないけど、福ちゃんがこの拍手が偉い人に届いてどうのこうの…という発言をして、観客も他のメンバーも「お~」みたいになって、あまりにも盛り上がっちゃったから、福ちゃんが違う違う、お偉いさんに届いてどうにかなったらいいな、ってことみたいな(多分合ってない←おい)ってフォローしてて、そしたら辰巳さんかな、「俺どっかから茶封筒的なの来るのかと思っちゃった」って発言してて。私なんかからすると、ふぉ~ゆ~って先輩たちにも引っ張りだこだし、単独で舞台もやるし、ジュニアっていう認識が薄くて、でも本人たちはやっぱりデビューしたいんだなって、辰巳さんの発言で思って。デビュー=成功ってわけではないけど、やっぱりデビューしたら露出も増えるわけだし、色んな可能性が広がるわけだし、それ目指さないってことはないだろうけど、ふぉ~ゆ~くらいのベテランさんで、色々単独でお仕事してるグループでもそういうこと考えてるんだなって。どれくらいでデビューできるとか、そもそもデビューできるかどうかとかも保障されていない世界だから、そこらへん難しい問題だし、本人たちもファンの方たちにとってもちょっとナイーブな問題なのかなと思ったんだけど、そのとき会場が「応援してください」「応援します」で溢れててすごい印象的だった。私は正直デビュー組にしか興味がないというか、ジュニアには本当に疎くて、誰がバックについていようと、あんまり詳しく知しろうともしないんだけど、それは私にとって曲とグループの影響が大きくて。私にとって曲が好きじゃないとそのグループを好きにならないというか、音楽が好きっていうのもあって、割と曲が大きな割合を占めるんだけども、ジュニアというのはオリジナルの曲もない(イメージ)だし、あってもそもそもそれを聴く手段がないから、自分とは縁のない世界だなって思ってて。デビュー組はある程度、まあ期間はばらつきがあるとしてもリリースが決まっていて、どこかしらでは聴く機会があって、それではまったり、気になったりすることもあって。だから、なんというかふぉ~ゆ~をこうして好きになったことが自分としては異例だし、なんかもっと歌ったり踊ったりしてるところ見たいからもったいないな~とも思うし、ふぉ~ゆ~がデビューしたら全力で応援したいし、本当にはまっちゃう気がするからやめてよ~~~って感じです(おい)。いやもちろんデビューしなくても縁があるなら定期的に見させてもらいたいグループだし、何かあれば、というか何もなくても応援してるんで頑張ってください!って感じ。私の分際で言えることじゃないけど、

 

ふぉ~ゆ~にGACHIでSACHIあれ!!!(←何これ)

 

って感じで。うん。だから最後にもう1回言って終わるけど、

 

ふぉ~ゆ~にGACHIでSACHIあれ!!!(←何これ2回目)

 

…0

NEWSの担当を決めた自分にインタビューしました。

関東某所、私はNEWSの担当を決めたという女性の元を訪ねた。個人的に担当決めというものに興味があったからだ。彼女とは以前からの知り合いで、色々と話は聞いていたが、今回やっと担当を決めたという一報をもらったのでやってきた。この日は梅雨らしいじめじめとした天気だった。

 

 

―先日ドーム公演に行かれるということで、担当を決めようと決意したとか。

 

はい。私は先日、と言ってももう大分前に感じますけど、NEWSのドーム公演に行きました。理由はないんですけど、今回の公演で私はNEWSの担当を決めようと思っていました。NEWSは昔から好きだったんですけど、誰かを特別好きということはなくて、強いて言うなら6人時代の頃からまっすーが好きでした。可愛いまっすーが好きでした。まっすーの声が、歌い方が好きでした。だからNEWSに本格的に(?)はまったとき、ずっとまっすーを好きで、いわゆる担当にするんだと思っていました。最初はそうだったんですが…

 

―状況が変わった?

 

はい。今年になって分からなくなってきたんです。まっすーを好きなことは変わりなかったんですけど、他の3人がものすごい勢いで攻めてきたんです。というか手越くんなんかは去年くらいから攻めてきているのは分かっていました。誰目線だよって感じですけど。だから、今回ドームに行けるってなって、席も今までで一番距離的には近い席だったので、ドーム公演を見て担当を決めようと思ったんです。始まる前このドーム公演が終わったら担当が決まってるんだって、そう思ってました。だけど、ドーム公演が終わった直後私に残った結論は、「担当が決まらねえ!!!」ってことだったんです。担当という言葉は私は好きではありません。縛られてしまう感じがするから。担当に関しては人それぞれ定義が違って、人それぞれの思い出があると思います。別に無理して決めることでもないし、決めたからと言って本当は何も縛られることなんてないのかもしれません。だから今回だって別に誰と決めなければならないわけじゃないし、この結論で良いのかもしれないんですけど、私にするとなんだか悔しいかったんです。

 

―悔しい、とは?

 

「この人!」って決まると思ってたのに、決まらないんですよ?!!!レストランに行って、食べたいものが決まらずに何も食べずに店を出るのと一緒だと思いません?????

 

―でも、結局まっすーに決めたんだよね?

 

そうなんです。ドーム公演の直後は本当にどうしよう、誰にしようって感じだったんですけど、この1週間で結局まっすーに落ち着きました。ドーム公演直後にスッと決まらなかったので、誰を担当にするとか考えるのを一旦やめていたんです。その期間にふとまっすーにしよう、と。

 

―その期間何か決め手みたいなのがあった?

 

決め手というか、理由は正直なところないんです(笑)あるとき車の中で何気なく嵐のアルバムを聴いていたんですけど、あ、私は嵐の中で翔くんが好きなんですね。それで翔くんのパートを聴きながら、「やっぱり翔くんの声好きだな~」と思ったんです。それで「やっぱりまっすーにしよう」と決めました。

 

―翔くんの声を聴いていて、まっすーに落ちた?

 

はい。自分でも意味不明なんですけど、なんというか、翔くんの声が好きだな~って思ったときに、自分は顔とかそういうのが好きというのと同じくらい声とか歌い方というのが好きなのかもしれないって思って、私が一番好きな声、歌い方をするのがまっすーだなあと思ったんです。

 

―なるほど。でも慶ちゃんの歌い方も好きと言っていなかったっけ?

 

そうですね。あの苦しい歌い方大好きなんです。それに、慶ちゃんは担当になるのに一番近い人でしたね。ここ1か月くらい色々あって、不謹慎だけどそれもあってか慶ちゃんがものすごい気になる存在になっていましたし、とにかく顔がタイプ。顔が綺麗。肌が綺麗。スタイルが良い。もう見た目に申し分ないんですよ。33歳とは思えません。性格も好きです。本当の性格は知らないけど、きっと優しい人なんだろうなって思います。

 

―ライブでの慶ちゃんはどうだった?

 

EMMAを披露していたときに、ちょいちょい小山慶一郎が人差し指で誘ってきたのを私は忘れられません。それに慶ちゃんの涙も忘れません。フルスイングを歌えなくなっていた慶ちゃん…去年もテレビ番組で歌ったりもしてたからもうフルスイングは大丈夫だろうと安心して聴いていたので、慶ちゃんが泣いちゃったときはどうしようかな、と。私は勝手な憶測しかできませんけど、慶ちゃんも色々辛かったんだろうなって。手越くんの件もあったし、他のグループに関することでも色々あったし、キャスターとして知らなくて良いことを知らなきゃいけないときも、言いたいこと言えないときも、言いたくないことを言わなきゃいけないときもあったんだなって。歌い終わった後に手越くんに顔うずめて、ああメンバーがいて良かった~って何度も思いました(笑)

 

―弱っている人好きだよね(笑)

 

ばれました?(笑)苦しんでたり弱っていたり、そういう人大好物なんで(笑)ここ最近の慶ちゃんはものすごいタイプでしたね(笑)さっきの歌の話に戻りますけど、ニャン太では正直上手いとは言えない歌声なんですけど、、、

 

―それめっちゃ失礼じゃない?笑

 

ま、そうですけど、最後まで聞いてくださいよ(笑)上手いとは言えないけど、慶ちゃんの心のこもった歌声が私は好きなんです。歌が苦手だという慶ちゃんが生歌を選んでくれたことに感謝しなければいけないと思うし、その覚悟を受け止めなければならないと一般人ながら思いましたね。あんなに歌が苦手だと言っていたのに、全部生歌で披露する慶ちゃん、というかNEWS。私はそれに堪らなく感動しました。ちょっと話はずれますけど、White、QUARTETTO、NEVERLANDとドームに行かせてもらっている身としては、今回全曲生歌、確信はないですけど、というは、本当にすごいなって。歌って踊って着替えてしゃべって移動して…それを全部やる中で全曲生歌。NEWSって体力お化けなのか?と思いますよね。それができるのは裏で色んな努力を積んでいるからなんだろうな~って思うし、それをやるという勇気があるからなんだろうな~って思うので、今回のドーム公演は本当に「感動」に尽きました。で、話を戻しますけど、慶ちゃんが苦しそうにしながらも歌っている姿が私は大好きで、それを生で見てしまったからこそ、分からなくなってしまったんです。

 

―なるほど。じゃあ、手越くんはどうだった?去年から攻められてるって話だったけど。

 

はい。手越くんは去年のソロ聴いたあたりから気になっているんですけど、とにかく手越くんは可愛い。まず顔が可愛い。フォルムも可愛い。でもときにかっこよくて、歌が上手い。とにかく歌が上手い。上手いどころの話じゃないですよ。手越くんの歌は聴いていて気持ちが良いんですよね。私が手越くんを好きな理由は、弱いところを見せないところ、裏での努力を見せないところなんです。弱いところを見せないっていうのは、パフォーマンス中はずっとアイドルでいてくれるし、涙なんて簡単には見せない、そういうイメージです。今回は色々ありすぎて最終公演で泣いていましたけど、本当に辛かったんだなって。手越くんがライブであんなに歌えるのも、後半なのに最初と変わらないくらいの声量で歌えるのもきっと裏での努力のおかげなんだなって思います。きっと本人はそれを見られたくないんでしょうけど。

 

―メイキングなんかで練習風景を映すこともあると思うけど、そういうのは好きじゃない?

 

ん~、嫌いじゃないですけど、メイキングは楽しいところを映してほしいというか、「頑張ってます!」「やってます!」みたいなのを見せてほしくないというか。私ずっと言ってるんですけど、努力を見せるアイドルは苦手ですけど、努力の見えるアイドルは大好きですね。努力してるな~頑張ってるな~っていうのを勝手に解釈したいタイプなので、アイドル自身がそういうことを発信してくるのはあまり好きじゃないですね。

 

―なるほど。手越くんに去年落ちるということはなかったの?

 

去年は確かに手越くん手越くん言っていたんですけど、やっぱりまっすーが強かった、というか。あんなに手越くんに落ちる気満々で行ったのに、はっきりと「手越くん担」と言えるわけでもなくて。今年も去年より手越くん好きになったんですけど、やっぱり担当とは言えないというか、好きだけど、何か違うというか。

 

― 不思議だね(笑)

 

そうですね。慶ちゃんも、手越くんもそうですけど、こっちとしては前向きに落ちに行ってるんですよ。今回は慶ちゃんに落ちるぞ、手越くんに落ちてもいいぞって。でもそれをまっすーが阻むんですよね。

 

―じゃあ、シゲはどうだった?あんまりシゲの話題が出ないけど(笑)

 

…いや~、シゲは本当に危なかったです。

 

―危ない?笑

 

もともとシゲは好きだけど、注目して見ることはないというか、特別視したことなかったんですけど、今回のライブではシゲが特別かっこよくて、本当にどうしようかと思いましたね。

 

―ライブのどんなところが良かった?

 

ソロです。「あやめ」です。あれを見たとき、シゲかっこいい…って自然と口から漏れたんですよ。演出然り、生歌然り。あれ~~~シゲってこんなにかっこよかったっけ???ってなっちゃって(笑)思い返してみれば、私シゲのソロすごい好きだなと思って。シゲの世界観というか、私みたいな底辺人には到底理解し得ないようなセンスを惜しげもなく出してくるところとか。自分にないものを持っているからこそすごい惹かれるんでしょうね。改めてシゲってものすごい人なんだなって、ライブの前後で思いました。

 

―シゲに落ちると思ってなかったのに、落ちそうになったって感じかな?

 

そうですね。だから余計に分からなくなっちゃったんですよ。ドーム公演の後。私は今年慶ちゃんの年だと勝手に決めていて、慶ちゃんに落ちると思っていましたし、手越くんだって去年の尾を引きづってますから、いつでも落ちておかしくなかったんです。私が予想できたのはここまでです。シゲは正直、ダークホースでしたね(笑)まさか、シゲに落ちそうになるとは自分でも驚きでした。でも、私の性格からするとシゲを好きになる素質はありそうな気がするんですよね。

 

―好きになる素質って?笑

 

何というか、シゲみたいな人好きなんですよね。文章が書けて、曲も書けて、世界観というか自分の表現したことを持っていて、知的で、イケメンで、イケメンで...そういう文系的な才能を持った人大好きなので、シゲを好きになる素質は持ち合わせていると思うんですよね(笑)

 

―ん~、分かりそうで分からない(笑)じゃあ、なんでその素質があるのに結局まっすーになったの?

 

…それが、自分でも分からないんですよね。最初に言ったように私は可愛いまっすーが好きだし、歌声も歌い方も、もちろん顔だって好きです。だけど、それが他の3人と比べると突出しているということはない気がして。どれが決めてなのかも分からない。だけど好き。その、歌声が好きというのはずっと変わらなくて、CD音源もそうですけど、テレビ番組とかライブとか、どれも好きで聴いた瞬間に「ああ、まっすーが好きなんだ」って思えるんですよね。歌が上手い人が好きっていうのもありますけど、そういった意味では手越くんも候補に入るわけで、歌が上手い、だけが決め手ではないですね。手越くんの歌声を聴いたときは「はっ…」ってなるのに対して、まっすーの歌声を聴いたときは「…はぁぁぁ~~~…」ってなるんですよね。

 

―え~、伝わらないんですけど(笑)

 

ですよね(笑)なんというか、手越くんの歌声は直で当たってくるのに対して、まっすーの歌声は内側に響くというか、内側から「ふあぁぁぁ」ってなるんですよ。手越くんの歌声が刺殺だとしたら、まっすーの歌声は毒殺、というか、手越くんはすぐに逝かせてくれるけど、まっすーはじわじわ痛めつけてくるというか。

 

―なんか違う話になってる気がするんですけど(笑)

 

だから、私がまっすーを好きになった6人時代から、ずっとじわじわとまっすーが根付いていて、それが何年も経った今でもずっと残ってるって感じなんですかね。

 

―じゃあ、なんでまっすーを担当にしたか、という問いに一言で答えるとしたら?

 

ん~、、、「分からない」ですね(笑)こうなるよう仕組まれていたんでしょうね(笑)

 

―結局分からない、か(笑)

 

でも4人みんな好きですからね。NEWSが好きだからまっすーが好きなんです。まっすーが好きだからNEWSが好きなんじゃないんです。4人みんな大好きというのは大前提です(笑)

 

―では、最後に、今後担当が変わる可能性は?

 

6人時代からずっとまっすーのことが好きという結果になったので、今後変わることはないと思いますよ。さすがに。

 

―そうですか。ありがとうございました。

 

私は部屋を出て、この世に変わらないものなんてないよ、とつぶやきながら立ち去った。外に出ると、太陽が顔を出していた。

 

PICK IT UPヘッドセットまとめ

 

これをしたところで何の意味もないのだけど、キスマイの新曲「PICK IT UP」(以下ピキラ)がテレビ番組で披露されたときのマイクをまとめておきたいと思う。正直パフォーマンスの話はそんなに出てこない。この曲のかっこよさは他の方がきっと書いてくれていると思うからそちらを見てほしい。これを読んだところで、ピキラのかっこよさは伝わらず、こう言われることだろう。


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①Love music(フジテレビ)

 

これがピキラの初披露なわけだが、今回の曲がヘッドセットだというのはライブに行った友達の話と直前に見たテレビ誌の画像から分かっていた。ヘッドセット担としては初披露をリアタイすることが使命だと思って、放送時間は遅かったけど起きて見ていた。パフォーマンスはかっこいい、ということは前提に、ヘッドセットマイクの形についてケチをつけなければならない。ヘッドセット担として良いものは良い、悪いものは悪いって言わなければならない(とは)。このときのヘッドセット、アームは細すぎるし、マイクの形はいまひとつ。私の知っている限りヘッドセットは耳の上からアームが出るタイプと耳の下からアームが出るタイプがある。今回は後者。このヘッドセットは安定感に多少問題がある。確か以前キスマイがGravityという曲をMステで披露したとき、耳の下からアームの出るタイプで、メンバーがマイクを気にするという事態が起きている。それと同じ構造。いつもフジテレビでは違う形のヘッドセットを使っていたのに、今回この形にしたのはなぜか。私は考えた。ニカちゃんの髪型が原因ではないか、と。

(小山くんのアイコンで失礼します。)

 

 

 

 

 

ミュージックステーションテレビ朝日

 

2度目の披露はMステ。これも①と同じようなヘッドセット。なんなんだろうか。テレ朝ではこのヘッドセットなのか?でも、このMステ最高な点がある。玉森裕太二階堂高嗣のアーム芸祭りだ。たまにガヤさんも。ニカちゃんなんてアーム触りすぎて最後マイクの位置がおかしくなってしまっている。というか、多分振りが激しすぎてヘッドセット自体がずれて、直しても直してもあの位置になっちゃっていたのかもしれない。アーム芸をよくやる芸人こと玉森裕太二階堂高嗣がやっと本領発揮してくれた回である(とは)。

 

バズリズム日本テレビ

 

3度目の披露。ここで新たなヘッドセットが登場する。これまで画面で見る右側からアームが出るタイプだった。本人たちからすると左側からアームが出るタイプ。今回は逆。画面で見ると左側。本人たちからすると右側からアームが出る。マイクも小さい。舞台用かこれ???舞台なのか?(違う)あ、このヘッドセット、私見たことある。NEWSのEMMAがチカラウタ(日テレ)で披露されたときと同じだ…日テレ仕様なのこれ。アームも細けりゃマイクも小さい、これ舞台観に行けやってなるので、あんまり好きくないですね(笑)ヘッドセットマイク込みのパフォーマンスですからね。舞台は演技がメインだからマイクとか邪魔になるんだろうけど、歌のときは良いでしょ。別に。もっと主張していいと思いますよ、ヘッドセット。主張しすぎは良くないですけど。

 

④COUNT DOWN TV(TBS)

 

これがとりあえず最後の披露(のはず)。今から言うこと大事なので心の隅にメモって下さい。

 

 

「TBSのヘッドセットは形が良い」

 

 

アームの太さ、マイクの大きさ、形、どれをとっても素晴らしい。どの局よりも、どのライブよりも良い。何度見ても良い。でも、このヘッドセットの良さを引き出すのも殺すのも(大げさ)演者の力あるのみ。アームの曲がり具合、気にしたことある?(ブルゾンちえみ風)アームは適度にカーブさせてこそのアームでしょうが!!!耳の部分からまっすぐ伸ばしてマイクのところ曲げるだけじゃなくてさ、耳の部分から曲線描いてみよう???いや~誰とは言わないけど、もう少し曲げよう?ヘッドセットの良さ出してこう???←誰 ガヤさんの曲がり具合は良いと思いますね。←だから誰

この数行でも忘れてしまった方がいるかもしれないので、最後にこれだけ言っておきますけど、

 

 

「TBSのヘッドセットは形が良い」

 

 

 

というわけで、ヘッドセットも見てあげてください。

 

 

口パクのロマン

タイトルに口とロがあって、口なのかロなのかややこしくなりますね(どうでもいい)(しかもロマンの使い方合ってない気がする)。みなさん口パクについてどう思いますか?口パクに対して確固たる考えを持っている方はこの先読み進めるのをお勧めしません(笑)特にアンチ口パクの方は。私は口パク大好き芸人なんですけど、それって別に進んで「口パクやれ!」って言ってるわけではなくて、口パクの意味を考えたときに、色んな憶測ができるのが楽しいんですよ。一口に口パクと言っても、ただ歌えないから口パクなんじゃないと思うんですよね。口パクには色んな意味があると思うんですよ。だから、口パクって面白いですよ(誰)

 

私前のブログでも同じようなこと書いてたんですけど、「口パクが好き」の大大大前提としては「上手くやれ」ってことなんですよね。口パクって表面的な意味は歌っているように見せることだから、上手くやってくれないと意味がないわけです。それに、口パクか生歌か、簡単に分かっちゃったら面白くないでしょ。視聴者に「ん、これは…歌っている?歌っていない?え?まさか?!歌っていないのか?!おい、歌っていないのか???!!」って興奮させてこその口パクじゃないですか。それが口パクの醍醐味。口パクの真骨頂でしょ。私だって生歌が聴けるのなら聴きたいですよ。でもそうはいかない色んな事情があるじゃないですか。

 

例えば、歌が苦手なメンバーがいるから本番は心配だとか、ダンスが激しいから物理的に無理だとか、歌えないこともないけど万が一失敗してイメージを悪くさせたくないとか、喉の調子が良くないとか。その人が生歌によって苦しい立場になるのなら、使える技術は大いに使えって思うんですよ。生歌で叩かれてしまったらどうしたらいいんですか。こっちが悲しくなりますよ。それなら、また口パクだと言われていた方がましです(何の叫び)。

 

あと、生歌を望む人と別にどっちでもいい人っていると思うんですよ。そもそもジャニーズに純粋に「歌だけ」を求めて見ている人ってどれくらいいるんでしょうか。そりゃ1番は生歌でしょうけど。私だってジャニーズの曲は大好きだし、毎日聴いています。歌に関しては割と思いが強い方だとも思います。歌の苦手だというメンバーが生歌で歌ってくれた時にはすごく嬉しいし、頑張れ!と祈りながらテレビに向かっている時間は苦しくも楽しいひと時です。基本的に歌の上手い人が好きです(笑)でも、「歌だけ」じゃないですよ。ジャニーズって歌ありパフォーマンスあり顔あり、でしょ。だから別に生歌を完全に求める場ではない気がするんですよ。もちろん、バンドをやっているグループ、歌をメインにしているデュオがジャニーズにもいますよ。そういう人たちに生歌を求める、そしてその人たちもほぼ100%に近い形で期待に応える、それは良いと思うし、現状そうなっているんだと思います。ただ、普通のグループに執拗に生歌を求めていたらこっちが疲れます(経験談)。口パクがあるからこそ生歌が映えるんだと納得させてきた過去があって、口パクを愛でる今があります。生歌かなと期待するのではなく、口パクだろ…と思っていたときに不意に来る生歌の方が何倍も感動があります(何の話)。私はもともと、というか今もですけど、ある2人組デュオが好きなんです。ジャニーズではないです。この2人はもちろん生歌ですし、歌も自身で書いています。それの名残なのか、ジャニーズを見るときにやはり生歌かどうか、を気にしてしまいます。ジャニーズが好きになる以前は、ジャニーズはよく見ていましたけど、「また歌ってないよ(笑)」となっていたタイプの人間です。ジャニーズが好きになってからは生歌を期待しつつも口パクに抵抗はなくなりました。それに加え、今や生歌だけでは物足りず、口パクを求めている自分に気づくこともあるとかないとか…結論として、生歌も口パクも大好きってことなんですけどね。。。今回はなぜそんなに口パクが熱いのか、というのを我ながら分析して語りたいと思います。もっと口パクが許される世界を目指して…(誰)

 

何回も言いますけど、口パクは上手くやってこそ口パク、ですから。口パクが上手いジャニーズを選ぶとしたら、私は迷わず「嵐」と答えます。嵐ファンの皆さんすみませんね。その中でもニノと大野くんは群を抜いた上手いと思います。次いで松潤。翔くんと相葉ちゃんは少し苦手なんですかね。上手いですけど、すぐ分かりますね(笑)私の口パクの上手さの定義は、「歌っているか歌っていないか分からない」なんですよね。だから、パフォーマンス中にこれを考えさせて、楽しませてくれる嵐は本当に大好きです。ライブに1度だけ行かせてもらったことがあるんですが、嵐は歌が上手いと思います。かなり上からな発言になってしまいますが。知り合いで嵐は歌下手だし…と言っていた人がいるんですが、そう思ったことはありません。相葉ちゃん、松潤はたまに心配になることもあるというのが正直なところですが、前回のアルバムでは勝手に「歌上手くなったね」って親心で聴いていました。だから、生歌でも行けるんでしょうけど、ここで出てくるのが「色んな事情」ですよね。嵐はテレビ番組であまり生歌を披露してくれないんですよね(私調べ)。もちろん激しいダンスの曲もありますし、複雑な振り付けの曲が最近多い気もしますのでそのせいもあると思いますが。でも、これがまた楽しい。

 

私嵐の口パク大好きなんですよ。歌っているか歌っていないか分からない、っていうのもそうなんですけど、松潤とかニノは口パクに演出を加えてくるんですよね。NEWSではシゲがそのタイプかなと思います。加えてくるんですよねってあたかも知ったような口ぶりですけど、私の勝手な解釈です(笑)演出っていうのは、その口の形、口の開き、表情、ではその声は出ないだろうっていう口の形、口の開き、表情をしてくれてる気がするんですよね。は?って感じですよね。その演出って、口パクでしかできないんですよ。本当に歌っているのなら、声を出す口の形、開き、表情ってあると思うんですよね。まあ、表情とかは訓練すればできるようになる、というかアイドルの皆さんはそういうの得意なのかもしれないですけど。口パクでこそ見えるパフォーマンスなんじゃないかなって思い始めたら、口パクが愛おしくなってきますよ(ならない)。演出はないですけど、大野くんはシンプルに口パクが上手いです(笑)本当に歌っているのかどうなのか分かりません。それって歌っているということなのかもしれないですけど←

 

口パクって難しいと思います。歌わな過ぎ(口を開けなさすぎ)てもだめだし、歌い過ぎ(歌っている感を出し過ぎ)てもだめだと思うんです。その口の大きさじゃその高さの音出ないだろって思うときもありますし、歌っている感出し過ぎて、不自然に感じることもあります。だから、上手く口パクをするっていうのはかなり高度な技術なんだと思います。だからこそ、もっと愛でるべきではないか、と。。。口パクってただ流れてくる音に合わせて口を開けばいいから簡単だと思いますよね。私もそう思ってました。でも、その音のときはどれくらいの口の大きさなのかとか、どこで息継ぎをするのかとか、そもそも歌っていないのに歌っているように見せることはかなり難しいなぁと…

 

口パクの原理って未だに私分からないんですけど、あれって歌っているけど、マイクの音が入っていないのか、それとも本当に歌っていなくて口パクだけなのか…人それぞれなのかもしれないですけどね。グループ内でも生歌の人と口パクの人がいるときありますし、曲の途中で切り替わるときもありますし、サビの部分だけ音源ってこともありますし、謎は深まるばかりなんですが…どっちにしろかなり高度な技術ですよ。だって実際に歌っていたらそのときの気分とか調子とか、自分の歌う癖とかで、音源とは違う感じになってしまう可能性もあるじゃないですか、それに完全に口パクならそれこそ合わせるのって至難の業かと......深くないですか口パク……

 

少し話を戻しますけど、グループ内で生歌、口パクが混在する例ってあるんですよね。私が知っているのは、嵐、翔くんはラップの時は歌いますよね。それからNEWS。NEWSは大体テゴマスが生でコヤシゲは口パクだったりします。してました、過去形ですかね。最近はみんな歌ってくれることが多くなりましたけど。それってどうなっているのかなって。そもそも打ち合わせの段階で「今日はどうします?」的な話をするわけじゃないですか。勝手に生、勝手に口パクなんてできないでしょうから。音響さんありきのパフォーマンスですもんね。だから、それも想像したら面白いなって。俺はここ歌いますけど、他は口パクで、とか、僕は今日口パクで、とかそういう話がされているんでしょうか。それともスタッフの方から「〇〇さん口パクで~~~す」みたいな話がされるんでしょうか。どっちにしろ、その生なのか口パクなのか選択を迫られた人たちの心境とは一体…深い…口パクと決まればそれなりの準備も必要ですし、さっき言ったような演出なんかも出てくるわけで、口パクにたどり着くまでにどれだけの人が関わり、本番を迎えるのか、考えただけでも、「は、口パクかよ」なんて安易に口にできないですよ…(大ごと)生歌でできないなら、口パクでどう魅せるか、プロのアイドルの意地を感じませんか???(感じない)

 

難しいからこそ、上手い人を見ると興奮してしまうのが私なんです…ライブだとやっぱり分かりやすいですし、距離によっては歌っていないことはバレバレなこともありますし、DVDでは勝手な編集がされていて分かりやすくなっていたり、実際に見聞きしたものと違うこともあります。なので、一番口パクを楽しめるのは、テレビ番組かと思います。上手い下手の差っていうのは、これは努力でカバーできない問題もあると思うんです。もともと歌の上手い人、苦手な人は口パクも分かりやすいです。歌の上手い人は大抵生歌で歌ってくれています。そんな人が急に口パクになったら、それは分かりやすい、ということです。歌が苦手な人もそうです。明らかに音源だって分かってしまうことが多いです。例えばですけど、NEWSの手越くん。彼は9割方生歌です(私の知っている限り)。だから口パクになるとすぐに分かります。「これは音源だな」って。EMMAという曲をチカラウタで披露した時、4人が口パクだったんですね。珍しいことですけど。この時いつもより手越くんの声が小さくてすぐに分かりました。まっすーも基本生歌なので、いつもと違う感じがして分かります。それはそれで珍しいので楽しいですけど(結局)この時のチカラウタ、本当に感動するくらい歌っているのか歌っていないのか分からないのでぜひ見てください!!!← 何回も見てますけど、何回でも感動できます。それから、キスマイの横尾さん。横尾さんは歌が苦手ですけど、舞祭組の時は生歌で歌ってくれます。そうすると、キスマイの時と舞祭組の時と、やっぱり違います。だからキスマイの時に口パクをしていると分かります。歌が上手い人と、苦手な人と、それぞれ口パクが分かりやすくなってしまうので、その人たちが「んんんどっちだ?!」と楽しませてくれる時は嬉しくて堪りません。

 

それから、マイクによっても口パクの頻度というのは違うと思います。特にヘッドセットマイクは口パクの溜まり場です。ヘッドセットを使うということは、振りが激しいか、両手に何かを持っているか、ということが多いです。ということは、歌に集中している場合じゃないわけです。だから口パクになりやすい。私はヘッドセットが大好きなので、ヘッドセットの時に生歌なんか(言い方)期待している場合じゃありません。大いに口パクで構いません。むしろ、今や口パク大好き芸人なので、ヘッドセット×口パクなんてとんでもない特上寿司です。余談ですが、ヘッドセットでも生歌の人もいます。舞祭組とか手越くん、まっすー、NEWSは割とどのマイクでも生歌が多くなってきた気もします。なので、一概にヘッドセット=口パクとは言えませんが、私の経験上それが多いということです。結局生歌の人はどのマイクでも生歌ですし、口パクの人はどのマイクでも口パクです(なんじゃそりゃ)。

 

口パクを楽しむならテレビ番組でのパフォーマンスが1番って言いましたけど、MVのメイキングも口パクの宝庫です。音源を流して口パクをしながらのMV撮影。純粋に口パクを楽しめます。私はMVでこの人たちはどんな気持ちでやっているのかなと想像するのが好きで。だって踊りもしないMVだってあるわけじゃないですか。それで口パクしながら顔の演技ってなんだかむずむずしません???最近で言うと、ボク運命の人ですっていうドラマのエンディングで亀と山Pの曲が流れるんですけど、それの冒頭亀ちゃんの口パク…あれものすごくむずむずするんですよね。なんでですかね。でもまあ、そのどんな気持ちでやっているのかなと若干茶化しながら想像するのもとても楽しいです。以前キスマイの横尾さんはMVのメイキングで「リップ頑張ります」と言っていたんですね。そうですよ、口パクという言葉がなんだかマイナスなイメージを付けてませんか?リップ…急におしゃれ…口パクのことを英語でリップシンクというらしいですけどね。口パクに対するマイナスなイメージが、私にも一部ありますけど、なくなればいいですね(だから誰)私はまあ、口パク、の方が慣れてるし、身分をわきまえている感じがして好きですけど。

 

ちょっとずれますけど、口パクと言えば、こういう風に歌のときにする口パクではなくて、自分のパートではないのに口ずさむ「口ずさみ口パク(勝手に命名)」というのもあるじゃないですか。 私あれも大好きなんですよね。自分のパートじゃないのに口ずさんでいる人に悪い人はいないって私いつも言っているんで(誰)口ずさむっていうことは、曲が頭に入っていて、自然と出てしまう行為だと思うんですよ…何それ…曲に対しての熱い思いが伝わってきませんか…ジュニアの子でも結構いますよね。そういう子には目が行ってしまいます。こうやってジュニアの時から口パクの訓練をされているから、ジャニーズは口パクの上手い人たちが出てくるんですね(違う)

 

口パクに関してこんなに自分でも書けると思ってなかったので、余計に口パクに、そして生歌に愛着が湧いてきてしまいました。これからも生歌に期待しつつ口パクを大いに楽しむオタ活をしたいと思います。長々と失礼な文章失礼しました。

 

口パクのロマンは続く…

続・加藤くんて誰?!

 

続、ということは序章があるのか、とお思いの方にはこちらを読んでいただきたい。

 

jjj20001.hatenadiary.jp

 

簡単に言うと、加藤シゲアキさんのグッズを買うときに「加藤くん」というのはちょっと違和感ありません?っていう話なんですけど。

ブログの最後で気になりすぎた私は回答の見込めないアカウントで勝手にアンケートを作成し、1週間という粘りに粘った回答期間を設けて待ち続けた。結果、16名もの方に回答いただいた。本当にありがとうございました!

結果として一番多かったのは、やはり「加藤くん」、次いで「シゲ」、そして呼び捨てとその他と続きました。自分で「加藤くんて誰?!」と言いながら、加藤くんが選ばれるとなんだかほっこりした気持ちになりました(なぜ)。ここでまた疑問になるのは、「加藤くん」と呼んで頼むと回答した方は普段シゲのことを何と呼んでいるのか、ということ。普段から「加藤くん」ならその方にとっては何も違和感なんてないわけで、普段「シゲ」とか「おシゲ」とか「シゲちゃん」とか「大先生」とか「よ!センスの化身」とか呼んでいる方だったら、やっぱり「加藤くん」て違和感あると思うんですよね。そういう方とは一度ノンアルコールを片手に語り合いたいものです。

 

で、ここからは私の脳内で繰り広げられた「なぜ、加藤シゲアキは『加藤くん』という呼び方だと違和感を感じるのか」という議題について書いていきたいと思う。

 

 

 

理由①苗字より下の名前が有名になりすぎたから

 

結局のところこれでしょ。シゲの2文字が広まりすぎたのよ。それにさ、これ見て

 

 

加藤シゲアキ

 

 

「シゲアキ」のインパクト強くない???カタカナ!!!そっちに目が行くでしょ。これも見て、

 

 

ジャニーズ事務所

 

 

事務所よりジャニーズに目が行くでしょ?←別の意味では?

 

小山慶一郎

小山ケイイチロウ

 

増田貴久

増田タカヒサ

 

手越祐也

手越ユウヤ

 

 

見て、下の表記の方が明らかにカタカナ(下の名前)に目が行きがちでしょ???シゲ=シゲの印象が強いっていうのが、この「加藤影薄くなる現象」を起こしているわけ。

 

一応逆もやってみるけどさ、どうよ?苗字に目が行くでしょ?(下の名前も結構目立ってるぞ~!)

カトウ成亮

コヤマ慶一郎

マスダ貴久

テゴシ祐也

 

 

 

理由②加藤シゲアキ自身が自分のことを「シゲ」と呼ぶから

 

さっきの話にも通じるけど、シゲって自分のこと「シゲさ」とか「シゲはね」とか言うわけ。これがいけないのよ。これがまた「シゲ」の知名度を確固たるものにしてしまうわけ。本人「シゲ」って言ってるんだから「シゲ」でしょ、みたいな。じゃあ、加藤って呼んでたら加藤なのか、と言われるとなんかそういうわけでもなさそうだけど(なんじゃそりゃ)

 

 

 

理由③シゲの才能には「加藤」は合わない気がするから

 

これ全国の「加藤さん」にめちゃ失礼なんだけど、すみません。「加藤」という苗字は私の中で身近なんですよね。割といるというか、親近感があるというか。調べたら全国で10番目に多いらしい。10位ってことね。そこらへんにいるのよ、加藤さんて。そういう身近というかどこにでもいるというかそういう印象が強くて、「加藤シゲアキ」という人物の才能とかセンスとかそういうものとギャップがすごいわけ。だから、シゲのことを「加藤くん」と呼ぶのはものっっっすごく違和感があるの。私の中でかっこいい苗字というのが「西連寺」なんだけど、どちらかというと「西連寺シゲアキ」の方が苗字の強さとシゲ本人の強さのギャップが小さくて良いよね(とは?)。「加藤」という日常と「シゲアキ」という非日常が合わさってこの、理由は分からないけど微妙に感じる違和感がくせになるよね(何の話)。「加藤」という文字に感じる親近感とは裏腹に「加藤シゲアキ」という人物は私の脳内では追いつかない才能と才能と才能を持ち合わせているわけ。あの人を「加藤くん」と言ってしまうと、なんとうかその普通さが際立ってしまって、「違うんだ、そうじゃない、加藤シゲアキを示す言葉は加藤くんじゃない……」ってなるじゃない。加藤シゲアキを「加藤くん」で表してしまったらもったいない気がするじゃない??!!(しない)やっぱりシゲはシゲだし、加藤だけじゃなくて、加藤シゲアキなんだよ!!!!!!(とは)

 

ん?これってグッズを買うときの呼び方の話だったよな…話のスケール大きくなってない?←

まあ私はこれからも何かにつけてこう叫び続けるよ。

 

加藤くんて誰?!