「EMMA」披露をまとめてたら母の気持ちになった件

ありがたいことにNEWSの新曲「EMMA」をテレビで多く拝見することができた。そこで今回はそれぞれの見所なんかをまとめてみたいと思う。って書いたけど多分見所なんかじゃなくて、私のただの心の叫び。もう発売から1か月…早い…自分が見たくなったときにどれを見ればいいのか整理しておくという意味と、ぜひここを見てほしい、いや、見てくれ、私のフェチ伝わってくれ(切実)という意味を込めて…

 

①COUNT DOWN TV 年越しスペシャ

 

―初披露の初々しさ。「EMMA」伝説がここに始まる―

 

「EMMA」が初披露されたのは発売日の1か月も前のことになる。年明け早々のCDTVだ。今思えば、こんな曲年明け早々披露するのはやめてくれ(=ありがとう)と思う。他の番組と違うことと言えば、同じ事務所のキスマイと共演しており、キスマイがこのパフォーマンスを見ているかもしれないという実体のない可能性である。キスマイも好きな私からしたらお正月にサンタさんが来たみたいな、こんな豪華なことはない。

このパフォーマンスで一番感じてほしいところは、「EMMAヘッドセットだったよ!!!」という興奮。新曲というものはTVで披露されない限りどんなパフォーマンスなのか分からない。無論、何のマイクで歌うのかも。だから初披露ということは、マイクも初お披露目であり、私が一番心臓をせっせと動かして待つものなのである。「EMMA」がヘッドセットなんて聞いてないよ、期待してないよ、ありがとう、と言って私は2017年を迎えたことになる。もう2017年が終わってもいいと思ったくらいである。さて、「EMMA」はジャケットを使ったまさにNEWSらしい意味の分からない(←褒めてる)パフォーマンスなわけだが、初披露のこの時、ジャケットの扱いが上手くいっていないメンバーが若干1名。シゲだ。シゲらしいけどさ。ま、4人ともできていないと言えばできていないのかもしれないが。生歌だから仕方ないけど、サビの部分声小さいし、振りに集中すべきか歌に集中すべきか迷っている感じが最高だよね。振りも何かまだ覚えたてですって感じが堪らないよね。これが初披露の醍醐味よ。慶ちゃんとね手越くんがね、向かい合って歌うところがあるんだけどさ、これ慶ちゃんがやろうって言ったんだってさ。可愛いんだよね32歳。向かい合って歌う、最高でしょ?向かい合って歌ってるんだよ。向かい合って。何回も言ったよ。これ後半への伏線だから。それでさ、途中で変な棒出てくるじゃない。あれ何。最高なんですけど。私が「EMMA」を絶賛する理由はここにあって、ヘッドセットにも関わらず変な棒を発動することによってスタンドマイクのパフォーマンスも追加され、さらに生歌っていう、ね。この素晴らしさ伝わります???私今ものすごく鼻息荒いよ。ヘッドセットって振りに集中するためのもんだと勝手に思ってるからこのマイクで生歌っていうのがまずレアだと思うのよ。だからね、ヘッドセットとスタンドマイクとハンドマイクの良さを全部合わせたみたいなパフォーマンスが「EMMA」なわけ。マイク担としてはこんな嬉しいことないよ。嵐が一昨年ね、マスカレードっていう曲でヘッドセット×スタンドマイクでやってたときのこと思い出したよ。あれは確か生歌ではなかった気もするけど、まあ、その、とりあえずマイクが何種類も出てくるのって本当に珍しいんだよ(うるさい)。あとね、最後にこれだけ覚えて帰ってもらいたい。

 

「TBSのヘッドセットは形が良い」

 

 私ねヘッドセットが好きだから形とかすんごい気にしちゃうんだけど、何種類も見てきた中でやっぱりTBSで使っているのが一番スマートでクールでフォルムが最高なのよ。アームの細さとかさ、マイク(正しくはマイクの風防ね。風防で検索検索♪)の形とかさ、何もかもが最高なわけ。ちなみに慶ちゃんのアームの曲がり具合はいつも私のタイプ。(聞いてない)

 

②COUNT DOWN TV

 

―これは西部劇か?風の中で抱きしめられたい回第1位―

 

きっとたくさんお稽古したんだね(誰)。年末CDTVから約1か月、彼らはまたCDTVに姿を現した。これの何が良いってさ、さっきのより振りの精度も歌の精度も上がってることだし、なんか画面の周りが黒く映画みたいになってて1つの作品感が強いのよね。でさ、この変な棒?あれ一定の高さだからさ、みんな前屈みみたいになってて最高なんですけど。あの高さに設定した人誰?菓子折りあげる。あとさ、年末のCDTVはセットの関係でジャケットにキスした後に後ろに捌けていったけどさ、これは前に捌けるんだよね。まあ、前に捌けるっていうのが本当のやつだったみたいだけどさ。捌けるNEWS最高にかっこいいよね。「せめてお名前だけでも!!!」って言いたくなるよね(ならない)。それとさ、最後にやっぱりこれだけ覚えて帰ってもらいたいんだけど。

 

「TBSのヘッドセットは形が良い」

 

大事なことだから2回も言っちゃったよね。このフォルム。ま、今回のCDTVは若干アームの曲がり具合とマイクの角度が雑だけどね。(どうでもいい)

 

 

③チカラウタ

 

―唯一の総口パク。この上手さに感動すら覚える―

 

手越くんもまっすーも口パクって珍しいよね。あ、口パクっていうのは私の憶測ですけど。私は口パク大好き芸人、というか、上手く口パクしてるジャニーズ大好き芸人だから口パクに関してどうこう言うつもりはないんだけど。この回でさ、シゲがずっと口パクだったんだって気づいたし、みんな口パク上手すぎ(泣)って涙流しそうになってるからね。なんで口パクに気づいたかっていうと、手越くんの声が小さすぎるからね(笑)だっていつもの声量じゃないんだもん。でもさ、歌っているように見えるじゃない。それがすごいなって。ほんと感動する。まっすーの落ちサビだってそんなに可愛くないでしょ(笑)いつも男まっすーが溢れ出ちゃってたこと私は知ってるよ(誰)。慶ちゃんと手越くんは口パクをしながら向かい合ったときの気持ち教えてほしいね。向かい合って口パクったあと、慶ちゃん振り間違えてない???それを手越くん笑ってない???というかこの回の手越くん本当に楽しそうだよね。笑ってる。あの変な棒のさ「E」「M」「M」「A」のカットが地味に良いよね。あとね、これを言いたい。チカラウタのときだけ、ヘッドセットのアームが左(本人たちからすると右耳の下)から出てんの。このね、ヘッドセット耳の下から出てると不安定問題ってあんのよ。ヘッドセットって耳の上に固定する部分が来るタイプ(アームは耳の上から出ている)と、耳の下に固定する部分が来るタイプ(アームは耳の下から出ている)があって、今回チカラウタだけが後者なわけ。レアじゃん。特別感一気に増すよね。アームも慶ちゃんの足のように細いし、マイク小さいし、何あれ???舞台用???しかもアームが左から出てるからさ、なんか踊りにくそうじゃない???いや、むしろ踊りやすいのか?口元に手をやるときとかさ。ま、どっちでもいいけど、とりあえずこのチカラウタはレア回ね。

 

④Good Time Music

 

―ふんわりまっすー。EMMA抱きはディナーのあとで―

 

いちいちキャッチコピーみたいなの考えてきたけど、もはや意味不明になってきた。だだまっすーの髪型がふわふわしててシフォンケーキみたいで美味しそうだった。照明がチカチカする回だね。さっきの回と比べるともう、どれが生歌でどれが口パクなんだか分からなくなってきたけど、この際そんなことどうでもいいね。口パクは上手けりゃ良いんだから。この回はこれと言って特に面白いこともなく、淡々と素晴らしいパフォーマンスが遂行されるだけだけどさ。まあ手越くんの表情が豊かだね。そんなに苦しまないでって私の中のリトルEMMAがこれ見ながら叫んでた、くらい。って見返してたらさ!!!コヤテゴで向かい合って歌ってる斜め前でシゲ。アーム芸してくれちゃってるじゃん(泣)アーム芸っていうのは、手でアームを直すor手でアームを押さえる仕草のことなんだけどさ。私これ大好物なの。これがあれば白米精米しないでも行けるね。でさ、そろそろ忘れたころだから言うけど、

 

「TBSのヘッドセットは形が良い」

 

3回も同じ曲で同じ局でパフォーマンス見られるのって奇跡に近いよ。何回見せてくれるのTBSのヘッドセット。

 

ミュージックステーション

 

―背中合わせのコヤテゴ。キスの音でハスハス?!―

 

ついに伏線を拾うときが来たよ。散々コヤテゴが向かい合わせで歌ってて最高だね~~~って話してたのに、やってくれたよ、本当に。と、その前にさ、Mステでは歌披露の前にトークがあるじゃないですか。そのトークでまじ。やめてくれ。チャンカパーナでマイクを逆さまにして歌うやつ。あれ最高だよね~。あ、前にブログで書いたけどチャンカパーナが1番好きなマイクパフォーマンスなのよ。それを流してくれるMステありがとう。話を戻すけど、コヤテゴのパートがさ、とちょっと待った。手越くんがイントロで攻めてくるのまじやめてほしい。エロい。このMステはただでさえヒヤヒヤしてるのにやめて(何が)。で、やっとだけど、コヤテゴが今まで向かい合って歌ってきたパート。終わりに2人で背中合わせになるの本当にずるい。しかもこれまた慶ちゃんが言ったっていうんだもん。可愛いのよ32歳。画面が4割になるのも最高だし、手越くんがまじ攻めてくるし、誘ってくるし、攻めてくるし、もう守れねええええええええ。私の周りを固めてた歩兵たちが倒れていく音が聞こえて、ずかずかと攻めてくる4人まじ怖い…最後のサビのところで手越くん一瞬アーム芸してるしさ。あとね、最後にキスの音が聞こえるのよ。これはMステだけだね。それ私ずっと手越くんだと思ってたの。だってやりそうじゃん。キスの音出したがり芸人でしょ?(違う)それによく見て。「俺音出してやったぞ」ってドヤ顔。そしたら後日あれはまっすーだったって分かるんだよね。くそっ。まっすーずるいぞ。目の前の敵に注意を払ってたら背後から近づいてくるもう1人の仲間に気づかなかった 、、、ってコナン始まるよ???それからこの後に事件起きるのよ。ひな壇にいるとき、慶ちゃん手越くんシゲはヘッドセットを多分スタッフに預けたかどうにかしたで、どこにも見当たらないのね。だけどまっすーだけ首に掛けてるの…これ見た瞬間死を悟ったよね。ヘッドセット首掛けはアーム芸に並ぶくらい大好物。しかもまっすーはマイクを預けられるタイミングがあったのにも関わらずそうやって首に掛けてるじゃん。確信犯なの?ここにそれ見て死にそうな人いますから!!安易にそういうことやめてください。事件はパフォーマンス中に起こってるんじゃない!ひな壇で起こっているんだ!って織田裕二が言ってるよ。テレ朝のヘッドセットもなかなか形良かったな。TBS並みでかっこよかったよ。

 

⑥MUSIC FAIR

 

―このパフォーマンス、明確に肯定します―

 

だって優等生パフォーマンスだったからね。何も言うことないわ。強いて言うなら、みんなのアームの曲がり具合が平均的に良い。それから、曲の冒頭で手越くんがアーム芸してるね一瞬。やっぱり手越くん可愛い。フジテレビ系列で絶賛放送中の「嫌われる勇気」残り2話ですが見てください。木曜22時からです(雑)。

 

少年倶楽部プレミアム

 

―フルパフォーマンスはここだけ。「EMMA」伝説の集大成ここにあり―

 

もう最後…寂しい…(お前だけ)少プレだけフルでパフォーマンスされた「EMMA」。もう少プレには感謝してもしきれない。まずセットが良い。MVに出てくる世界観で、何よりソファがある。ソファ。大好き。いやあ、なんかここまで見て、まとめてくると、この最終回がなんか感慨深いんですけど。ひとつひとつ見ていたら何にも感じなかったのに、この記事書くために年末のCDTVから順に見ていったら変な感覚に襲われる。年末のCDTVが幼稚園入園だとしたら、次のCDTVが小学校入学で、チカラウタが中学校入学で、GTMが高校入学で、Mステが大学入学で、MFが成人式で、少プレが就職(泣)子育て終えた感半端ない。少プレ見ながら息子の旅立ちを眺めているようなそんな感覚に陥る(陥らない)。もう4人の顔が「母さんやったよ」と言ってるようにしか見えなくてだな(なんじゃそりゃ)。2番のAメロっていうの?何メロなのか未だによく分かってないんだけど、「下手なアルペジオさ」っていうところのハモリって慶ちゃんだったんだね。ずっと手越くんだと思ってた。そう思うとさ、慶ちゃん歌上手くなったよね、母さん嬉しい。←

やばい「無事に就職できました。母さん今までありがとう。」って言われてるよね???(言われてない)あとね、このときの慶ちゃんのアームの曲がり具合が世界一タイプ。最高。その絶妙な曲がり具合シゲにも教えてあげて。あああ、最後の手越くんのジャケットにキスが子育て終了の鐘を鳴らしたよね。今までありがとう、EMMAちゃん。お母さんは満足です(病気)。

 

さてさていかがだったでしょうか。伝わったでしょうか、ヘッドセットの素晴らし…じゃなくて「EMMA」の素晴らしさ。もう2017年終わっても結構なんで、暦さんよろしくお願いします(何を)。