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アルバム「NEVERLAND」から帰ってこられなくなった話

お題「NEWS「NEVERLAND」レビュー」

 

NEWSのツアーが始まるまでに更新できなかったよね…まあそれまでに書く気もなかったけど(おい)では、NEWSの最新アルバム「NEVERLAND」の感想を。

 

私は声を大にして言いたい。

 

 

NEVERLAND最高じゃん!?!!!????!??!?!

 

 

アルバム発売が決まって、タイトルが解禁されて、「うわ、NEVERENDとかやべえじゃん」と思ったのは私だけじゃないはず。よく見たらNEVERLANDだったよね(無駄情)。どっちにしろやばいアルバムになることは確かだったんだけどさ。

 

私が今の形のNEWSのアルバムを本格的に聞き出したのはWhiteのときで、そのとき「こいつらアルバムの完成度高くね?!」と思ったんだけど(口が悪いのは目をつむってください)、それを次の年には悠々と超えてくる作品QUARTTETOを持ってくる4人と制作陣の皆さまは俗にいう天才なのだと思う。毎年のように「お前らアルバムの完成度高いな!」と思わせてくれるNEWSはやっぱりすごい。今年のNEVERLANDもすごEを通り越してすごF、いやすごZなのである(意味不明)。それで前のブログでも少し触れたが私が今NEWSにドはまり中なのはこのアルバムのせいでもある。

 

NEWSのライブに初めて行けることになったのがWhiteのときで、ライブに行くからという理由でちゃんと(←)聴いたのだが、アルバム然りライブ然り感動してしまい、そんな思いもあったからQUARTTETOは相当な期待をして聴いたし、ライブも行かせてらった。期待をこれでもかと超えてくるものだったし、完成度高すぎて「お前らまじ何なの(怒)」と思ってしまうような作品だった。Whiteで撒かれた種はQUARTTETOで確実に芽を出し始めていた。QUARTTETOのあと、もうNEWSの沼で溺れ始めた私は、NEVERLANDで沼の底に引っ張られることになる。

 

タイトルとコンセプト(?)が解禁されてから期待しかしていなかったし、NEWSならきっと完成度の高いアルバムを作ってくるだろうからハードルを上げまくっても大丈夫だろうという謎の自信があった。ジャケ写が解禁されてから世界観から何から好きすぎて怒りがこみ上げてきた(?)まっすーの昨年あたりから始まったデコ出し赤髪センター分けの髪型はあまり好きな方ではなかったが、ジャケ写を見た瞬間「おい、まっすー、やってくれたな。」と思った。世界観と合いすぎててこの時から私の中で「増田貴久は未来を生きる男」として位置づけられたのであった。

 

アルバム発売日、車の中でNEVERLANDを聴いた。私が上げまくったハードルはNEWSからしたらあくまでもハードルでしかなくて、NEWSはそれよりも遥かに高い走り高跳び並みのバーを助走なしで超えていくような人たちだった。すごい。これはすごい。やばい。これはやばい。NEVERLANDでは語彙力が奪われるらしい。ついに花を咲かせてしまったなぁと。やってくれたなNEWSさん、と思うばかりだ。まあ、かなり贔屓目で見ているけど、本当にすばら。すばら、しかない。すばらCを通り越して、すばらD、いやすばらゼッ(強制終了)

 

やっとこさ曲の感想に移るとしよう。

 

 ’’The Entrance’’

 

もうこの時点でおしゃれじゃないか?好き。私あんまりこういう導入の部分とかどうでもいい人だからいつもすっ飛ばしちゃうんだけど、今回のはね、聴くべき。というか聴いてこそのこのアルバム、って感じで、もうこの時点で「お前ら…」ってなってるよね。

 

 NEVERLAND

 

この曲を初めて聴いたのはラジオで初OAされた辺り。NEVERLANDってもっとキラキラしたポップで明るい曲だと思ってたけどさ。真逆だったよね。異様で異質で異彩を放ってるよこの曲。好き。最初のエンヤ~エンヤ~言ってるのは流石に感情の持ち方に戸惑いを覚えるけども。

初めて聴いたとき、冒頭の「ミスターインポッシブル」って何なの?って思ってたけどさ、さっきのThe Entrance聴いてからこの曲聴くと本当に鳥肌もん。アルバム聴いて鳥肌立ったの初めてかもしれない。自分鳥かと思うくらい鳥肌立った。The Entranceにこのネバーランドの案内人ということでミスターインポッシブルというヒトなのか何者なのか知らないけど、そういうのが出てくる。その後の「ミスターインポッシブル」…え?震えるけど。

それとね、ここはまっすーが歌ってるんだけど、その発音がまた良い…Eを通り越してエフ…(取り締まり)。インポッシブルというよりかは、インプッシブルよりのインポッシブルなんだよ発音が(伝われ)。

あとさ、NEVERLANDと書いて「夢」と読ませてしまうこの斬新さよ。十字路と書いてクロスロードと読ませたり恋歌と書いてラブレターと読ませたりする劇場版名探偵コナンの回し者か何か???好き。そんでさ、次の「夢の中でも」って慶ちゃんが歌ってるんだけど、そこ好きすぎてやばい。いつもの慶ちゃんじゃない歌い方で。

 

 アン・ドゥ・トロワ

 

可愛い~~~。歌詞は深読みしないことにしましょ(意味深)。可愛い、この曲は可愛い、と洗脳しときましょ。文字で見ると、こりゃまた、NEWSさん、あれだね、あれなやつだね、と思えてきてしまうので(笑)

この曲のすばらCところはさ、韻だよ、韻。私の大好きなやつ。「24時の『ベル』」「時を重『ねる』」「視線合わ『せる』」「僕に気づい『てる?』」「ラン『デブー』」はい、やばいね。やばいよね???好き。サビはとにかく可愛い。とにかく可愛いNEWS村。まじ。心体で「しょうたい」って読んでその次のブロックで「show time」ってのが出てきて、しょうたいとshow timeで、はあああ無理(崩壊)。

最後の方のサビは手越くんが歌ってるんだけどさ、その後ろでまっすーが可愛いから聴いたげて。手越くんだけじゃなくて聴いたげて。

 

 EMMA

 

EMMAに関してはパフォーマンスありきの曲だと思っているから、これを読んでいただければその熱が伝わるはず…まあ、強いて言うなら「EMMA EMMA EMMA おま「えは」悪い女」で韻踏んでるの分かります???私ここが大好きなの!!!「EMMA EMMA EMMA よあ「けま」での道連れ」ここ!!!隠し韻って呼んでる(無駄情)。

 

jjj20001.hatenadiary.jp

 

 ’’7Elements’’

 

このアルバムでは最初のThe Entrance的なのが所々に散りばめられている。なんかもう凄すぎるわ。世界観から逃れることを許さないのよこのアルバム(好き)。

 

 Brightest

 

ん~~~~~、好き。好きポイントが溜まりすぎて何らかの景品と交換できそう(意味不明)。

最初モールス信号っぽくて解読しようとしたけど、そもそも私モールス信号について詳しくないし、無理だった(無駄)。

好きポイント①慶ちゃんの「ハッ」。これね、SweetMartini以来の登場じゃない???「すれ違う度に胸がハッとするような」ここ!

好きポイント②手越くんの「Ah」。これね「Ah、今日もキミに逢えるといいな」って歌詞の部分なんだけど、この「Ah」がもう本当に手越祐也の心から漏れた「Ah」って感じで最高。

好きポイント③「baby」の発音。この曲には何回もbabyが出てくるんだけど、最初のまっすーのもいいし、シゲのも好き。特に好きなのは手越くんの「キミは僕のbaby」のbabyね。ベイベーの「イ」が強めなの最高すぎる。

好きポイント④韻を踏みすぎるサビ。サビなのか何なのかもいまいち分かってないけど(おい)。「days,yeh」「lady」「crazy」「ready ready」「amazing」「baby」はあああああ。好き。

好きポイント⑤突如として現れた「lady」。私ジャニーズの歌う「lady」大好き芸人なんですよ。「lady」をレディーじゃなくてレイディーと発音するこの素晴らしさ分かります???最高すぎてここだけ聴きたいと言っても過言ではない。

好きポイント⑥まっすーの「hope it's mine」。え~~~何これ。後にも書きそうだけど、まっすーって声の比率があると仮定するなら音:息=7:3くらいだと思ってて。普通の人が音:息=9:1くらいかなと。上手く伝えられないけど、声に対する息の割合が高いし、その割合もコントロールしている感じがして、まっすーの歌声かなり好きなんだけども。もはやまっすーのこと「吐息の魔術師」て呼んでるし。このhope it's mineは最初音なのにmineとかはもうほぼ息みたいな?(伝われ)

好きポイント⑦慶ちゃんの喉の開き具合。もはやこうなってくると自分でも言っている意味が分からない(おい)。「飛び越えたくて」「心抑えきれなくて」の「くて」の部分と「ずっと守っていたいよ」の「いたいよ」の部分。絶妙に開ききってなくて苦しそうに歌う慶ちゃん最高じゃない???「ずっと守っていたいよ」と同じ部分を1番ではまっすーが歌ってて(「いつも探しているよ」)、まっすーはやっぱり上手だからすんなり歌うのよ。でも慶ちゃんはさ、どちらかというと、歌がそんなに得意なタイプではないじゃない。だからこそ、この喉の開き具合というか、閉じ具合というか、、、ね、伝わります??これ。私昔慶ちゃんのこういう感じの歌い方苦手だったんだけどね、今大好きもっとやってほしい。褒めてますからね、これ(念を押す)。

好きポイント⑧全く解読できない歌詞。私これを書くために歌詞カードをちゃんと見ているんですけど、自分の思ってた歌詞と違いすぎたのでそれを紹介します。「メイククリボッソコイラ」→「でも、明確に僕はso in love」、「トキメキが〇△イラ」→「トキメキ完全にlove」、「負けない過去は時を飛び越えたくて」→「待てないハートは時を飛び越えたくて」、「早まるエスコート抑えきれなくて」→「早まるペース心抑えきれなくて」なんじゃそりゃ。耳悪すぎか。

 

 Silent Love

 

来ました。これ。NEVERLANDの中で何が1番好きと聞かれると全部好きだから答えに困るけど、最初に頭に浮かぶのはこれかなって曲。歌割が独特で、シゲ→慶ちゃん→手越くん(ラップまっすー)って感じで4人で歌うパートが少ない珍しい曲。

シゲのこのドライな感じの歌声最高。「ぬくもり」を「ぬくむり」よりの発音で歌ってるの地味にツボだわ…シゲの声良いな…「感じさせる」の「させる」がちょっと何というか、良い。Eを通り越してF、いやゼーーーット(久々の登場)。

それから次の慶ちゃん「きっときっとこれで良かった ずっとずっと恋のまま」。待って。歌詞もやばいよね、切ないよね。しかもさ、慶ちゃんのあの開ききってない喉(※褒めている)最高すぎて、私Silent Love出の慶ちゃん推し感すごいある。2番の「どんな風に君を忘れよう どんな夜に夢をみよう」っていう歌詞も好きすぎて今ツイッターのプロフィール欄に書いてる(←)。「どんな夜に」はもう「慶ちゃん!!!!!」って叫ばずにはいられないような喉の仕上がりだから聴いて!好き!!!!!

サビの手越くんもまたこれが良いんだな~。聴いていて気持ちがいい。「言えなくて 言えなくて 好きだよなんて」って…切ない…そうだよなぁ、言えないんだよな…(急にどうした)

途中で入ってくるまっすーのラップも最高なんだこれが。まっすーの声が鼓膜を直接震わせてる感じするわ(?)後半で出てくるまっすーのラップ。かっこよすぎて呼吸不可。無理。鼓膜の保養増ラップ。このラップに「ハッ」って2回くらい出てくるんだけど、本当は歌詞でいうと「heart」なんだけども、あああ好き。好きだよ~~~(適当)。嫌だもう、まっすー何人いるの?!

 

 恋を知らない君へ

 

「a」の音が非常に良い。E。いやEを通り越してF、いや、ゼーーーット(そろそろ飽きたい)。まっすーの落ちサビに恋をする1曲。嫌だ~~~、恋知っちゃった~~~(黙れ)。

 

 ’’Neverland Cast Members’’

 

ネバーランドに絶対不可欠な存在なNEWSちゃん。手越ポテスターテム祐也、小山テンプス慶一郎、加藤ベルビスシゲアキ、増田スペクタクルム貴久…何これ…最高かよ。

…というか、慶ちゃんって時空を操ってたから不老若返不死だったんだね~~~だからあんなに綺麗な顔して…もう。

 

 ミステリア

 

さっきのからこの曲への入りがもう神。かっこよすぎる。サビの「ミステリア」と「Mr.モンスター」って韻を踏んでいるのも良いし。地下室をジブンって読ませてしまうのも面白い。

「5つ駅」って何かな、「欲望の旅」ってあったし、そういう感じかな、マズロー欲求5段階かな、みたいな無駄な考察もしたりしなかったり。

まっすーの歌う「踏み込んだら最後なのよ」っていう歌詞が女性言葉でさ、私ジャニーズの女性言葉大好き芸人だから、もうここ好きすぎる。

あと、手越くんの「付き纏うから」の「纏う」の「とう」の歌い方が好きすぎて、その「とう」と、この後書くけど手越くんのソロ曲「I'm coming」の「フーーー」を合わせて「豆腐」って聴きたい。

 

 BLACK FIRE

 

TONIGHT…TONIGHT…TONIGHT…って私初めて聴いたときキスマイの「Tonight」のスロー再生かなと思っちゃった。

この曲はかなりロックで、キーも多分高くて、手越くん以外ものすごく苦しそう(歌っている側は分からないけど、そう聴こえる)に歌っているもんだから私が食いつかないわけないだろう、という曲(知らんがな)。

ここでは慶ちゃんのみならず、まっすー、シゲの絶妙な喉の開き具合。多分これ以上無理したら声が裏返るかな、というギリギリのラインで3人が闘っているのが楽しすぎて(性悪)キーの高さに感謝。

歌詞ですごい好きなところは、「きっと ずっと 一緒? ならいっそ 嫉妬 卒倒するSHOTを」……待って、落ち着こう、落ち着こう自分。この畳みかけるような韻をどう処理したらいいか脳が困ってる…韻というか「〇っ〇」っていう文字列があのHEROのオープニングのように並んで迫ってくるから、かっこよすぎてカナリフツウジャナイ。

 

 ORIHIME

 

さっきのからのギャップね。この曲も好き。「願って 願って 探して 嘆いて」って「て」が並んでいるのも良いし、その後の「そうだって わかって 期待してしまうんだ」で「て」が並び続けつつも、「そうだって わかって 期待して しまって」とはならずに「期待してしまうんだ」となっているところが、なんか「やられた~~~」って感じですごい好き(伝わらない)。

「そうだって」のところで音楽も盛り上がってきて、あ、始まるって感じが堪らない。「星空を見上げてキミとハイド&シーク」から2人で歌っていて綺麗だし、心の高揚が止まらない。聴く限り「ハイダンシーク」って感じなんだけど、ここが好きすぎてまじハイダンシーク(意味不明)。

歌詞に「もういいかい?」と「もう一回」が何回も出てくるのも聴き心地が良いし、「もういいかい?」と「もういいよ。」が歌詞に入っているのも何とも素敵。でもまあ、シゲも言ってたけど、ものすごく切ない曲で、メロディは明るい方だと思うんだけど、それがまた切なさを増大させるというか、、、好き(雑)。

 

 流れ星

 

NEWSの曲には強く背中を押してくれるものがいくつもあって、この曲もそう。私も「歩かなきゃな」と思わせてくれる曲。(感想が雑な感じするけど、これに関しては私の語彙力では言い表せないのです…笑)

 

 ’’The Grand Finale’’

 

私真面目な話、ここの言葉にやられてしまった、っていうところがあるんですよね。「ネバーランドの鍵。それはNEWSをずっと愛し続けてくれている、あなたの心です。なので、この鍵、大切にもっていてください。NEWSのみんなもそれを心から望んでいます。」

私自身何事にもファン意識なんて持てないんですよ(おい)。私なんか何もしていない、いつもふざけたことばかり言っているので、その人たちの輪には入れないって思っているので、ファンと言われると言葉に困るというか、そんな立派なもんじゃないですって思うんですよね。だから、ファンへ向けたメッセージとかファンへの曲とか、聴いてても当事者意識を持てないので良い曲だなとは思っても、その片隅で私はここの輪には居られないって思ってしまってあんまり思い入れがないというか。

でも、この言葉、ただのアルバムの言葉と言えばそれまでですけど、なんか妙に心に刺さって、柄にもなく、「ああ、私NEWSのことずっと見ていたいな。」と思ってしまって、ここで言う鍵をずっと持っていたいと思ってしまったんですよね。今までそんな風にジャニーズを見たことあんまりなかったので(おい)、こんな気持ち初めてだな…と思いながら、それならできる範囲で、自分が疲れない程度にNEWSのこと見させれもらおうと。今までと変わらず何もしないんですけどね(笑)私もその輪に入ってもいいかな……と思ってしまったので、このアルバムの言葉を信じて土足でずかずかと入らせてもらいますね(やめろ)。

さて、ネバーランドの鍵と掛けまして、ルパンの盗んだとんでもないものと解きます。その心は、「あなたの心」です。お後がよろしいようで(急にどうした)。

 

 U R not alone

 

泣く。私もまっすーと一緒に泣く。NEWSのあれやこれやにも重なる部分あるし、今の自分に重なる部分もあるし、どうしたって平常心じゃ聴けないこの曲。2人ずつの和音も綺麗だし、あまり聴くことのできない低音を耳を澄ませて聴いてみると鳥肌が立つ。

この曲にすごい好きな歌詞があって、「ああどうか 力を貸してくれないか 昨日までの僕よ 共に乗り越えてきたじゃないか 僕は誓うよ 一切引かないし 一切負けない 生まれた日から今日までの僕が見てる」ってところで、ああこんな考えなかったって。今生きてるのを今までの自分が見ている、ついてるってめちゃくちゃ素敵じゃん。誰も見方がいないって、自分のことを見ている人はいないって、自分のことを褒めてくれる人はいないって、自分のことを応援してくれる人はいないって、そんな風に思うんじゃなくて、今までの自分がいるじゃん!って、何それ素敵すぎない。

私割と精神論とか好きだから、気持ちの持ちようで色々と変わることってあると思うから、この考え方(歌詞だけどさ)好きだ~~!ってなってる。頑張れる。NEWSが歌うからっていうのもあるよ、大好きこの曲もこの曲を歌ってくれたNEWSも。

 

 ’’To Be Continued….’’

 

私のレビューも続くよ~~~~~

 

 I'm coming(手越祐也ソロ)

 

 ソロ曲のタイトルが出た時点でさ、一旦意味を検索するじゃない。そうするとやっぱり2つ出てくるじゃない。私は最後まで「今行くよ~~!」っていうポップでキャッチ―な手越くんと彼女のお出かけ前のいちゃつきソングだと思うようにしていたよ。全然違ったね、やっぱりそっち行っちゃったね手越くん。ねえ。ねえ。私ツアー親も一緒に行く予定なんだけどどうしてくれるの???

って、文句言ってるけどね~、悔しいほどに中毒性がある。エロいのは確か。エロEを通り越してこれはもうみんな満場一致でエロZでしょ?なんだけども、手越くんの持ち前の歌唱力で、かっこいいのよ。聴いてて爽快感が異常なのよ。

あとね、歌の途中で「聴かせてくれ」「欲しいんだろ?」って囁くところがあるんだけど、その手越くんがいつもの手越くんじゃなくてね、やめてよ。好きになっちゃうから。毎年毎年手越くんのソロにはやられっぱなしなんだから。もうやめてくれ。最後に「I'm coming」って言う前に「フフッ」って手越くんに笑わせたの最高だね、ありがとう。

最後に1つ言いたいのはね、この曲聴きながら焼き芋食べるのはやめた方が良いってこと。なんだか自分が異常にエロい人間に思えてくるよ。ほくほく系ならまだしもねっとり系の焼き芋はね、なんだか変な気持ちになるからやめた方が良い(どういうこと)。←自分の心では抱えきれない体験をしたのであえて公開する手法

 

 ニャン太(小山慶一郎ソロ)

 

慶ちゃんのジャニウェブの記事ね、あれ読んで聴いたらこんなん泣いちゃうわ私。「お骨になったニャン太」って言葉選びが素敵だなと思いました。天国に行ってしまったのに素敵という言葉を使うことは不謹慎だと思うけど、慶ちゃんは「死んでしまった」という言葉よりも先に「天国へ行った」「お骨になった」という表現をした。これは意図的か無意識か分からないし、多分偶然なのかもしれないけど、こういうところ好きだなと思う。げっ、私めっちゃ慶ちゃんのこと好きになってんのね(さっきから)。

私はニャン太のことは知らないし、この曲について公表されてから存在を知ったから何も言える立場にないけどね、悲しい歌詞ではあるけど慶ちゃんの優しい声と明るいメロディで元気になれる曲。

歌い方の部分ではね、 「そう思わせてくれたね」を「そう思わせてく」「れたね」って感じで歌っているのが堪らん。「そう思わせてく れたね」というよりかは「そうおもわせてく れたね」っていうこの間。全角スペースじゃなくて半角スペースっていう。この間。好き~~~その間に入りたい~~~。

 

 あやめ(加藤シゲアキソロ)

 

 作詞作曲:加藤シゲアキ、の字面好きすぎない???もう好きなんだけど。シゲのソロ曲っていつもおしゃれじゃない。表参道とか青山とかそこらへんな感じ(東京詳しくない)。

他の歌詞ももちろん素敵なんだけどさ、私の好きなポイント。もう散々言ってきたから分かるかもしれないけど、韻ね。「紙で切れた指先の『ように』」「伝わらない痛みを忘れ〈ない〉『ように』」「青と愛と紫のボーダー〈ライ〉ン」「見極めるなんてでき〈ない〉んだ」「【いずれ】’あやめ’かかきつばた」「【いずれ】も’あやめ’ず青空」「ここは乾いたただ≪荒野≫」「それでも前向いて歩≪こうや≫」好き。歌詞でこういう感じなのも好きだけど、それを書いたのがシゲときたらもう、好きになる以外の選択しない。

途中で語りに入る辺りも、ああシゲだなって感じだし、まじシゲ(雑)。私的に1234の4とbetterの歌い方が好き。

それから、最後のサビの部分が、今までのサビの音程とは違うようになってて、なんかイメージ的には「開ける」というか、それまでは曇っていた空が最後の最後で晴れ渡るみたいな感じですごい好き。思い浮かべる画は人それぞれだと思うけど、画が思い浮かぶこと自体が曲として素敵すぎるし、シゲの才能溢れ出しちゃってるよ~~~シゲのソロも見るよ~~~~~!!!手越くんもシゲのソロ見てよ~~~!!←

 

 FOREVER MINE(増田貴久ソロ)

 

まっすーには珍しく、バラードで、しかも山下達郎さんのカバーとな。元の曲は失礼ながら知らないけど、まっすー、、、かっこいいね。先にも書いたけど、これ本当にまっすーの息に溺れない???無理なんだけど。

吐息の魔術師増田貴久強い…一番分かりやすいところだと、「愛の静寂へ」の「静寂へ(の前半)」までは音なんだけど「へ(の後半)」は息が多い。伝わる???あと最後の「FOREVER MINE」の「MINE」はほぼ息。無理。溺れる。

去年もそうだったけど、割とどのメンバーのソロも好きだし、特にソロ曲に関してはいつも手越くんにやられてしまう私なんだけど、ライブに行くとやっぱりまっすーには誰も敵わなくて、これライブで歌ってるところ想像したけど、やっぱりまっすーは今年も強いんだろうなって思ってる(笑)

 

あああ。疲れた(笑)色んな方のブログ見に行きたくて、でも自分の言葉にしたからって決めてたからやっと見に行ける(笑)長々と失礼しました。

 

こんな素敵なアルバムを作ってくださった制作陣の皆さま、こんな素敵な曲を作ってくださった皆さま、こんな素敵な曲を素敵に歌ってくださったNEWSの皆さま、本当に天才、テンサイを通り越してテンライオンだね~~~(動物のサイと掛けてる←敢えてボケを説明する)。ありがとうございます~~~!!!

 

~完~