「Are you Happy?」が聴き心地良すぎる件

皆さんは、嵐の最新アルバム「Are you Happy?」をお聴きになりましたでしょうか。

 

私が毎年楽しみにしている嵐のアルバム。もしかしたら、去年のが1番好きかもしれません(ソロ曲以外)。何が良いって、聴き心地ですよ。聴き心地。この曲を布団にできるなら、この布団の上で朝を迎えたい、そんなアルバムです。←伝わらない

そもそもジャケ写からかなり良いですよ。可愛いかっこいい楽しそう入りたい。綾野剛の気持ちがよく分かります。嵐になりたい、そんなジャケ写。歌詞カードの写真も(私が持っているのは通常盤なのですが)最高ですよ。多分10年後辺りにこの写真を見ながら大野くんは泣きますよ(笑)5人の寄りと引きの写真が使われていて、どっちも最高です。超好き。どうしよう。好き。(うるさい)

 

では本題に。このアルバムのすばらさ(私は手越くんの影響で素晴らしい→すばら、と言いたがりになってしまった今日この頃なので、今回も素晴らしさ、ではなく、すばらさで進めますね。←どうでもいい)をお伝えすべく、書き進める所存でございます。

ただ、私は嵐のあの字も知らないような通りすがりの人間なので、それだけはご了承ください。通りすがりでスタバに入った奴がフラペチーノのことをさも毎日飲んでます風に語ってると思っていただければ良いかと思います(?)

 

では、このアルバムの聴き心地はどこから来ているのか、と我ながら考えたんですね。そして見つけた答えは、「韻」だったんです。でもいくら聴き心地が良いからと言って、それだけではこんなに好きにならないなと思いました。そこで、私がこのアルバムをこんなにも好む理由はどこから来ているのか、と我ながら考えたんですね。そして見つけた答えは、「ハッ」だったんです。「ハッ」に関しては前のブログを読んでくださっていた方はお分かりかと思います。ええ、私は「ハッ」がこの上なく大好きな人間なんですね、はい。

 

ではでは早速、「韻」の部分から書き始めたいと思います。「韻」と聞くとラップの印象が強いと思います。ラップはすごく分かりやすいですが、普通の歌、曲、歌詞にも「韻」が隠れていることがあるんです。私はそれを見つけるのが大好きなんですが。今回もラップはもちろん、一見そんなことがないような曲にも「韻」が隠れているので、新たな発見があれば良いなと思います。「韻」て楽しいですよ(謎の布教)。

 

 ①DRIVE

この曲のすばらさと言ったら、あたかも嵐とドライブしているかのような感覚に陥れることです。「え?翔くん?小学校の同級生。ああ、ニノもそうだよ。松潤は中学だったかな。相葉ちゃんは幼馴染。大野くんは地元の先輩。みんな仲良くていまでもつるんでるよ。」なんて言ってしまいそうになる曲です。

歌詞の「笑って 泣いて 連携もOK」は「笑って」と「泣いて」がどちらも「te」で終わっています。それから、「連携」と「OK」は「enei」で韻を踏んでいる、かつ、「kei」の音でどちらも終わっているのでより聴き心地の良さに繋がっています。それから「地上はジオラマのよう」の部分では「地上」と「ジオラマ」が「io」で重なっていて、「地上と「のよう」が「ou」の音で終わっているので何となく気持ちいいです。「Shine Shine Shine 銀河の世界」では「シャイン」が歌になると「シャイ(ン)」という感じで「ン」の音を歌っているんだけども聴こえないというか、何というか、歌だと「ン」がないように聴こえて、「シャイ」と「せかい」の「ai」の音で合わさっています。この曲は主にそんな感じですかね。

余談ですが、この曲の歌詞が全く聞き取れず、「City Lights」は「Sixteen Lines」に、「風を受けてWe go」は「風を受けて行こう」に、「瞬いた Five stars」は「瞬いた速さ」に聴こえていました。Five starsってABC-Zかよ!ってね。

 

②I seek

これは大野くんの激かわドラマの主題歌ですね。ターゲット!フルスピード!トゥーマンス!だっけ?←

歌詞の「ここから 今から」は見ての通り「kara」で合わさっています。サビの部分は怒涛の韻攻めなんですよ。韻というか同じ言葉を重ねてすごく気持ちが良いんです。「こんなに愛したい 君に恋したい」→「isitai」、「恋がないない そうじゃない こうなっちゃしょうがない」→「nai」、ちょっと遠距離ですが「今ならリアルに Say Goodbye」「その時までにGoodbye」→「eigubbai」辺りが良い感じですね。なんか良いな、なんか聴き心地良いなって思ってよく聴いてみると、こういう風な構造になってたりするんですよね。面白い。ま、皆さん徐々にお気づきかと思いますが、ちょっと無理やりなところありますけどね。笑

余談ですが、私は「クールが取り柄とキメた矢先」をずっと「来るなと言えと決めた矢先」だと思ってました。

 

Ups and Downs

この曲は大好き。メロディーもそうだけど、歌詞の内容も。「見つめる場所がアベレージでは超えていけない」とか「サイコーもサイテーもMy Life」とかなんか前向きになれる言葉が多くて大好きです。

歌詞の「ハリキリすぎたLast Night 切ない 後悔 We can not rewind the time」の部分では、「ナイト」「切ない」「後悔」「タイム」が「ai」で韻を踏んでいます。「ナイト」と「タイム」は曲の中では「ナイ(ト)」「タイ(ム)」のように最後の文字を歌っていないように聴こえます。2番でも同じで「儚い 消せない We can not rewind the time」の部分も「ai」で重なっています。こんなもんですかね。

余談ですが、「愛して 愛されて Fall」は「愛して 愛されても」、「打ち破れBURN!」は「打ち破れば」に聴こえていました。

 

④青春ブギ

嵐には珍しい感じがする曲です。が、めっちゃ良い…嵐と一緒に応援団やってるみたい。団長、相葉雅紀!押忍!!貴女をあなたと読んだり、女をひとと読んだり、胸をここと読んだり演歌かよ!ってね。キスマイにはね、「二人」と書いて「かたち」と読ませる藤ヶ谷くんというキングがいましてね、ええ、面白いですね。あと話は逸れますが、なんでジャニーズの曲に出てくる「理想の女性」的なポジションの人って「黒い長い髪」なんでしょうか?過去に「白いショートカットの女」が曲に出てきたことはあったでしょうか?白くなくとも、ショートカットの女の子を好きになる曲なんてあるんでしょうか?あるなら教えてください。←

歌詞の「抱きしめたい 絶対」は「tai」で重なってます。この曲は韻というよりかは、同じ言葉を繰り返し言うことで耳に残りやすい感じになっています。例えば「燃えて 燃えて」とか「前に 前に」とか「Knock×6」とか。ああっと歌詞カードを見ながら今気づきましたが、サビ前の「絶対」からの「I love you‐」は「ai」続きですね。2番も「切ない」からの「I love you‐」は、切「ない(ai)」からの「I(ai)」良いですね~。

余談ですが、「貴方の笑顔も 優しい声も 何だって」を「貴方の笑顔も 優しい子犬の私を〇×▽」みたいに聴こえてしまった私はどうしたらいいんでしょうか。

 

⑤Sunshine

翔櫻井のソロですねぇ。ライブではZEROで見せるような爽やかさはZEROのくせに、今回はソロ曲で爽やかさを出してきましたねぇ。好きです。まあ、「Good morning everyone」なんて英語の授業以来ですよ聞いたの。櫻井翔と言えばラップでしょう(ここ、地味に韻踏んでますよ)。ということは、この曲もまあ、韻だらけですよ。楽しいな。

歌詞の「上々 この日常」「上々 この現状」は「jou」で踏んでます。さらに言えば、その後の「ここから始めよう」の「よう(ou)」とも踏んでます。「幾つもの夜の先に 開けていくこんな旅路 高まって期待値 響かすよ未来に」のやばさ分かります???(興奮)全部母音にしてみると「iuuooouoaii iaeeiuoaaii aaaeiaii iiauoiaii」分かりづらいですねぇ(笑)「先に」「旅路」「期待値」「未来に」が「aii」で韻を踏んでいるんです。すばらすばら。さすが翔櫻井です。「向かえ 上昇 もう一度」「向上」「もう一歩」は「ouou」で韻を踏んでいます。「もう一度」とか「もう一歩」とか若干怪しい感じがしますが、似ている感じしませんか?翔櫻井の歌い方もそうなんですけど、最高に聴き心地良いです。意味も合わせて音も合わせて、となると相当な語彙力がないとできません。ラッパーって生ける広辞苑だと思います。←? あの、韻とは関係なんですが、「幾つもの夜の先に―」の部分で「先に」「旅路」「期待値」「未来に」のところだけ、声が重なっているというか、曲を聴いてもらえれば分かるんですが、急にオラオラ感増すので楽しいです(笑)

余談ですが、「Let's say」が「&say」に聴こえてしまって、キスマイ知っている人は分かるかもしれないんですが、北山くんと藤ヶ谷くんのユニット曲を思い出すっていうことをいつもしてます。

 

⑥復活LOVE

山下達郎さん、ありがとうソングです。何が良いって、なんか歌い方が嵐っぽくなくて良いです。「エンジェル」を「エインジェル」と歌わせているところがたまりません。スタンドマイクのパフォーマンスも最高です。

歌詞の…ってこの曲は目立った韻がありませんね。強いて言うなら、一区切り一区切りの最後の文字の音が「a」が多めになっていたり、する感じですかね。例えば1番では、「横なぐりの雨のな『か』 この部屋を飛び出し『た』 君『は』 二人の愛を試すみたいに さよならさえも言わないま『ま』 永すぎた春に 別れを告げ『た』 あの日からずっと 僕はまるで抜け殻『さ』」みたいな感じですね。もうこうなっては無理やりすぎますよね(笑)でもなんだか1音だけでも合っていると聴きやすい感じしません?

余談ですが、この曲は歌詞カード使わずにも歌詞が分かってしまった数少ない曲です。

 

⑦Amore

雅紀相葉のソロ曲です。長友選手のソロ曲ではありません。気を付けましょう。初めて聴いたとき、冒頭が相葉ちゃんっぽくなかったので、今回は違う感じなんだなぁと思っていたら突如として相葉感が溢れ出す曲となり、私も手に負えなくなりました。楽しいです。だって「この世に舞い降りたオレは 燃える愛のMachine」ですよ???おれって打って変換候補見ていくと「σ(゚∀゚ )オレ」こんな顔文字出てくるんですよ???やばいですよね???燃える愛のマシーンって何?!途中の歌詞で「It's so nice」って(笑)「それはとてもいいね!」ってFB創業者のザッカーバーグですか(?)

歌詞の「もっとハートに触れいたい ちょっとハードでキュートな君と」は「もっと」「ちょっと」「ハート」「ハード」「キュート」でまとまっていますね。サビは「アモーレ 抱きしめて 強く抱きしめて 泣かないで もう離さないで」って最後が「e」の音になってるんですよね。その後も「ときめいて 君にときめいて 愛のままで むせぶセレナーデ」も「e」です。韻というよりかは、この「e」の音で終わらせていることによってまとまった感じがするんですかね。気持ちいいですねこの曲も。

余談ですが、「君を待ち続けて 振り向いて困ったBaby」をずっと「君を待ち続けて 振り向いてご飯食べて」だと思っていたので、急にご飯?どした?ってなったことをここに報告いたします。

 

⑧Bad boy

智大野のソロ曲ですねぇ。悪いですねぇ。PERFECT HUMANの対抗馬ですよ。さっきのアモーレと言い、この曲と言い、流行りを取り入れるのが上手いですねえ(違う)。この曲結構やばいですね。すばらですね。この曲後半にすごいキスマイっぽいところがあるんですが伝わりますかね。キスマイとNEWSもよく聴くグループなのでそこら辺と絡めた話が多くて申し訳ないんですが。大野くんのソロ聴いてたのに「ん?キスマイ?ん?」となってしまったのが思い出です。

歌詞の「そろそろ始めるぜ 本物を知るゲーム」は「そろそろ」と「本物」が韻を踏んでいます。音的には「そろそろ」は「oooo」で、「本物」は「o(n)oo」です。しかもその後に「No no落ち着け とくとご覧あれ」と続きます。「No no 落(ちつけ)」は「ooo」、「とくとご(覧あれ)」は「ouoo」「u」は見逃すとして、というか歌い方的にはあんまり聴こえないので良いとしましょう(適当)。「心を叩け 震えて待て」は「e」でまとまっています。このまま行けばFree? 後悔しかないぜSweet」は「フリー」と「スウィート」「ui」で踏んでます。2番に行くと、「我こそDelight もっとSpotlight‐」「バチバチしたい まるでDynamite」で「ディライト」「スポットライト」「したい」「ダイ(ナ)マイ(ト)」「ai」で踏みまくっています。「Ride on こんな時代で 神々しいのは誰?You know 俺だけ 満場一致沸せ(中略)心を開け 怖くないぜ」の部分なんて、やめてくれ~~~って思うほど。見にくいですが、「『ライai』ド『オンon』『こんon』なじ『だいai』で『こうou』『ごうou』しいのは『だれae』?ユウ『ノウou』おれ『だけae』まん『じょうou』いっちわ『かせae』(中略)こころをひ『らけae』怖くない『ぜe』」こんな感じ。我ながら分かりにくい。なんとなく伝わればいいです(笑)その後も、「Dream」と「Complete」で伸ばすところが合っていたり、この曲すばらですねぇ。

余談ですが、「そろそろ始めるぜ 本物を知るゲーム」を「そろそろ始めるぜ ほんのんのんの標(しるべ)」だと思っていました。ほんのんのんとは一体何でしょうか?(知らん)

 

⑨WONDER-LOVE

好き。冒頭から好きしかない。1番の途中で出てくる「アイシテル」が「俺が櫻井翔だ!!!」って言ってるようで大好き。箱根駅伝で、区間後半で第1中継車のカメラが1位の選手越しに17位で襷を受け取った外国人選手を捉えたときのような「キタ―――――!」って感じです。

歌詞の「密かに 誰かに教えてあげたい」は「密かに」と「誰かに」の部分で「ai」で踏んでます。「僕はロックオンして」「君の行動で」は「ロックオン」と「行動」が「ouo」で踏んでます。「近未来ポップスター 世界のトップスター」は言わずもがな、「ポップスター」と「トップスター」。サビはもうね、好きすぎて体の一部にしたいくらい。「WONDER-LOVE」と「WONDERLAND」を掛ける辺りがもう最高すぎる。2番でも「まさに速攻で」と「でも第六感で」、「ドアをノックした 瞬間にYOU'RE-MY-STAR」。「ノックした」と「ヨアマイスター」の近似と言ったらまあ。ま、嵐はドアノックしすぎですね。関係ないですけど、キスマイの曲知っている人で、第六感と聴いて藤ヶ谷くん(というかキスマイ?)思い出すあるあるありません?(ない)

余談ですが、「近未来ポップスター」を「君はポップスター」だと思ってました。平井堅かよ。それから、「シアワセが舞い降る」を「シアワセがMy fool」だと思ってたんですよ。幸せが私の馬鹿者ってどういうこと?ついに日本語なのか英語なのかも怪しくなってきましたね。笑

 

⑩また今日と同じ明日が来る

和也二宮のソロですね。ニノのソロを聴くとニノを好きになりかけるあるあるありますよね?私毎年それなんですけど(笑)今年のソロはニノにしては珍しいかなぁと。まぁ、お前二宮の何なんだという感じですけど。ニノはお洒落ですよね。「君はどんな色だっけな?」って。「君のかけら ちょっと怖くて 取り出せなくって」って。人を色に例えたり、かけらって言ってみたり。やばくないですか?センスの塊かよ…NEWSでいうところのシゲっぽいなぁと私なんかは勝手に共通点見つけ出したがりなんですけどね。この曲がヘッドセットでがつがつ踊っているなんて信じられません、DVD買いますね。

歌詞の…ってこれもまたあんまり目立った韻はないんですよね。そりゃ全部の曲は難しいですよね(笑)韻とは関係ないですけど、この曲の良いなというか、面白いなっていうところは、「どうすれば思い出せる?どうすれば忘れられる?」とか「何か始まる様な…何か終わるような…」とか対義語を使っているところですかね。

余談ですが、特に空耳もなく聴き終えたこの曲ですが、ニノかっこいいね(雑)。

 

⑪Daylight

これは松潤のドラマの曲ですね。ゆったりとした曲なのに意外と踊ってた印象です。何年か振りに翔櫻井のラップがシングルだとかそんな曲でしたっけ。かっこいいですよね。

歌詞の、というか翔櫻井のラップに絞って書きますが、「状況」と「道路」と「非常灯」と「希望と」と「航路」と「方向」と「ノート」は「ouo」で踏んでいます。翔櫻井の歌い方も「o」のところを「ou」と歌っていたりします。例えば、「道路」を「どうろう」、「航路」を「こうろう」、「ノート」を「ノートウ」みたいな。変にならない感じで歌っているのでプロだなぁと思います(知らんがな)。それから「泣いてる」と「抱いてる」と「開いてる」と「myself」は「eu」で踏んでいます。翔くん好きです(突然の告白)。私言葉と結婚できる制度があるなら、翔櫻井のラップか、ふぉ~ゆ~悠太福田のブログか、慶一郎小山のニュース原稿か、シゲアキ加藤の小説と結婚したいと思っているんですよね。伝わります?(伝わらない)

余談ですが、この曲も特に空耳もなく聴き終えましたが、いつかのMステで「時間を掴み取れ」のところで翔櫻井にズームしていたことがあって、その瞬間に私の心は掴み取られました以上です。

 

⑫愛を叫べ

これは私が一生買うことの無さそうな雑誌堂々第1位のゼクシィのCMソングですね。覚えやすい歌詞と振りでこっちも楽しくなっちゃいますよね。「だぜ」とか「俺たち」とか最高にダサかっこいいですね(?)「俺たちのトゥルーラブ」とかやばいですよね。さすがに嵐も1人くらい結婚してもいい時期じゃないですか?私はそういうのあんまり気にしない方なので、結婚?しちゃえしちゃえ~って思っちゃうんですけど、世間的にはそうはいきませんもんね。いつになるのやら嵐の結婚。笑

歌詞の「アイ」と「(親)愛」と「アイ(ドル)」と「愛(し合って)」みたいな感じで「ai」が多いですよね。「乾杯」も「ai」で踏めますし。こんなもんですかね。

余談ですが、「語ろうぜメモリーズ」をずっと「肩乗せてもいい?」だと思っていたので、お前新郎がいる前で何言ってんだよ、と思ったんですけど、そうじゃなくてよかったです。

 

⑬Baby blue

潤松本、通称MJのソロ曲ですね。イントロがハワイ感出すぎてて困るんですけどね(笑)「シャバダバ」とかよく分からないけどノリの良い言葉をかっこよく歌えるのってジャニーズでも松潤かKinKiの剛くんくらいだと思うんですけど、この曲も潤松本らしい曲だと思います。急に「ダバダ」とか言われても困るんですけどね(おい)。

歌詞の「見てる」と「知ってる」と「続けてる」は「teru」で、「Baby blue」と「Maybe true」は「eiiuu」で踏んでいます。

余談ですが、曲の中盤で「さよなら涙」って歌っているんですけど、「さらららららら~」みたいな感じでただノッているだけかなと思ったら歌詞あったんですね。

 

⑭Miles away

この曲は落ち着く…お粥並みに優しい曲だと思います。嵐にしては珍しくハモっているなぁと。私からすると嵐ってあんまりハモるイメージないので。でもこの曲では良い感じです。歌詞のない、というか、「Ah」とか「Ha」とか「Yeah」とか「Oh」とかハミングとかそこもすごい綺麗で大好きです。歌詞の部分ではこの後も出てきますが、「諦めないYesterdayと 選んできたEverydayを 繋ぎ合わせたTomorrow」っていうところが好きで、昨日→今日→明日っていう感じが素敵だなぁと思うんですよね。

歌詞の「遥か未来へのDreamer 走り出した日のBeliever はじまりを祝うFreedom 確かに聞こえるほら」は、「Dreamer」「Believer」「Freedom」のところで「ia」で踏んでます。それから「はじまり」と「確かに」は「aiai」で同じ音ですね。それに続く「生命の音 刻もうよ もっと」は「いのちのおと」と「きざもうよもっと」が「ioiooo」と「iaoooo」なので重なる部分が多いです。歌い方的には「きざもうよ」というよりかは「きざもーよ」という感じなので「u」ではなく「o」って感じですかね。「諦めないYesterdayと 選んできたEverydayを 繋ぎ合わせたTomorrow」は「Yesterday」の「デイ」と「Everyday」の「デイ」はもちろんですが、「Yesterdayと」「Everydayを」「Tomorrow」は最後の音が「o」で合っているのでより気持ちが良いです。先ほどと同じように「エピソード 紡ごうよ もっと」も「エピソード」と「紡ごうよ もっと」でまとまっています。サビでは、「One way」「Miles away」「Faraway」「果て」「days」の部分で「ei」(「果て」は「hatei」のイメージですね、無理やりですが笑)で踏んでいます。その後に繰り返し出てくる「重なるフレーズ」の「フレーズ」と「幾千の夢」の「夢」は「ue」で踏んでます。「フレーズ」は歌い方的には「フレー(ズ)」という感じなので余計に聴き心地が良いですね。2番もこんな風にいくつか韻を踏んでいるので見つけてみてください(急に適当)。

余談ですが、この曲も歌詞は聴き取りやすかったです(それが普通)。強いて言うなら「遥か未来への」が「はにか未来への」に聴こえたくらいですかね(笑)

 

⑮To my homies

これはもうどうしたもんかと思いますね。翔櫻井と韻シストさんが出てきてしまうとどうしようもなくすばらな曲ですよね。さっきの曲で疲れて最後投げ出しましたけど、これは強敵ですよ。なるべく多く見つけたいと思います。あと、この曲はそれぞれのパートがはっきりしていて、楽しいですよね。翔櫻井以外の4人がラップというか、こんな感じの歌詞を歌うことってあんまりないと思うので。翔櫻井は相変わらず自分のパートになると「俺は櫻井翔だ」みたいな感じ出してきて良いですねぇ。水を得た魚のように歌っている翔櫻井が見られる曲です。

歌詞のサビですね。「痛みも楽しみも」「奇跡も悲しみも」は「iio」で踏んでいます。「真正面から行こうよ」と「何度目だって行こうよ」は「ao(u)eaaiouo」と「aoeaeiouo」で重なる部分が多いです。すごい…見た目全然違う言葉なのに音がほぼ同じって面白くないですか?というか語彙力の多さ…感動します。

次からそれぞれのパートに入るんですが、まずは大野くん。大野くんのゆるふわな感じが前面に出ていて可愛いです。「sunshine」と「案内」は「anai」、「人や」と「広場」は「ioa」、「未だ」「まだ」は「aa」(「まだ」自体で重なっているのでより気持ちがいいです)、「恋風」と「見上げ」と「問いかける」は「iae」、「問いかける」と「storyがtell」と「追い掛ける」は「oiaeu」で踏んでいます。踏みまくっています。さすがです。最後のなんか、英語と日本語とってなんかすごいなぁと思ってしまいます。

次にニノのパート「homie」と「のように」と「通り」と「遠い」と「もう行(くよ)」は「oui」、「話そう」と「そうだな」と「ノーカラット」と「豪華さ」と「今日はさ」は「ou」、「そうだな」「ノーカラット」「豪華さ」「今日はさ」に至っては「ouaa」でああああああ、やめてくれ~~~(泣)←情緒不安定

次は相葉ちゃんのパート。「なんでだろう」と「まったくもう」は最後で「ou」、「まったくもう」と「時間経つと」は「aauou」と「iaauo」で重なる部分が多くて、「(まっ)たくもう」と「(じかん)たつと」と「(分かち合っ)た苦労」は「auou」、「寄り道感覚」と「散策路」は「a(n)au」、「狭い部屋」と「デカい世界」と「描いては」は「eaiea」、「未完成」と「いま大切」は「ia(n)ei」(若干無理やりですが、重なる部分が多いので…)で踏んでいます。

続いて松潤。「疾走」と「(いつもの)道を」と「今行くよ」は「iou」、「聴くと」と「いつも」と「昼も」は「iuo」、「頃に」と「どこに」と「ほどに」と「(日)毎に」と「(見)事に」と「輝き」と「彩り」は「ooi」、「輝き」と「彩り」は最後の「i」だけですが、で踏んでます。疲れましたね(笑)

そして翔くんのパートです。翔くんはやっぱり歌い方も伴って、そういう風に聴かせるというか、何というか、さすがラッパーだなと思うんですが、興味があれば聴いてみてください(笑)「外」と「そよ(ぐ)」と「音」と「そろそろ」と「とこ(ろ)」と「頃(の)」と「子ど(も)」と「心」と「友」と「戻ろ(う)」と「踊ろ(う)」と「音」と「今日も」は「oo」で踏みまくっています。ぷよぷよの連鎖並みにやばいですこれ。聴きながら「やばいやばいやばい」ってリアクション芸人みたいになってしまいます。

余談ですが、松潤のパートの「車で疾走」をずっと「満身創痍」だと思っていました。私の耳はどうなっているんでしょうか。

 

⑯Don't You Get It

これを初めて聴いたのはMステ?だったかな、WSだったかな、忘れましたが、聴いた瞬間「はぁっっっ???」ってなりました。動くことが嫌いな私でさえ踊りたくなるようなリズムとよく分からないけどキャッチーな歌詞?そもそもキャッチーって何?←

とにかく、5人が可愛い。特に大野くんが可愛い。おじいちゃんみたい(こら)。

歌詞の「溜め息 ダメ出し」は最後が「i」、「馴れ合い 張り合い」は最後が「ai」の音で終わっています。これだけでも心地が良い。「頃合い この愛」なんて、「ooai」で完全に一致です。聴き心地悪いわけないでしょ。それから「気取ってみたって」「そんな目で見ないで」は「tte」と「de」が2回続くことでかなり心地が良い。1番の「I know 愛の」なんて、もう、やめてくれ……って思うほど。「クールじゃない 自信もない~」「ゴールもない 甘くもない~」の部分は最後に「(n)ai」でまとめられています。サビなんて、「Fighting! ハングリー ダイナミック でっかいその夢 Hunting!」って「i」で続いてるのが分かりますでしょうか。「ファイテ『ィ』ング」「ハング『リ』ー」「ダイナ『ミ』ック」「でっか『い』」「ハンテ『ィ』ング」天才なの?「そのきっかけ 言い訳」も「iiae」になってます。「抗って」「見せようぜ」も最後の音が「e」なので聴き心地が良いんでしょう。ざっとこれだけでも、ちょっとした言葉の選び方が最高です。2番のサビも似たように韻を漂わせています。相葉ちゃんソロの「高鳴るこの鼓動の音」というフレーズも短いながらに「高鳴るこの(oo)こど(oo)おの(oo)音(oo)」と「oo」が続いているんです!!こりゃすごい!!(変なテンション)「鼓動」は読みは「こどう」ですが歌い方は「こどお」寄りな気がします。こんな、仕掛けというか、狙っているのかどうかは分かりませんが、なんか聴き心地良いな~と思っていたらこんな感じで綺麗な(?)言葉の流れだったので、「これは……」と思ってしまいました。

余談ですが、「過剰なビッグサンダー」を「頑丈なビッグサンダー」だと思っていました。ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンのことでしょうか?←

 

 ⑰TWO TO TANGO

この曲もかなり好き。大人な感じで、前回のアルバムで言うところのインザルーム的な感じかなぁと勝手に思っているんですが。さっきので疲れたのでこちらは控えめで行きますね(笑)

 歌詞の「宙に舞う」と「夢中になる」は「uuuiau」で踏んでいます。サビの「Tango」と「Let's go」も踏んでます。2番の「アディクテッド Tango」と「ファンタスティックな(ギターは)Django」も踏んでいます。「運命はHeat」と「タンデムなSeat」も踏んでいます。それからこれも翔櫻井のラップがあるので、そこは、「音はない」と「揃わない」と「踊らない?」と「戻らない」、「る姿」と「る翼」、「泡沫」と「うなだれ」ら辺ですかね…好き…

余談ですが、「待ってるFantasy」を「まるでFantasy」だと思っていました。それから、「タンデムなSeat」は「単で虚しい」だと思っていました。タンデムなんて言葉は私の脳内にはありません。今意味を調べたら、2人乗り(よくバイクに前後で2人乗りする感じですかね)だそうです。どう解釈するかは任せます(意味深)。

 

さてさて、疲れましたね。さすがに始めたはいいものの、疲れるもんですね(笑)最後にちょっと、「ハッ」について書かせてください。

このアルバムで「ハッ」が出てくる曲が、(「Ups and Downs」)、「青春ブギ」、(「Bad boy」)、「To my homies」、「TWO TO TANGO」ですかね。()の曲は後で説明しますね。

まず「青春ブギ」では、もう見るからに(?)「ハッ」って出てきそうな曲ですよね。2番が終わると急に「ハッ‼ハッ‼」って始まるんですよ。もう最高すぎません?ただね。やっぱり嵐は「輩」にはなり切れないところがありますよね。これを関ジャニ∞に歌わせてみると分かると思うんですけど、最高に男くさい歌になると思いますよ。嵐はちょっとどこか温かみのある「ハッ」ですよね。関ジャニに温かみがないとかそういうことじゃないですよ(焦り)。関ジャニは「ハッ」のパイオニアですから、男らしい「ハッ」を言わせたら関ジャニの右に出るものはいないと思います。それから「Ha もう一回(もっかい)」っていう歌詞があるんですけど、この「Ha」も最高です。オタクがなんかこう悶える(?)というか、ツボにヒットした時に出るような「はぁ~~~~~(頭抱え)」みたいな感じなんですよ。好きです。

次に「To my homies」では、前半で最高の「ハッ」が聴けます。「ハッ」というか「ハハハ」なんですけど。大野かな。もうこの「ハハハ」が好きすぎてこれ聴くためにこの曲聴いているといっても過言ではないです。それと、ニノの「豪華さ」の後に来る「ハハッ」もすばら。翔くんのパートの後ろであくびしているのも最高すぎてどうしましょうか。「ハッ」攻めが続いてきついです。好きです。

次に「TWO TO TANGO」では、翔櫻井の「ハッ」が炸裂しています。油断していると心臓をやられるので気を付けてください。男の中の男の中の男の翔櫻井が「ハハッ」って言ってるんですよ(泣)もうこの「ハッ」を聴く度に好きになりすぎてどうしたもんでしょう。翔櫻井があざ笑っている…翔櫻井に見下されている…苦しい…好きです。

で、()にした「Ups and Downs」は冒頭の「這い出るように」の「は」がただ好きで、「A ha」と歌うパートがあって最高なだけなのと、「Bad boy」は途中で「Hi!」っていう歌詞があって、それが「ハッ」に聴こえて良いなというだけの話です。←

もうこうなったら、「Are you 『ハッ』ppy?」にすればいいと思います。

 

ああ、疲れました。長々と失礼いたしました。歌詞は歌詞カードを見ながら書いたのですが、間違っているところもあるかもしれません。それに韻とかなんだとかの話も私の個人の見解なので気にしないでください(笑)聴き心地の良い嵐のアルバムをよろしくお願いします!(誰)嵐の話をかなり話してしまい私じわり反省してるらしい。(韻を踏んでいます。)では。