オタ活について思ったこと

またブログを再開します。

前も別のURLでやっていたんですが、何もかも嫌になって一度全部消しました。何もかも嫌になったというのは、ちょっと前のキスマイも然り、自分自身にも然り、です。

 

最初に断っておきますが、オタ活という言葉は好きではありません(後でも言うけど)。だけどこの言葉が一番分かりやすいのでこの表現にします。そもそもこれから話すことがオタ活についてなのかも、分かりません(おい)。

 

さて、最近、舞祭組のシングルのイベントがありました。それに参加した時に思ったことからまとめてみたいと思います。

 

キスマイを嫌になったというのは、理由は色々ありますが、決定的なものはなく、なんとなく嫌になって、避けて、今に至るという感じです。もうほとんど彼らのテレビは追っていません。音楽番組だけです。CDも以前のように「!!!」とはなりません。気になったら買うかな~くらいの感じです。舞祭組のシングルも本当はそうでした。曲を聴いてから買うか決めようと思ってました。でも、親が(まあ親もキスマイ、特に舞祭組が好きなので)買いなさい(命令?!)ということだったので、結局曲を聴く前に予約をして、結果的に3枚買うことになりました。舞祭組のイベントはなんだかんだ気になっていましたが、地方組であるので特に期待はしていませんでした。

 

しかし。。。丁度都内に行く予定をしていたときに、イベントをやると。なら行くしかないだろう、と。ミーハーさは相変わらずなので、そういうことになりました。

 

CDを買ったらハイタッチができるとか何とか。並んだけど結局買えなくて、ハイタッチはできなかったけど、公開収録?と歌の披露は何とか遠目で拝むことができました。

 

そこで私が思ったことは、今すごく楽しいな、ということです。単純ですが。

 

何が楽しかったかというと、その日、お友達とイベントに関して連絡を取り合ったり、まるで学校に遅刻しそうな学生のように駅のホームを早歩きで通り抜けたり、買えるか買えないか分からないけど、ディズニーランド並みの列に並んでみたり、雨に濡れながら舞祭組を見てみたり、好きなものをこんなに楽しい気持ちで見たの久しぶりだなって思ったんです。

 

その頃の私は、キスマイが嫌になっていたと言いましたが、そもそもジャニーズの風習(?)みたいなのが合わないので、ジャニーズに関する出来事で「ちょっとよく分からない」ということが増えていました。キスマイを見てもストレスが溜まる一方だったので、自分から摂取することを控えました。CDDVDも半分手放し、集めていた雑誌の切り抜きもお友達にもらっていただきました。キスマイも、キスマイに関する情報も、それに対する感想も、その頃何もかもがストレスでした。今では「なんで?」と思うこともありますが(笑)そんな日々だったので、偶然とはいえ舞祭組のイベントに繰り出す自分に「まだこんなに熱意(?)があったんだ!」と嬉しくなりましたし、イベントの後に「やっぱりキスマイのこと好きなんだなぁ」と思えたのもとても嬉しくなりました。

 

好きなものを嫌いになるのは自分が想像する以上にストレスを感じることだし、罪悪感を感じるものでした。だから、キスマイを見ていてもストレスだし、そんな自分にもストレスを感じるし、もうどうしようもない状況だったんです。それが、舞祭組のイベントでかなり楽になりました。それは、次のように思えたからです。

 

まず、一度嫌になっても、またこうしていいなって思える、戻ってこれるんだ、と思ったことです。私はただ好き好き言える人間ではないので、というか基本否定的ネガティブ人間なので、思うところはたくさんあります。好きだとは言え、「?」と思うことも多々あります。だけど、それはそれとして、定期的に「あ、いいな」「あ、今好きだな」と思えることは良いことだなと思いました。

 

次に、オタ活をするにはタイミングが重要だなと思ったことです。そもそもオタ活、オタク、ジャニオタ、という言葉は好きではないのですが、一番分かりやすい言葉がこれしかなかったので仕方なく使います(笑)勝手な持論ですが、オタ活をするには、仕事とプライベート、心と身体のバランスが大事なんじゃないかなと思ったんです。キスマイを嫌になっていた時期を振り返りました。環境が大きく変わって、何もかもが初めてな毎日でした。プライベートはただ身体を休めるだけ。友人との休みもなかなか合わないので1人で過ごすことが多かった。とてもじゃないけど、ジャニーズに時間を取れない感じでした(ある程度は取っていたけどね←おい)。仕事でもプライベートでも、なかなか上手くいくことがなくてストレスも溜まっていました。仕事の関係上見たいテレビは大抵リアタイできず、録画です。思えば、その頃、ジャニーズを見たいと思っても仕事などで時間が取れず見られないことが続き、私にとってのストレス発散方法の1つであるジャニーズを摂取できないことによる、ストレス、悪循環でしかありません(笑)人間はないものねだりの生き物と思っている、というか私はそういう人間なので、私が見られない番組を楽しそうに見ている周り(主に家族)やネットの感想など、そういうもの全てがストレスにつながっていたように思います。ただ最近、仕事にも以前より慣れてきて、プライベートも上手く使えるようになってきました。そして何より、他人の目をなるべく気にしないようにしよう、と思うようになったんです。好きでいることは、全てを追うことではない、とやっと、やっと自分の中で思えるようになりました。他人の目をなるべく気にしないようにしよう、これを実践しようと思えたのは、ある本を読んだからです。まだその思想というか、理論というか、完全に理解できた訳ではありませんが、自分がどう言おうと、どう行動しようと、他者がどう思うのかは他者の問題であり、私の問題ではありません。私は、以前のツイッターを消してまた新たなアカウントでつぶやいていますが、以前より自分の言いたいこと、思ったことをつぶやけるようになった気がします。そもそもフォロワーさんはかなり限られているので、それも理由だとは思いますが。私にとって相手がいないから話せないだけのことを言うためのツールでもあるので、言いたいこと思ったことがつぶやけなかったら意味がないんですが(笑)、やはり他の人の目を気にして制限していたことも前はたくさんあった気がします。思ったことをつぶやいて、意見を言われることもありましたし、引用されて、なんだかな~と思ったこともありますが、以前よりはストレスフリーかなと思います。私が思ったことを他者がどう捉えるかは私にはどうしようもないことです。他者の目を気にしない、なんてずっとそうしたいと思ってきたことですが、最近意識的にそうするようにして、かなりストレスフリーになれた気がします。ま、多少は他者の目を気にしながらつぶやきますし、生きていますが(笑)意識することって大事だなと思いました。

 

似たような話になりますが、オタ活に関して自分なりにルールを決めるのもいいのかなと思いました。周りに合わせるのは疲れるし、必ずしも必要ではないと。私はそもそもグループに「1位を獲ってもらいたい」と思ったことはありません。ま、いつも1位だから、というのも少しありますが、別に順位なんか関係なく、彼らを見られればいいので。1位を獲ることによって露出が増えるということはあるかもしれないですが…そんな屈折した人間なので、CDを絶対買うとか、全部追うとか、そういうのは合わないんです。好きな曲だったら買うし、要らなければ買わないし。こっちだってタダでそれをもらうわけではないですから、納得して買いたいと思ってしまうんですよね。番組もそうです。多少視聴率とか貢献できればいいんでしょうけど、あまり面白くない、見たくない、そもそも時間的に見られない、ものに固執する必要もないのかな、と。見られるときに、見たいものを見られればそれでいいんじゃないかなと最近思い始めました。以前は、全部録画して、時間のあるときに見て、編集してというのを繰り返してきましたが、今はそれをやりたい!と思えないので、やっていません。やりたくなったらやればいいかな、と。

 

全部知って全部チェックして、というような器用なことは私の性格と生活では無理なので、これからは見たいものを見る、欲しいものを買う、ということをしていきたいなと思います。ま、今までもそんな感じでしたが、そういうことに負い目を感じることなく、自分はこういうスタイルでやっていくからいいんだ!と割り切ってオタ活していきたいなぁと思います。だから、また書きたくなった時にブログを書きます。時間の取れたときに(笑)

 

これからは、言いたいことは言うように、思ったことは自分の意見として(これ大事です。あくまでも自分の意見として、周りがみんな同じ意見だと思うことは危険だと思うので。)言うように、仕事とプライベートのバランスが取れたときに、心と身体の調子を考えながら、他者の目を多少気にしつつも気にしすぎないように、あくまでも楽しくオタ活していきたいな~と思います。

 

私は今、キスマイ、舞祭組と共に、(前より)NEWSと(前からだけどさらに)嵐のことが好きで、主にこの3組に関してアンテナを張っている日々です。上の文章では、キスマイが嫌になって…と書きましたが、キスマイだけじゃないことも多々あります(笑)一応補足を。

なんとなく色んなことのペースを掴めてきた今日この頃なので、また何を書くか分かりませんし、いつ現れるか分かりませんが、よろしくお願いします。