#ジャニーズマイクパフォーマンス大賞

安易にタグとか作ってみる。これに関しては私自身がずっと書きたい、そして今後も書き続けたいテーマの1つである。マイク程私を苦しめるものはない(大げさ)。私がどうこう書いたところでこのタグで書いてくださる方がいるとも思えないが(おい)、一抹の期待と共にお送りしたい。

 

先に少し説明させていただくが、私はマイクが好きだ。大好きだ。尋常じゃなく興味があるし、尋常じゃないくらい過剰にリアクションする。特にヘッドセットマイクが好きだ。あれには夢が詰まっている。私の夢だ。ただヘッドセットにこだわりすぎて、悲しみで夜も眠れないこともあった(ない)。それにスタンドマイクも好きだ。スタンドマイクの傾きとピサの斜塔の傾きは世界遺産である。もちろんハンドマイクも嫌いではない。ハンドマイクにだって個性が出る。ただ、いつもそれの印象が強くなってしまって、ヘッドセットやスタンドマイクのような「異様さ」がないことも確かだ。そんな奥深いマイクについて、好きなパフォーマンスを語っていただきたい。マイク、で括ってしまうと、私の知る限り主に3種類しかないので、マイクパフォーマンスとし、どの曲の、もしくはどのライブのそれが良いのか、それをただただ書き連ねるだけである。もしこんなタグで書いていただけたのなら、私もそれを見ながら新たなマイクの世界に入り込みたいのである。

 

~ジャニーズマイクパフォーマンス大賞~

【名前】

【好きなマイク】

【好きなマイクパフォーマンスベスト〇】

1位:

理由:

2位:

理由:

3位:

理由:

【マイクに一言】

 

シンプルにこれだけ(しか思いつかん←)。もちろん増やしていただいても、減らしていただいても構わない。【好きなマイク】に関してはただの私の興味である。では私も早速書いていきたいと思う。楽曲の良し悪しは正直どうでもいい(おい)。ただマイクに特化して書いていただけたら本望である。前にもこんなことやった気がするな…笑

 

~ジャニーズマイクパフォーマンス大賞~

【名前】さと*

【好きなマイク】ヘッドセットマイク、その次にスタンドマイク

【好きなマイクパフォーマンスベスト7】

1位:チャンカパーナ

理由:ヘッドセットが1番好きって言ってんのに1位スタンドマイクじゃねえか…!って私が言ってる。チャンカパーナの何が良いって、スタンドマイクを傾ける!スタンドマイクを移動させる!マイクを外す!マイクをさかさまにして歌う!そしてまたマイクを付ける!この一連の動作だ。マイクスタンドを傾けるというのはスタンドマイクの醍醐味である。それに、ジャニーズという高貴な人間たちがスタンドマイクを運んでいる姿は何とも愛おしい。わざわざスタンドマイクにしているのに、マイクを外し、ハンドマイクパートも作りつつ、そのパートにおいて、ハンドマイクを逆さに持ち、もう片方の手で撫でるような仕草を施す。何これ。最高すぎない???

 

2位:EMMA

理由:ヘッドセットとスタンドマイクとハンドマイクの良さを全て合わせたようなパフォーマンスだから。これ1位になりかけた。多分あと2日くらいで1位になってる(?)初めてパフォーマンスを見たとき、衝撃を受けた。ヘッドセット……ってなっているところに「変な棒キターーーーーー」ってなった。私はヘッドセットのフォルムが好きだ。アームが好きだ。欲を言えばTBSのヘッドセットが好きだ。ハンドマイクの良さの1つである「生歌」を実現したのが手越くんとまっすーだ。最近は慶ちゃんとシゲも生歌が多いけど、やっぱりヘッドセットマイクになるとパフォーマンス、振り重視になってしまうから、生歌でないことが多々ある。でもこの2人は大体(この前のチカラウタは口パクだったけどね。というかその他はまだ口パクかどうか解読できてない。)生歌なので、ヘッドセット×生歌というのは、すばらでしかない。それに、後半に出てくるEMMAと書かれた棒。これによって、スタンドマイクの良さも追加される。棒に手を掛ける4人、ジャケットを掛ける4人、ジャケットにキスする4人。一体私をどうしたいんだ。

 

3位:Flamingo

理由:マイクが特殊すぎるから。これは昨年のキスマイのアルバムに収録されている曲なのだが、そのマイクが、鳥かごなのだ。鳥かごの中で踊るキスマイ。簡単に言うとマイクは上からぶら下がっている感じ。全く伝わらないと思うので、「Flamingo」で検索していただきたい。このパフォーマンスの良さというと、マイクが上からぶら下がっていることによって、それに触れる7人の手がエロい。色気が東京ドームから溢れ出して、水道橋駅で総武線に乗りどっかへ行ってしまうくらいだ。キスマイにはマルチアングルというお家芸があり、歌っているところを好きなメンバー単体で見ることができる(千賀くんが見たければずっと千賀くんのみを見られるという夢のような機能)のだが、藤ヶ谷くんver.で見ると、冒頭でマイクをはめるガヤさんが見られる。可愛い。マイクをはめる作業を垣間見られるマルチアングル。最高でしかない。

 

4位:If

理由:これは一昨年のキスマイのアルバム曲である。先ほど言ったマルチアングルの千賀くんver.でIfの前の曲で使用していたヘッドセットマイクを外し首に掛ける千賀くんが見られるから。それに尽きる。ヘッドセットを外して首に掛ける動作というのは普段あまり見られない。Ifがキラキラスタンドマイクというだけで最高なのだが、それより何より、ヘッドセットを外す千賀くん。これに尽きる。マイクパフォーマンスは歌っているときだけではない。

 

5位:マスカレード

理由:ヘッドセットとスタンドマイクの豪華共演。これはもうハンバーグドリアみたいな話である。ハンバーグとドリアの豪華共演。これは嵐の一昨年(え、もう一昨年なの…)のアルバムの曲なのだが、マイクの大渋滞である。この渋滞を抜けることは当分できない。

 

6位:イン・ザ・ルーム

理由:ヘッドセットに加え、家の中のようなセットで繰り広げられる嵐と色気のシェアハウス。最高なのは櫻井翔がソファに座っていることである。ここに帝王誕生である。この家に住みたすぎてスーモで探しているんだけど見つからない。(ない

 

7位:心の空→日本よいとこ摩訶不思議

理由:櫻井翔のダブルマイクが熱い。心の空はヘッドセットで日本よいとこはハンドマイクなので、曲の途中で5人はヘッドセットを外し、肩に掛けなければならない。しかしだ。翌日の私の中の朝刊では「櫻井翔 ヘッドセット取り忘れダブルマイクでパフォーマンス」っていう見出しが1面飾ってた。偶然の産物とはいえ最高でしかない。こういうことがあるから、どんな音楽番組も見逃せないのだ。

 

【マイクに一言】

来世はジャニーズの使うマイクにしてください。

 

本当は順位なんて付けられないし、考えすぎると、あ、これも良かった、これもあったって話は尽きないのだが今回はこの辺で。この世にマイクがある限りこの記事は完成しない。またやります。もし遊んでくださるならば、ブログでもTwitterでも何でも楽しんで見させていただきます。