不老若返不死小山慶一郎(33)

 
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漢文みたいなタイトルになったけども。不老若返不死というのは私が勝手に言っていることで、慶ちゃんて老けないよな、むしろ若返ってない?!ということで、不老若返不死と言っています。不死なのかは分かりませんが(そりゃそうだ)。今日は1年に1度 重要度世界一の(というと過言だけど←言っとけ) 大切な慶ちゃんの記念日 また1つ綺麗に、って本当にそうじゃない?歳を重ねるごとに綺麗になっちゃう慶ちゃん何?!

 

ということで、改めて慶ちゃんが33歳になった。めでたい。おめでとうございます、慶ちゃん。私はいつから慶ちゃんと呼んでいるのだろう…約10歳も離れているのに(笑)でも慶ちゃんは気づいたときから慶ちゃんだったな(とは)。今年は慶ちゃんの年、と決めている私にとって、この誕生日は嬉しさしかない。私がこっそり覗かせてもらっているツイッターではたくさんお祝いされる33歳のリーダーがいて、それが何とも嬉しい。昨日のライブではメンバーに祝われ、きっと幸せだったんだろうなぁと思うと、それだけでいい。あの人は幸せになるべき人だ。私の中で、ね。

 

私が慶ちゃんの存在を知ったのはNEWSがデビューしてからだ。今でも覚えている「センターにいる山Pではなく陰で支える慶ちゃんをリーダーにしたジャニーズ事務所は分かっている(なぜが上目線)」と思っていたあの頃。センターで人気のある山Pがリーダーでもおかしくはなかったあの状況で、小山慶一郎、のちに明治大学を卒業し日テレのキャスターと化する男をリーダーに抜擢した事務所(なのかメンバー間で決めたのか知らんけど)は分かっているなと子供ながらに思っていた。もし偶然に決まったのだとしても、慶ちゃんがリーダーで良かったって、そう思う。まあ、誰だったとしてもそう言ってそうだけど(おい)。ちょっと前に嵐の番組で各グループのリーダーが集まったときのこと、私はあんまり覚えていない(なんだそれ)。でも泣いていたのは覚えている。この人こんなに優しい人なんだって。見た目は若いけど涙腺はおじいちゃんなんだって。色んなことがあって、色んなことを乗り越えてきた人だって。見るからに弱そうなのに。

 

私が慶ちゃんにはまりだしたのは最近のことで、それはじわじわ彼が攻めてきたせいなんだけど、ある3つの点が効いてるなというのがある。

1点は頭の回転。というか頭。頭が切れる慶ちゃん大好きだ。キャスターという職業柄、対応力が半端ないと思う。私はあるevery.の放送のときのエピソードが大好きだ。藤井さんが「小山さんまた明日です」と言うときがあるのだが、その日はたまたま藤井さんが噛んでしまって「小山たん」と言ってしまった。そのときに映された慶ちゃんが「はい、小山たんです」と言ったのだ。いつもの感じなら「はい」とか「よろしくお願いします」とかそんな感じだったと思うんだけど、臨機応変に「はい、小山たんです」と返した慶ちゃんに好きしか感じられなかった。いや、ただそう返しただけでしょ、と思う人もいるかもしれないし、出来事的にはそうなのだが、放送時間もあと数十秒、自分の出番も数秒という場面で気を抜くというか、ある程度心を休め始めていてもおかしくないときに、そうやって切り返せるんだと、そして誰も傷つけないというか、みんながほっこりして終わるという温かすぎる最後になったのだ(大げさ)。私は、あるときのVS嵐でババ抜きの企画をやっていて、途中で誰かが札を捨てすぎてしまったのか、数が合わないというトラブルが発生したときがあって、そのときに翔くんが瞬時に「あれをこうして、これをこう」とジジ抜きに転換する指示をしていたのに感動して翔くんをさらに好きになってしまうタイプの人間なので、頭の切れる人が大好きだ。頭が良い人。勉強ができるとはちょっと違う。頭が良いと勉強ができる、は別物だと思っていて、私の中で頭が良いというのは、なんというか場の空気も読めるし、色んな知識があるし、ユーモアがあるし…という感じでそんな人が大好きなので、every.のあの出来事以来、慶ちゃんのちょっとした発言にも頭の良さを感じるのだ。

2点目は、こういうと不謹慎だけど、あのスキャンダル的なやつのおかげかなぁと。ここからは私のお花も咲かない雑草脳内の考え方なので理解されないかもしれないですけど話します。前にどっかのブログでも書いたけど、あのネタが出たときに「慶ちゃんはそんな人じゃない」って思ったんですよね。私は知りませんよ、慶ちゃんがどんな人なのか。ネタ通りの人かもしれないし、そうじゃないかもしれないし、本当のことは知りません。別に知らなくても良いです(笑)だけど、自分の中で「うわ、こんな人だったの?あり得ない」とはならずに「そんな人じゃない」って思えたのはよっぽど今まで見てきた慶ちゃんが信じられたということなのかな、と。ライブで見る慶ちゃんはキラキラしていたし、ブログではいつも背中を押してくれたし、テレビで見る慶ちゃんは楽しそうだった。それが私にとっての慶ちゃんだった。それに24時間TVのパーソナリティに決まったとき、あんな大役を任せてもらえるんだという、テレビ局と慶ちゃんの信頼関係を見た気がした。あの一件だってテレビ局の人が見ていないわけはなくて、慶ちゃんを選ばないという選択肢もあったはず。発表の時点ではあの一件が出ていなかったのかもしれないし、色々と変更がきかなくなった時点であの一件が出てしまったのかは分からないけど、まだあまり何も決まっていないと本人たちも言っていたので、発表する前に慶ちゃんをメンバーから外す、という選択肢もなくはなかったと思ってしまう。そんな中でも慶ちゃんを選んでくれて、それってものすごい信頼されているんだなって思ったんですよね。余計慶ちゃんって信頼される良い人だって思ってしまって、ああまた雑草が生えてしまったなぁと。アイドルだから、キャスターだから、と色々と制限されてしまう職業だから仕方のないことだし、火のない所に煙は立たぬともいうから何か怪しいものが出た時点でちょっとあれなのかもしれないけど、それでも私は慶ちゃん好きだなって思えたので良いかなと。

3点目は、歌に対する思いを聞いたとき。少プレかな、沖縄に行っていたときに、テゴマスの中で歌うのって大変だ~って慶ちゃんが言っていて、手越くんが「手震えてたもんね」みたいな話してて。慶ちゃんは私が言うのもなんだけど、歌が得意な方ではなくて、多分それを自分でも分かっていて、それで相当悩んだんじゃないかな~と。詳しくは知らないけど(笑)それを努力して、テレビ番組では生で歌ってくれることが多くなって。今では慶ちゃんのパートの時テレビの前で「頑張れ、頑張れ」って祈るように見るのが楽しみになっていて。苦手なものに挑戦し続ける慶ちゃんまじ推せるなと思って(軽い)。「恋を知らない君へ」の辺りではまっすーに歌い方が似ていて、まっすーかまっすーに歌を教えている方に教えてもらってるのかな、なんて勝手に思ったり。というか、曲聴いているとまっすーなのか慶ちゃんなのか分からなくなるときあるんですけど、これは私の耳があれっていうことで良いでしょうか(そう)。それに、ちょっと前に、というか今もやるのかな、両手の指を交差するようにしてマイクを持って歌う慶ちゃん(伝われ)がすごい印象的で、私の中では「慶ちゃん持ち」って呼んでるんだけど、あれって今思うと、手の震えを隠すための持ち方だったんじゃないかなって。違う気がするけど。そもそもなんであの持ち方が出現したのか謎なんだけど、知っている方いたら教えてください(笑)何も知らない私は勝手に「手の震えを押さえるための持ち方」と捉えてしまっています(笑)サスペンスとかでよく見る、人を刺してしまった人が手の震えでナイフを落として、その震えを押さえようともう片方の手でその手を押さえる、みたいな、それと同じ原理なんじゃないかなって(どういうこと)。そんなこんなで、歌に真剣に向き合ってくれる慶ちゃんと、その慶ちゃんから発せられる苦しそうな歌声が私は大好きなので、これからもよろしくお願いしますね。

 

というわけで、小山慶一郎(33)のHappy Birthday慶ちゃんの未来に幸あれ!!!