PICK IT UPヘッドセットまとめ

 

これをしたところで何の意味もないのだけど、キスマイの新曲「PICK IT UP」(以下ピキラ)がテレビ番組で披露されたときのマイクをまとめておきたいと思う。正直パフォーマンスの話はそんなに出てこない。この曲のかっこよさは他の方がきっと書いてくれていると思うからそちらを見てほしい。これを読んだところで、ピキラのかっこよさは伝わらず、こう言われることだろう。


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①Love music(フジテレビ)

 

これがピキラの初披露なわけだが、今回の曲がヘッドセットだというのはライブに行った友達の話と直前に見たテレビ誌の画像から分かっていた。ヘッドセット担としては初披露をリアタイすることが使命だと思って、放送時間は遅かったけど起きて見ていた。パフォーマンスはかっこいい、ということは前提に、ヘッドセットマイクの形についてケチをつけなければならない。ヘッドセット担として良いものは良い、悪いものは悪いって言わなければならない(とは)。このときのヘッドセット、アームは細すぎるし、マイクの形はいまひとつ。私の知っている限りヘッドセットは耳の上からアームが出るタイプと耳の下からアームが出るタイプがある。今回は後者。このヘッドセットは安定感に多少問題がある。確か以前キスマイがGravityという曲をMステで披露したとき、耳の下からアームの出るタイプで、メンバーがマイクを気にするという事態が起きている。それと同じ構造。いつもフジテレビでは違う形のヘッドセットを使っていたのに、今回この形にしたのはなぜか。私は考えた。ニカちゃんの髪型が原因ではないか、と。

(小山くんのアイコンで失礼します。)

 

 

 

 

 

ミュージックステーションテレビ朝日

 

2度目の披露はMステ。これも①と同じようなヘッドセット。なんなんだろうか。テレ朝ではこのヘッドセットなのか?でも、このMステ最高な点がある。玉森裕太二階堂高嗣のアーム芸祭りだ。たまにガヤさんも。ニカちゃんなんてアーム触りすぎて最後マイクの位置がおかしくなってしまっている。というか、多分振りが激しすぎてヘッドセット自体がずれて、直しても直してもあの位置になっちゃっていたのかもしれない。アーム芸をよくやる芸人こと玉森裕太二階堂高嗣がやっと本領発揮してくれた回である(とは)。

 

バズリズム日本テレビ

 

3度目の披露。ここで新たなヘッドセットが登場する。これまで画面で見る右側からアームが出るタイプだった。本人たちからすると左側からアームが出るタイプ。今回は逆。画面で見ると左側。本人たちからすると右側からアームが出る。マイクも小さい。舞台用かこれ???舞台なのか?(違う)あ、このヘッドセット、私見たことある。NEWSのEMMAがチカラウタ(日テレ)で披露されたときと同じだ…日テレ仕様なのこれ。アームも細けりゃマイクも小さい、これ舞台観に行けやってなるので、あんまり好きくないですね(笑)ヘッドセットマイク込みのパフォーマンスですからね。舞台は演技がメインだからマイクとか邪魔になるんだろうけど、歌のときは良いでしょ。別に。もっと主張していいと思いますよ、ヘッドセット。主張しすぎは良くないですけど。

 

④COUNT DOWN TV(TBS)

 

これがとりあえず最後の披露(のはず)。今から言うこと大事なので心の隅にメモって下さい。

 

 

「TBSのヘッドセットは形が良い」

 

 

アームの太さ、マイクの大きさ、形、どれをとっても素晴らしい。どの局よりも、どのライブよりも良い。何度見ても良い。でも、このヘッドセットの良さを引き出すのも殺すのも(大げさ)演者の力あるのみ。アームの曲がり具合、気にしたことある?(ブルゾンちえみ風)アームは適度にカーブさせてこそのアームでしょうが!!!耳の部分からまっすぐ伸ばしてマイクのところ曲げるだけじゃなくてさ、耳の部分から曲線描いてみよう???いや~誰とは言わないけど、もう少し曲げよう?ヘッドセットの良さ出してこう???←誰 ガヤさんの曲がり具合は良いと思いますね。←だから誰

この数行でも忘れてしまった方がいるかもしれないので、最後にこれだけ言っておきますけど、

 

 

「TBSのヘッドセットは形が良い」

 

 

 

というわけで、ヘッドセットも見てあげてください。

 

 

口パクのロマン

タイトルに口とロがあって、口なのかロなのかややこしくなりますね(どうでもいい)(しかもロマンの使い方合ってない気がする)。みなさん口パクについてどう思いますか?口パクに対して確固たる考えを持っている方はこの先読み進めるのをお勧めしません(笑)特にアンチ口パクの方は。私は口パク大好き芸人なんですけど、それって別に進んで「口パクやれ!」って言ってるわけではなくて、口パクの意味を考えたときに、色んな憶測ができるのが楽しいんですよ。一口に口パクと言っても、ただ歌えないから口パクなんじゃないと思うんですよね。口パクには色んな意味があると思うんですよ。だから、口パクって面白いですよ(誰)

 

私前のブログでも同じようなこと書いてたんですけど、「口パクが好き」の大大大前提としては「上手くやれ」ってことなんですよね。口パクって表面的な意味は歌っているように見せることだから、上手くやってくれないと意味がないわけです。それに、口パクか生歌か、簡単に分かっちゃったら面白くないでしょ。視聴者に「ん、これは…歌っている?歌っていない?え?まさか?!歌っていないのか?!おい、歌っていないのか???!!」って興奮させてこその口パクじゃないですか。それが口パクの醍醐味。口パクの真骨頂でしょ。私だって生歌が聴けるのなら聴きたいですよ。でもそうはいかない色んな事情があるじゃないですか。

 

例えば、歌が苦手なメンバーがいるから本番は心配だとか、ダンスが激しいから物理的に無理だとか、歌えないこともないけど万が一失敗してイメージを悪くさせたくないとか、喉の調子が良くないとか。その人が生歌によって苦しい立場になるのなら、使える技術は大いに使えって思うんですよ。生歌で叩かれてしまったらどうしたらいいんですか。こっちが悲しくなりますよ。それなら、また口パクだと言われていた方がましです(何の叫び)。

 

あと、生歌を望む人と別にどっちでもいい人っていると思うんですよ。そもそもジャニーズに純粋に「歌だけ」を求めて見ている人ってどれくらいいるんでしょうか。そりゃ1番は生歌でしょうけど。私だってジャニーズの曲は大好きだし、毎日聴いています。歌に関しては割と思いが強い方だとも思います。歌の苦手だというメンバーが生歌で歌ってくれた時にはすごく嬉しいし、頑張れ!と祈りながらテレビに向かっている時間は苦しくも楽しいひと時です。基本的に歌の上手い人が好きです(笑)でも、「歌だけ」じゃないですよ。ジャニーズって歌ありパフォーマンスあり顔あり、でしょ。だから別に生歌を完全に求める場ではない気がするんですよ。もちろん、バンドをやっているグループ、歌をメインにしているデュオがジャニーズにもいますよ。そういう人たちに生歌を求める、そしてその人たちもほぼ100%に近い形で期待に応える、それは良いと思うし、現状そうなっているんだと思います。ただ、普通のグループに執拗に生歌を求めていたらこっちが疲れます(経験談)。口パクがあるからこそ生歌が映えるんだと納得させてきた過去があって、口パクを愛でる今があります。生歌かなと期待するのではなく、口パクだろ…と思っていたときに不意に来る生歌の方が何倍も感動があります(何の話)。私はもともと、というか今もですけど、ある2人組デュオが好きなんです。ジャニーズではないです。この2人はもちろん生歌ですし、歌も自身で書いています。それの名残なのか、ジャニーズを見るときにやはり生歌かどうか、を気にしてしまいます。ジャニーズが好きになる以前は、ジャニーズはよく見ていましたけど、「また歌ってないよ(笑)」となっていたタイプの人間です。ジャニーズが好きになってからは生歌を期待しつつも口パクに抵抗はなくなりました。それに加え、今や生歌だけでは物足りず、口パクを求めている自分に気づくこともあるとかないとか…結論として、生歌も口パクも大好きってことなんですけどね。。。今回はなぜそんなに口パクが熱いのか、というのを我ながら分析して語りたいと思います。もっと口パクが許される世界を目指して…(誰)

 

何回も言いますけど、口パクは上手くやってこそ口パク、ですから。口パクが上手いジャニーズを選ぶとしたら、私は迷わず「嵐」と答えます。嵐ファンの皆さんすみませんね。その中でもニノと大野くんは群を抜いた上手いと思います。次いで松潤。翔くんと相葉ちゃんは少し苦手なんですかね。上手いですけど、すぐ分かりますね(笑)私の口パクの上手さの定義は、「歌っているか歌っていないか分からない」なんですよね。だから、パフォーマンス中にこれを考えさせて、楽しませてくれる嵐は本当に大好きです。ライブに1度だけ行かせてもらったことがあるんですが、嵐は歌が上手いと思います。かなり上からな発言になってしまいますが。知り合いで嵐は歌下手だし…と言っていた人がいるんですが、そう思ったことはありません。相葉ちゃん、松潤はたまに心配になることもあるというのが正直なところですが、前回のアルバムでは勝手に「歌上手くなったね」って親心で聴いていました。だから、生歌でも行けるんでしょうけど、ここで出てくるのが「色んな事情」ですよね。嵐はテレビ番組であまり生歌を披露してくれないんですよね(私調べ)。もちろん激しいダンスの曲もありますし、複雑な振り付けの曲が最近多い気もしますのでそのせいもあると思いますが。でも、これがまた楽しい。

 

私嵐の口パク大好きなんですよ。歌っているか歌っていないか分からない、っていうのもそうなんですけど、松潤とかニノは口パクに演出を加えてくるんですよね。NEWSではシゲがそのタイプかなと思います。加えてくるんですよねってあたかも知ったような口ぶりですけど、私の勝手な解釈です(笑)演出っていうのは、その口の形、口の開き、表情、ではその声は出ないだろうっていう口の形、口の開き、表情をしてくれてる気がするんですよね。は?って感じですよね。その演出って、口パクでしかできないんですよ。本当に歌っているのなら、声を出す口の形、開き、表情ってあると思うんですよね。まあ、表情とかは訓練すればできるようになる、というかアイドルの皆さんはそういうの得意なのかもしれないですけど。口パクでこそ見えるパフォーマンスなんじゃないかなって思い始めたら、口パクが愛おしくなってきますよ(ならない)。演出はないですけど、大野くんはシンプルに口パクが上手いです(笑)本当に歌っているのかどうなのか分かりません。それって歌っているということなのかもしれないですけど←

 

口パクって難しいと思います。歌わな過ぎ(口を開けなさすぎ)てもだめだし、歌い過ぎ(歌っている感を出し過ぎ)てもだめだと思うんです。その口の大きさじゃその高さの音出ないだろって思うときもありますし、歌っている感出し過ぎて、不自然に感じることもあります。だから、上手く口パクをするっていうのはかなり高度な技術なんだと思います。だからこそ、もっと愛でるべきではないか、と。。。口パクってただ流れてくる音に合わせて口を開けばいいから簡単だと思いますよね。私もそう思ってました。でも、その音のときはどれくらいの口の大きさなのかとか、どこで息継ぎをするのかとか、そもそも歌っていないのに歌っているように見せることはかなり難しいなぁと…

 

口パクの原理って未だに私分からないんですけど、あれって歌っているけど、マイクの音が入っていないのか、それとも本当に歌っていなくて口パクだけなのか…人それぞれなのかもしれないですけどね。グループ内でも生歌の人と口パクの人がいるときありますし、曲の途中で切り替わるときもありますし、サビの部分だけ音源ってこともありますし、謎は深まるばかりなんですが…どっちにしろかなり高度な技術ですよ。だって実際に歌っていたらそのときの気分とか調子とか、自分の歌う癖とかで、音源とは違う感じになってしまう可能性もあるじゃないですか、それに完全に口パクならそれこそ合わせるのって至難の業かと......深くないですか口パク……

 

少し話を戻しますけど、グループ内で生歌、口パクが混在する例ってあるんですよね。私が知っているのは、嵐、翔くんはラップの時は歌いますよね。それからNEWS。NEWSは大体テゴマスが生でコヤシゲは口パクだったりします。してました、過去形ですかね。最近はみんな歌ってくれることが多くなりましたけど。それってどうなっているのかなって。そもそも打ち合わせの段階で「今日はどうします?」的な話をするわけじゃないですか。勝手に生、勝手に口パクなんてできないでしょうから。音響さんありきのパフォーマンスですもんね。だから、それも想像したら面白いなって。俺はここ歌いますけど、他は口パクで、とか、僕は今日口パクで、とかそういう話がされているんでしょうか。それともスタッフの方から「〇〇さん口パクで~~~す」みたいな話がされるんでしょうか。どっちにしろ、その生なのか口パクなのか選択を迫られた人たちの心境とは一体…深い…口パクと決まればそれなりの準備も必要ですし、さっき言ったような演出なんかも出てくるわけで、口パクにたどり着くまでにどれだけの人が関わり、本番を迎えるのか、考えただけでも、「は、口パクかよ」なんて安易に口にできないですよ…(大ごと)生歌でできないなら、口パクでどう魅せるか、プロのアイドルの意地を感じませんか???(感じない)

 

難しいからこそ、上手い人を見ると興奮してしまうのが私なんです…ライブだとやっぱり分かりやすいですし、距離によっては歌っていないことはバレバレなこともありますし、DVDでは勝手な編集がされていて分かりやすくなっていたり、実際に見聞きしたものと違うこともあります。なので、一番口パクを楽しめるのは、テレビ番組かと思います。上手い下手の差っていうのは、これは努力でカバーできない問題もあると思うんです。もともと歌の上手い人、苦手な人は口パクも分かりやすいです。歌の上手い人は大抵生歌で歌ってくれています。そんな人が急に口パクになったら、それは分かりやすい、ということです。歌が苦手な人もそうです。明らかに音源だって分かってしまうことが多いです。例えばですけど、NEWSの手越くん。彼は9割方生歌です(私の知っている限り)。だから口パクになるとすぐに分かります。「これは音源だな」って。EMMAという曲をチカラウタで披露した時、4人が口パクだったんですね。珍しいことですけど。この時いつもより手越くんの声が小さくてすぐに分かりました。まっすーも基本生歌なので、いつもと違う感じがして分かります。それはそれで珍しいので楽しいですけど(結局)この時のチカラウタ、本当に感動するくらい歌っているのか歌っていないのか分からないのでぜひ見てください!!!← 何回も見てますけど、何回でも感動できます。それから、キスマイの横尾さん。横尾さんは歌が苦手ですけど、舞祭組の時は生歌で歌ってくれます。そうすると、キスマイの時と舞祭組の時と、やっぱり違います。だからキスマイの時に口パクをしていると分かります。歌が上手い人と、苦手な人と、それぞれ口パクが分かりやすくなってしまうので、その人たちが「んんんどっちだ?!」と楽しませてくれる時は嬉しくて堪りません。

 

それから、マイクによっても口パクの頻度というのは違うと思います。特にヘッドセットマイクは口パクの溜まり場です。ヘッドセットを使うということは、振りが激しいか、両手に何かを持っているか、ということが多いです。ということは、歌に集中している場合じゃないわけです。だから口パクになりやすい。私はヘッドセットが大好きなので、ヘッドセットの時に生歌なんか(言い方)期待している場合じゃありません。大いに口パクで構いません。むしろ、今や口パク大好き芸人なので、ヘッドセット×口パクなんてとんでもない特上寿司です。余談ですが、ヘッドセットでも生歌の人もいます。舞祭組とか手越くん、まっすー、NEWSは割とどのマイクでも生歌が多くなってきた気もします。なので、一概にヘッドセット=口パクとは言えませんが、私の経験上それが多いということです。結局生歌の人はどのマイクでも生歌ですし、口パクの人はどのマイクでも口パクです(なんじゃそりゃ)。

 

口パクを楽しむならテレビ番組でのパフォーマンスが1番って言いましたけど、MVのメイキングも口パクの宝庫です。音源を流して口パクをしながらのMV撮影。純粋に口パクを楽しめます。私はMVでこの人たちはどんな気持ちでやっているのかなと想像するのが好きで。だって踊りもしないMVだってあるわけじゃないですか。それで口パクしながら顔の演技ってなんだかむずむずしません???最近で言うと、ボク運命の人ですっていうドラマのエンディングで亀と山Pの曲が流れるんですけど、それの冒頭亀ちゃんの口パク…あれものすごくむずむずするんですよね。なんでですかね。でもまあ、そのどんな気持ちでやっているのかなと若干茶化しながら想像するのもとても楽しいです。以前キスマイの横尾さんはMVのメイキングで「リップ頑張ります」と言っていたんですね。そうですよ、口パクという言葉がなんだかマイナスなイメージを付けてませんか?リップ…急におしゃれ…口パクのことを英語でリップシンクというらしいですけどね。口パクに対するマイナスなイメージが、私にも一部ありますけど、なくなればいいですね(だから誰)私はまあ、口パク、の方が慣れてるし、身分をわきまえている感じがして好きですけど。

 

ちょっとずれますけど、口パクと言えば、こういう風に歌のときにする口パクではなくて、自分のパートではないのに口ずさむ「口ずさみ口パク(勝手に命名)」というのもあるじゃないですか。 私あれも大好きなんですよね。自分のパートじゃないのに口ずさんでいる人に悪い人はいないって私いつも言っているんで(誰)口ずさむっていうことは、曲が頭に入っていて、自然と出てしまう行為だと思うんですよ…何それ…曲に対しての熱い思いが伝わってきませんか…ジュニアの子でも結構いますよね。そういう子には目が行ってしまいます。こうやってジュニアの時から口パクの訓練をされているから、ジャニーズは口パクの上手い人たちが出てくるんですね(違う)

 

はぁ。言霊って言いますよね。口パクに関してこんなに自分でも書けると思ってなかったので、余計に口パクに、そして生歌に愛着が湧いてきてしまいました。これからも生歌に期待しつつ口パクを大いに楽しむオタ活をしたいと思います。長々と失礼な文章失礼しました。

 

口パクのロマンは続く…

続・加藤くんて誰?!

 

続、ということは序章があるのか、とお思いの方にはこちらを読んでいただきたい。

 

jjj20001.hatenadiary.jp

 

簡単に言うと、加藤シゲアキさんのグッズを買うときに「加藤くん」というのはちょっと違和感ありません?っていう話なんですけど。

ブログの最後で気になりすぎた私は回答の見込めないアカウントで勝手にアンケートを作成し、1週間という粘りに粘った回答期間を設けて待ち続けた。結果、16名もの方に回答いただいた。本当にありがとうございました!

結果として一番多かったのは、やはり「加藤くん」、次いで「シゲ」、そして呼び捨てとその他と続きました。自分で「加藤くんて誰?!」と言いながら、加藤くんが選ばれるとなんだかほっこりした気持ちになりました(なぜ)。ここでまた疑問になるのは、「加藤くん」と呼んで頼むと回答した方は普段シゲのことを何と呼んでいるのか、ということ。普段から「加藤くん」ならその方にとっては何も違和感なんてないわけで、普段「シゲ」とか「おシゲ」とか「シゲちゃん」とか「大先生」とか「よ!センスの化身」とか呼んでいる方だったら、やっぱり「加藤くん」て違和感あると思うんですよね。そういう方とは一度ノンアルコールを片手に語り合いたいものです。

 

で、ここからは私の脳内で繰り広げられた「なぜ、加藤シゲアキは『加藤くん』という呼び方だと違和感を感じるのか」という議題について書いていきたいと思う。

 

 

 

理由①苗字より下の名前が有名になりすぎたから

 

結局のところこれでしょ。シゲの2文字が広まりすぎたのよ。それにさ、これ見て

 

 

加藤シゲアキ

 

 

「シゲアキ」のインパクト強くない???カタカナ!!!そっちに目が行くでしょ。これも見て、

 

 

ジャニーズ事務所

 

 

事務所よりジャニーズに目が行くでしょ?←別の意味では?

 

小山慶一郎

小山ケイイチロウ

 

増田貴久

増田タカヒサ

 

手越祐也

手越ユウヤ

 

 

見て、下の表記の方が明らかにカタカナ(下の名前)に目が行きがちでしょ???シゲ=シゲの印象が強いっていうのが、この「加藤影薄くなる現象」を起こしているわけ。

 

一応逆もやってみるけどさ、どうよ?苗字に目が行くでしょ?(下の名前も結構目立ってるぞ~!)

カトウ成亮

コヤマ慶一郎

マスダ貴久

テゴシ祐也

 

 

 

理由②加藤シゲアキ自身が自分のことを「シゲ」と呼ぶから

 

さっきの話にも通じるけど、シゲって自分のこと「シゲさ」とか「シゲはね」とか言うわけ。これがいけないのよ。これがまた「シゲ」の知名度を確固たるものにしてしまうわけ。本人「シゲ」って言ってるんだから「シゲ」でしょ、みたいな。じゃあ、加藤って呼んでたら加藤なのか、と言われるとなんかそういうわけでもなさそうだけど(なんじゃそりゃ)

 

 

 

理由③シゲの才能には「加藤」は合わない気がするから

 

これ全国の「加藤さん」にめちゃ失礼なんだけど、すみません。「加藤」という苗字は私の中で身近なんですよね。割といるというか、親近感があるというか。調べたら全国で10番目に多いらしい。10位ってことね。そこらへんにいるのよ、加藤さんて。そういう身近というかどこにでもいるというかそういう印象が強くて、「加藤シゲアキ」という人物の才能とかセンスとかそういうものとギャップがすごいわけ。だから、シゲのことを「加藤くん」と呼ぶのはものっっっすごく違和感があるの。私の中でかっこいい苗字というのが「西連寺」なんだけど、どちらかというと「西連寺シゲアキ」の方が苗字の強さとシゲ本人の強さのギャップが小さくて良いよね(とは?)。「加藤」という日常と「シゲアキ」という非日常が合わさってこの、理由は分からないけど微妙に感じる違和感がくせになるよね(何の話)。「加藤」という文字に感じる親近感とは裏腹に「加藤シゲアキ」という人物は私の脳内では追いつかない才能と才能と才能を持ち合わせているわけ。あの人を「加藤くん」と言ってしまうと、なんとうかその普通さが際立ってしまって、「違うんだ、そうじゃない、加藤シゲアキを示す言葉は加藤くんじゃない……」ってなるじゃない。加藤シゲアキを「加藤くん」で表してしまったらもったいない気がするじゃない??!!(しない)やっぱりシゲはシゲだし、加藤だけじゃなくて、加藤シゲアキなんだよ!!!!!!(とは)

 

ん?これってグッズを買うときの呼び方の話だったよな…話のスケール大きくなってない?←

まあ私はこれからも何かにつけてこう叫び続けるよ。

 

加藤くんて誰?!

 

 

加藤くんて誰?!

 

これは加藤シゲアキさんのグッズを買うことに難しさを感じている私が心の叫びを文字化したものである。前から気になっていることである。残念ながら私の周りには今のところ(あくまでも今のところだ)加藤シゲアキさん担の方がおらず、加藤シゲアキさんのグッズを買うという事態に遭遇したことがない。だから聞きたい。(こんなこと加藤シゲアキさん担の方を筆頭に各方面非常に不愉快な話かもしれませんがご容赦ください。)

 

 

 

加藤シゲアキさん担の方はどうやってグッズを買っているのですか?」

 

 

 

グッズの買い方が分からないわけではない。もちろん、加藤シゲアキさんのグッズを買うのがためらわれるわけでもない。

 

 

問題は、呼び方だ。

 

 

私はさっきから意図的に「加藤シゲアキさん」と呼んでいる。普段は「シゲ」と呼ぶ。ここで出てくるのが

 

 

「グッズを頼むときどう頼むのが一番ベストか問題」

 

 

である。

 

 

つまり、名前の呼び方だ。

 

 

私は割と気にしいなので、グッズを買うときに店員さんに思われそうなことを想像する。変に思われそうなシチュエーションとしては以下の2パターンだと思う。ここでは仮にAさんのグッズとしておこう。

 

ケース①呼び捨てで頼んだ場合

 

私「Aの団扇1枚ください」

店員「(おいおい、こいつAさんのこと呼び捨て?年上だろ?なんなんだよこいつ)はい。」

 

ケース②あだ名で呼んだ場合

 

私「Aっちの団扇1枚ください」

店員「(Aっちwwwwwwなんだよこいつwww友達かよwww)はい。」

 

店員さんはきっと無で業務をこなしているのだから、私が何と言おうと気にしていないし、結局のところ誰なのか伝わればいいので呼び捨てにしようがあだ名で呼ぼうが何も問題はないのだが、私の中で問題が起きそうな人が1人いる。

 

 

 

 

 

それが、加藤シゲアキだ!!!!!

 

 

 

 

 

私がグッズを買うときは、たとえ普段あだ名で呼んでいようとも、「苗字+くん」で統一している。今までそれで特段困ったことはない。例えば、慶ちゃんだったら小山くん、まっすーだったら増田くん、何も違和感がない。だがしかし、私はまだ経験がないのであれなんだが、シゲにこの法則を当てはめたら…

 

 

 

 

 

加藤くんて誰?!

 

 

 

 

 

最悪の場合「加藤って人ジャニーズにいた?!」ってなるよ。これ不思議なことに、「加藤シゲアキ」だとしっくりくるのよ。もちろん、「シゲアキ」だけでも分かる。でもさ、「加藤」だけにスポット当ててみて、、、誰?!例えばグッズ売り場で「加藤くんの団扇1枚ください」って言ったところでさ、店員さんが「誰?!」となることはない???(ない)じゃあ「シゲ」にすれば、ということになるけど、そうするとケース②みたいにならない???(ならない)あ~~~頭抱えるこの問題…加藤シゲアキ加藤シゲアキさん、加藤さん(誰?)、加藤くん(誰?)、加藤ちゃん(加藤茶?!)、シゲアキさん、シゲアキくん、シゲアキちゃん、シゲ、シゲアキ、先生etcどうしたらいいの…

 

ふと思ったんだけど、万が一ジャニーズ大集合みたいになって、グッズ販売しますってなって、マッチのグッズ買うってなったときよ、ないけどさ、なんて頼む???マッチ?!近藤さん?!近藤さんて誰?!ハリセンボンはるな?!角野卓三じゃねーよ?!(脱線)ってなるよね???←マッチさんで良いだろ

待って。佐藤勝利くんはどう?佐藤くん…誰???佐藤くんになるともはや少年Aと同じ意味じゃない???キンキみたいに同じ苗字が2人だった場合必然的に下の名前で呼ぶしかない状況になるけど、そうでもなければ勝利くん、だなんてねぇ。←それで良いだろ

 

ねえ、これってさ。

 

 

 

〇藤って苗字の人のグッズ頼みにくい問題に発展しない???

 

 

 

まあ、私がシゲのグッズだけ買うということがなかなか訪れないから、その咄嗟に出る呼び方も知らないのよ。NEWSのグッズを買うときは大抵みんなの買うから、「全種類ください」で済んじゃうわけ。だから私にシゲのグッズの買い方が分からない。知らなくてもいいのかもしれないけど、遠くない将来、もしかしたらシゲのグッズだけ買う日が来ないとも限らない。一体加藤シゲアキさん担の方、加藤シゲアキさんのグッズを買ったことのある方はどのような呼び方で頼んでいるのだろう…気が向いたらどなたか教えてください(笑)というか、ツイッターの機能を乱用してアンケート作ったのでよろしいければ...(というか、これ色んな方がやってそうだなぁ…笑)。でも私のアカウントかなり限定的だし思ったように集まらなさそうなので我こそはという方いましたらよろしくお願いします(いない)。

 

 

以上加藤シゲアキさんのグッズを買うときに何と呼んでいいか分からず難しさを感じてる私の心の叫びを文字化していたら、もしかして、近藤とか佐藤とか〇藤という苗字の人は大抵呼び方に困る問題に発展した件」でした。

 

 

不老若返不死小山慶一郎(33)

 
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漢文みたいなタイトルになったけども。不老若返不死というのは私が勝手に言っていることで、慶ちゃんて老けないよな、むしろ若返ってない?!ということで、不老若返不死と言っています。不死なのかは分かりませんが(そりゃそうだ)。今日は1年に1度 重要度世界一の(というと過言だけど←言っとけ) 大切な慶ちゃんの記念日 また1つ綺麗に、って本当にそうじゃない?歳を重ねるごとに綺麗になっちゃう慶ちゃん何?!

 

ということで、改めて慶ちゃんが33歳になった。めでたい。おめでとうございます、慶ちゃん。私はいつから慶ちゃんと呼んでいるのだろう…約10歳も離れているのに(笑)でも慶ちゃんは気づいたときから慶ちゃんだったな(とは)。今年は慶ちゃんの年、と決めている私にとって、この誕生日は嬉しさしかない。私がこっそり覗かせてもらっているツイッターではたくさんお祝いされる33歳のリーダーがいて、それが何とも嬉しい。昨日のライブではメンバーに祝われ、きっと幸せだったんだろうなぁと思うと、それだけでいい。あの人は幸せになるべき人だ。私の中で、ね。

 

私が慶ちゃんの存在を知ったのはNEWSがデビューしてからだ。今でも覚えている「センターにいる山Pではなく陰で支える慶ちゃんをリーダーにしたジャニーズ事務所は分かっている(なぜが上目線)」と思っていたあの頃。センターで人気のある山Pがリーダーでもおかしくはなかったあの状況で、小山慶一郎、のちに明治大学を卒業し日テレのキャスターと化する男をリーダーに抜擢した事務所(なのかメンバー間で決めたのか知らんけど)は分かっているなと子供ながらに思っていた。もし偶然に決まったのだとしても、慶ちゃんがリーダーで良かったって、そう思う。まあ、誰だったとしてもそう言ってそうだけど(おい)。ちょっと前に嵐の番組で各グループのリーダーが集まったときのこと、私はあんまり覚えていない(なんだそれ)。でも泣いていたのは覚えている。この人こんなに優しい人なんだって。見た目は若いけど涙腺はおじいちゃんなんだって。色んなことがあって、色んなことを乗り越えてきた人だって。見るからに弱そうなのに。

 

私が慶ちゃんにはまりだしたのは最近のことで、それはじわじわ彼が攻めてきたせいなんだけど、ある3つの点が効いてるなというのがある。

1点は頭の回転。というか頭。頭が切れる慶ちゃん大好きだ。キャスターという職業柄、対応力が半端ないと思う。私はあるevery.の放送のときのエピソードが大好きだ。藤井さんが「小山さんまた明日です」と言うときがあるのだが、その日はたまたま藤井さんが噛んでしまって「小山たん」と言ってしまった。そのときに映された慶ちゃんが「はい、小山たんです」と言ったのだ。いつもの感じなら「はい」とか「よろしくお願いします」とかそんな感じだったと思うんだけど、臨機応変に「はい、小山たんです」と返した慶ちゃんに好きしか感じられなかった。いや、ただそう返しただけでしょ、と思う人もいるかもしれないし、出来事的にはそうなのだが、放送時間もあと数十秒、自分の出番も数秒という場面で気を抜くというか、ある程度心を休め始めていてもおかしくないときに、そうやって切り返せるんだと、そして誰も傷つけないというか、みんながほっこりして終わるという温かすぎる最後になったのだ(大げさ)。私は、あるときのVS嵐でババ抜きの企画をやっていて、途中で誰かが札を捨てすぎてしまったのか、数が合わないというトラブルが発生したときがあって、そのときに翔くんが瞬時に「あれをこうして、これをこう」とジジ抜きに転換する指示をしていたのに感動して翔くんをさらに好きになってしまうタイプの人間なので、頭の切れる人が大好きだ。頭が良い人。勉強ができるとはちょっと違う。頭が良いと勉強ができる、は別物だと思っていて、私の中で頭が良いというのは、なんというか場の空気も読めるし、色んな知識があるし、ユーモアがあるし…という感じでそんな人が大好きなので、every.のあの出来事以来、慶ちゃんのちょっとした発言にも頭の良さを感じるのだ。

2点目は、こういうと不謹慎だけど、あのスキャンダル的なやつのおかげかなぁと。ここからは私のお花も咲かない雑草脳内の考え方なので理解されないかもしれないですけど話します。前にどっかのブログでも書いたけど、あのネタが出たときに「慶ちゃんはそんな人じゃない」って思ったんですよね。私は知りませんよ、慶ちゃんがどんな人なのか。ネタ通りの人かもしれないし、そうじゃないかもしれないし、本当のことは知りません。別に知らなくても良いです(笑)だけど、自分の中で「うわ、こんな人だったの?あり得ない」とはならずに「そんな人じゃない」って思えたのはよっぽど今まで見てきた慶ちゃんが信じられたということなのかな、と。ライブで見る慶ちゃんはキラキラしていたし、ブログではいつも背中を押してくれたし、テレビで見る慶ちゃんは楽しそうだった。それが私にとっての慶ちゃんだった。それに24時間TVのパーソナリティに決まったとき、あんな大役を任せてもらえるんだという、テレビ局と慶ちゃんの信頼関係を見た気がした。あの一件だってテレビ局の人が見ていないわけはなくて、慶ちゃんを選ばないという選択肢もあったはず。発表の時点ではあの一件が出ていなかったのかもしれないし、色々と変更がきかなくなった時点であの一件が出てしまったのかは分からないけど、まだあまり何も決まっていないと本人たちも言っていたので、発表する前に慶ちゃんをメンバーから外す、という選択肢もなくはなかったと思ってしまう。そんな中でも慶ちゃんを選んでくれて、それってものすごい信頼されているんだなって思ったんですよね。余計慶ちゃんって信頼される良い人だって思ってしまって、ああまた雑草が生えてしまったなぁと。アイドルだから、キャスターだから、と色々と制限されてしまう職業だから仕方のないことだし、火のない所に煙は立たぬともいうから何か怪しいものが出た時点でちょっとあれなのかもしれないけど、それでも私は慶ちゃん好きだなって思えたので良いかなと。

3点目は、歌に対する思いを聞いたとき。少プレかな、沖縄に行っていたときに、テゴマスの中で歌うのって大変だ~って慶ちゃんが言っていて、手越くんが「手震えてたもんね」みたいな話してて。慶ちゃんは私が言うのもなんだけど、歌が得意な方ではなくて、多分それを自分でも分かっていて、それで相当悩んだんじゃないかな~と。詳しくは知らないけど(笑)それを努力して、テレビ番組では生で歌ってくれることが多くなって。今では慶ちゃんのパートの時テレビの前で「頑張れ、頑張れ」って祈るように見るのが楽しみになっていて。苦手なものに挑戦し続ける慶ちゃんまじ推せるなと思って(軽い)。「恋を知らない君へ」の辺りではまっすーに歌い方が似ていて、まっすーかまっすーに歌を教えている方に教えてもらってるのかな、なんて勝手に思ったり。というか、曲聴いているとまっすーなのか慶ちゃんなのか分からなくなるときあるんですけど、これは私の耳があれっていうことで良いでしょうか(そう)。それに、ちょっと前に、というか今もやるのかな、両手の指を交差するようにしてマイクを持って歌う慶ちゃん(伝われ)がすごい印象的で、私の中では「慶ちゃん持ち」って呼んでるんだけど、あれって今思うと、手の震えを隠すための持ち方だったんじゃないかなって。違う気がするけど。そもそもなんであの持ち方が出現したのか謎なんだけど、知っている方いたら教えてください(笑)何も知らない私は勝手に「手の震えを押さえるための持ち方」と捉えてしまっています(笑)サスペンスとかでよく見る、人を刺してしまった人が手の震えでナイフを落として、その震えを押さえようともう片方の手でその手を押さえる、みたいな、それと同じ原理なんじゃないかなって(どういうこと)。そんなこんなで、歌に真剣に向き合ってくれる慶ちゃんと、その慶ちゃんから発せられる苦しそうな歌声が私は大好きなので、これからもよろしくお願いしますね。

 

というわけで、小山慶一郎(33)のHappy Birthday慶ちゃんの未来に幸あれ!!!

 

今更「NEWS」のソロ曲の話

今更だけど、「NEWS」というアルバムのソロ曲が最高すぎることに気づいてしまったので、曲の感想を書きたいと思う。(何年前だよ)

 

1.Beautiful Rain:小山慶一郎

 

いや~、この曲好きすぎて無理(雑)。慶ちゃんの高音が素敵すぎてだな。雨も好きになっちゃうわ。あと、作詞小山慶一郎て…何…慶ちゃんの所々出しにくそうに歌うところ、本当に好きすぎて、慶ちゃんの喉に乾杯。このもう少しで声が裏返りそうなギリギリなラインで歌ってるところとか最高すぎて…2番で急に夕立のときに雨宿りしたね、みたいなエピソード出てきて遠くの方でキラキラしてたこの曲が急に身近に感じられて、振りむけば小山、みたいな感じになる…(意味不明)。私にも傘忘れて雨宿りしてたら小山慶一郎も偶然雨宿りしにきて、「すごい雨ですね」「そうですね」「(沈黙からの)「「あのっ」」「あ、すみません、どうぞ」「いや、こちらこそ…どうぞ」「え…」「あ、じゃあ僕から。今度お食事でも…」みたいなまさに夕立のような展開あるの???←ない。燃えるとか消えるとか涙とか雨とか傘とか、言葉選びも秀逸なんだよな~~~。「君のことが分かるよ」の後の高音が最高すぎないか…何かもう最高しか言葉が出てこないんだが。しかもその後の「beautiful rain」の歌い方がさ、「ビューティフル レエィン」みたいな?文字で表すと難しいけど、「レ エィン」みたいな。レとエィンの間にある「間」が最高すぎてその隙間に入りたい。

 

2.Dreamcatcher:加藤シゲアキ

 

いや~~、この曲も好きすぎて無理(2回目)。シゲの作詞作曲の才能には本当に脱帽する。もう最初から好きしかない。それに何が良いってさ!!!「Lady」って入ってるでしょ歌詞に!!!「Lady」大好き芸人としては見逃せないのよ。シゲはちゃんと「leidi」って発音してくれてるしね。この曲っていわゆるエロ的な、そういう曲みたいだってどこかのブログで読んだんですけど(そうなのか)。まあ、なんとなくエロ的な、性的な匂いはするわけですけど、それをそう感じさせないこのオシャレな感じ!!!何なの!!!シゲもそうだけど、NEWSって何というか、エロ的な、性的な(さっきからこういうときどう表現すれば良いか模索している。セクシャリティ?セクシーゾーン?何?←うるさい)ことを歌うのに、それをそう感じさせない歌詞と歌い方に長けすぎてません???歌詞はまあ楽曲提供してくださっている方々(とメンバー)の素晴らしいセンスの塊だけれども、それを爽やかにいやらしさを感じさせずに歌うNEWSちゃんスゲーーーと思うわけです。チャンカパーナとかポップでキャッチ―!って感じだけど、歌詞の内容なかなかだし、今回のアルバムのアン・ドゥ・トロワとかも、まあ可愛い感じ出しといて、よくよく歌詞見るとあれ?ってなるからね。それと、割と直接的に手越くんとかは歌うことあるけど、(シゲが間接的に表現するのに長けてるとしたら手越くんは直接的に表現することに長けているというか、そんな感じ?)あの歌唱力で歌われたらなんか逆に気持ちいいもんね。清々しいよこっちは。セクシーに歌っても全然いやらしい感じしないじゃない。私あんまりそういうのに免疫(とは?)ないので、そういう感じ前面に出されても困るのよ。だから、NEWSちゃんは爽やかおしゃれエロス担当として今後も大いに活動してほしいなと思います。って何の話だっけ?ああ、シゲのソロの話ね(おい)。シゲのソロって曲聴いてまず「おおお」「あああ」「シゲ!!!」ってなる(伝わらない)けど、ライブの演出見るとより「おおおおお!!!」「あああああ!!!」「シシシゲ!!!!!」ってなるところがすごいな~と思うんですよ。演出が神。もはやシゲ=神。シゲのソロ聴いてるとシゲは同じ世界に生きる人間だと思うことができないんだよ。つまり神(うるさい)。曲の途中でキスの音とか、曲の最後に「おやすみ」って囁くとか、そういう演出やめてくれます?????聴いてて「へっ?????」ってなるので。やめてください!!!!!(振り)ラップ?という表現が正しいのか分からないけど、そこもさ、シゲが作詞をしているという事実がさらに胸躍らせるじゃん…韻を踏む歌詞を書く人って生ける広辞苑だからさ、ボキャブラリーが多くないと無理じゃん…才能が爆発してるよ~(頭を抱えながら)

one sheep two sheep go on 「and on」…
よりも〔シゲちゃん〕が〔sing 「a〕 song」
おいで『睡魔』 like a 『cashmere』
二人彷徨う星屑 『swimmer』
≪night『mare』≫ 俺を≪舐めんな≫ 眠り姫守る dream『chatcher』
Rally-【Ho】 みたくはまる魔【法】
そ【っと】 瞳を閉〈じ〉〈zzz〉…

まあ無理やりそう解釈している部分もあるけど、聴き心地が良ければ良いのよ(雑)。シゲのことをこれから第二の翔櫻井って呼ぶことにするね。

 

3.Remedy:増田貴久

 

いや~~~、この曲も好きすぎて無理(3回目)。ウイルスのことVirusって歌わせた人まじ神か…!文字数的にはウイルスでもいいんだけどさ、Virusって…しかもまっすーの歌い方も「ヴァイラス」って何これ…ヴァ…ヴァ……最高…私今度ノロウイルスにかかったらノロヴァイラスって言うわ(←?)。「病名は I LOVE YOU」って歌詞もそうだけど、まっすーの「I LOVE YOU」の歌い方がな~~~~~無理……病気になる。後半の「DANGEROUS」を「デンジャラアス」みたいな歌い方してるじゃない…「デンジャ ラ アス」みたいな…無理…危険すぎるこいつ…あと、まっすーって言葉を発すときに「h」が含まれている感じがして好きなんだよな~~~(伝わらない)。サ行を発音するときが特に分かりやすいんだけど、例えば「す」を発音するにしても「しゅ」に近い「す」というか。「su」じゃなくて「shu」になるというか…なんて言えば良いんだ…「支配」を「しゅはい」みたいな…多分なんだけど、まっすーってしゃべるときも何となく特徴のある感じで、その延長なのかなと思うけど、ん~~~自分の語彙力と説明力のなさに泣けてくる…後に書くけど、Love'nUの手越くんの「a」の音が良いな~と思うのと同じように、この曲のまっすーの「i」の音が良いな~と思うんです。私は。この曲で言うと「一口」「支配」「痛い」「癒し」とかね。「u」も好きだな…「Uh Hu Ah Ha」とか最高だよね…うん、何言ってるか分からないけど、とりあえずまっすー好き(雑)。

 

4.Lovin’U:手越祐也

 

いや~~~~、この曲も好きすぎて無理(4回目)。手越くんにしてはあれだよね(何が)。今回のアルバムのソロを聴きすぎてこの曲の安心感半端ない。これって、女の子側の歌なのかな?そう考えるとさらに良いよね。私男の人の(アーティストに限る)女性言葉とか好きだから、女性側の気持ちを歌っているんだとしたらすばらですね~。でもこれ切ない歌詞すぎる…好きなのに別れるのか…私にはそんな経験ないし今後もある予定はないんだけど、好きなのに別れるってきついよな…私一時期この曲と担降りを重ね合わせて聴いてたことあったわ(やめろ)。チャンカパーナからNEVERLANDまでのソロ曲聴いたら手越くんが1人だっていう事実に震えるよね。絶対何人もいるもん…なんでこんなに歌上手いだろう…私に半分頂戴(?)車でこの曲聴いてるときにさ、イントロ流れて手越くんと同じタイミングで「さよなら」って入れた時の快感は忘れられないね。キターーーはまったーーー!!!みたいになるので皆さんも試してみてください(やらない)。この曲って「a」の音で始まる部分が多い気がするんだけど、手越くんの「a」の発音気持ち良すぎて…「さよなら」「明日の先」「あの夢の」「輝き」「走り出した」「淋しいと」「泣きながら」「あぁ」「あなたは」「分かれなきゃ」「守れない」「抱きついて」「探してる」etc.手越くんの歌って聴いてて気持ちいいから心洗われるような気がして、まるでジャニーズの空気清浄機や~って私の中の彦摩呂が言ってたよ(言ってない)。とりあえず手越くんは幸せになってね。

 

ん~~~、今まで聴かなかったのが悔やまれる…再始動して初のアルバム(で合ってる?←そこらへん怪しい)でこのクオリティのソロを持ってきてくれるNEWSと制作陣の皆さまやっぱり天才~~~~~好き~~~~~。それからずっとクオリティを保って、というかむしろクオリティを上げまくって今も居てくれることが素晴らしすぎて本当にありがとうございます!!!(急に)NEWSは私にとってBeautiful RainでありDreamcacherでありRemedyでありLove'n Uです(意味不明)。では。

アルバム「NEVERLAND」から帰ってこられなくなった話

お題「NEWS「NEVERLAND」レビュー」

 

NEWSのツアーが始まるまでに更新できなかったよね…まあそれまでに書く気もなかったけど(おい)では、NEWSの最新アルバム「NEVERLAND」の感想を。

 

私は声を大にして言いたい。

 

 

NEVERLAND最高じゃん!?!!!????!??!?!

 

 

アルバム発売が決まって、タイトルが解禁されて、「うわ、NEVERENDとかやべえじゃん」と思ったのは私だけじゃないはず。よく見たらNEVERLANDだったよね(無駄情)。どっちにしろやばいアルバムになることは確かだったんだけどさ。

 

私が今の形のNEWSのアルバムを本格的に聞き出したのはWhiteのときで、そのとき「こいつらアルバムの完成度高くね?!」と思ったんだけど(口が悪いのは目をつむってください)、それを次の年には悠々と超えてくる作品QUARTTETOを持ってくる4人と制作陣の皆さまは俗にいう天才なのだと思う。毎年のように「お前らアルバムの完成度高いな!」と思わせてくれるNEWSはやっぱりすごい。今年のNEVERLANDもすごEを通り越してすごF、いやすごZなのである(意味不明)。それで前のブログでも少し触れたが私が今NEWSにドはまり中なのはこのアルバムのせいでもある。

 

NEWSのライブに初めて行けることになったのがWhiteのときで、ライブに行くからという理由でちゃんと(←)聴いたのだが、アルバム然りライブ然り感動してしまい、そんな思いもあったからQUARTTETOは相当な期待をして聴いたし、ライブも行かせてらった。期待をこれでもかと超えてくるものだったし、完成度高すぎて「お前らまじ何なの(怒)」と思ってしまうような作品だった。Whiteで撒かれた種はQUARTTETOで確実に芽を出し始めていた。QUARTTETOのあと、もうNEWSの沼で溺れ始めた私は、NEVERLANDで沼の底に引っ張られることになる。

 

タイトルとコンセプト(?)が解禁されてから期待しかしていなかったし、NEWSならきっと完成度の高いアルバムを作ってくるだろうからハードルを上げまくっても大丈夫だろうという謎の自信があった。ジャケ写が解禁されてから世界観から何から好きすぎて怒りがこみ上げてきた(?)まっすーの昨年あたりから始まったデコ出し赤髪センター分けの髪型はあまり好きな方ではなかったが、ジャケ写を見た瞬間「おい、まっすー、やってくれたな。」と思った。世界観と合いすぎててこの時から私の中で「増田貴久は未来を生きる男」として位置づけられたのであった。

 

アルバム発売日、車の中でNEVERLANDを聴いた。私が上げまくったハードルはNEWSからしたらあくまでもハードルでしかなくて、NEWSはそれよりも遥かに高い走り高跳び並みのバーを助走なしで超えていくような人たちだった。すごい。これはすごい。やばい。これはやばい。NEVERLANDでは語彙力が奪われるらしい。ついに花を咲かせてしまったなぁと。やってくれたなNEWSさん、と思うばかりだ。まあ、かなり贔屓目で見ているけど、本当にすばら。すばら、しかない。すばらCを通り越して、すばらD、いやすばらゼッ(強制終了)

 

やっとこさ曲の感想に移るとしよう。

 

 ’’The Entrance’’

 

もうこの時点でおしゃれじゃないか?好き。私あんまりこういう導入の部分とかどうでもいい人だからいつもすっ飛ばしちゃうんだけど、今回のはね、聴くべき。というか聴いてこそのこのアルバム、って感じで、もうこの時点で「お前ら…」ってなってるよね。

 

 NEVERLAND

 

この曲を初めて聴いたのはラジオで初OAされた辺り。NEVERLANDってもっとキラキラしたポップで明るい曲だと思ってたけどさ。真逆だったよね。異様で異質で異彩を放ってるよこの曲。好き。最初のエンヤ~エンヤ~言ってるのは流石に感情の持ち方に戸惑いを覚えるけども。

初めて聴いたとき、冒頭の「ミスターインポッシブル」って何なの?って思ってたけどさ、さっきのThe Entrance聴いてからこの曲聴くと本当に鳥肌もん。アルバム聴いて鳥肌立ったの初めてかもしれない。自分鳥かと思うくらい鳥肌立った。The Entranceにこのネバーランドの案内人ということでミスターインポッシブルというヒトなのか何者なのか知らないけど、そういうのが出てくる。その後の「ミスターインポッシブル」…え?震えるけど。

それとね、ここはまっすーが歌ってるんだけど、その発音がまた良い…Eを通り越してエフ…(取り締まり)。インポッシブルというよりかは、インプッシブルよりのインポッシブルなんだよ発音が(伝われ)。

あとさ、NEVERLANDと書いて「夢」と読ませてしまうこの斬新さよ。十字路と書いてクロスロードと読ませたり恋歌と書いてラブレターと読ませたりする劇場版名探偵コナンの回し者か何か???好き。そんでさ、次の「夢の中でも」って慶ちゃんが歌ってるんだけど、そこ好きすぎてやばい。いつもの慶ちゃんじゃない歌い方で。

 

 アン・ドゥ・トロワ

 

可愛い~~~。歌詞は深読みしないことにしましょ(意味深)。可愛い、この曲は可愛い、と洗脳しときましょ。文字で見ると、こりゃまた、NEWSさん、あれだね、あれなやつだね、と思えてきてしまうので(笑)

この曲のすばらCところはさ、韻だよ、韻。私の大好きなやつ。「24時の『ベル』」「時を重『ねる』」「視線合わ『せる』」「僕に気づい『てる?』」「ラン『デブー』」はい、やばいね。やばいよね???好き。サビはとにかく可愛い。とにかく可愛いNEWS村。まじ。心体で「しょうたい」って読んでその次のブロックで「show time」ってのが出てきて、しょうたいとshow timeで、はあああ無理(崩壊)。

最後の方のサビは手越くんが歌ってるんだけどさ、その後ろでまっすーが可愛いから聴いたげて。手越くんだけじゃなくて聴いたげて。

 

 EMMA

 

EMMAに関してはパフォーマンスありきの曲だと思っているから、これを読んでいただければその熱が伝わるはず…まあ、強いて言うなら「EMMA EMMA EMMA おま「えは」悪い女」で韻踏んでるの分かります???私ここが大好きなの!!!「EMMA EMMA EMMA よあ「けま」での道連れ」ここ!!!隠し韻って呼んでる(無駄情)。

 

jjj20001.hatenadiary.jp

 

 ’’7Elements’’

 

このアルバムでは最初のThe Entrance的なのが所々に散りばめられている。なんかもう凄すぎるわ。世界観から逃れることを許さないのよこのアルバム(好き)。

 

 Brightest

 

ん~~~~~、好き。好きポイントが溜まりすぎて何らかの景品と交換できそう(意味不明)。

最初モールス信号っぽくて解読しようとしたけど、そもそも私モールス信号について詳しくないし、無理だった(無駄)。

好きポイント①慶ちゃんの「ハッ」。これね、SweetMartini以来の登場じゃない???「すれ違う度に胸がハッとするような」ここ!

好きポイント②手越くんの「Ah」。これね「Ah、今日もキミに逢えるといいな」って歌詞の部分なんだけど、この「Ah」がもう本当に手越祐也の心から漏れた「Ah」って感じで最高。

好きポイント③「baby」の発音。この曲には何回もbabyが出てくるんだけど、最初のまっすーのもいいし、シゲのも好き。特に好きなのは手越くんの「キミは僕のbaby」のbabyね。ベイベーの「イ」が強めなの最高すぎる。

好きポイント④韻を踏みすぎるサビ。サビなのか何なのかもいまいち分かってないけど(おい)。「days,yeh」「lady」「crazy」「ready ready」「amazing」「baby」はあああああ。好き。

好きポイント⑤突如として現れた「lady」。私ジャニーズの歌う「lady」大好き芸人なんですよ。「lady」をレディーじゃなくてレイディーと発音するこの素晴らしさ分かります???最高すぎてここだけ聴きたいと言っても過言ではない。

好きポイント⑥まっすーの「hope it's mine」。え~~~何これ。後にも書きそうだけど、まっすーって声の比率があると仮定するなら音:息=7:3くらいだと思ってて。普通の人が音:息=9:1くらいかなと。上手く伝えられないけど、声に対する息の割合が高いし、その割合もコントロールしている感じがして、まっすーの歌声かなり好きなんだけども。もはやまっすーのこと「吐息の魔術師」て呼んでるし。このhope it's mineは最初音なのにmineとかはもうほぼ息みたいな?(伝われ)

好きポイント⑦慶ちゃんの喉の開き具合。もはやこうなってくると自分でも言っている意味が分からない(おい)。「飛び越えたくて」「心抑えきれなくて」の「くて」の部分と「ずっと守っていたいよ」の「いたいよ」の部分。絶妙に開ききってなくて苦しそうに歌う慶ちゃん最高じゃない???「ずっと守っていたいよ」と同じ部分を1番ではまっすーが歌ってて(「いつも探しているよ」)、まっすーはやっぱり上手だからすんなり歌うのよ。でも慶ちゃんはさ、どちらかというと、歌がそんなに得意なタイプではないじゃない。だからこそ、この喉の開き具合というか、閉じ具合というか、、、ね、伝わります??これ。私昔慶ちゃんのこういう感じの歌い方苦手だったんだけどね、今大好きもっとやってほしい。褒めてますからね、これ(念を押す)。

好きポイント⑧全く解読できない歌詞。私これを書くために歌詞カードをちゃんと見ているんですけど、自分の思ってた歌詞と違いすぎたのでそれを紹介します。「メイククリボッソコイラ」→「でも、明確に僕はso in love」、「トキメキが〇△イラ」→「トキメキ完全にlove」、「負けない過去は時を飛び越えたくて」→「待てないハートは時を飛び越えたくて」、「早まるエスコート抑えきれなくて」→「早まるペース心抑えきれなくて」なんじゃそりゃ。耳悪すぎか。

 

 Silent Love

 

来ました。これ。NEVERLANDの中で何が1番好きと聞かれると全部好きだから答えに困るけど、最初に頭に浮かぶのはこれかなって曲。歌割が独特で、シゲ→慶ちゃん→手越くん(ラップまっすー)って感じで4人で歌うパートが少ない珍しい曲。

シゲのこのドライな感じの歌声最高。「ぬくもり」を「ぬくむり」よりの発音で歌ってるの地味にツボだわ…シゲの声良いな…「感じさせる」の「させる」がちょっと何というか、良い。Eを通り越してF、いやゼーーーット(久々の登場)。

それから次の慶ちゃん「きっときっとこれで良かった ずっとずっと恋のまま」。待って。歌詞もやばいよね、切ないよね。しかもさ、慶ちゃんのあの開ききってない喉(※褒めている)最高すぎて、私Silent Love出の慶ちゃん推し感すごいある。2番の「どんな風に君を忘れよう どんな夜に夢をみよう」っていう歌詞も好きすぎて今ツイッターのプロフィール欄に書いてる(←)。「どんな夜に」はもう「慶ちゃん!!!!!」って叫ばずにはいられないような喉の仕上がりだから聴いて!好き!!!!!

サビの手越くんもまたこれが良いんだな~。聴いていて気持ちがいい。「言えなくて 言えなくて 好きだよなんて」って…切ない…そうだよなぁ、言えないんだよな…(急にどうした)

途中で入ってくるまっすーのラップも最高なんだこれが。まっすーの声が鼓膜を直接震わせてる感じするわ(?)後半で出てくるまっすーのラップ。かっこよすぎて呼吸不可。無理。鼓膜の保養増ラップ。このラップに「ハッ」って2回くらい出てくるんだけど、本当は歌詞でいうと「heart」なんだけども、あああ好き。好きだよ~~~(適当)。嫌だもう、まっすー何人いるの?!

 

 恋を知らない君へ

 

「a」の音が非常に良い。E。いやEを通り越してF、いや、ゼーーーット(そろそろ飽きたい)。まっすーの落ちサビに恋をする1曲。嫌だ~~~、恋知っちゃった~~~(黙れ)。

 

 ’’Neverland Cast Members’’

 

ネバーランドに絶対不可欠な存在なNEWSちゃん。手越ポテスターテム祐也、小山テンプス慶一郎、加藤ベルビスシゲアキ、増田スペクタクルム貴久…何これ…最高かよ。

…というか、慶ちゃんって時空を操ってたから不老若返不死だったんだね~~~だからあんなに綺麗な顔して…もう。

 

 ミステリア

 

さっきのからこの曲への入りがもう神。かっこよすぎる。サビの「ミステリア」と「Mr.モンスター」って韻を踏んでいるのも良いし。地下室をジブンって読ませてしまうのも面白い。

「5つ駅」って何かな、「欲望の旅」ってあったし、そういう感じかな、マズロー欲求5段階かな、みたいな無駄な考察もしたりしなかったり。

まっすーの歌う「踏み込んだら最後なのよ」っていう歌詞が女性言葉でさ、私ジャニーズの女性言葉大好き芸人だから、もうここ好きすぎる。

あと、手越くんの「付き纏うから」の「纏う」の「とう」の歌い方が好きすぎて、その「とう」と、この後書くけど手越くんのソロ曲「I'm coming」の「フーーー」を合わせて「豆腐」って聴きたい。

 

 BLACK FIRE

 

TONIGHT…TONIGHT…TONIGHT…って私初めて聴いたときキスマイの「Tonight」のスロー再生かなと思っちゃった。

この曲はかなりロックで、キーも多分高くて、手越くん以外ものすごく苦しそう(歌っている側は分からないけど、そう聴こえる)に歌っているもんだから私が食いつかないわけないだろう、という曲(知らんがな)。

ここでは慶ちゃんのみならず、まっすー、シゲの絶妙な喉の開き具合。多分これ以上無理したら声が裏返るかな、というギリギリのラインで3人が闘っているのが楽しすぎて(性悪)キーの高さに感謝。

歌詞ですごい好きなところは、「きっと ずっと 一緒? ならいっそ 嫉妬 卒倒するSHOTを」……待って、落ち着こう、落ち着こう自分。この畳みかけるような韻をどう処理したらいいか脳が困ってる…韻というか「〇っ〇」っていう文字列があのHEROのオープニングのように並んで迫ってくるから、かっこよすぎてカナリフツウジャナイ。

 

 ORIHIME

 

さっきのからのギャップね。この曲も好き。「願って 願って 探して 嘆いて」って「て」が並んでいるのも良いし、その後の「そうだって わかって 期待してしまうんだ」で「て」が並び続けつつも、「そうだって わかって 期待して しまって」とはならずに「期待してしまうんだ」となっているところが、なんか「やられた~~~」って感じですごい好き(伝わらない)。

「そうだって」のところで音楽も盛り上がってきて、あ、始まるって感じが堪らない。「星空を見上げてキミとハイド&シーク」から2人で歌っていて綺麗だし、心の高揚が止まらない。聴く限り「ハイダンシーク」って感じなんだけど、ここが好きすぎてまじハイダンシーク(意味不明)。

歌詞に「もういいかい?」と「もう一回」が何回も出てくるのも聴き心地が良いし、「もういいかい?」と「もういいよ。」が歌詞に入っているのも何とも素敵。でもまあ、シゲも言ってたけど、ものすごく切ない曲で、メロディは明るい方だと思うんだけど、それがまた切なさを増大させるというか、、、好き(雑)。

 

 流れ星

 

NEWSの曲には強く背中を押してくれるものがいくつもあって、この曲もそう。私も「歩かなきゃな」と思わせてくれる曲。(感想が雑な感じするけど、これに関しては私の語彙力では言い表せないのです…笑)

 

 ’’The Grand Finale’’

 

私真面目な話、ここの言葉にやられてしまった、っていうところがあるんですよね。「ネバーランドの鍵。それはNEWSをずっと愛し続けてくれている、あなたの心です。なので、この鍵、大切にもっていてください。NEWSのみんなもそれを心から望んでいます。」

私自身何事にもファン意識なんて持てないんですよ(おい)。私なんか何もしていない、いつもふざけたことばかり言っているので、その人たちの輪には入れないって思っているので、ファンと言われると言葉に困るというか、そんな立派なもんじゃないですって思うんですよね。だから、ファンへ向けたメッセージとかファンへの曲とか、聴いてても当事者意識を持てないので良い曲だなとは思っても、その片隅で私はここの輪には居られないって思ってしまってあんまり思い入れがないというか。

でも、この言葉、ただのアルバムの言葉と言えばそれまでですけど、なんか妙に心に刺さって、柄にもなく、「ああ、私NEWSのことずっと見ていたいな。」と思ってしまって、ここで言う鍵をずっと持っていたいと思ってしまったんですよね。今までそんな風にジャニーズを見たことあんまりなかったので(おい)、こんな気持ち初めてだな…と思いながら、それならできる範囲で、自分が疲れない程度にNEWSのこと見させれもらおうと。今までと変わらず何もしないんですけどね(笑)私もその輪に入ってもいいかな……と思ってしまったので、このアルバムの言葉を信じて土足でずかずかと入らせてもらいますね(やめろ)。

さて、ネバーランドの鍵と掛けまして、ルパンの盗んだとんでもないものと解きます。その心は、「あなたの心」です。お後がよろしいようで(急にどうした)。

 

 U R not alone

 

泣く。私もまっすーと一緒に泣く。NEWSのあれやこれやにも重なる部分あるし、今の自分に重なる部分もあるし、どうしたって平常心じゃ聴けないこの曲。2人ずつの和音も綺麗だし、あまり聴くことのできない低音を耳を澄ませて聴いてみると鳥肌が立つ。

この曲にすごい好きな歌詞があって、「ああどうか 力を貸してくれないか 昨日までの僕よ 共に乗り越えてきたじゃないか 僕は誓うよ 一切引かないし 一切負けない 生まれた日から今日までの僕が見てる」ってところで、ああこんな考えなかったって。今生きてるのを今までの自分が見ている、ついてるってめちゃくちゃ素敵じゃん。誰も見方がいないって、自分のことを見ている人はいないって、自分のことを褒めてくれる人はいないって、自分のことを応援してくれる人はいないって、そんな風に思うんじゃなくて、今までの自分がいるじゃん!って、何それ素敵すぎない。

私割と精神論とか好きだから、気持ちの持ちようで色々と変わることってあると思うから、この考え方(歌詞だけどさ)好きだ~~!ってなってる。頑張れる。NEWSが歌うからっていうのもあるよ、大好きこの曲もこの曲を歌ってくれたNEWSも。

 

 ’’To Be Continued….’’

 

私のレビューも続くよ~~~~~

 

 I'm coming(手越祐也ソロ)

 

 ソロ曲のタイトルが出た時点でさ、一旦意味を検索するじゃない。そうするとやっぱり2つ出てくるじゃない。私は最後まで「今行くよ~~!」っていうポップでキャッチ―な手越くんと彼女のお出かけ前のいちゃつきソングだと思うようにしていたよ。全然違ったね、やっぱりそっち行っちゃったね手越くん。ねえ。ねえ。私ツアー親も一緒に行く予定なんだけどどうしてくれるの???

って、文句言ってるけどね~、悔しいほどに中毒性がある。エロいのは確か。エロEを通り越してこれはもうみんな満場一致でエロZでしょ?なんだけども、手越くんの持ち前の歌唱力で、かっこいいのよ。聴いてて爽快感が異常なのよ。

あとね、歌の途中で「聴かせてくれ」「欲しいんだろ?」って囁くところがあるんだけど、その手越くんがいつもの手越くんじゃなくてね、やめてよ。好きになっちゃうから。毎年毎年手越くんのソロにはやられっぱなしなんだから。もうやめてくれ。最後に「I'm coming」って言う前に「フフッ」って手越くんに笑わせたの最高だね、ありがとう。

最後に1つ言いたいのはね、この曲聴きながら焼き芋食べるのはやめた方が良いってこと。なんだか自分が異常にエロい人間に思えてくるよ。ほくほく系ならまだしもねっとり系の焼き芋はね、なんだか変な気持ちになるからやめた方が良い(どういうこと)。←自分の心では抱えきれない体験をしたのであえて公開する手法

 

 ニャン太(小山慶一郎ソロ)

 

慶ちゃんのジャニウェブの記事ね、あれ読んで聴いたらこんなん泣いちゃうわ私。「お骨になったニャン太」って言葉選びが素敵だなと思いました。天国に行ってしまったのに素敵という言葉を使うことは不謹慎だと思うけど、慶ちゃんは「死んでしまった」という言葉よりも先に「天国へ行った」「お骨になった」という表現をした。これは意図的か無意識か分からないし、多分偶然なのかもしれないけど、こういうところ好きだなと思う。げっ、私めっちゃ慶ちゃんのこと好きになってんのね(さっきから)。

私はニャン太のことは知らないし、この曲について公表されてから存在を知ったから何も言える立場にないけどね、悲しい歌詞ではあるけど慶ちゃんの優しい声と明るいメロディで元気になれる曲。

歌い方の部分ではね、 「そう思わせてくれたね」を「そう思わせてく」「れたね」って感じで歌っているのが堪らん。「そう思わせてく れたね」というよりかは「そうおもわせてく れたね」っていうこの間。全角スペースじゃなくて半角スペースっていう。この間。好き~~~その間に入りたい~~~。

 

 あやめ(加藤シゲアキソロ)

 

 作詞作曲:加藤シゲアキ、の字面好きすぎない???もう好きなんだけど。シゲのソロ曲っていつもおしゃれじゃない。表参道とか青山とかそこらへんな感じ(東京詳しくない)。

他の歌詞ももちろん素敵なんだけどさ、私の好きなポイント。もう散々言ってきたから分かるかもしれないけど、韻ね。「紙で切れた指先の『ように』」「伝わらない痛みを忘れ〈ない〉『ように』」「青と愛と紫のボーダー〈ライ〉ン」「見極めるなんてでき〈ない〉んだ」「【いずれ】’あやめ’かかきつばた」「【いずれ】も’あやめ’ず青空」「ここは乾いたただ≪荒野≫」「それでも前向いて歩≪こうや≫」好き。歌詞でこういう感じなのも好きだけど、それを書いたのがシゲときたらもう、好きになる以外の選択しない。

途中で語りに入る辺りも、ああシゲだなって感じだし、まじシゲ(雑)。私的に1234の4とbetterの歌い方が好き。

それから、最後のサビの部分が、今までのサビの音程とは違うようになってて、なんかイメージ的には「開ける」というか、それまでは曇っていた空が最後の最後で晴れ渡るみたいな感じですごい好き。思い浮かべる画は人それぞれだと思うけど、画が思い浮かぶこと自体が曲として素敵すぎるし、シゲの才能溢れ出しちゃってるよ~~~シゲのソロも見るよ~~~~~!!!手越くんもシゲのソロ見てよ~~~!!←

 

 FOREVER MINE(増田貴久ソロ)

 

まっすーには珍しく、バラードで、しかも山下達郎さんのカバーとな。元の曲は失礼ながら知らないけど、まっすー、、、かっこいいね。先にも書いたけど、これ本当にまっすーの息に溺れない???無理なんだけど。

吐息の魔術師増田貴久強い…一番分かりやすいところだと、「愛の静寂へ」の「静寂へ(の前半)」までは音なんだけど「へ(の後半)」は息が多い。伝わる???あと最後の「FOREVER MINE」の「MINE」はほぼ息。無理。溺れる。

去年もそうだったけど、割とどのメンバーのソロも好きだし、特にソロ曲に関してはいつも手越くんにやられてしまう私なんだけど、ライブに行くとやっぱりまっすーには誰も敵わなくて、これライブで歌ってるところ想像したけど、やっぱりまっすーは今年も強いんだろうなって思ってる(笑)

 

あああ。疲れた(笑)色んな方のブログ見に行きたくて、でも自分の言葉にしたからって決めてたからやっと見に行ける(笑)長々と失礼しました。

 

こんな素敵なアルバムを作ってくださった制作陣の皆さま、こんな素敵な曲を作ってくださった皆さま、こんな素敵な曲を素敵に歌ってくださったNEWSの皆さま、本当に天才、テンサイを通り越してテンライオンだね~~~(動物のサイと掛けてる←敢えてボケを説明する)。ありがとうございます~~~!!!

 

~完~