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アルバム「NEVERLAND」から帰ってこられなくなった話

お題「NEWS「NEVERLAND」レビュー」

 

NEWSのツアーが始まるまでに更新できなかったよね…まあそれまでに書く気もなかったけど(おい)では、NEWSの最新アルバム「NEVERLAND」の感想を。

 

私は声を大にして言いたい。

 

 

NEVERLAND最高じゃん!?!!!????!??!?!

 

 

アルバム発売が決まって、タイトルが解禁されて、「うわ、NEVERENDとかやべえじゃん」と思ったのは私だけじゃないはず。よく見たらNEVERLANDだったよね(無駄情)。どっちにしろやばいアルバムになることは確かだったんだけどさ。

 

私が今の形のNEWSのアルバムを本格的に聞き出したのはWhiteのときで、そのとき「こいつらアルバムの完成度高くね?!」と思ったんだけど(口が悪いのは目をつむってください)、それを次の年には悠々と超えてくる作品QUARTTETOを持ってくる4人と制作陣の皆さまは俗にいう天才なのだと思う。毎年のように「お前らアルバムの完成度高いな!」と思わせてくれるNEWSはやっぱりすごい。今年のNEVERLANDもすごEを通り越してすごF、いやすごZなのである(意味不明)。それで前のブログでも少し触れたが私が今NEWSにドはまり中なのはこのアルバムのせいでもある。

 

NEWSのライブに初めて行けることになったのがWhiteのときで、ライブに行くからという理由でちゃんと(←)聴いたのだが、アルバム然りライブ然り感動してしまい、そんな思いもあったからQUARTTETOは相当な期待をして聴いたし、ライブも行かせてらった。期待をこれでもかと超えてくるものだったし、完成度高すぎて「お前らまじ何なの(怒)」と思ってしまうような作品だった。Whiteで撒かれた種はQUARTTETOで確実に芽を出し始めていた。QUARTTETOのあと、もうNEWSの沼で溺れ始めた私は、NEVERLANDで沼の底に引っ張られることになる。

 

タイトルとコンセプト(?)が解禁されてから期待しかしていなかったし、NEWSならきっと完成度の高いアルバムを作ってくるだろうからハードルを上げまくっても大丈夫だろうという謎の自信があった。ジャケ写が解禁されてから世界観から何から好きすぎて怒りがこみ上げてきた(?)まっすーの昨年あたりから始まったデコ出し赤髪センター分けの髪型はあまり好きな方ではなかったが、ジャケ写を見た瞬間「おい、まっすー、やってくれたな。」と思った。世界観と合いすぎててこの時から私の中で「増田貴久は未来を生きる男」として位置づけられたのであった。

 

アルバム発売日、車の中でNEVERLANDを聴いた。私が上げまくったハードルはNEWSからしたらあくまでもハードルでしかなくて、NEWSはそれよりも遥かに高い走り高跳び並みのバーを助走なしで超えていくような人たちだった。すごい。これはすごい。やばい。これはやばい。NEVERLANDでは語彙力が奪われるらしい。ついに花を咲かせてしまったなぁと。やってくれたなNEWSさん、と思うばかりだ。まあ、かなり贔屓目で見ているけど、本当にすばら。すばら、しかない。すばらCを通り越して、すばらD、いやすばらゼッ(強制終了)

 

やっとこさ曲の感想に移るとしよう。

 

 ’’The Entrance’’

 

もうこの時点でおしゃれじゃないか?好き。私あんまりこういう導入の部分とかどうでもいい人だからいつもすっ飛ばしちゃうんだけど、今回のはね、聴くべき。というか聴いてこそのこのアルバム、って感じで、もうこの時点で「お前ら…」ってなってるよね。

 

 NEVERLAND

 

この曲を初めて聴いたのはラジオで初OAされた辺り。NEVERLANDってもっとキラキラしたポップで明るい曲だと思ってたけどさ。真逆だったよね。異様で異質で異彩を放ってるよこの曲。好き。最初のエンヤ~エンヤ~言ってるのは流石に感情の持ち方に戸惑いを覚えるけども。

初めて聴いたとき、冒頭の「ミスターインポッシブル」って何なの?って思ってたけどさ、さっきのThe Entrance聴いてからこの曲聴くと本当に鳥肌もん。アルバム聴いて鳥肌立ったの初めてかもしれない。自分鳥かと思うくらい鳥肌立った。The Entranceにこのネバーランドの案内人ということでミスターインポッシブルというヒトなのか何者なのか知らないけど、そういうのが出てくる。その後の「ミスターインポッシブル」…え?震えるけど。

それとね、ここはまっすーが歌ってるんだけど、その発音がまた良い…Eを通り越してエフ…(取り締まり)。インポッシブルというよりかは、インプッシブルよりのインポッシブルなんだよ発音が(伝われ)。

あとさ、NEVERLANDと書いて「夢」と読ませてしまうこの斬新さよ。十字路と書いてクロスロードと読ませたり恋歌と書いてラブレターと読ませたりする劇場版名探偵コナンの回し者か何か???好き。そんでさ、次の「夢の中でも」って慶ちゃんが歌ってるんだけど、そこ好きすぎてやばい。いつもの慶ちゃんじゃない歌い方で。

 

 アン・ドゥ・トロワ

 

可愛い~~~。歌詞は深読みしないことにしましょ(意味深)。可愛い、この曲は可愛い、と洗脳しときましょ。文字で見ると、こりゃまた、NEWSさん、あれだね、あれなやつだね、と思えてきてしまうので(笑)

この曲のすばらCところはさ、韻だよ、韻。私の大好きなやつ。「24時の『ベル』」「時を重『ねる』」「視線合わ『せる』」「僕に気づい『てる?』」「ラン『デブー』」はい、やばいね。やばいよね???好き。サビはとにかく可愛い。とにかく可愛いNEWS村。まじ。心体で「しょうたい」って読んでその次のブロックで「show time」ってのが出てきて、しょうたいとshow timeで、はあああ無理(崩壊)。

最後の方のサビは手越くんが歌ってるんだけどさ、その後ろでまっすーが可愛いから聴いたげて。手越くんだけじゃなくて聴いたげて。

 

 EMMA

 

EMMAに関してはパフォーマンスありきの曲だと思っているから、これを読んでいただければその熱が伝わるはず…まあ、強いて言うなら「EMMA EMMA EMMA おま「えは」悪い女」で韻踏んでるの分かります???私ここが大好きなの!!!「EMMA EMMA EMMA よあ「けま」での道連れ」ここ!!!隠し韻って呼んでる(無駄情)。

 

jjj20001.hatenadiary.jp

 

 ’’7Elements’’

 

このアルバムでは最初のThe Entrance的なのが所々に散りばめられている。なんかもう凄すぎるわ。世界観から逃れることを許さないのよこのアルバム(好き)。

 

 Brightest

 

ん~~~~~、好き。好きポイントが溜まりすぎて何らかの景品と交換できそう(意味不明)。

最初モールス信号っぽくて解読しようとしたけど、そもそも私モールス信号について詳しくないし、無理だった(無駄)。

好きポイント①慶ちゃんの「ハッ」。これね、SweetMartini以来の登場じゃない???「すれ違う度に胸がハッとするような」ここ!

好きポイント②手越くんの「Ah」。これね「Ah、今日もキミに逢えるといいな」って歌詞の部分なんだけど、この「Ah」がもう本当に手越祐也の心から漏れた「Ah」って感じで最高。

好きポイント③「baby」の発音。この曲には何回もbabyが出てくるんだけど、最初のまっすーのもいいし、シゲのも好き。特に好きなのは手越くんの「キミは僕のbaby」のbabyね。ベイベーの「イ」が強めなの最高すぎる。

好きポイント④韻を踏みすぎるサビ。サビなのか何なのかもいまいち分かってないけど(おい)。「days,yeh」「lady」「crazy」「ready ready」「amazing」「baby」はあああああ。好き。

好きポイント⑤突如として現れた「lady」。私ジャニーズの歌う「lady」大好き芸人なんですよ。「lady」をレディーじゃなくてレイディーと発音するこの素晴らしさ分かります???最高すぎてここだけ聴きたいと言っても過言ではない。

好きポイント⑥まっすーの「hope it's mine」。え~~~何これ。後にも書きそうだけど、まっすーって声の比率があると仮定するなら音:息=7:3くらいだと思ってて。普通の人が音:息=9:1くらいかなと。上手く伝えられないけど、声に対する息の割合が高いし、その割合もコントロールしている感じがして、まっすーの歌声かなり好きなんだけども。もはやまっすーのこと「吐息の魔術師」て呼んでるし。このhope it's mineは最初音なのにmineとかはもうほぼ息みたいな?(伝われ)

好きポイント⑦慶ちゃんの喉の開き具合。もはやこうなってくると自分でも言っている意味が分からない(おい)。「飛び越えたくて」「心抑えきれなくて」の「くて」の部分と「ずっと守っていたいよ」の「いたいよ」の部分。絶妙に開ききってなくて苦しそうに歌う慶ちゃん最高じゃない???「ずっと守っていたいよ」と同じ部分を1番ではまっすーが歌ってて(「いつも探しているよ」)、まっすーはやっぱり上手だからすんなり歌うのよ。でも慶ちゃんはさ、どちらかというと、歌がそんなに得意なタイプではないじゃない。だからこそ、この喉の開き具合というか、閉じ具合というか、、、ね、伝わります??これ。私昔慶ちゃんのこういう感じの歌い方苦手だったんだけどね、今大好きもっとやってほしい。褒めてますからね、これ(念を押す)。

好きポイント⑧全く解読できない歌詞。私これを書くために歌詞カードをちゃんと見ているんですけど、自分の思ってた歌詞と違いすぎたのでそれを紹介します。「メイククリボッソコイラ」→「でも、明確に僕はso in love」、「トキメキが〇△イラ」→「トキメキ完全にlove」、「負けない過去は時を飛び越えたくて」→「待てないハートは時を飛び越えたくて」、「早まるエスコート抑えきれなくて」→「早まるペース心抑えきれなくて」なんじゃそりゃ。耳悪すぎか。

 

 Silent Love

 

来ました。これ。NEVERLANDの中で何が1番好きと聞かれると全部好きだから答えに困るけど、最初に頭に浮かぶのはこれかなって曲。歌割が独特で、シゲ→慶ちゃん→手越くん(ラップまっすー)って感じで4人で歌うパートが少ない珍しい曲。

シゲのこのドライな感じの歌声最高。「ぬくもり」を「ぬくむり」よりの発音で歌ってるの地味にツボだわ…シゲの声良いな…「感じさせる」の「させる」がちょっと何というか、良い。Eを通り越してF、いやゼーーーット(久々の登場)。

それから次の慶ちゃん「きっときっとこれで良かった ずっとずっと恋のまま」。待って。歌詞もやばいよね、切ないよね。しかもさ、慶ちゃんのあの開ききってない喉(※褒めている)最高すぎて、私Silent Love出の慶ちゃん推し感すごいある。2番の「どんな風に君を忘れよう どんな夜に夢をみよう」っていう歌詞も好きすぎて今ツイッターのプロフィール欄に書いてる(←)。「どんな夜に」はもう「慶ちゃん!!!!!」って叫ばずにはいられないような喉の仕上がりだから聴いて!好き!!!!!

サビの手越くんもまたこれが良いんだな~。聴いていて気持ちがいい。「言えなくて 言えなくて 好きだよなんて」って…切ない…そうだよなぁ、言えないんだよな…(急にどうした)

途中で入ってくるまっすーのラップも最高なんだこれが。まっすーの声が鼓膜を直接震わせてる感じするわ(?)後半で出てくるまっすーのラップ。かっこよすぎて呼吸不可。無理。鼓膜の保養増ラップ。このラップに「ハッ」って2回くらい出てくるんだけど、本当は歌詞でいうと「heart」なんだけども、あああ好き。好きだよ~~~(適当)。嫌だもう、まっすー何人いるの?!

 

 恋を知らない君へ

 

「a」の音が非常に良い。E。いやEを通り越してF、いや、ゼーーーット(そろそろ飽きたい)。まっすーの落ちサビに恋をする1曲。嫌だ~~~、恋知っちゃった~~~(黙れ)。

 

 ’’Neverland Cast Members’’

 

ネバーランドに絶対不可欠な存在なNEWSちゃん。手越ポテスターテム祐也、小山テンプス慶一郎、加藤ベルビスシゲアキ、増田スペクタクルム貴久…何これ…最高かよ。

…というか、慶ちゃんって時空を操ってたから不老若返不死だったんだね~~~だからあんなに綺麗な顔して…もう。

 

 ミステリア

 

さっきのからこの曲への入りがもう神。かっこよすぎる。サビの「ミステリア」と「Mr.モンスター」って韻を踏んでいるのも良いし。地下室をジブンって読ませてしまうのも面白い。

「5つ駅」って何かな、「欲望の旅」ってあったし、そういう感じかな、マズロー欲求5段階かな、みたいな無駄な考察もしたりしなかったり。

まっすーの歌う「踏み込んだら最後なのよ」っていう歌詞が女性言葉でさ、私ジャニーズの女性言葉大好き芸人だから、もうここ好きすぎる。

あと、手越くんの「付き纏うから」の「纏う」の「とう」の歌い方が好きすぎて、その「とう」と、この後書くけど手越くんのソロ曲「I'm coming」の「フーーー」を合わせて「豆腐」って聴きたい。

 

 BLACK FIRE

 

TONIGHT…TONIGHT…TONIGHT…って私初めて聴いたときキスマイの「Tonight」のスロー再生かなと思っちゃった。

この曲はかなりロックで、キーも多分高くて、手越くん以外ものすごく苦しそう(歌っている側は分からないけど、そう聴こえる)に歌っているもんだから私が食いつかないわけないだろう、という曲(知らんがな)。

ここでは慶ちゃんのみならず、まっすー、シゲの絶妙な喉の開き具合。多分これ以上無理したら声が裏返るかな、というギリギリのラインで3人が闘っているのが楽しすぎて(性悪)キーの高さに感謝。

歌詞ですごい好きなところは、「きっと ずっと 一緒? ならいっそ 嫉妬 卒倒するSHOTを」……待って、落ち着こう、落ち着こう自分。この畳みかけるような韻をどう処理したらいいか脳が困ってる…韻というか「〇っ〇」っていう文字列があのHEROのオープニングのように並んで迫ってくるから、かっこよすぎてカナリフツウジャナイ。

 

 ORIHIME

 

さっきのからのギャップね。この曲も好き。「願って 願って 探して 嘆いて」って「て」が並んでいるのも良いし、その後の「そうだって わかって 期待してしまうんだ」で「て」が並び続けつつも、「そうだって わかって 期待して しまって」とはならずに「期待してしまうんだ」となっているところが、なんか「やられた~~~」って感じですごい好き(伝わらない)。

「そうだって」のところで音楽も盛り上がってきて、あ、始まるって感じが堪らない。「星空を見上げてキミとハイド&シーク」から2人で歌っていて綺麗だし、心の高揚が止まらない。聴く限り「ハイダンシーク」って感じなんだけど、ここが好きすぎてまじハイダンシーク(意味不明)。

歌詞に「もういいかい?」と「もう一回」が何回も出てくるのも聴き心地が良いし、「もういいかい?」と「もういいよ。」が歌詞に入っているのも何とも素敵。でもまあ、シゲも言ってたけど、ものすごく切ない曲で、メロディは明るい方だと思うんだけど、それがまた切なさを増大させるというか、、、好き(雑)。

 

 流れ星

 

NEWSの曲には強く背中を押してくれるものがいくつもあって、この曲もそう。私も「歩かなきゃな」と思わせてくれる曲。(感想が雑な感じするけど、これに関しては私の語彙力では言い表せないのです…笑)

 

 ’’The Grand Finale’’

 

私真面目な話、ここの言葉にやられてしまった、っていうところがあるんですよね。「ネバーランドの鍵。それはNEWSをずっと愛し続けてくれている、あなたの心です。なので、この鍵、大切にもっていてください。NEWSのみんなもそれを心から望んでいます。」

私自身何事にもファン意識なんて持てないんですよ(おい)。私なんか何もしていない、いつもふざけたことばかり言っているので、その人たちの輪には入れないって思っているので、ファンと言われると言葉に困るというか、そんな立派なもんじゃないですって思うんですよね。だから、ファンへ向けたメッセージとかファンへの曲とか、聴いてても当事者意識を持てないので良い曲だなとは思っても、その片隅で私はここの輪には居られないって思ってしまってあんまり思い入れがないというか。

でも、この言葉、ただのアルバムの言葉と言えばそれまでですけど、なんか妙に心に刺さって、柄にもなく、「ああ、私NEWSのことずっと見ていたいな。」と思ってしまって、ここで言う鍵をずっと持っていたいと思ってしまったんですよね。今までそんな風にジャニーズを見たことあんまりなかったので(おい)、こんな気持ち初めてだな…と思いながら、それならできる範囲で、自分が疲れない程度にNEWSのこと見させれもらおうと。今までと変わらず何もしないんですけどね(笑)私もその輪に入ってもいいかな……と思ってしまったので、このアルバムの言葉を信じて土足でずかずかと入らせてもらいますね(やめろ)。

さて、ネバーランドの鍵と掛けまして、ルパンの盗んだとんでもないものと解きます。その心は、「あなたの心」です。お後がよろしいようで(急にどうした)。

 

 U R not alone

 

泣く。私もまっすーと一緒に泣く。NEWSのあれやこれやにも重なる部分あるし、今の自分に重なる部分もあるし、どうしたって平常心じゃ聴けないこの曲。2人ずつの和音も綺麗だし、あまり聴くことのできない低音を耳を澄ませて聴いてみると鳥肌が立つ。

この曲にすごい好きな歌詞があって、「ああどうか 力を貸してくれないか 昨日までの僕よ 共に乗り越えてきたじゃないか 僕は誓うよ 一切引かないし 一切負けない 生まれた日から今日までの僕が見てる」ってところで、ああこんな考えなかったって。今生きてるのを今までの自分が見ている、ついてるってめちゃくちゃ素敵じゃん。誰も見方がいないって、自分のことを見ている人はいないって、自分のことを褒めてくれる人はいないって、自分のことを応援してくれる人はいないって、そんな風に思うんじゃなくて、今までの自分がいるじゃん!って、何それ素敵すぎない。

私割と精神論とか好きだから、気持ちの持ちようで色々と変わることってあると思うから、この考え方(歌詞だけどさ)好きだ~~!ってなってる。頑張れる。NEWSが歌うからっていうのもあるよ、大好きこの曲もこの曲を歌ってくれたNEWSも。

 

 ’’To Be Continued….’’

 

私のレビューも続くよ~~~~~

 

 I'm coming(手越祐也ソロ)

 

 ソロ曲のタイトルが出た時点でさ、一旦意味を検索するじゃない。そうするとやっぱり2つ出てくるじゃない。私は最後まで「今行くよ~~!」っていうポップでキャッチ―な手越くんと彼女のお出かけ前のいちゃつきソングだと思うようにしていたよ。全然違ったね、やっぱりそっち行っちゃったね手越くん。ねえ。ねえ。私ツアー親も一緒に行く予定なんだけどどうしてくれるの???

って、文句言ってるけどね~、悔しいほどに中毒性がある。エロいのは確か。エロEを通り越してこれはもうみんな満場一致でエロZでしょ?なんだけども、手越くんの持ち前の歌唱力で、かっこいいのよ。聴いてて爽快感が異常なのよ。

あとね、歌の途中で「聴かせてくれ」「欲しいんだろ?」って囁くところがあるんだけど、その手越くんがいつもの手越くんじゃなくてね、やめてよ。好きになっちゃうから。毎年毎年手越くんのソロにはやられっぱなしなんだから。もうやめてくれ。最後に「I'm coming」って言う前に「フフッ」って手越くんに笑わせたの最高だね、ありがとう。

最後に1つ言いたいのはね、この曲聴きながら焼き芋食べるのはやめた方が良いってこと。なんだか自分が異常にエロい人間に思えてくるよ。ほくほく系ならまだしもねっとり系の焼き芋はね、なんだか変な気持ちになるからやめた方が良い(どういうこと)。←自分の心では抱えきれない体験をしたのであえて公開する手法

 

 ニャン太(小山慶一郎ソロ)

 

慶ちゃんのジャニウェブの記事ね、あれ読んで聴いたらこんなん泣いちゃうわ私。「お骨になったニャン太」って言葉選びが素敵だなと思いました。天国に行ってしまったのに素敵という言葉を使うことは不謹慎だと思うけど、慶ちゃんは「死んでしまった」という言葉よりも先に「天国へ行った」「お骨になった」という表現をした。これは意図的か無意識か分からないし、多分偶然なのかもしれないけど、こういうところ好きだなと思う。げっ、私めっちゃ慶ちゃんのこと好きになってんのね(さっきから)。

私はニャン太のことは知らないし、この曲について公表されてから存在を知ったから何も言える立場にないけどね、悲しい歌詞ではあるけど慶ちゃんの優しい声と明るいメロディで元気になれる曲。

歌い方の部分ではね、 「そう思わせてくれたね」を「そう思わせてく」「れたね」って感じで歌っているのが堪らん。「そう思わせてく れたね」というよりかは「そうおもわせてく れたね」っていうこの間。全角スペースじゃなくて半角スペースっていう。この間。好き~~~その間に入りたい~~~。

 

 あやめ(加藤シゲアキソロ)

 

 作詞作曲:加藤シゲアキ、の字面好きすぎない???もう好きなんだけど。シゲのソロ曲っていつもおしゃれじゃない。表参道とか青山とかそこらへんな感じ(東京詳しくない)。

他の歌詞ももちろん素敵なんだけどさ、私の好きなポイント。もう散々言ってきたから分かるかもしれないけど、韻ね。「紙で切れた指先の『ように』」「伝わらない痛みを忘れ〈ない〉『ように』」「青と愛と紫のボーダー〈ライ〉ン」「見極めるなんてでき〈ない〉んだ」「【いずれ】’あやめ’かかきつばた」「【いずれ】も’あやめ’ず青空」「ここは乾いたただ≪荒野≫」「それでも前向いて歩≪こうや≫」好き。歌詞でこういう感じなのも好きだけど、それを書いたのがシゲときたらもう、好きになる以外の選択しない。

途中で語りに入る辺りも、ああシゲだなって感じだし、まじシゲ(雑)。私的に1234の4とbetterの歌い方が好き。

それから、最後のサビの部分が、今までのサビの音程とは違うようになってて、なんかイメージ的には「開ける」というか、それまでは曇っていた空が最後の最後で晴れ渡るみたいな感じですごい好き。思い浮かべる画は人それぞれだと思うけど、画が思い浮かぶこと自体が曲として素敵すぎるし、シゲの才能溢れ出しちゃってるよ~~~シゲのソロも見るよ~~~~~!!!手越くんもシゲのソロ見てよ~~~!!←

 

 FOREVER MINE(増田貴久ソロ)

 

まっすーには珍しく、バラードで、しかも山下達郎さんのカバーとな。元の曲は失礼ながら知らないけど、まっすー、、、かっこいいね。先にも書いたけど、これ本当にまっすーの息に溺れない???無理なんだけど。

吐息の魔術師増田貴久強い…一番分かりやすいところだと、「愛の静寂へ」の「静寂へ(の前半)」までは音なんだけど「へ(の後半)」は息が多い。伝わる???あと最後の「FOREVER MINE」の「MINE」はほぼ息。無理。溺れる。

去年もそうだったけど、割とどのメンバーのソロも好きだし、特にソロ曲に関してはいつも手越くんにやられてしまう私なんだけど、ライブに行くとやっぱりまっすーには誰も敵わなくて、これライブで歌ってるところ想像したけど、やっぱりまっすーは今年も強いんだろうなって思ってる(笑)

 

あああ。疲れた(笑)色んな方のブログ見に行きたくて、でも自分の言葉にしたからって決めてたからやっと見に行ける(笑)長々と失礼しました。

 

こんな素敵なアルバムを作ってくださった制作陣の皆さま、こんな素敵な曲を作ってくださった皆さま、こんな素敵な曲を素敵に歌ってくださったNEWSの皆さま、本当に天才、テンサイを通り越してテンライオンだね~~~(動物のサイと掛けてる←敢えてボケを説明する)。ありがとうございます~~~!!!

 

~完~

サヨナラよりアリガトウ

 

もう色々と整理がついたので、全部言っちゃいましょう。…どこかに出家するわけではないです(おい)。 

 

結論から言うと、私、キスマイを追うのやめます。まあやめるつもりはないんですけど(意味が分からない)。というか、やめるというか、気持ちが離れているというのが良いかもしれないですね。やめたくてやめるわけではない気がするので。こういうのはみんなそうか。薄々気づいていたんです。もう彼らをそんなに好きではないこと。いつからだろう。思い出せないけど、そんな気持ちになりながらも低空飛行で続けてこられたのに。認めてしまったら自分の中で何かが終わるというか、何かが無くなるというか、そんな感じがしてずっと「いや、違う」と思わせ続けてきました。実際嫌いになったわけでも、何かが嫌になったわけでもないんです。だから、この気持ちをどう表したらいいかいまいち分からなくてもどかしくて、もやもやして、っていうのを繰り返していました。ずっとこのままでいても問題ないし、私がやめるといったところで自分の中でも周りでも何かが変わるわけではないんですけど、1つの区切りとして残しておきたいなと思います。楽しかったので、キスマイを好きだった頃。それが無かったらあんなに楽しく過ごしていないなと思うので、感謝の気持ちも込めて、まとめてみます。まあでも自分はかなりの気分屋なのでまた「やっぱり無理!追う!」となるかもしれませんが(笑)これを書き終わって見返して自分はどう思うかなと。こんなんじゃないとすぐ消すかもしれないですけど。4月1日に更新するのは最後の悪あがきです。数分後、数時間後、数週間後、数か月後、数年後、「あれは、だってエイプリルフールだったじゃん」と言える日がくる、といいね。

 

ここからの話、キスマイを好きな方、NEWSを好きな方、不愉快に思われる表現が多々出てくる可能性があります。見たくない方は進まないことをお願いします。こう前置きしてもなお読み進めた結果「ふざけんなよ!!!」と思われても私は一切責任を負いません(雑)。

 

では、なぜ追うのをやめると宣言するまでに至ったかというと、決定的なことはなくて、小さな積み重ねなのかなと思いました。塵も積もれば山となる、のマイナスな方ですね(笑)いや、さっき嫌になったわけではないって言ったじゃん!って(笑)そうですね、嫌になったというか、一歩下がった、くらいですね。嫌になったのではなく、冷めたんです。

1つはあるメンバーのブログでの発言。これは私が細かいことを気にしすぎることが原因でもあるんですけど、そこからちょっと見方が変わっちゃたんですね。

それから、ラジオでの話。ラジオはなかなかいいお仕事だと思うんです。テレビではなかなか発言できないようなこととか、メンバーのこと、ライブのこと、プライベートのこと、色んな話を聞けるし、裏話的なこともあります。前はよく聴いていたんですが、今は時間が合わず聴けてません。そんな中、時間が合った、というのもありますし、新曲の初OAかな?そんなのもあったので、久しぶりに聴いたんです。これは去年の話ですけど。そのとき、2人かな?話している内容が、何というか、下品だったんです(笑)今までの私だったら「またそんな話してwww」と笑えていたんでしょうが、なんだかその時は「うわ、下品だな」と思ってしまって、キスマイってこんなに下品な話してたっけか、と少し残念に思ったことを覚えています。いわゆる下ネタ的なことをラジオでは多く聴きますけど、何というか、下ネタの中にも上品下品ってあると思うんですよ。もう下ネタの時点で下品ですけど、何というか、許せる下ネタと許せない下ネタ、みたいな。もうこうなってくると自分が下ネタについて熱く語りすぎてる感あって気持ち悪いですけど(笑)その基準も人それぞれですよね。下ネタオールオッケーの方もいれば、全く受け付けないって方もいると思います。なので、私自身の感じ方で、そのときちょっと下品だなと思えて、そんな話をしているメンバーがいてちょっと寂しかった。

それから、これは最近の話ですけど、あるメンバーの、と言ってもきっとキスマイ界隈の方は分かってしまいますね。スキャンダル的なの(あれはスキャンダルという表現でいいのかしら)がネットで出回ってて。まあ、これが結果的に決定打になっちゃったのかなぁと思うんですけど。私はそういうのあんまり気にしないというか、好きな人ならば極端な話、捕まらなければ嫌にならないかな、というか(極端すぎる)。捕まる原因にもよりますけどね。捕まったけど罪を償って出てきた人だってたくさんいるわけなんで、捕まること=全て嫌というわけでもないんですけど(なんの話だよ)。私が考える「人として」道を外していなければそんなに気にしないというか。その人の言動を「自分の目」で見て「うわ」と思ってしまったら多分嫌になるんでしょうけど。例えばさっきの話だと、逮捕されるとか、あとはテレビ番組での言動、ラジオでの発言、雑誌での発言とか、見るからにその人本人から発せられている行動と発言だったら、「うわ」と思うと思うんですよ。でも、噂とかネットの話とか週刊誌とか、本当なのか分からない話も本当っぽい話も、結局誰かを通して見ているものなのであんまり気にならない、というかすぐどうでも良くなるというか、そういう感じなんです。内容によっては楽しんじゃう方なんで(不謹慎)。今回の一件も割とどうでもいいというか、よく分からないというか、そもそもそんなにネットを詳しく見なかったんですけど、そういうことがあってちょっと思ったのが、「ああ、この人ってこういう人だったんだ」ってことでした。それ以外は特に何も。嫌だとか悲しいとか残念とかそういう感情はそんな、というか全然なくて、「あ、そういう人だったんだ。」と。それ以上でも以下でもなかった。同じ時期にもう一人、スキャンダル的なことが出た人がいましてね。その人は真面目キャラで、副業も真面目なんですけど。副業というとばれますけどね(笑)その人のあれこれが出たとき、見ないようにしようと思いながらも検索してしまう自分がいるんですね。割とそういうの、怖いもの見たさじゃないですけど、ゴシップとか好きなんで(笑)それで、見たときは「うっ」と思いましたけど、そのとき「でも、この人はこういう人じゃない」って思ったんですね。何の根拠もないですけど(笑)実際、この2人がどういう人間なのかは知りません。私が見ているのはテレビでのあの人、ライブでのあの人、結局仕事をしているあの人なので。「こういう人だったんだ」って思った人が「そういう人じゃない」かもしれないし、「こういう人じゃない」って思った人が、「そういう人」かもしれないし、それは神のみぞ知る、ですよね。でも、私にとっては自分がどう思うかが大事で、その人の言動で「こういう人だったんだ」と残念に思ってしまうのか、「こういう人のはずない」と思えるのか、その違いは大きいんです。他の方がどう感じるのかは私にはあまり関係なくて。そういう意見もまぁあるよな~って感じで(笑)他の人の意見よりも自分でどう思ったか、今まで見てきたその人は自分にとってどんな人だったか、そこなんだと思います、私の判断基準になるのは。これ人それぞれですけどね。前者に感じてしまったキスマイのメンバー。なんだか悲しかった。私自身当事者というか、いわゆる担当ではない人なので、担当の方に比べたら、何とも思っていないに入る程度のことです。担当ではない人がやいやい言うと怒られる世の中ですからあれですけど、「こういう人だったんだ」と思ってしまったこと自体が悲しかったし、そんな気持ちでしか見られなくなってしまいそうだったのは残念でした。全部私のせいなんですけどね。だって、これ全部「偶然目に入った」だけの話じゃないですか。上にあげた以外にも「ん~」と思ったことはありますけど、ブログでの件は、たまたま私がその更新を見てしまっただけだし、ラジオでの件はたまたまその日にラジオを聴いてしまっただけだし、スキャンダルの件はたまたま情報を目にしてしまっただけだし…偶然「目に入った」ことによって「ん~」と思ってしまったのが、なんだかな~と思うわけです(笑)

 

上にあげた話はいわゆる私の担当の人発信じゃないんです。だからこそ今回の件は不本意だなぁと。他人事みたいですけど。変な話、いわゆる担当の人が原因でこうなるとか、もっとちゃんと(?)決定的なことがあってこうなってしまえば、もっとスパッとどうにかできたんじゃないかと思うんですけどね(笑)担当じゃないなら、キスマイに関しては何ら障害はないのでは?と思う方もいるかもしれません。でも、私の性格上、ある1人、ある1つ、でも嫌になるというか「ん?」と思うと全体の思いも冷めてしまうんです。例えば、レストランでワンプレートの料理を選ぶとします。ハンバーグとグラタンとアボカドのサラダが乗ったワンプレートと、メンチとエビフライとほうれん草の炒め物が乗ったワンプレートがあったとして、私はハンバーグとグラタンが大好きなのですが、アボカドが苦手なんです。なので、どんなに好きな料理、食べたい料理が乗っていたとしても、ある一つの料理が苦手だったら、私はそれを選びません。この場合、めっちゃ好きな料理が入っているわけではないけれど全体的に好きなメンチのワンプレートを頼みます。そんな感じで(伝わってない気がする…)グループの中に苦手な人、ちょっと「ん?」「ん~」と思ってしまう人がいると、そのグループを好きになれないという面倒な性格なんです。だから、ちょっと今キスマイが「ん~」って感じなんです。好きは好きなんですけど。「ん~」って表現伝わりますかね(笑)

 

好きだった人を好きじゃなくなったときに人はどんな気持ちになるんでしょうか。私は段々と気持ちが離れていってしまうのが「悲しかった」んですよね。そんでもって「寂しかった」。あと「ごめん…」って思うことも多少。なんでやねん(笑)私はその人の何でもないのに(笑)まあ、前に自分のオタ活について振り返って、自分のペースでやっていこうと決めたはずなんですけどね。それから2か月で何があったんだよって(笑)1か月前くらいには「殿堂入り」なんてブログに書きましたけど、まあその考えは変わらないんですけどね。もしかしたら、私の中の殿堂の1つはもうなくなっているんじゃないかなって。薄々感じていたけど、認めたくなかったというか、何と言うか。さっきも言いましたが。好きでいることと、好きでいようとすること、これは違うことですよね。きっと今の私は後者です。好きじゃなくなってしまったことを認めたくなくて、無理やり好きでいようとしている、そんな感じがするんです。上手く言えないけど。好きでいようとすることは疲れます。思っている以上に疲れます。それをもうやめます。

 

そんなもやもやしているときに、NEWSの存在は私にとってどんどん大きくなるばかりでした。NEWSは昔からよく聴いてましたけど。きっと好みが変わったんですね。結果そういうことだと思います。私がいわゆるジャニオタをやめるときは、キスマイを追わなくなるときだと確信していた頃もありましたけど。自分全然ジャニオタやめないじゃん、勘弁して…←

しても意味のないことだと分かっているけど、いくつかのグループを見るようになると比べてしまう自分がいます。どのグループも同じ事務所とは言え全く別のフィールドにいる気がするんで、比べても意味がないことは分かっています。でも、ああこっちではこうなのに、こっちではこうだ、とか、あっちはああでいいなとか。無駄なことですけど、そういうのが多くなってきて結構苦しかった(笑)掛け持ち的な感じでどのグループも楽しめたらいいんでしょうけど、私にはそんな器用なことは合わなかったみたいですね(笑)ずっと気持ちが同じ大きさであることはなくて、いつからかどちらかに気持ちが傾いて転がりだして、引き返せなくて、そんな感じ。褒めたいんだけど褒められない自分。キスマイには突っ込みどころが多くて、それを楽しんでいた部分もあったんです。私がツイッターでつぶやくキスマイ事は8割方文句です(こら)。最初はそれも、キスマイにはこういう風になってほしいから、こういう気持ちになるんだ、好きだからこそこういうことも思うんだって思ってたんです。でも最近になって、そもそも好きな人たちに対してそんなにも文句が出るものか、と。「疑問」が浮かぶようになったらちょっと苦しいですね。だって正直なところNEWSに対してはそんなに文句が出てきません。それはキスマイに深く入りすぎた、ということもあると思います。NEWSに関してはまだまだ知らないことも多いので何にも思わず能天気に見ていられる、と考えることもできると思います。かといってキスマイのことをよく知っているのかと言われるとそれもどうかと思いますが(笑)知りすぎると、近づいてみると、嫌な部分も多少見えてきます。あんまり近づきすぎない方が私としては楽しめるんじゃないかという結論に至り、はっきり認めて終わりにしようと思ったわけです。これではNEWSが次の標的となって1年後くらいには「私NEWSを追うのをやめます」と言いそうですよね(二の舞)。そんときはやっとジャニオタをやめましょうかね。でもNEWSはなんとな~くゆるく楽しく見ていられる気がします。気がするだけですが。周りにはNEWSの話をできる友人も少ないですし、ツイッターでもこそこそ眺めさせていただいているアカウントはあるものの、フォローフォロワーの関係はありません。このツイッターも苦しいものだなと思うことがあります。私はキスマイを好きになったころ、今とは違うアカウントでつぶやいていました。そこで出会ったお友達は今でもお付き合いのある大切な方たちです。最初はお友達欲しさに(アカウントを作った当時学生だったということもあって、今より多少アクティブだったのでしょう笑)フォローしてもらいたい、キスマイのことを色んな人と話したいという欲がありました。フォロワーさんが増えると嬉しかったし、自分のつぶやきにコメントが来たときは、同じ思いの人がいたんだと、とても楽しかったのを覚えています。ただ、段々とフォロワーさんが増えてくると、自分の思ったことがつぶやけなくなっていきました。私をフォローしてくださっていた方が私のつぶやきを全て見ていたわけではないのですが、なんとなく肩身が狭くなっていったんです。自分のTLにはフォローしている方のつぶやきが並びますよね。それを見て共感できるものもあれば、当然共感できないものもあって。それはそれでいいんでしょうけど、後出し、というか、そういうコメントの後に反対のつぶやき、マイナスのつぶやきをするのはどうなのかなと勝手に思うようになって。その人が私のつぶやきを見ているという確証はないわけです。ただの自意識過剰です。だから何をつぶやいたって関係ないはずなんですけど、見えない人間関係に悩まされることになって。TLに並ぶコメントと自分が心で思っていることが違いすぎたり、違うことが多くなったりしたときは、何というか、飲み込まれるというか追いつめられるというかそんな窮屈な気持ちになって、あ、私ここにいちゃいけないんだって思うこともあったとか、なかったとか(笑)自分で問題というか悩みを生み出して自分で解決できないまま窮地に陥るという、周りから見たらめちゃめちゃどうでもいいことになっているわけです(笑)前のアカウントを消す前にはもうNEWSの方にも頭を突っ込んでいました。でも私をフォローしてくださっている方は、キスマイを好きな私をフォローしてくださったわけで、そこからキスマイを取ったら…そんなの興味ないですよね。ここが難しいところ。キスマイの話をしたいから、キスマイのファンの人のコメントがみたいから、同じ共通点を持つ人をフォローするんですよね。じゃあNEWSのことをつぶやくことになったら、、、キスマイの文句しかつぶやかないアカウントになったら、、、そんなことを考えていたらいつしかそのアカウントに居づらくなって、結果アカウントを削除しました。それが去年のこと。まあまた新しいアカウント作ってふざけたことしているんですけど、今のアカウントは何度も遊んでもらっているお友達にしかフォローしてもらってないので、割と気楽に何でもつぶやいています。お友達がどう思っているのかは、聞かないことにしましょう(おい)。「共通の趣味」で繋がる関係には、その趣味を失ったときに生じる難しさがあると思います。ネット上じゃないと共通の趣味を持った人たちに出会えない、でもネット上の関係には難しい点がたくさんある、、、楽しく生きるのって難しいな~~~(雑)

 

曲とかパフォーマンスとかに関しても思うところがあります。曲というのは私にとってはかなり重要で。私ジャニーズがただのモデル集団とかだったら多分好きになっていないと思います。歌(とダンス)ありきのジャニーズだと思っているので。私は、もちろん顔も好きですけど、その人たちが歌う曲がすごく好きだったりするんです。私は消してしまった前のブログで、曲が好きだからその人たちが好きなのか、その人たちが好きだからどんな曲でもいい曲に聴こえてしまうのか、といったことを考えて書いたことがあります。まあ、膝が痛いから腰が曲がるのか、腰が曲がっているから膝が痛いのか、と同じ話です(伝わらない)。最近というか、去年のアルバム辺りから、キスマイの曲を何度も聴きたいと思えなくなってしまいました。聴くと良い曲なんです。アルバム曲だって好きな曲いくつもあります。最近出したシングルだってどれも好き、です。でも、繰り返し聴きたいと思えない。聴くと「あ~やっぱり良いな~」って今も思います。でもそれを聴いた後にまたキスマイを聴きたいと思えるかと言われると難しくて。きっと違うグループの曲を聴くことになるんだと思います。これは私の生活スタイルが変化したことも要因でもあるんですが。学生の頃は通学の時にiPodで曲を聴くことが多くて、今は移動手段が車なので車の中で主に音楽を聴いています。歩くときに聴きたい曲と、運転中に聴きたい曲、これは大きく違うことだなと今とても実感しています。私にとって運転中に聴き心地が良い曲は、ガチャガチャしていない且つゆったりすぎもしない曲です(難しい)。前はキスマイの曲をずっと繰り返し聴いていたんです。良い曲だと思うし、好きな系統の曲もあるのに、繰り返し聴きたいと思えなくなったとき思ってしまったのが、「その人たちが好きだからどんな曲でもいい曲に聴こえてしまうのか」という問いが〇ならば、曲を良いと思えなくなってしまった自分はもうその人たちを好きではないのでは?、ということです。「疑問」が浮ぶようになったらちょっと苦しいですね。逆に私の考える「曲がすきだからその人たちが好きなのか」という問いも〇ならば、キスマイの曲が自分の好みではなくなったのも今回の原因でもあるなと。制作側は聴いている人それぞれの好みなんて知らないですし、自分好みの曲が出ること自体がそもそも奇跡ですよね。だけどあんまり好きじゃない曲が続いても「ん~」と思ってしまうわけです。ずっと自分好みの曲じゃなくても、あるときに好みの曲が出てきてくれれば嬉しいし、どんな曲が続いても、それを楽しみにしてずっと応援する人もいると思います。私にとってはその「自分好みの曲」というか「好き!!!」っていう曲に出会うまでの期間をつなぐのは、別の好きな曲であり、その他の曲であり、人(メンバー)であるんですよね。だから例えばシングルが出たとして、あんまり好みの曲じゃないとします。それでもずっとその人たちを眺めていたいと思えるのは、それよりも前に出た曲が好きだからだし、その人たちが好きだからだし、次のシングルでもアルバムでも何でも良いですが、次の曲を楽しみに待てるモチベーションは「曲『と』人」なんですよね。どっちかではなく、どっちも。難しい。ここまで来るともはや哲学チックで自分でも何言っているか分からないんですけど(おい)。キスマイから離れてしまっているから曲が良いと思えなくなってしまったのか、曲を良いと思えなくなってしまったことがキスマイから離れてしまった原因なのか、どっちが先かどっちが重要かということは今となっては分からないけど、曲にもどうやら原因があるような、ないような…もう自分でも言っている意味が分からない(おい)。

 

 

ふぅ…疲れましたね(笑)この話、本当はキスマイのツアーが終わってからどう転ぶか様子をみようと思ってたんです。ツアーに行けてたら何か変わるかなって思ってたので。でもツアー外れてしまったんですね。万が一追加公演とかなんかで行けることになるかもしれないけど、せっかちなのでもうこの話しちゃおうと思いまして(笑)結果的にキスマイとかNEWSとか誰とか何とか関係なく、私自身の好みが変わっただけなんですよね。同じことの繰り返しになりますけど。向こう側とこっち側と需要と供給の合致するところで趣味は続けたいものですね。こんな話をしている奴のいうことなんか信用できないと思いますけど、誰を嫌になったとか誰のせいだとかそんな風には全く思ってないですからね。今回なんでこうなったかって思い返すと上に書いたようなところに行きつくというだけの話です。ちょっと重めな文章になりましたけど、「自分好み変わったな~~~」と割と軽めに思っている部分もありますし(笑)最後にキスマイへの思いを。千賀くんを見つけてからキスマイを好きになってたくさん舞台もライブも行かせてもらいました。まあこれからも舞台もライブも応募するんで変わらないですけど(笑)すごい楽しかったし、もはやそれが生きがいで生きてきましたからね。北山くんの顎肉は今も大好きだし、千賀くんは相変わらず好きだし、宮っちは髪サラサラだなって思うし、横尾さんは髪の毛だけは切って!って思うし、ガヤさんはこれからも憧れの女性だし、玉ちゃんの無理してかっこつけてるところ好きだし、ニカちゃんは髪の毛切りすぎ!って思います(何のメッセージだよ)。こうなるのはちょっと寂しい気もするけど、私散々こんな話しといてこういうのも何なんですが、10周年過ぎたキスマイをもう1度好きなると本気で思ってるんですよね(意味不明)。嵐もNEWSもよく見るようになった頃にはもう10周年過ぎてましたから。そうならないかもしれないですけどね(笑)話逸れましたね。改めて、今まで本当にありがとうございました。お体とお記者とお噂には気を付けてこれからも走り抜けてほしいな~と思います。またたまに覗きに行かせてもらうので、そのときはよろしくお願いしますね。

 

 サヨナラ

より

アリガトウ

                                     END

ジャニオタの娘が病み上がりの父親を助手席に乗せた話

―事件は会議室で起こっているんじゃない!車内で起こっているんだ!―

 

って私の中の織田裕二が叫んでた。

 

そう、事件は私の運転する車内で起きたのだ。登場人物は以下。

 

私:いわゆるジャニオタ。20代前半の性別は女。

父:どこにでもいそうなおじさん。縦にも横にも大きめ。

 

仕事の早く終わった私は、母から父親を病院まで迎えに行ってほしいと頼まれた。迎えに行って、家まで帰ってきた、で終わるのが普通の娘の送り迎えだ。忘れてはならない。私はいわゆるジャニオタだ。車の中はジャニーズの曲で溢れている。今は嵐とNEWSとテゴマスとキスマイと舞祭組の曲が大量に入っていて、それを垂れ流してドライブを楽しんでいる。が、しかし。これが事件を引き起こした。

私はその大量に入ったジャニーズの曲を「ランダム再生」にしている。だから、何が流れるか分からないのだ。キスマイなのか嵐なのか、はたまたテゴマスなのか。聴いてみないと分からない。それが楽しかったりするのだが…今日もその調子で「ランダム再生」にしていた。この後「ランダム再生」にした自分を憎むことになるとはこのときの私はまだ知らない。

 

病院に向かい、父を乗せた。そのときはNEWSがかかっていた。穏やかに過ごす時間。あ、ここで1つ補足をしておくが、私と父の会話はほとんどない。家でも外でも変わらず会話などない。まあ父から話しかけてくることもあるが、それに対して私は「うん」とか「ううん」とか、それくらいしか言わない。会話らしい会話が続かない。親子としては割と冷め切った関係である。そのため、車内では音楽がこれでもかというくらいによく聴こえる。病院から5分くらい走ったところで私は「ランダム再生」の洗礼を受けることになる。NEWSが流れて安心しきっていた私に聴こえてきたのは…

 

 

 

「好きすぎて 張り裂けそうさ 君はこの想いに気づいてない」

 

 

 

分かっている。宮っちのソロ曲が楽しい曲で面白い曲で盛り上がる曲だというのは分かっている。しかしだ。この状況で流れるのはやめてくれ。病み上がりの父×無言の車内×宮っちのソロ=地獄でしかない。私は変な汗が止まらなかった。家族だからと、いつもの感じでジャニーズの曲を流してしまったことを後悔した。ボタン1つで次の曲に行けるのだが、そんなことをすれば父親に怪しまれるし、なんせ安全運転を心がけなくてはならない。運転中にボタンを押すなんてことは、できないのだ。カーナビの声がなかったら、耐えられなかった。初めてカーナビに道案内以外で感謝したものだ。ここからというもの、自宅に着くまで逃げられない、かつ終わらないロシアンルーレットが始まった。曲が始まって大丈夫そうな曲だったときの安心感と、曲が終わり次の曲が始まるまでの緊張感。緊張と緩和の連続である。心臓が持たない。ただ父親を家に送り届けるだけの30分なのに…2時間くらいに感じる。

 

NEWSが流れたときの安心感といったら…と思ったけど、NEWSにもチャンカパーナとか渚のお姉サマーとかEMMAとかやばい系の曲あるな…キスマイはなんか、こうなんというかよく分からない曲多いしさ…こういうときに限って安心と信頼の嵐は流れないし。おい!車内に嵐巻き起こしてくれよ…頼むよ…とか色々考えてたときに流れるテゴマスの安心感といったら、音信不通で10年間会っていなかった家族に会えたときのように涙を流したくなるほどだ(そんな経験ない)。あと5分…あと1曲…頼む…頼む…私が思うことはこれだけだった…

 

 

 

「ジョッシー松村のスクリームとワッター弁当だけは流れるな」

 

 

 

そんな私に聴こえてきたのは…

 

 

 

「ぎゅうのフィレにくトゥルトゥルにこんだ ボナペティっておいしいんですか?」

 

 

 

終わった………………

 

忘れてたこの曲の存在…ダークホース来た……変な曲に加えて病み上がりの父親に聴かせるような曲じゃない…生きてるってさポコポンペコーリャ……

 

父の頭の中を想像してみた。※全て私の妄想です。

 

父「パピプペポ…?ポコポンペコーリャ…?ハラヘルヤ…?モグモンモグーリャ…?イキカエル…?なんだこの曲は…なんなんだ…大丈夫か娘よ!!!」

 

私「あああああ。違うんだ、父!違うんだ!こんな曲ばかり聴いているわけではないんだ(嘘)ごめんな、こんな娘で。アイアムアジャニオタ、センキュー(意味不明)。」

 

こうして私の任務は父親への後ろめたさと共に終わった。私がしくじり先生に出られるのならこの話をして、こう教訓を伝えたい。

 

「助手席に誰かを乗せるときはBGMに気を付けよう」

 

※ここでは曲をディスる表現が多々出てきますが、これは病み上がりの父親が助手席にいることによって生じる感情であり、通常はとてもすばらな曲なので悪しからず。

 

「EMMA」披露をまとめてたら母の気持ちになった件

ありがたいことにNEWSの新曲「EMMA」をテレビで多く拝見することができた。そこで今回はそれぞれの見所なんかをまとめてみたいと思う。って書いたけど多分見所なんかじゃなくて、私のただの心の叫び。もう発売から1か月…早い…自分が見たくなったときにどれを見ればいいのか整理しておくという意味と、ぜひここを見てほしい、いや、見てくれ、私のフェチ伝わってくれ(切実)という意味を込めて…

 

①COUNT DOWN TV 年越しスペシャ

 

―初披露の初々しさ。「EMMA」伝説がここに始まる―

 

「EMMA」が初披露されたのは発売日の1か月も前のことになる。年明け早々のCDTVだ。今思えば、こんな曲年明け早々披露するのはやめてくれ(=ありがとう)と思う。他の番組と違うことと言えば、同じ事務所のキスマイと共演しており、キスマイがこのパフォーマンスを見ているかもしれないという実体のない可能性である。キスマイも好きな私からしたらお正月にサンタさんが来たみたいな、こんな豪華なことはない。

このパフォーマンスで一番感じてほしいところは、「EMMAヘッドセットだったよ!!!」という興奮。新曲というものはTVで披露されない限りどんなパフォーマンスなのか分からない。無論、何のマイクで歌うのかも。だから初披露ということは、マイクも初お披露目であり、私が一番心臓をせっせと動かして待つものなのである。「EMMA」がヘッドセットなんて聞いてないよ、期待してないよ、ありがとう、と言って私は2017年を迎えたことになる。もう2017年が終わってもいいと思ったくらいである。さて、「EMMA」はジャケットを使ったまさにNEWSらしい意味の分からない(←褒めてる)パフォーマンスなわけだが、初披露のこの時、ジャケットの扱いが上手くいっていないメンバーが若干1名。シゲだ。シゲらしいけどさ。ま、4人ともできていないと言えばできていないのかもしれないが。生歌だから仕方ないけど、サビの部分声小さいし、振りに集中すべきか歌に集中すべきか迷っている感じが最高だよね。振りも何かまだ覚えたてですって感じが堪らないよね。これが初披露の醍醐味よ。慶ちゃんとね手越くんがね、向かい合って歌うところがあるんだけどさ、これ慶ちゃんがやろうって言ったんだってさ。可愛いんだよね32歳。向かい合って歌う、最高でしょ?向かい合って歌ってるんだよ。向かい合って。何回も言ったよ。これ後半への伏線だから。それでさ、途中で変な棒出てくるじゃない。あれ何。最高なんですけど。私が「EMMA」を絶賛する理由はここにあって、ヘッドセットにも関わらず変な棒を発動することによってスタンドマイクのパフォーマンスも追加され、さらに生歌っていう、ね。この素晴らしさ伝わります???私今ものすごく鼻息荒いよ。ヘッドセットって振りに集中するためのもんだと勝手に思ってるからこのマイクで生歌っていうのがまずレアだと思うのよ。だからね、ヘッドセットとスタンドマイクとハンドマイクの良さを全部合わせたみたいなパフォーマンスが「EMMA」なわけ。マイク担としてはこんな嬉しいことないよ。嵐が一昨年ね、マスカレードっていう曲でヘッドセット×スタンドマイクでやってたときのこと思い出したよ。あれは確か生歌ではなかった気もするけど、まあ、その、とりあえずマイクが何種類も出てくるのって本当に珍しいんだよ(うるさい)。あとね、最後にこれだけ覚えて帰ってもらいたい。

 

「TBSのヘッドセットは形が良い」

 

 私ねヘッドセットが好きだから形とかすんごい気にしちゃうんだけど、何種類も見てきた中でやっぱりTBSで使っているのが一番スマートでクールでフォルムが最高なのよ。アームの細さとかさ、マイク(正しくはマイクの風防ね。風防で検索検索♪)の形とかさ、何もかもが最高なわけ。ちなみに慶ちゃんのアームの曲がり具合はいつも私のタイプ。(聞いてない)

 

②COUNT DOWN TV

 

―これは西部劇か?風の中で抱きしめられたい回第1位―

 

きっとたくさんお稽古したんだね(誰)。年末CDTVから約1か月、彼らはまたCDTVに姿を現した。これの何が良いってさ、さっきのより振りの精度も歌の精度も上がってることだし、なんか画面の周りが黒く映画みたいになってて1つの作品感が強いのよね。でさ、この変な棒?あれ一定の高さだからさ、みんな前屈みみたいになってて最高なんですけど。あの高さに設定した人誰?菓子折りあげる。あとさ、年末のCDTVはセットの関係でジャケットにキスした後に後ろに捌けていったけどさ、これは前に捌けるんだよね。まあ、前に捌けるっていうのが本当のやつだったみたいだけどさ。捌けるNEWS最高にかっこいいよね。「せめてお名前だけでも!!!」って言いたくなるよね(ならない)。それとさ、最後にやっぱりこれだけ覚えて帰ってもらいたいんだけど。

 

「TBSのヘッドセットは形が良い」

 

大事なことだから2回も言っちゃったよね。このフォルム。ま、今回のCDTVは若干アームの曲がり具合とマイクの角度が雑だけどね。(どうでもいい)

 

 

③チカラウタ

 

―唯一の総口パク。この上手さに感動すら覚える―

 

手越くんもまっすーも口パクって珍しいよね。あ、口パクっていうのは私の憶測ですけど。私は口パク大好き芸人、というか、上手く口パクしてるジャニーズ大好き芸人だから口パクに関してどうこう言うつもりはないんだけど。この回でさ、シゲがずっと口パクだったんだって気づいたし、みんな口パク上手すぎ(泣)って涙流しそうになってるからね。なんで口パクに気づいたかっていうと、手越くんの声が小さすぎるからね(笑)だっていつもの声量じゃないんだもん。でもさ、歌っているように見えるじゃない。それがすごいなって。ほんと感動する。まっすーの落ちサビだってそんなに可愛くないでしょ(笑)いつも男まっすーが溢れ出ちゃってたこと私は知ってるよ(誰)。慶ちゃんと手越くんは口パクをしながら向かい合ったときの気持ち教えてほしいね。向かい合って口パクったあと、慶ちゃん振り間違えてない???それを手越くん笑ってない???というかこの回の手越くん本当に楽しそうだよね。笑ってる。あの変な棒のさ「E」「M」「M」「A」のカットが地味に良いよね。あとね、これを言いたい。チカラウタのときだけ、ヘッドセットのアームが左(本人たちからすると右耳の下)から出てんの。このね、ヘッドセット耳の下から出てると不安定問題ってあんのよ。ヘッドセットって耳の上に固定する部分が来るタイプ(アームは耳の上から出ている)と、耳の下に固定する部分が来るタイプ(アームは耳の下から出ている)があって、今回チカラウタだけが後者なわけ。レアじゃん。特別感一気に増すよね。アームも慶ちゃんの足のように細いし、マイク小さいし、何あれ???舞台用???しかもアームが左から出てるからさ、なんか踊りにくそうじゃない???いや、むしろ踊りやすいのか?口元に手をやるときとかさ。ま、どっちでもいいけど、とりあえずこのチカラウタはレア回ね。

 

④Good Time Music

 

―ふんわりまっすー。EMMA抱きはディナーのあとで―

 

いちいちキャッチコピーみたいなの考えてきたけど、もはや意味不明になってきた。だだまっすーの髪型がふわふわしててシフォンケーキみたいで美味しそうだった。照明がチカチカする回だね。さっきの回と比べるともう、どれが生歌でどれが口パクなんだか分からなくなってきたけど、この際そんなことどうでもいいね。口パクは上手けりゃ良いんだから。この回はこれと言って特に面白いこともなく、淡々と素晴らしいパフォーマンスが遂行されるだけだけどさ。まあ手越くんの表情が豊かだね。そんなに苦しまないでって私の中のリトルEMMAがこれ見ながら叫んでた、くらい。って見返してたらさ!!!コヤテゴで向かい合って歌ってる斜め前でシゲ。アーム芸してくれちゃってるじゃん(泣)アーム芸っていうのは、手でアームを直すor手でアームを押さえる仕草のことなんだけどさ。私これ大好物なの。これがあれば白米精米しないでも行けるね。でさ、そろそろ忘れたころだから言うけど、

 

「TBSのヘッドセットは形が良い」

 

3回も同じ曲で同じ局でパフォーマンス見られるのって奇跡に近いよ。何回見せてくれるのTBSのヘッドセット。

 

ミュージックステーション

 

―背中合わせのコヤテゴ。キスの音でハスハス?!―

 

ついに伏線を拾うときが来たよ。散々コヤテゴが向かい合わせで歌ってて最高だね~~~って話してたのに、やってくれたよ、本当に。と、その前にさ、Mステでは歌披露の前にトークがあるじゃないですか。そのトークでまじ。やめてくれ。チャンカパーナでマイクを逆さまにして歌うやつ。あれ最高だよね~。あ、前にブログで書いたけどチャンカパーナが1番好きなマイクパフォーマンスなのよ。それを流してくれるMステありがとう。話を戻すけど、コヤテゴのパートがさ、とちょっと待った。手越くんがイントロで攻めてくるのまじやめてほしい。エロい。このMステはただでさえヒヤヒヤしてるのにやめて(何が)。で、やっとだけど、コヤテゴが今まで向かい合って歌ってきたパート。終わりに2人で背中合わせになるの本当にずるい。しかもこれまた慶ちゃんが言ったっていうんだもん。可愛いのよ32歳。画面が4割になるのも最高だし、手越くんがまじ攻めてくるし、誘ってくるし、攻めてくるし、もう守れねええええええええ。私の周りを固めてた歩兵たちが倒れていく音が聞こえて、ずかずかと攻めてくる4人まじ怖い…最後のサビのところで手越くん一瞬アーム芸してるしさ。あとね、最後にキスの音が聞こえるのよ。これはMステだけだね。それ私ずっと手越くんだと思ってたの。だってやりそうじゃん。キスの音出したがり芸人でしょ?(違う)それによく見て。「俺音出してやったぞ」ってドヤ顔。そしたら後日あれはまっすーだったって分かるんだよね。くそっ。まっすーずるいぞ。目の前の敵に注意を払ってたら背後から近づいてくるもう1人の仲間に気づかなかった 、、、ってコナン始まるよ???それからこの後に事件起きるのよ。ひな壇にいるとき、慶ちゃん手越くんシゲはヘッドセットを多分スタッフに預けたかどうにかしたで、どこにも見当たらないのね。だけどまっすーだけ首に掛けてるの…これ見た瞬間死を悟ったよね。ヘッドセット首掛けはアーム芸に並ぶくらい大好物。しかもまっすーはマイクを預けられるタイミングがあったのにも関わらずそうやって首に掛けてるじゃん。確信犯なの?ここにそれ見て死にそうな人いますから!!安易にそういうことやめてください。事件はパフォーマンス中に起こってるんじゃない!ひな壇で起こっているんだ!って織田裕二が言ってるよ。テレ朝のヘッドセットもなかなか形良かったな。TBS並みでかっこよかったよ。

 

⑥MUSIC FAIR

 

―このパフォーマンス、明確に肯定します―

 

だって優等生パフォーマンスだったからね。何も言うことないわ。強いて言うなら、みんなのアームの曲がり具合が平均的に良い。それから、曲の冒頭で手越くんがアーム芸してるね一瞬。やっぱり手越くん可愛い。フジテレビ系列で絶賛放送中の「嫌われる勇気」残り2話ですが見てください。木曜22時からです(雑)。

 

少年倶楽部プレミアム

 

―フルパフォーマンスはここだけ。「EMMA」伝説の集大成ここにあり―

 

もう最後…寂しい…(お前だけ)少プレだけフルでパフォーマンスされた「EMMA」。もう少プレには感謝してもしきれない。まずセットが良い。MVに出てくる世界観で、何よりソファがある。ソファ。大好き。いやあ、なんかここまで見て、まとめてくると、この最終回がなんか感慨深いんですけど。ひとつひとつ見ていたら何にも感じなかったのに、この記事書くために年末のCDTVから順に見ていったら変な感覚に襲われる。年末のCDTVが幼稚園入園だとしたら、次のCDTVが小学校入学で、チカラウタが中学校入学で、GTMが高校入学で、Mステが大学入学で、MFが成人式で、少プレが就職(泣)子育て終えた感半端ない。少プレ見ながら息子の旅立ちを眺めているようなそんな感覚に陥る(陥らない)。もう4人の顔が「母さんやったよ」と言ってるようにしか見えなくてだな(なんじゃそりゃ)。2番のAメロっていうの?何メロなのか未だによく分かってないんだけど、「下手なアルペジオさ」っていうところのハモリって慶ちゃんだったんだね。ずっと手越くんだと思ってた。そう思うとさ、慶ちゃん歌上手くなったよね、母さん嬉しい。←

やばい「無事に就職できました。母さん今までありがとう。」って言われてるよね???(言われてない)あとね、このときの慶ちゃんのアームの曲がり具合が世界一タイプ。最高。その絶妙な曲がり具合シゲにも教えてあげて。あああ、最後の手越くんのジャケットにキスが子育て終了の鐘を鳴らしたよね。今までありがとう、EMMAちゃん。お母さんは満足です(病気)。

 

さてさていかがだったでしょうか。伝わったでしょうか、ヘッドセットの素晴らし…じゃなくて「EMMA」の素晴らしさ。もう2017年終わっても結構なんで、暦さんよろしくお願いします(何を)。

「殿堂入り」という表現

私にはジャニーズの世界を垣間見て、未だに理解できない言葉がある。

それが「担当」である。ジャニーズのファンの方は、自分が最も推す人物を「自担」と呼び、その人のファンを総称して「〇〇担」と呼んだりもする。「担当」の定義に関しては色々あると思うが、私はそう思っている。それが私は苦手だ。嫌とまではいかないが、使うと違和感があり、使うときも未だに悩む。多少重いが、そもそも私はあの人の担当と言えるほどのことをしているのか?あの人の何を知っているというのだ?といつも思うのである。私のような分際で、担当を名乗る権利はあるのか、いや、ない、と。ただ、「担当」という言葉が、家から徒歩5分で着くコンビニ並みに便利であることは知っている。「〇〇担です。」と言えば、この人は〇〇くんが好きなんだ、と分かってもらえる。だから使いたい。ファンの方々を総称するときには私も積極的に「担当」を使う。「〇〇くん担」とか。自分には使うの苦手だけど、他の方だったらしっくりくるというか、「担当」を使うのが苦手なのは自分に対してだけってところもある。でもまあ、心のどこかに違和感を抱えたまま「担当」と使うことには抵抗がある。

そんなとき、私はふと昔友人と話したことを思い出した。友人が「最近〇〇(タレント名)好きなんだよね」と話し始めた。私はその友人がずっと他のタレントのことを好きだったことを知っていたので、「△△はもう好きじゃないの?」と聞いた。すると友人はこう答えたのだ。「いや~、△△はもう好きとかそういうレベルじゃないんだよね。何というか、殿堂入りというか。〇〇はマイブームって感じなのかな。△△を好きなのは揺るがないの。」私はこれまでにない同意を示したくて固い握手を交わしたかったが怪しまれるのを恐れ耐えた。それまで私が感じていたことを友人が言葉にしてくれた。そして、それが今、当時よりも強く強く私の気持ちを支えてくれている。

 

「殿堂入り」

 

私は最近、いわゆる自担のことを、こう呼ぶ。殿堂入り〇〇くん、と。半分本気で、半分おふざけである。殿堂入り、とは一般的にどういう意味かと改めて調べてみると、多数ある中で最もピンとくる意味合いがこれである。「長時間にわたり不動の支持を得たことを称え、別格として扱うこと」そうだ。私の中で彼らは「不動の支持を」得ている。そもそもなぜ自担という表現が苦手なのかというと、他の人も好きだから、である(おや?)。私 is not 一途。なので、ある特定の人物を「担当」という言葉で縛りつけたくないというか(誰?)、いつでも浮気できるような距離感でいたいというか(人間としてどうなの?)、「担当」ってめんどくさくない?ということ(雑)。「担当」と括ることで、同じ「担当」の方たちと親交を深められると同時に、同じ「担当」の方たちとバトルになることもあるとか、ないとか。「担当」と括ることで、同じ「担当」の方たちと同じ空間に居られると同時に、違う「担当」の方との距離を感じる。そんな気がする。こんな偉そう(?)に書いているが、どれも私の話だ。同じ「担当」の方と仲良くさせてもらっている一方で、同じ「担当」の方に悪い意味の羨望を感じ、同じ「担当」の方と思いを共有する一方で、違う「担当」の方との接し方が分からず避けてしまう自分がいる。そんな経験があるからこそ、「担当」という言葉に苦手を感じてしまうのだ。殿堂入りの寛容な部分は、多少のことでは「変わらない」ということだ。殿堂入りが増えることはあっても、減ることはあまりない。「担当」が変わるとき、「担降り」「降りる」というワードが出てきたりする。私はこれも苦手だ。その人の「担当」を「降りて」別の人を「担当」にする。「担降り」はよっぽどのことがあったからだと思うのだが、他に好きな人ができて、今の「担当」とどっちかを選ばなければならない、という地点に立つことになる。それがもったいないと思うのだ。「担当」という言葉で、要らない(かどうかはそれぞれだが、)選択に迫られる。「降りる」というのも寂しいし、変な罪悪感に駆られるときがある。私にとってはネガティブなイメージが強いのだ。だが、殿堂入り、であれば、既にその地位にいる人との入れ替わりはないという考えなので、選択に悩まされることもない。ストレスフリーである。世の中には色々な分野での殿堂入りがいる。5年連続受賞で殿堂入り、功績を称え殿堂入り、○○部門、△△部門……………グループをこれに当てはめるなら、自分の中にいくつもの殿堂が存在して良いことになる。グループ内で1人を決める必要も、グループ間で1人を決める必要もなくなる。かといって、殿堂入りが揺るぐことは絶対ない、ということはない。もしよっぽどのことがあってそれが揺らぐようならば、それは「降りる」でも「辞める」でもなく「壊される」だ。殿堂が壊されたらまた殿堂を作れば良い。それに、「担当」と決めてしまうことで、「担当」以外の人が出てくる。「担当」以外の人の活動のときに、「担当じゃないけど好き」「担当じゃないけど見たい」というような、「担当じゃないけど」というのが先に立つことがある。「担当だから見なきゃ」「担当じゃないけど見たい」「担当じゃないから見ない」…苦しい…「担当」の不自由さを感じる。殿堂入りなら、少なくとも私は殿堂入りしていない人が殿堂入りしてくれることを楽しみにしているし、もう殿堂入りしているから無理に全部見なくても良いかなという謎の余裕も生まれる。だから「殿堂入りだから見る」「殿堂入りだから見ない」「殿堂入りじゃないから見る」「殿堂入りじゃないから見ない」普段からこういうことを思っている訳ではないし、言葉にすると多少違和感があるが、私はこう考えることでかなり心の負担が減った。選ばなくて良い、という寛容さ。そういった意味合いが私の言う「殿堂入り」の大部分を占める。殿堂入りは1番、1位ということではない。殿堂入りって、結局そのグループの1番じゃないか、という意見もあると思う。確かにそうなのかもしれないが、1番好き、1位、というよりかは、ずっと好き、という方が良いのかもしれない。言葉では伝わらないのだが、自分の中でふと「これは揺るがないな」と確信するときがある。どんなに他の人が気になっても結局はその人に戻ってきてしまうというか、結局またその人のことを見ている、そんな感じだ(伝わらない)。「担当」と「殿堂入り」もしかしたらどちらも同じ意味なのかもしれない。こう私が話しているところで、私もこの文章について追及されたら答えられない、そんなふわふわした考えでもあるし、私の気持ちの問題であるのだろうが、私は「殿堂入り」という表現を推したい。

 

では、私の中で殿堂入りした人は誰なのかという、他人の今朝の朝ごはんの話くらいどうでもいい話を今からする。私の中で殿堂入りした人は3人はいる。この時点で「自担」では説明しようがない構造になっている。3人いたら、じゃあその中で1番は?と聞かれるかもしれないし、それがいわゆる「自担」ということなのでは、と思うのだが、もはやそういう問題ではない。殿堂入りしてしまったら順番などそんな概念はないのだ。私のように複数のグループが好きな方や、1人を決めてしまうのが苦手な方がいたら、もはや全員を殿堂入りにしてしまえばいいのだ(投げやり)。みんな英雄、が成り立つ時代である。みんな殿堂入り、でいいだろう(雑)。

話を戻すが、殿堂入りの1人目は、キスマイの千賀くんだ。私がジャニーズに浸かったのはこの人のせいだ。でも、キスマイの中だったらガヤさんも好きだ。いつからかガヤさんを憧れの女性(おや?)と思うようになってから、ガヤさんも好きだ。今年はあわよくばガヤさんの団扇を買ってしまおうかなと思ってしまっているくらいだ。でもこの一件はあくまでも千賀くんの足元で繰り広げられていることであり、ガヤさんがどんなに騒ごうとも、きっとその位置は変わらないんだろうと思っている。

2人目は、NEWSのまっすーだ。私がジャニーズに浸かる前から好きだったのはこの人だ。でもNEWSの中だったら手越くんも好きだ。慶ちゃんも、シゲも。手越くんは最近可愛くて仕方ないし、慶ちゃんはキレイで仕方ないし、シゲは面白くて(おや?)仕方ない。今年はきっとNEWSに貢ぐことになるだろうと確信してしまっているくらいだ。でもこの一件、どこではなく三件(?)はあくまでもまっすーの足元で繰り広げられていることであり、3人がどんなに手を引いてこようとも、きっとその位置は変わらないんだろうと思っている。

そして3人目は、嵐の翔くんだ。私がジャニーズに浸かる前に初めて見たジャニーズのDVDにはこの人が出ていた。でも、嵐の中だったらニノも好きだ。毎年ニノのソロ曲を聴いて好きになりかけている。今年はあわよくば嵐のライブにもぐりこみたいと思ってしまっているくらいだ。でもこの一件はあくまでも翔くんの足元で繰り広げられていることであり、ニノがどんなに「受けて立つ!」と言ってこようとも、きっとその位置は変わらないんだろうと思う。

 

でも私は知っている。人間が生活するために築いた城壁を巨人が破って侵入してきたという漫画を(だからどうした)。だから私は感じている。いつかこの殿堂も壊されてしまう日が来るかもしれないということを。ただ、それは楽しいことである。殿堂入り以外の人たちが気になりだすと、私は「攻めてきた」と思う。そして「戦え」と思う。殿堂入りは揺るぐことのないものであることは確かだが、絶対ということはない。だから、そんな日に備えて、私はいつも「誰か」を「戦わせて」いるのだ。最近はそれが楽しみなのである。殿堂入りに新メンバーが加入したとき、もしくは、殿堂が壊されたときにまたこの手の話をすることにしよう。

#ジャニーズマイクパフォーマンス大賞

安易にタグとか作ってみる。これに関しては私自身がずっと書きたい、そして今後も書き続けたいテーマの1つである。マイク程私を苦しめるものはない(大げさ)。私がどうこう書いたところでこのタグで書いてくださる方がいるとも思えないが(おい)、一抹の期待と共にお送りしたい。

 

先に少し説明させていただくが、私はマイクが好きだ。大好きだ。尋常じゃなく興味があるし、尋常じゃないくらい過剰にリアクションする。特にヘッドセットマイクが好きだ。あれには夢が詰まっている。私の夢だ。ただヘッドセットにこだわりすぎて、悲しみで夜も眠れないこともあった(ない)。それにスタンドマイクも好きだ。スタンドマイクの傾きとピサの斜塔の傾きは世界遺産である。もちろんハンドマイクも嫌いではない。ハンドマイクにだって個性が出る。ただ、いつもそれの印象が強くなってしまって、ヘッドセットやスタンドマイクのような「異様さ」がないことも確かだ。そんな奥深いマイクについて、好きなパフォーマンスを語っていただきたい。マイク、で括ってしまうと、私の知る限り主に3種類しかないので、マイクパフォーマンスとし、どの曲の、もしくはどのライブのそれが良いのか、それをただただ書き連ねるだけである。もしこんなタグで書いていただけたのなら、私もそれを見ながら新たなマイクの世界に入り込みたいのである。

 

~ジャニーズマイクパフォーマンス大賞~

【名前】

【好きなマイク】

【好きなマイクパフォーマンスベスト〇】

1位:

理由:

2位:

理由:

3位:

理由:

【マイクに一言】

 

シンプルにこれだけ(しか思いつかん←)。もちろん増やしていただいても、減らしていただいても構わない。【好きなマイク】に関してはただの私の興味である。では私も早速書いていきたいと思う。楽曲の良し悪しは正直どうでもいい(おい)。ただマイクに特化して書いていただけたら本望である。前にもこんなことやった気がするな…笑

 

~ジャニーズマイクパフォーマンス大賞~

【名前】さと*

【好きなマイク】ヘッドセットマイク、その次にスタンドマイク

【好きなマイクパフォーマンスベスト7】

1位:チャンカパーナ

理由:ヘッドセットが1番好きって言ってんのに1位スタンドマイクじゃねえか…!って私が言ってる。チャンカパーナの何が良いって、スタンドマイクを傾ける!スタンドマイクを移動させる!マイクを外す!マイクをさかさまにして歌う!そしてまたマイクを付ける!この一連の動作だ。マイクスタンドを傾けるというのはスタンドマイクの醍醐味である。それに、ジャニーズという高貴な人間たちがスタンドマイクを運んでいる姿は何とも愛おしい。わざわざスタンドマイクにしているのに、マイクを外し、ハンドマイクパートも作りつつ、そのパートにおいて、ハンドマイクを逆さに持ち、もう片方の手で撫でるような仕草を施す。何これ。最高すぎない???

 

2位:EMMA

理由:ヘッドセットとスタンドマイクとハンドマイクの良さを全て合わせたようなパフォーマンスだから。これ1位になりかけた。多分あと2日くらいで1位になってる(?)初めてパフォーマンスを見たとき、衝撃を受けた。ヘッドセット……ってなっているところに「変な棒キターーーーーー」ってなった。私はヘッドセットのフォルムが好きだ。アームが好きだ。欲を言えばTBSのヘッドセットが好きだ。ハンドマイクの良さの1つである「生歌」を実現したのが手越くんとまっすーだ。最近は慶ちゃんとシゲも生歌が多いけど、やっぱりヘッドセットマイクになるとパフォーマンス、振り重視になってしまうから、生歌でないことが多々ある。でもこの2人は大体(この前のチカラウタは口パクだったけどね。というかその他はまだ口パクかどうか解読できてない。)生歌なので、ヘッドセット×生歌というのは、すばらでしかない。それに、後半に出てくるEMMAと書かれた棒。これによって、スタンドマイクの良さも追加される。棒に手を掛ける4人、ジャケットを掛ける4人、ジャケットにキスする4人。一体私をどうしたいんだ。

 

3位:Flamingo

理由:マイクが特殊すぎるから。これは昨年のキスマイのアルバムに収録されている曲なのだが、そのマイクが、鳥かごなのだ。鳥かごの中で踊るキスマイ。簡単に言うとマイクは上からぶら下がっている感じ。全く伝わらないと思うので、「Flamingo」で検索していただきたい。このパフォーマンスの良さというと、マイクが上からぶら下がっていることによって、それに触れる7人の手がエロい。色気が東京ドームから溢れ出して、水道橋駅で総武線に乗りどっかへ行ってしまうくらいだ。キスマイにはマルチアングルというお家芸があり、歌っているところを好きなメンバー単体で見ることができる(千賀くんが見たければずっと千賀くんのみを見られるという夢のような機能)のだが、藤ヶ谷くんver.で見ると、冒頭でマイクをはめるガヤさんが見られる。可愛い。マイクをはめる作業を垣間見られるマルチアングル。最高でしかない。

 

4位:If

理由:これは一昨年のキスマイのアルバム曲である。先ほど言ったマルチアングルの千賀くんver.でIfの前の曲で使用していたヘッドセットマイクを外し首に掛ける千賀くんが見られるから。それに尽きる。ヘッドセットを外して首に掛ける動作というのは普段あまり見られない。Ifがキラキラスタンドマイクというだけで最高なのだが、それより何より、ヘッドセットを外す千賀くん。これに尽きる。マイクパフォーマンスは歌っているときだけではない。

 

5位:マスカレード

理由:ヘッドセットとスタンドマイクの豪華共演。これはもうハンバーグドリアみたいな話である。ハンバーグとドリアの豪華共演。これは嵐の一昨年(え、もう一昨年なの…)のアルバムの曲なのだが、マイクの大渋滞である。この渋滞を抜けることは当分できない。

 

6位:イン・ザ・ルーム

理由:ヘッドセットに加え、家の中のようなセットで繰り広げられる嵐と色気のシェアハウス。最高なのは櫻井翔がソファに座っていることである。ここに帝王誕生である。この家に住みたすぎてスーモで探しているんだけど見つからない。(ない

 

7位:心の空→日本よいとこ摩訶不思議

理由:櫻井翔のダブルマイクが熱い。心の空はヘッドセットで日本よいとこはハンドマイクなので、曲の途中で5人はヘッドセットを外し、肩に掛けなければならない。しかしだ。翌日の私の中の朝刊では「櫻井翔 ヘッドセット取り忘れダブルマイクでパフォーマンス」っていう見出しが1面飾ってた。偶然の産物とはいえ最高でしかない。こういうことがあるから、どんな音楽番組も見逃せないのだ。

 

【マイクに一言】

来世はジャニーズの使うマイクにしてください。

 

本当は順位なんて付けられないし、考えすぎると、あ、これも良かった、これもあったって話は尽きないのだが今回はこの辺で。この世にマイクがある限りこの記事は完成しない。またやります。もし遊んでくださるならば、ブログでもTwitterでも何でも楽しんで見させていただきます。

 

#櫻井翔ラップ大賞2017

こんな楽しそうなタグ。私も安易に便乗したい。ちょっと前に最新アルバムの聴き心地の良さについて「韻」関係で長ったらしく書いたばかりだ…このタグ楽しすぎる。この方の記事を拝見して書かせていただきます。

s-shiopon.hatenablog.com

勝手なリンクすみません。

 

ただ翔くんのラップは全部好きだから絞るのとか無理やな(雑)。それにブログを見て回っていると皆さん嵐のベテランの方ばかりのようで(印象)私みたいな酒の肴のように嵐を摂取してきた(?)者がああだこうだ言うのは気が引けるが書きたい気持ちしかないので今回はご勘弁ということで。しかも皆さん「ここのラップの意味が」とか「翔くんがどうのこうの」とか書かれているのだが、私はどちらかというと文字列に興奮するタイプなのでそこら辺を重視して書きたいと思う。ただ、今私の中に「今すぐ書きたい!」という自分と「じっくり考えてから書きたい!」という自分が戦っている。だが、休みが不規則な状況で、書きたいときに書かなくては書けなくなってしまうという謎の切迫感もある。そこで某林先生を投入する。

某林先生「じゃあいつ書くの?」

私「…今でしょ!!!!!」(古いね)

 

さてさて、元の項目よりは減らして、書き進めたいと思う。じっくり考えている暇はないので、今パッと思い浮かんだ曲で書いていく。頑張れ!記憶力のない私!

 

櫻井翔ラップ大賞2017~

【名前】さと*

 【殿堂入り*1】千賀くん、まっすー、翔くん

 【好きなラップ】

1位:still…

理由:この曲を通勤中の車の中で聴いてたらなぜだか涙が流れた。しかも翔くんのラップのところで必ず。なんやねん。「あの日 君は僕になんて言ってたっけ なんて言ったってってもう関係ないね」の「なんて言ってたっけ」「なんて言ってたって」「関係ないね」「aeaie」で3回も韻踏まれたらこっちだって出るとこ出るよ(?)それからさ、「散々会って 段々分かって 季節迫り来て散々泣いて」で「散々」「段々」「散々」と「会って」「分かって」「泣いて」で畳みかけてくるのやめて(それがラップ)極め付けはさ、「先の見えない暗い道路も それが例え迂回路でも」の「暗い道路も」「迂回路でも」が最高すぎて、歌い方も最高なのよ。翔櫻井、ラップのために生まれたり、みたいなところあるよね(ない

 

2位:T.A.B.O.O

理由:全部。「気になんならもうこっち来いよ いまを忘れる刹那の恋と想いを ya like my踊り子」では「来いよ」「来いと」「想いを」で、ひゃ~ってなって油断してたら最後に「踊り子」で韻踏んでくる櫻井翔まじ何?伊豆の踊子以来だわ、踊り子って耳にしたの。それからさ、歌詞が色気で塗れてるけどさ、「また夜が襲う 貴方の香り指に残る 無邪気な顔でまた汚す」で「襲う」「残る」「汚す」って3兄弟よ。この時点で私のHPはもう赤く点滅しているんだけどさ、「二回のwink 額とリンク 左を見る しないの?キス 光閉じる 未開の地図」でさ、全部「iaioiu」で韻踏むのやめて、辛い…もう私辛い…むしろHP回復してるから(?)「しないの?キス」に至ってはそんな踏み方ある?っていう感じでも脱帽。好き。余談なんだけどさ、その後の「蜂の巣の奥の密」って私この7年間「知能 頭脳 苦悩 NEXT」だと思ってたんだけどどうしよう…ナニコレ珍百聴だわ…え…まだ信じられないんだけど…え…ネットの歌詞って合ってるよね…(疑いの目)え…知能 頭脳 苦悩 NEXTって何…私の7年間…

 

3位:最近のアルバム全部(急に雑だし、もう櫻井翔とか関係なくなっちゃった。嵐になっちゃった。)

理由:もうさ書くの疲れたので(おい)、というかこの記事に全力を投じすぎて燃え尽き症候群なので、もし興味ある方はこちらをご覧ください。韻以外のことも書いていますが、私の韻人生が全て詰まっています(詰まってない)。タグの記事で、自分の記事のリンクを張るのは、読んでもらいたいという欲求で満ち溢れ、捉え方によってはアクセス数稼ぎなんて思われると思うんですけど、こっちの方が(Are you Happy?に関してのみですが)時間を掛けて書けているのでもしよろしければ……私は翔櫻井が好きです。(雑)韻が好きです。

 

jjj20001.hatenadiary.jp

 

 【好きなラップ(現場)】

1位:イン・ザ・ルーム

理由:現場に行けたのがこのコンサートしかない。←

でもこれ見たときに命の危険を感じた。「ぬるく撫でる耳元の温度 意識の外 溢れ出す浴槽 嗚呼とうとう uncontrollable 曝け出す本能」で「o(n)o」で踏みまくっている。こりゃコシのあるうどんが生まれそうだ。翔くんのラップと掛けまして、コシのあるうどんと解きます。その心は、どちらもよく「踏んで」います。ねづっ…黙ります。それから、「身体を拭えど紅の痕 これ以上ahもう触れないのかと 冷たいドアノブ 止めないよlove song 儚い 夢 愛の跡」で「痕」「ahもう」「かと」「love song」「跡」ってもうやめてあげて(何を)苦しい。ここまで来ると苦しい。しかもそれ歌い終わった後に「Ah------♂♂♂」って感じでソファにもたれるのやめて。苦しい。ソファも苦しい。きつい。ソファに生まれたことに誇りを感じる(?)

 

ささっと書いてしまったけど楽しかった。もっと時間のある時にもっとちゃんと嵐の曲聴いて書きたいなと思います。あ~楽しかった。私ラップやる人って生ける広辞苑だと思ってるんだけど、その語彙力にほんと感動する。これからも楽しい文字列を見させてくださいラッパーさん。櫻井翔ラップ大賞以上これで終わりましょう。(無駄に韻踏む)

*1:「担当」という言葉は分かりやすくて私もよく使ってしまうんですが、なんとなく私は使うのが苦手なので最近自分の中で「殿堂入り」という表現をしております←どうでもいいしルールに従え